少し前になるけれど、9月21日に、渋谷のTake off 7というライヴハウスで、大好きな作家の山川健一さんのバンドのライヴがあり、行ってきました(健さんは、作家活動の他に"The Rudies Club Band"というロックバンドの活動もしていて、そのヴォーカルでもあります)。
そして、お友達のやっているバンドふたつが合体して、3組の前座の2組目に登場しました。
gunjeyさんの"The G+G Band"と、Flying Walrusの合体バンド、出演が決まったのが、わずか10日ほど前だったのですって。練習時間も限られた中、相手のバンドのオリジナル曲やカヴァー曲を演るのは(しかも、いつもと違う楽器を担当して、とか)、容易ではないであろうこと、想像がつきます。
とはいえ、金曜の夜の7時頃という時間帯、お客さんの入りはまばら。そんな中でも、手抜きをせずに演じる彼ら。客席の後ろのほうで見ていたら、ステージと客席が一体化して見えて、不思議なエネルギーを感じました。
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☆写真は、すべてクリックで拡大します。
☆次に"The Rudies Club Band"の写真をUPします。合わせて見てね。
☆最近、こういうのばっかりのブレブレ写真。極端に視力が弱いので、裸眼だと実際にこんなふうに見えています。裸眼で見えているように(どんな見え方も間違っていなくて、そういう見え方もアリなんだって、自分で自分を認めてあげたくて)、そして、そんな不思議写真もいいじゃん、って共感してもらえるように・・・。そんな写真を目指しています。













