おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -15ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

静岡は夜になって、雨、風邪が強くなった
客先をでた時には小ぶりだったが、
晩御飯の買い出しをしていたわずか15分ほどで、
あっという間に風雨がつよくなっていた



傘はあったが、時折吹く強い風に
雨も横殴りになり、びしょぬれで帰ってきたのだった



先週、ほぼ1ヶ月が経過したので、肝臓の血液検査にいってきた



この1ヶ月、数回、ヘビーに飲んだ日もあった。
1月にくらべると酒量は多かったかなと思う。
前回の検査からはこんな感じだった

  20日:酒をまったく飲まなかった日
   3日:酒を飲んだ日
  11日:比較的ヘビーに飲んだ日

1月はこの比較的ヘビーに飲んだ日が半分程度だった。
その結果、1月末の検査では、γ-GTPが

 

から

 

と言った感じで、一気に下がったのであった



今回も200程度下がり、400台後半を予想して望んだ結果は...



 



あれ、しか下がっていない



これは、ちとというか、かなり想定外である



う~むぅ、やはり、ちょっとヘビーに飲むと
γ-GTPに影響がでやすいのかもしれない



しかしながら、その他の数値は軒並み改善している


 GOT  ->  ->  と正常値に
 GPT  ->  ->  とあと少しで正常値
 ALP`  ->  -> 
  前回、なぜかすごく上がっていたが、今回は、 まぁ、下がった


全体的に改善しているので、よしとしましょう
次の検査では、GPTも正常値の範囲に戻し、
γ-GTPを400台前半まで下げたいところである



頑張れ、オレ
昨日くらいからすっかり春めいてきましたねぇ
すげぇ~、寒かったのに暖かくなるのもはやいですねぇ



先日の2/26が家をでて1年だったが、実は今日も記念日だ



どんな記念日かというと
あとでわかったのだが、1年前の今日、離婚届が受理されていた



自分が家をでてから、1週間後である
いつもは頼んだことをなかなかやらない元嫁があっという間の行動力(笑)
そんなに嫌われていたんだぁと夏に戸籍謄本を取った際に
改めて、思ったのが懐かしい



というのも、家をでた時には、
冷静に考えれば、子供たちのこともあるし、
1ヶ月もすれば、元嫁から自分が悪かったとくるのではないかと
思っていた自分が恥ずかしい(笑)



離婚協議書を元嫁に言われて作ったが、
その際にも「離婚届」は、元嫁が好きな時に提出できる、
ただし、自分が要求した際には即座に提出すること
なることを書いたが、この時にはすでに離婚届は提出されていたわけで、
なんと恥ずかしい(笑)



番組は忘れたが、
「生まれ変わったら、また今のパートナーと一緒になるか」
というアンケートが行われたというのをニュースでやっていた。



たぶん、こんな結果だったと思う。


生まれ変わっても今のパートナーを選ぶ?夫婦円満でも意外に少ない「もちろん選ぶ」派は37%


まったくもって、薄情な女性が多いことだろうか...
おそらく、元嫁も薄情な女性にずっぽしと入っていたのを
自分は気づいていなかったんだと思う...



まぁ、このまま、一人で晩年を迎えるのは寂しい



もう1度、一緒の人生を歩む人は
絶対にお互いにいやなところは隠さずに言い合える人を探そう
とつくづく思うのである


おやすみなさい
昨日は東京ドームの開幕戦チケットを買うために
休みにも関わらず、朝7時には、東京ドームにいた。
チケットの順番抽選までしばらく時間があったので、
モーニングメニューのファミレスで朝から酒を飲んでいたのである



夕方からは某劇団主催のイベントに参加してきたが、
どうも体調が悪く、早めにきりあげて、早々に寝たのだっだ



宮古島から疲れをずっと引きずっていたようで、
12時間以上寝たら、すっきりした
というわけで、今日は1年前に越してきた我が家、いや我が部屋で
1日ゆっくりすごしたのだった



こういうときにふと思うのが、
元嫁と一緒にいたときに自分が「家の中で居場所」があったのかなということ



確かに出張や帰りが遅かったりして、家にいる時間は少なかった
確かに週末もパチンコや飲みに行くことがおおかったかもしれない
確かに亭主元気で留守がいいを絵に描いた家庭だったかもしれない




でも、振り返ってみると自分は家が好きなような気がする
一人っ子で祖父母に育てられ、家は宿をやっており、
まさに山の上に立っていたので、遊びにいくのもおっくうで、
また、小学校までも距離があり、ほとんど家で一人で遊んでいたのである。
さすがに中学くらいからは、
友達と遊ぶことも多くなったが、家は大好きだった



決して、きれいである必要はなく、広い必要もない。
自分がそこにいられる空間があればいいだけだった



でも、元嫁と過ごした後半、特に子供たちが大きくなってからは、
自分の空間はなくなっていったように思う



あるときから、パソコン用机をかって、居間において、そこにいた...
フリーで仕事をした時に、息子の部屋を半分使わせてもらうようになり、
そうなってからは、食事などのときをのぞき、そこにいることが多かった



一人になって1年がたつが、
休みの日も外出せずに自分の家で過ごすことが多くなった
決して、きれいな部屋ではない、むしろ散らかっている
広いわけでもない、むしろ狭い




でも、ここには自分の空間があるんだと思う
空間とは目に見えないものであるが、間違いなく感じ取れるものだと思う。



この空間を共有できなければ、一緒に住むことはできても、
一緒に暮らすことはできない



自分は元嫁と一緒に住んでいたが、
一緒に暮らしていたわけではなかったんだなぁとふと思ったのだった



晩年はぜひとも一緒に暮らせる人といたいものである



さて、なんとなくまとまったので、寝るとするかぁ、おやすみなさ~い
宮古島から帰った翌日から無事に1週間が終わった
同じように時間が過ぎるのは早かったが、
こちらの生活はやはり、時間に追われている感がかなりつよい



仕事がなかったこともあるが、
宮古島での11日間は自分のリズムで生活できていたと思う



時間には限りがある。
その時間に振り回される人生よりも
その時間をコントロールできる人生の方が
きっと、もっと充実した人生になるのではないかと思う



さて、今日も宮古島ネタである。



自分はいつも宮古島にいくと西の端:狩俣にある「ゆくい」に泊まっている。
自分が買った家は東の端:保良にある。
そんなに大きな島ではないので、おじぃ、おばぁが前を走らなければ、
でちょっと飛ばして、40分くらいで行くことはできる



が、往復1時間半は時間に限りがあるので、貴重である



とここで、少し、話は変わる



宮古島の東の端には、「東平安名崎」がある
実にきれいな岬だと思う。


東平安名崎



ここに「日本最南端の人力車:灯八」を営業している
人力マンこと、佐々木さん(以降、人力マンと呼びます)がいる!


人力男



昨年6月に宮古島に来た時に初めて乗ってみた。
移住を考えていることを話したら、
人力マンは非常に気さくにいろいろと話をしてくれた



写真は今回の訪問時、人力車に乗ったわけではないが、
今日でお別れというので、三線で歌を歌ってくれた。
3月に師範の試験があり、その練習というのもあったようだ(笑)



そして、人力マンは自分の家から
100mも離れていないところに住んでいた



そして、前回、家を購入した際に訪問したとき、
自分が家を買ったことを話したら、
リフォームでくるときは、狩俣から通うのも大変だろうから、
よかったら、うちの空き部屋を使ってと言ってくれていた。



ありがたいことである



というわけで、今回、6泊ほど人力マンの家にお世話になった。
多少、お礼をしてきたが、宿に泊るよりは破格に安くあげることができた。
人力マン、ありがとう



また、何より、時間には限りがあるので、
それを有効につかえたのが何よりありがたいことだった



というわけで、ここで、先の時間の話につながるんだな
う~ん、うまくまとまったけど、人力マンの宣伝もしておかなければ!



人力マン:灯八はいくつもの日本一を持っていると思う


 日本最南端の人力車
 日本一走行距離の短い人力車
 日本一ゆっくり走る人力車
 日本一安い人力車


走行距離は駐車場から岬の先端の灯台までの300mくらいかなぁ
その距離を約1時間かけて、いろいろと解説をいれながら走る、いや歩く
そして、なんと1時間満喫して片道500円である
しかも、三線で歌も歌ってくれる



宮古島を訪れたら、ぜひ、灯八:人力マンに会ってきてほしい
「おさやん」を知っているといえば、1曲くらい多く歌ってくれると思う


「おさやん」初公開である

人力男と一緒に!


こんな風に一緒に写真もとってくれるはずである



自分が着ているのが、「人力マンTシャツ(2,000円)」だ
そのほか、いろいろとグッズがあるが、ほとんど持っている



ということで、人力マンもよろしくおねがいしま~す


いや~、本当に現実の世界に復帰して3日目であるが、
先週まで宮古島にいたのがうそのようである

まぁ、忙しいことはありがたいことと思って頑張るとしよう



さて、今日は宮古島ネタをお届けしよう。



この宮古島の西に浮かぶ、神の島:「大神島」が今日の舞台である。


大神島全景


ほとんどの島が橋でつながっているが、
この大神島は小さな船でしかいくことができない。


大神島行き船



小さな島なので、島を1周しても....
おっと、この島、小さな島なのに道が1周していない。


大神島の地図


こんな感じで1周していないのである。
しかも、港が真ん中なので、行って戻って、
反対に行ってというようにしなければならない




そのうえだ!
島のメインになるところは
またまた、港から別に中央に伸びている




小さい島であるが、
なんやかんやと思ったより歩く羽目になるのである




そして、この1周道路の北(地図の上の方)の行きつくところは...


1周道路の終点


どうしろというのだろう(笑)
ここからは泳いで1周道路の逆側にいけというのか




自分の定宿がある狩俣で聞いた話によると
「大神島には海賊の宝が眠っているという言い伝えがある。
 だから、1周道路を作ろうと思っても、
 
海賊の呪いで宝があるところの工事では
 事故が起こって、作れないらしい」
といわれているらしい。



勇気がある方は1周道路が通っていないところで
宝探しをしてみるのも
新しい宮古の楽しみ方になるのではないか



というわけで

「マツコ&有吉の怒り新党」風に表現すると
この「1周できない1周道路」を新三大宮古島珍百景とさせていただきます。
ご清聴ありがとうございました



今日もうまくまとまったと満足して寝るのであった
おやすみなさ~い