maruのおしゃれDIARY

10/18から続いていた、散発的な試験ですが、本日のTOEICをもって

ようやく一旦終了!あ~解放感!!


さて、今年はハリスツイードの100周年。

もちろん、100年以上昔から脈々とスコットランドの島で織られていた

ツイードではあるのですが、しっかりとした基準を設け、認定を始めた

のが1911年のことなのだそうで、そこから100年目に当たるのが今年

2011年、という意味だそうです。

写真は、100周年特別黒ラベル。カッコイイ♪


11月2日仕事の帰り道、なんだかとっても仕事で疲れて気分転換が

必要だったので、新丸ビルへ寄り道→エリオポール→ハリスツイード

のバルーンスカート発見。

丸の内ファッション2000円券もあるし…(しかも期限付)。

ポイントで1000円券出してあるし…。

まずは試着ね。

あら~想像以上にシルエットがいい。クラシカルであり、モダンだわ!

ちょっとミニだけど、カラータイツを履けば気にならないし、ブーツを

履けばなお結構な丈だわ!

というわけで、お買い上げ決定。

仕事も勉強も頑張ってる自分に、ご褒美しちゃいました。

写真をUPしてシルエットをお見せしたいのですが、きれいなグリーン

が思うように出ないので断念します。



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お次はこちら。

というか、本当はスカートよりこっちが先だったんだけど(笑)。

ハリスツイード100周年ということで関心が高まっていた矢先、地元の

調布パルコで写真のバッグを発見したのは9月のこと。

ふつう、ハリスツイードのバッグというと大抵四角いカジュアルなトート

かポシェットって決まってるんだよね、なぜか。

もちろん四角いトートも好きなんだけど、そういうのは既にいろいろ

持っているし、私としては通勤に使えるようなハリスツイードバッグが

あればいいのになぁと漠然と思っていたら、ここにあった…(笑)。

友達にあれこれ相談して、一旦お店を出て、本当に必要かな、とか

いろいろ思案。でもその週末は10%オフも実施していて、ううむ買う

なら今なのか?という結論へ。

ちょうど、友達も洋服を買うか迷っていて、頭を冷やすべくジンジャー

エールを飲んで休憩したのち、二人とも「やっぱり買うべし!」と。


決め手は、①縫製が日本だったこと、②軽量だったこと、③ポケット

など機能性が高かったこと、そして④オフィス向きだったこと。

あ、それから⑤妥当な価格だったことも忘れてはいけないな。


まだ暖かい日が続いているので、バッグはデビューしていません。

今月中旬頃デビューかな。

スコットランドから遠く離れたこの日本の地で、私もハリスツイード

100周年をお祝いしちゃいます♪



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今日は文化の日。

神谷町から徒歩5分ほどのところにある、オランダ大使館が一般公開され、

友達に誘われて行ってきました。


なんと、敷地は1883年から日本政府より借り上げているとのことで、明治

時代からずっとオランダ大使館はこの地にあるそうです。

建物は、1928年にアメリカ人建築家のジェームズ・M・ガーディナー氏に

よって設計されたものだそう。

とっても素敵な洋館で、ここに招かれたら誰かのお宅に来たような、あった

かい気持ちになれそうなところです。

奥には、美しいお庭も広がっており、そこももちろん散策できますが、春に

はきれいに花が咲くのか、庭園の一般公開もあるそうです。また行きたい

な、と素直に思いました。本当に素敵なところです。


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さて、すぐそばに東京タワーがあるから、ちょっと行ってみようということに。

私、たぶん10年以上展望台に行ってませんでした。

友達は、数年前に彼と来たらしいけど、やっぱりそれ以来とのことなので、

せっかくだから上ってきました。生憎天気がイマイチだったので、眺めは

あまりよくありませんでした。

その分近くを見下ろしてあれこれ眺めたので、増上寺に行ってみようという

ことに。


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私、ここも実は初めて(笑)。友達も。

現在、大河ドラマの関係だと思いますが、徳川家の霊廟が特別公開中

とのことで、見せて頂きました。

徳川家6名の将軍、5人の正室、その他子女多数が埋葬されているそう。

残念ながら、ほとんどの霊廟は戦災で焼失してしまい、宝塔が並べられて

いるのみです。本当に残念。写真で見ると、それはそれは立派で荘厳な

霊廟だったようです。


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ここまで歩いたらさすがにお腹がすきました。

増上寺を出てしばらく歩いた裏通りに、「豚とん拍子」なる韓国料理店

発見。

なんだか美味しそう。

というわけで、私は写真のサムゲタン、友人は納豆ビビンパを注文。

もちろん生ビールで乾杯!

昼ビールって本当に美味しいね♪

キムチやサラダ、ワカメの和え物などサービスが良くていろいろ出して

くれてお腹いっぱい!!

大満足な〆となったのでした。


東京で生まれて、東京で育ち、東京に住んでいるのに、まだまだ

知らないことがたくさん。今日はいろいろな発見があって本当に楽しかった。

また、社会科見学がしたいな~と心の底から思いました。



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独特のセンスが好きだなぁって思ってたマトリョーシカ。残念ながら、昨年で

ブランドは休止。デザイナーさんがさらなる勉強をするためにヨーロッパへ

行くのがその理由、と聞いたら前向きな活動休止にエールを送りたいと思った。


昨年、伊勢丹のセールで出会った、写真のダウンベスト。

マトリョーシカのものだと思って手に取ったら、確かにマトリョーシカのタグは

付いてるけど、ベストの背中内側には「Rocky Mountain Featherbed」という

レザーパッチが付いている。そういうのってなんかワクワクする。きっとなにか

ある!

ま、そこについては後にして、とにかく試着してみたら、見るより着たほうがいい

感じ。派手に見える柄も、案外しっくり馴染むので、すっかり気に入って購入。


話は戻って、Rocky Mountain Featherbedについて。

ワイオミング州ジャクソンという街で60年代に生まれた、カウボーイ用の防寒

ウェアブランド。

ネイティブアメリカンのケープに学んだ、継ぎ目のない一枚革を肩にあてた、

とても丈夫で暖かいダウンベストが有名なのだそう。確かに、一枚革なんだな。

肩に継ぎ目(縫い目)がないんだよね。とてもなめらか。

そして、首周りにムートンが施されているのも特徴のひとつ。


maru、そういう骨のある実力ブランドに弱いから、知れば知るほど、ますます

このダウンベストが大好きになっちゃう。

で、もっと驚いたのが、このブランドは実は80年代に一度消滅してしまい、

なんとこのブランドのファンでヴィンテージを収集していた日本人が、20年を

経て蘇らせたんですって!!すごいぞ日本人!!(35SUMMERSさんという

ブランド)


ここからはmaruの想像だけど、そんなわけで日本人が復活させたブランド

なだけに、日本のマトリョーシカとコラボが実現したのかもしれない。

普通のRMFBは、無地で無骨な印象だけど、マトリョーシカのガーリーな

雰囲気がよく溶け込んで、なんともいい塩梅になってる。


しかし、ここはワイオミング州でもないし、maruはカウボーイでもないから、

優れモノのこのダウンベストを着る機会が滅多にない、という問題が…。

着るなら今の季節を逃すわけには行かない!

今日、今シーズン初めて着用しました。あったかくて気持ちいい♪