先週まで宮古島にいたのがうそのようである

まぁ、忙しいことはありがたいことと思って頑張るとしよう


さて、今日は宮古島ネタをお届けしよう。
この宮古島の西に浮かぶ、神の島:「大神島」が今日の舞台である。
ほとんどの島が橋でつながっているが、
この大神島は小さな船でしかいくことができない。
小さな島なので、島を1周しても....
おっと、この島、小さな島なのに道が1周していない。
こんな感じで1周していないのである。
しかも、港が真ん中なので、行って戻って、
反対に行ってというようにしなければならない


そのうえだ!
島のメインになるところは
またまた、港から別に中央に伸びている



小さい島であるが、
なんやかんやと思ったより歩く羽目になるのである

そして、この1周道路の北(地図の上の方)の行きつくところは...
どうしろというのだろう(笑)
ここからは泳いで1周道路の逆側にいけというのか

自分の定宿がある狩俣で聞いた話によると
「大神島には海賊の宝が眠っているという言い伝えがある。
だから、1周道路を作ろうと思っても、
海賊の呪いで宝があるところの工事では
事故が起こって、作れないらしい」
といわれているらしい。
勇気がある方は1周道路が通っていないところで
宝探しをしてみるのも
新しい宮古の楽しみ方になるのではないか



というわけで
「マツコ&有吉の怒り新党」風に表現すると
この「1周できない1周道路」を新三大宮古島珍百景とさせていただきます。
ご清聴ありがとうございました


今日もうまくまとまったと満足して寝るのであった

おやすみなさ~い




