茨城県からは、明治大学の先輩でもある阿見町の千葉繁町長。
そして、千葉県選挙区の臼井正一参議院議員、若手議員の会でお世話になった日本維新の会・全国比例の石井めぐみ参議院議員からも、支援の申し出や「何かできることはないか」とご連絡をいただきました。
阿見町の皆様には、すでに酒々井町へ応援にも入っていただいているとのことです。
自治体や地域の垣根を越えて、多くの皆様から温かいお力添えをいただいていることに心から感謝申し上げます。
皆様、本当にありがとうございます。
佐倉市議会では、これまでの災害対応の経験や防災BCPの観点から、災害時に議員が担当課へ個別に直接連絡を行うことで現場が混乱しないよう、公式ではありませんが申し合わせの上、一定のルールのもとで情報共有を行っています
よほど緊急性の高い案件でない限り、議員からの情報は一度議会事務局を通し、取りまとめた上で担当課へ共有するなど、ワンクッション置く仕組みとしています。
災害対応時は、職員も限られた人員の中で多くの問い合わせや現場対応に追われます。そのため、議員側も情報伝達の窓口を整理し、行政の災害対応を妨げないことが重要です。
こうした仕組みは佐倉市独自のものではなく、災害時の情報集約や行政機能の維持という観点から、他の自治体でも取り入れられている考え方です。
仕組みを十分にご理解いただけていないケースもありますが、議員一人ひとりがルールを共有し、行政と議会がそれぞれの役割を果たしながら、より迅速で的確な災害対応につなげていくことが大切だと考えています






