押川雲太朗の万事いいかげん

漫画家 押川雲太朗のブログ。日々の何でもない事や、たまに仕事の告知など、書いていきます


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最近は、多くの雀荘が麻雀プロをゲストに呼んで

大会を開いているようです。

 

私はプロではないので、関係ないと思っていたのですが、

呼ばれてしまいました。

 

11月に埼玉県にある麻雀カフェ志木店に行ってきました。

 

行ってみると、これまたプロではない、

原作者の来賀 友志さんも呼ばれているではありませんか。

 
「プロを呼ばなくていいのか。」と思いましたが、
昔からの知り合いである来賀さんとご一緒できてよかったです。
 
というのは、私は麻雀プロをほとんど知らないのです。
 
正確に言うと、多くのベテランプロとは面識があるのです。
 
若手プロとか女子プロなどはほとんど知りません。
 
私が知り合いの若手プロと言えば、
村上淳さんとか、鈴木太郎さんになってしまいます。
 
いえいえ、立派な雀界の重鎮です。

知り合いの女子プロと言えば、高橋純子さんとか…。
 
私は、麻雀漫画を描き続けているけれど、
今の雀界について、それほど詳しいわけではないのです。
 
それともう一つ。
 
私は日頃、ほとんど麻雀をしません。
 
ネット麻雀はやりますが、
牌を扱うのは年に数回です。
 
ゲストに呼ばれた当日、
半荘3回ぐらい打つともうヘトヘトでした。
 
頭がぼーっとなってきて、何も考えられませんでした。
 
昔は「こんなことなかったのに。」と思うのですが、
やっぱり、年ですかね。
 
そんなことを思いながら、来賀さんを見ると、
まったく疲れを知らず、
飄々と麻雀を打っているではありませんか。
 
この「飄々」というのが、来賀さんを表現するのに
ぴったりな言葉だと私は思います。
 
洒脱しているというか、あらゆることを受け流し、
自分の世界に生きているという感じです。
 
だからこそ、あんな独自の世界観のある作品が作れるのでしょうね。
 
 
ところで、もう1件雀荘のゲストに呼ばれています。
 
これを書いている次の日、12月10日(日)名古屋に行きます。
 
「まあじゃん雀拳」という雀荘です。
 
明日の話なので、宣伝にはなりませんが
またそのことについてもここで書こうと思います。
 
名古屋の皆さん、よろしくお願いします。
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「とうしろマスターの店」を何年前に描いたのか。

 

昔すぎて、数えるのがめんどくさいです。

 

近代麻雀で集中連載となった「不死身の藤波」の後、

描いたものだという事は覚えています。

 

「根こそぎフランケン」の第一話の前に描いた作品です。
 
近代麻雀の編集者と打ち合わせをして読み切りを描いたのですが、
原稿が出来上がってみると、
「載せるページがない。」
と言われました。
 
おそらく編集長が「つまらない」とでも言ったのでしょう。
 
それで、麻雀ゴラクに持っていき、そこで日の目を見ました。
 
若者の集まる雀荘の日常的な話です。
 
「不死身の藤波」「や「根こそぎフランケン」と比べ、
鬼気迫る空気のない作品です。
 
そういうものは、漫画作品として受けにくいと私も思います。
 
 
ところで、私がこの作品で描きたかったのは
タイトルにもあるとおり、この雀荘のマスターの存在です。
 
やんちゃな若者たちを相手に、本当の実力を隠し、
しかし、しめるところはしっかりしめる。
 
そういうマスターの姿を描きたかったのです。
 
この人物は、その後「STRONG」でも登場します。
 
「STRONG」もこの漫画と同じような空気感を持った漫画ですが、
あまり成功とはいえない作品です。
 
やっぱり、麻雀漫画はヤクザが出て来たり、
殺しがあったりしないとダメなんでしょうかね。
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ちょっと前なら覚えちゃいるが、半年前だとちとわからねえな。

 

なんていわれるまでもなく、

ひと月前にも、なにしていたのかわかりません。

 

ども、村田です。

 

台風なども来たりして、まだ夏だったような気もしますが、

いつのまにか上着が欲しい外出時。

 

いったい夏と秋の区切りはどこになってしまったのでしょうか?

 

誰しもが疑問に思う永遠の命題ですが、

 

ズバリ、いうわよ!

 

「おでんを食べたくなった時」から、秋なのです。

 

白秋を迎えた私にも、季節としての秋がやってきました。

 

「おでん、食べたいな」

 

しかし! です。

お鍋の中から、食べたいものをちょいちょいと好きなだけツツくのが

おでんの、だいご味。

いろいろな具材を炊き込んでおかなければなりません。

いざ、ウチの鍋でおでんを炊くことになれば、

それは、私とおでんとの、どちらかが倒れるまで続く

デスマッチになることは火を見るように明らかです。

 

私がいかにふらふらと暮らしているかは別として、

おでんにはまだまだ負けるわけにはいきません。

 

人間だもの。

 

しかしまた、

でんは急げ、ともいいますので、

秋になったその日から、お鍋がコトコトといい音をたてるようになりました。

 

ちくわに、丸天、はんぺん、ちくわ、ごぼう天。

 

安かったので、ちくわはダブルで入れてしまいました。

 

しばらく続くであろう、おでんとのランデブー、鍋もさみしくなっちゃいけないよな。

 

閉店間際のスーパーに煮込み足す具材を物色しに行った時のことです。

 

魚屋さんから、

「おまけおまけ、おまけだよ~!」

との声が。

 

今度とおまけは出てこないともいいますので、

興味本位でのぞきに行ったところ!

 

「アンコウ鍋セット」が3つで1000円の閉店特売が!!

 

その夜から、ちくわの隣にあんこうの切り身と白ネギがはいることになりました。

 

はたして、これは「おでん」といっても良いのかな。

 

悩みが増えた秋の夜長です。

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