おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~ -14ページ目

おさやんのブログ ~50歳バツイチおやじの熟年離婚からの再出発人生記~

「熟年離婚」
テレビやネットで目にしていたが、自分にはまったく関係ないと思っていたが、見事に離婚した(笑)
これを記に夢だった沖縄移住に立ち上がる!
そして、2012/10/1に宮古島で家を購入!
さぁ、移住に向けての孤軍奮闘をお届けします!

今日の静岡はかなり暖かかった
明日は、さらに暑くなり、25度、夏日になるようだ



先日、「夜のレッスン」の「実は」のくだりを書いたので、
今日はもう一つの「ウソ」...「魚民」事件のくだりを書こうと思う



クリスマスの日、元嫁は「ママさん仲間と駅前の魚民で飲み会」と言って
でていったのだが、駅前に魚民はなかった....
他にもいろいろあったが、詳細は「魚民...ありませんがぁ」を
読んでいただきたい



この件については、何度か嫁と話している。
最初は「やる気茶屋と間違えた」と言っていたが、
行く前ならともかく、飲んできた店を間違えるわけもなく、
まして、間違えていたなら、余計に印象に残っているはずである



しかも、いつもこの面子でいくと午前様で二次会はカラオケが
なぜか、この日は、22時前には帰ってきている。
もっとも、みな子供が大きいとはいえ、ママさんなので、
クリスマスに飲み会をやること自体が
最初から不自然ではあったのだが...



元嫁が最後に言ったのは、
「テニス仲間とクリスマス会でボーリングしてきた」
ということだったが、どうにも信じがたいことである。



自分の若かりし頃は、たしかにヤキモチ焼きであったが、
お互い年をとっているわけで、
いい感じでお互い、いい距離感を持っていたつもりだった



だから、本当にボーリングくらいならば、そう言って行けばいい。
なぜにわざわざ、ウソをついていかなければならないのだろう



テニスのレッスンもそうであるが、
最初から本当のことを言って行けば、
なにもやましいことはないんだなと思えるけど、
ウソついていかれると余計に懐疑的になってしまう



まぁ、頭に来ることもあるけど、
その時点で元嫁のことは嫌いではなく、
なんとか前を向いて頑張ろうという気持ちになっていた。



だから、その場もお互いにもっと向き合って頑張ろうということになったが、
元嫁にはあまり、その気はなかったんだろうと思う。



結局、この件に関しては元嫁は最後まで本当のことを
言わなかったと思う、いや、言えなかったんじゃないかと思う



こんな話をしていた最中に元嫁が言ったことであるが、
「1つお願いがあるんだけどぉ...」



どんなことを頼まれるんだろうとドキドキしていた



というわけで、次へ続くネタになったので、今日はこの辺で



しかしながら、こうやって、元嫁のことを書いた日には、かなりの確率で
元嫁の夢をみてしまう....
感情的には、嫌いではないんだろうが、好きでもないはずなんだが....



今日は元嫁の夢をみませんよ~うにぃ
おやすみなさい
昨年の夏から平日のみ静岡で過ごしている。
平日のみなので、週末は東京に戻っているわけだ



昨日、週の真ん中の祝日ということで、
初めて休みを静岡で過ごすことにした



もともと、伊豆育ちなので、このあたりの有名どころである

 登呂遺跡
 日本平

などは行っていたので、どうせなら、行ってないところへ
ということで、大井川鉄道のSLに乗ることにした

SL①

このSL、昭和9年から走っており、
日本でここでしか走っていない型だそうで、
ここに来る前は、東日本大震災の被災地方面を
走っていたということだ!



さて、今日は、このゆったりとした時間の流れに身を任そうと
車内ではリラックスしながら、ぼ~っと車窓を
眺めていたのであった

SL③

何も考えずに飲んで、車窓から風景をみていただけだが、
あっという間の1時間半であった。
時折鳴る汽笛の音が、なんとも情緒があり、実に癒される

走っているところを外から見れなかったが、
カーブで雰囲気は感じられた

SL④

車掌さんや社内販売も味がある!
車掌さんは出発してしばらくするとハーモニカを社内放送で
拭いてくれたり、客車へ回ってきて、気さくにお客さんと話している。

社内販売は、限定品が多く、当方も限定の「動輪焼」を購入した

お土産①

SLの動輪をイメージして造られたどら焼きなのだが、
このあんこが半端ではない

お土産②

真ん中のものが横から見た状態にしてあるが、
あんこがおはぎくらいのサイズがある
こりゃ~、くいきれないかなぁと思ったのだが、
あんこが意外にさっぱりとした甘さで、あっさりと食えてしまった

さて、SLの次は日本で唯一のアプト式鉄道である
井川線のトロッコ列車に!

トロッコ①

あきらかに普通の電車よりも一回り小さいのだが、
線路の軌道の幅はJR等と同じということだった。

これがまた、ゆっくりである。
しかしながら、車掌さんがいろいろとガイドしてくれるので、
こちらもあっという間の1時間半強を過ごすことができた。

ここには3つの日本一がある。

日本一の急こう配

日本一の急こう配

1000/90という勾配で1000m進む間に90m登るそうだが、
鉄道としては、かなりきつい勾配らしく、
この部分が日本で唯一のアプト式で登っていく。

アプト式とは線路の間にあるこんな感じのギザギザのレールに
歯車をかみ合わせて登っていく方式だ

アプト式

そして、日本一高い鉄橋!
ここでは、電車が一旦停車してくれるので、
高所恐怖症の方にはたまらないことだろう

鉄橋上①

これはちょっと斜めに見たところであり、
真下を覗き込むとこんな感じである

鉄橋上②

スマホを下に向けてとったのだが、
なんかすべって落ちそうでドキドキしたのだった

そして、3つ目が日本一不思議な駅!

湖上駅

この鉄橋の先にある駅なのだが、
駅の写真が雨がふってきて、うまくとれなかった

「奥大井湖上」駅なのだが、この駅、ダム湖の真ん中にあるのである。

このほかにも「尾盛」駅は、駅に続く道も、家も何もない駅なのだ。
もともと、井川ダムを造るために作られた鉄道であり、
「尾盛」駅は当時の飯場があったそうで、
その名残で駅として残っているということだ

などなど、1つ1つの駅もおもしろいものが多いのである



というわけで、1日電車に乗っていただけであったが、
このゆっくりとした時間の流れの中に身を任せているのも
普段、時間に追われていると、実に心地よいものである



それだけに時間の流れはゆるやかであるにもかかわらず、
あっという間に時間が過ぎていくんだと思う



宮古島で宿をやったならば、
このような時間の流れを感じさせられる宿にしたいものである


しかし、今日は暖かかった
静岡にいたが、どうやら最高気温は28度まであがったようだ
午後の会議では、エアコンをいれていた



ついこの間までコートを着て、
マフラーをまいて、手袋してと重装備だったのがうそのようである
桜も一気に開花が進んでいたので、
4月の入学式の頃にはすっかり葉桜になってしまいそうだ



さてさて、2/20の「魚民...ありませんがぁ(@_@;)」から
だいぶ時間がたってしまったが、その続きだ



ここまで、夜のテニス、そして前回話したクリスマスの魚民事件である。
この短期間に2回も自分にウソをついていたわけだ
それも、どうも男の匂いがしないでもない



元嫁とどうするかを話す機会を持ったと思う...
思うと言うのは数回持っているのでこのタイミングだったか
ちょっと記憶がうろ覚えになっているからである(笑)



しかし、この2つの件の顛末は覚えている



まず、2/7に書いた
「真夜中のレッスンはあるのか(@_@;)」の顛末である



元嫁はテニススクールが22時で終わっているにも関わらず、
帰宅は24時ちょっと前であった



どう言い訳をしたかといえば、



「レッスンが終わってから、テニススクールの
 ラウンジで話していた」というではありませんか...



まぁ、話をするだけなら、最初からそう言っていけばいいだけなのを
わざわざ、レッスンが終わるのが23時を回ると
子供たちにも、うそを言って出かけているわけだから、
そんな単純なことではないはずである



ましてや、22時で終了したら、
テニスクラブの人はとっとと帰りたいだろうし、
光熱費削減もあるから、とっとと締めたいはずである



結局、そういった突っ込みをすれば、最終的に



「公園の駐車場に車をとめて、男の人と話をしていた」



ということである



おいおいおいおい



深夜の公園といえば、そんなに明るくもないところで、
男女が二人で車の中で....



相手も奥さんがいるから何もあるわけがないっていってもねぇ....



どうせうそをつくのなら、ファミレスにでも行ってお茶をしていたで
ウソをつき通したらいいのにと思う



まだ、最初からそう言ってくれていた方が信じられたものを...
ウソをつくなら、つき通してくれたらいい...
そうすれば、すくなくとも、ウソを突かれた方には
それが本当のことにしかならないから、まだ幸せである



これで、ますます元嫁に対する不信感が強くなってしまったのである



そして、クリスマスは何をしていたのかである...



ちょっと長くなってきたので、今日はこの辺で!
明日は静岡で迎える初めての休日である
何をするかは決めてあるが、
明日のブログネタにする予定なので、今日は書けないのだった



おやすみなさ~い
今日もまた、暴風ですねぇ
静岡の部屋は8Fなのだが、風の音が雷みたいにすごいが、
すこし、マンション自体が揺れる気がする
それにしても、今年はこの時期、強風が多いですねぇ



それにしても、この間までくそ寒かったのが、
あっという間に10度くらい高くなってしまった感じですね
まったく、寒暖差が激しくて、老体には堪えます(笑)



さてさて、昨日、山梨の知り合いのところに行ってきた
ちょくちょく行くのだが、今回は味噌作りである



実は昨年も参加しているのだが、
3年間は熟 成させた方がいいということで、
作ってから、実際に食べられるようになるまでしばらくかかることになる。



沖縄に行ってから自分で作った味噌でおもてなしをできるように
沖縄に行くまでは毎年、自分で作ろうと思う



さて、どんな感じで作るかと言うと

  大豆を水につけて、十分に水を吸わせる
  大豆を茹でる
  大豆をミンチにする
  大豆を広げて冷ます
  冷えたら、麹と塩を均等に広げる

味噌作り②

 こんな感じにします。

  すこしづつ、バケツにとって、よく混ぜる
  それに煮汁を加えて、すこし固まりやすくする
  それを味噌ダルに親の敵のようになげつけていれていく

味噌作り③

 なぜ投げつけて入れていくかと言うと
 できる限り、空気をいれないようにする必要があるからです。

  空気が入らないようにサランラップでカバーする
  空気が入らないようにビニールをしめる
  ふたをする

味噌作り④

 あとは冷暗所で美味しくなるのを待って出来上り




詳しくはこちらを参照してくださいな


味噌作りの詳細手順


宮古島にも、宮古みそがあるので、
ぜひ、おじぃおばぁに作り方を教わって、作ってみたいと思う


本当に今年は寒暖差が激しいですねぇ、じぃさんには堪えます
自分が小さいころには、四季もちゃんとあったし、
四季それぞれのそれっぽい気候や天候だったと思う



わしの体ではないが、地球自体が悲鳴をあげているのかもしれない
恐竜が滅んだように人類も地球が存続していくために
いづれ淘汰される日がくるのかもしれないですねぇ



そうならないように地球とも、うまく付き合って行きたいものである



さてさて、自分は今、ITの仕事に携わっているが、
一人になって、自分がやりたかった仕事なのかなぁとよく思う



小学生のころの作文でありがちな題材であるが、
大きくなったら、何になりたいかというものに3つ書いた覚えがある

  新幹線の運転手
  パイロット
  忘れた(笑)

なんか、いかにも子供らしく、我ながら、かわいいと思う



高校の頃には、ラジオのパーソナリティになりたく、
いつかは、ニッポン放送のオールナイトニッポンのパーソナリティと
ずっと思っていたのだった



なので、高校3年のときには、2年生で3年がいなくて部長を
やっていた山岳部を、県内でも有名な放送に強い先生が赴任したので、
放送部に入った。山岳部の顧問には、えらい恨まれたものであるが、
新入生の勧誘の部活紹介は自分がやり、
自分たちの下の2学年は10名前後づつ集めたものである



そして、放送部では、オールナイトニッポンばりに、
昼の放送を生放送で、電話リクエストみたいにやったり、
文化祭では、初のミスター、ミスコンテストを企画したりしていた



自己満足な部分もあるが、いまだに思い出しても楽しい(笑)



そんな頃に元嫁と付き合い始めたわけだ



ちょうど、コンピューターが注目を集めてきた時期ではあるが、
元嫁と話をしている中で、そういう系の学部がいいかなということになり、
某大学の経営情報学科に進んだ
日大の芸術学部も受験したが、落ちたんだけどね(笑)



しかし、自分が大学2年のときに自分のスポンサーである祖父がなくなり、
一人になる祖母と暮らすため、大学を中退することになった



仕事も必然的に中退でも多少はスキルがあるので、IT系になった。
そこから今まで30年、ずっとIT業界で生きてきた
自分で言うのもなんだが、意外に一途な男なのである




他のこともやりたいと思った時期もあるが、
やはり、ある程度の収入を得るためには
適性がない方でもなかったのでIT業界にいるのが一番、よかったのだ。



でも、生きるためには最適な仕事だったのかもしれないが、
自分が本当にやりたいことだったのかはどうだろうと思ってしまう



家庭がなかったら、もっと若いときに
まったく違う職種についていたような気もする



今となってはどちらがよかったのかもわからない。
過去は変えられないので、これでよかったと思うことにする



まぁ、残された少ない人生であり、
この年になれば、できることも限られてしまうが、
宮古島に移住してから公開しないように
何をというのは、もう1度、しっかりと考えてみたい



さて、あと1日がんばりまひょ