一般質問1日目。
本日は3会派の代表質問から始まりました。

私はいつもの通り最後。
一般質問4日目、19番目となります。


市民の皆さまの声を、しっかり市政へ届けてまいります

そして、今日は嬉しいニュースも。

麺場五代目マスターの息子さんで、ユーカリが丘のイベントや千葉カブミーティングにも出店してくださっている

Believer in BURGERさんが、日本一のグルメバーガーを決める大会に初挑戦



全国の強豪が集まる中で、なんと第3位の快挙!

千葉の食材を活かしたバーガーが全国で評価されたことは、本当に誇らしいです

全国3位のバーガーが食べられる千葉カブミーティングにも、ぜひ注目してください☺

一方で、帰り道には相談を受けた不動産屋さんへ

最近、「空き家が増えている」「新しく入ってくる方も増えて地域が変わってきた」という声を多く聞きます

実際に、市内では300万円前後の中古マンションや、1,000万円以下の物件も目立つ時代になっています。そこに外国人が多く来られているようです


佐倉市の外国人は令和7年6月末時点で6,013人、前年末比486人増とされております

これは単なる不動産の話ではなく、
人口減少、空き家対策、地域コミュニティ、防災・防犯、そして外国人住民との共生にもつながる大きな市政課題です

地域のルールや自治会、防災、防犯、子育て、教育につなげていく

その仕組みをどう作るかが、これからの佐倉に問われています

今日の帰り道、夕日が目に染みました

まちの変化を現場で見て、声を聞き、議会で問い続けます

佐倉の未来を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います

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佐倉から約2時間!
家族でモビリティリゾートもてぎへ


目的は佐倉出身の若手ライダー高平理智選手の応援です

今回はAP250クラス に出場ということで、現地でしっかり声援を送ってきました

以前もてぎに来たのは何年前だったか……おそらくMotoGP観戦の時以来だと思います

久しぶりに訪れて驚いたのは、佐倉市から高速道路を使うと約2時間ほどで到着できること

思っていたよりも近く、家族での日帰りお出かけにも十分楽しめる距離でした

場内にはレース観戦だけでなく、子どもが楽しめる遊び場や自然を感じられるエリア、Hondaの歴史を感じられる展示もあり、家族連れでも一日楽しめる施設です








モータースポーツ好きはもちろん、乗り物好きなお子さんにもおすすめです

ピットウォークにはぎりぎり間に合い、高平理智選手にも直接ご挨拶




レース本番では、なんとファイナルラップまでトップを走る展開!




「これは表彰台か!?」と期待が高まりましたが、最後の最後でまさかの4位(涙


本当に悔しい結果ではありましたが、世界を相手に戦う若い選手の走りに大きな可能性を感じました

この悔しさをバネにさらに成長してくれることを期待しています

今日は佐倉から他にも応援に来てくださっていた方もいらっしゃったそうです

地元から世界へ挑戦する若者を、地域で応援できるのは本当に嬉しいことです

高平理智選手は、今後も海外レースへの転戦が続くと思います

佐倉から世界へ挑む若きライダーを、ぜひ皆さんも一緒に応援していただけたら嬉しいです!

皆さんは、モビリティリゾートもてぎに行ったことはありますか?

レース観戦や家族のお出かけスポットとしても、とてもおすすめです

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相談依頼・お知らせです

① 食堂や地域活動などで使えるメラミン食器
100セットほど大量にあります


定価は1800円ほどのもので1セットあたり@150円〜とのことです

子ども食堂、地域食堂、自治会行事、イベント運営などで活用できそうです

② 佐藤宮司からのご相談

小竹・神野地区の御神輿の担ぎ手を募集しています
服の白丁、お昼ご飯などもご用意いただけるとのこと

各地区10名ほど必要とのことで、現在、学生団体にも照会中です

ご興味ある方はぜひご連絡ください🙏

その後は、家族でお世話になっている方が代表を務める、稲毛海浜公園内の「ボタニカミュージアム」へ




花を見るだけでなく、珍しい植物や空間全体のレイアウトがとても楽しく、まさに植物を体験するミュージアムという雰囲気でした

子どもも大人も楽しめる場所で、写真を撮っている方も多く、たくさんの方で賑わっていました

稲毛海浜公園は、以前から土日は多くの方で賑わう好きな場所です

佐倉からもサイクリングロードを使って行ける距離なので、自転車好きの方にもおすすめです

帰りには、小竹地区にあるコミュニティカフェ「おいもガレージ」でコーヒー休憩


7月、8月あたりから改装も予定されているようで、これからの展開も楽しみです

色々な商品も販売されていますので、お近くの方はぜひ顔を出してみてください

夕方は、中志津自治会館にて、最後となる印旛郡市親善大会の打ち合わせ




スタッフが延べ30名ほど必要とのことで、改めて大会運営の大変さと、地域の皆さんの支えのありがたさを感じました


その後は、頼まれていたパソコン修理、畑作業、申請書類の作成

気づけばあっという間の一日でした

この後は少し走りに行って、しっかり身体をほぐしてきます

地域の相談、文化、観光、スポーツ、そして人のご縁、こうした日々の積み重ねが、まちの元気につながっていくと感じます

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