今日ふたつめのエントリーです。ひとつ前には、「新月のお願い」を書いています。


 わたし的標準カレンダー「13の月の暦」。3番目の月に・・・とっくに入っていまして、3/4が終わってしまいました~。今日からの7日間は最終週です。

 最近、なんらかの「節目のような」ことを感じている人、いるのではないかな? 今までの自分の価値観や現実に、ある意味、自らの内面から問いを投げかけるような時間を過ごしている人も・・・いる? かもですね。
 別のステージにスコーンと移行するような形ではないけれど、そこに至る核を、時間をかけて形成しているような? そして、変化の種から、小さな芽が出てきているような・・・。13の月の暦の上では、とてもシンプルに、それが予見されています。
 今までなら、動かしたくても動かなかったことや、逆に、できれば動きたくなかったのに動かざるを得なくなったり、とか・・・。そんなことがあって、ちょっと落ち着きをなくしてしまった人も、どうやら心配しなくて大丈夫らしいですよ♪

 今日からの7日間、どうぞ、「喜び」というキーワードを、心のどこかに置いて過ごしてみてね。〈見晴らしがよく、開放されていながら守られている〉。イメージの中で、そんな場所に自分を連れて行ってあげて、この季節ならではのエネルギーを感じて過ごしたらよさそうな気がします。


電気の月(G暦9/20~10/17)
Electric Deer Moon

私はどうしたらベストの方法で仕えることができるのか?
How can I best be of service?

奉仕
Service

活性化する
Activate

つなぎとめる
Bond



Week9 Codon1 (G暦 9/20~9/26)
~ 創生 Creative Genesis ~

Week10 Codon10 (G暦 9/27~10/3)
~ 実践 Practice ~

Week11 Codon61 (G暦 10/4~10/10)
~ 内なる空間 Inner Space ~

Week12 Codon41 (G暦 10/11~10/17)
~ 喜びの神殿 Temple of Joy ~



★以下のサイトが参考になります。興味のある方、訪ねてみてね。

13の月の暦「コズミック・ダイアリー・インターネット・バージョン」

☆上のリンクから「Tokay's Galactic Time」というページに飛んでみると、「今日はなんの日か」が調べられます。また、同じページを下へスクロールしていくと、その日が所属する月の説明があります。


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 「13の月の暦」も、ひとつ前のエントリーの「新月にお願い」も、私の個人的な価値観です。情報については、鵜呑みにせず、あなた自身で吟味してね。
 世界共通の尺度は便利だけれど、そこになんらかの意図や操作があるかもしれず、また、それによって、人は心を不自由にさせられているのではないか? という疑問を、個人的には忘れたくないと思うのデス。
 「もうひとつの」尺度を持つことによって、自由になれる、あるいは、本来の自分に戻れるような・・・。そんな私自身の経験から、これからも暦のことを書いていけたらいいなぁ・・・って思っています。そして、それが誰とつながれば、とっても嬉しいな。
 
 今日・10月11日は新月です。正確には、14時がその時間だったそうです。
 お友達の間では、数年前からブームだった「新月のお願い」。私は、諸事情(?)あって、この春から。やっとやっと書き始めることができて、今や、朝夕の歯磨きみたいな感覚で、毎月の日課になりました。奇しくも今回は、私の誕生星座の天秤座。はぁ~。なんか、感慨もひとしお。うれしぃ・・・。
 興味のある方、下のリンクから、「気ままな星遊び」さんのブログを訪ねてみてね。


天秤座の新月について。


★基本的なお願いのしかたはこちらに。



 ジャン・スピラーさんの著書は、各星座&対応する項目について、詳しく知りたい方にはオススメ。
 かなり厚いけれど、興味がある時期には、サクサク読めちゃう気がします。図書館にリクエストしてもいいし。


[魂の願い]新月のソウルメイキング/ジャン・スピラー

¥2,940
Amazon.co.jp

 10月に入ったと思ったら、あっという間に8日。早いなぁ・・・。いつもそう言っている(思っている)ような気もするけど、その割には、私自身はスローペース。
 とはいえ、様々なことが起こり、日々なにかに気付かれさている感じがします。言葉で整理するのが追いつかないけれど、どんな感覚も感情も、それらを知性で判断・評価・裁定せず、また、必要以上に振り回されることなく、ただ味わって過ごしたい秋です。


 最近、深夜に見上げる空に、星がたくさん煌めいてる。それがとっても美しくて。
 このところの日課は、深夜に庭に出て、遅咲きの朝顔のつぼみがゆっくり膨らんでいくのと、を眺めること。秋の虫の音がBGMです。
 明日咲く準備をしているつぼみの隣では、まだ青い実が、次の世代の種を宿し、日一日と膨らんでゆく。


071009


 壮大な宇宙と、身近な自然。ただただ感じている時間が幸せ。そのままそこで眠ってしまいたいとマジ思いつつ、翌日のことを考えて部屋に戻り、猫と眠る。
 そんな小さなことに、安らぎと幸せを感じる秋です。
※ふたつ前のエントリーから続いています。かなり長文デス。


 この日は、RCBの3回目のライヴでした。今年の1月に、千葉のライヴハウスで再結成第一弾のライヴがあり、5月に、この日と同じTake off7で2回目、そして今回・・・。
 RCBの前身のバンドは二つあり、どちらも健さんをヴォーカルとして、1990年代にライヴを重ねていたのだとか。その当時、私はライヴを見たことがありませんでした。それどころかCDも聴いたことなかったし、とにかく今年初めてその音楽に触れたのです。

 今までの2回のライヴと今回、ちょっと違う趣きに感じました。今までは、ノリのよい曲が多く、客席の反応もストレートな印象。それが今回、なにか違う印象・・・。
 それは、ごく単純に選曲の違いということもあるでしょうけど、それだけじゃない、みたいに感じて・・・。逆説的だけど、なにかが違うから、選曲が変わった。という感じ、と言えばいいのか・・・。なんとなぁ~く、そこはかとなく・・・。そんなことを、ふわふわ感じながら見ていました。

 今までの(特に前回の)ライヴでは、健さんは女性ファンに対するサービス(?)も忘れてなかったけど、どちらかというと、そこは男の人たちの共感を呼ぶ世界、みたいに感じました。私にとっては、ちょっと入って行きにくいような・・・?
 それが今回は・・・。
 なんて言うのかなぁ・・・?
 シンプルな・・・?
  ちょっと情けない、飾らない、素の男の人の姿が垣間見える、でも見せつけられ過ぎない・・・そんな世界が広がっていました。
 曲の中にも、ステージ全体にも、そんな印象を持てて、きちんと距離をとってもらったから生まれる共感、みたいな感覚が、私の中に湧き上がってきました。

 実はその日、女性のお友達が誰も一緒に行けなくて、男性のお友達はいたのだけれど、なんだか心細くて。そんな状態だったけど、その心細さをそのままに、それでも居続けることができる空気が漂っていて救われました。
 往年(?)のファンの人たちには物足りない面があったかもしれないけれど、私には居心地がよかった。がんがんノリノリなライヴだったら、居場所が見つけられず、きっともっと心細くなってしまったと思うので・・・。


 アンコールでは、ゼロ3(ゼロサン)というバンドのギタリスト、秋山智江さんがゲストで登場しました(ひとつ前のエントリーの、後半の写真)。バンドのメンバーと一緒に、渋く2曲演奏。

 そして・・・

 アンコール3曲目。曲は、私にもお馴染みになった「Save The Land」。で、前回、お友達と3人でコーラスガールデビューさせてもらっちゃったわけなんですが・・・。
 その時のお友達が誰も来られない中、今回も参加させてもらいたい気持ちと、一人じゃムリと引いてしまう気持ちとがせめぎ合って・・・。もう、その葛藤といったら、もしも第三者の視点で見たら、滑稽で笑っちゃうくらいだと思うけれど、本人は真剣! 私、マジに迷ってしまいました。

 でも、「できない」と引きたくなる原因は、全然違う場所から来ると知っていたから・・・。「もうその自己否定は手放していいのよ」って自分に伝えて、やっと決心がついてステージへ上りました。
 メンバーの皆さんや、サポートで登場のお友達にも迎えてもらって。それでも人前に立つのは苦手で、舞台の袖の隠れられるような場所じゃないと落ち着かない・・・。
 やがて、お友達の石川さんgunjeyさんの奏でるアコギで曲が始まり、この2人がいてくれるから、ここに立てる決心がついたんだって・・・そう思いながら聴いていました。

 そして、ある瞬間に・・・。

 「キューン」って、高い鳥の声が聴こえた・・・気がした。

 それは、ゲストのともちゃんのギターだったのだけど・・・。

 それは例えば、南の島の森の奥深くにいるといわれる、聖なる鳥の声。
 夜明けを予感させる、でも、まだ闇の世界。漆黒がラピスラズリのような深い藍に変わろうとする、そんな時間。
 そんな世界を一直線に駆け抜けて、「こっちの方向に、夜明けというものが存在しているんだよ」って告げる、伝説の鳥の声のように響いた・・・。
 そして、そこにRCBの音が重なり始め、砂漠に降る雨のように、その場を潤していくように感じたのでした。

 ヘタだとか、ハズカシイとか、迷いはどこかに行って、この世界が、友達が、家族が、私自身が、ただ救われますようにと、そんな気持ちに自然になれて、あとは夢中で歌ったような気がします。95パーセント記憶喪失ですが・・・。

 
 毎日の生活も、人生も・・・。
 誰かが誰かをサポートしてくれていて・・・。
 なんか、いいな・・・って。
 私たちは、みんなで幸福の種を分け合ってるって。
 それを拡大していけば、世界だって必ず変わるって。
 そんなふうに思ってしまいました。


 関わって下さった皆さまに感謝します。
 ありがとうございました。
 
 
 
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☆写真は、すべてクリックで拡大します。

☆Take off7の照明はきれいだったのだけど、この日のRCBのステージは、色がシンプルな方が合っているように感じました。で、使っているデジカメに「セピアモード」があるので、それで撮ってみました。

☆私のいた場所からは、ステージ右側しか見えなくて、全体が撮れませんでした。

☆写真後半に写っている女性は、ゼロ3(ゼロサン)の秋山智江さんです。

☆ひとつ前とひとつ後にも、関連のエントリーがあります。合わせて見てね。