ウサギとカメのカメ的なアラフォー -22ページ目

ウサギとカメのカメ的なアラフォー

のんびり、日々思ったことを書いています。

こんにちは!

 

仕事をしながら、バレンタイン短編小説を考えてしまいました。

 

他に仕事を持ちながら小説を書くのは

とても自分にはできないと思ってました。

 

小説の世界に没頭し

ミスを連発してしまいそうです。

 

短編なら大丈夫なようで

本業も頑張りつつ今日もバレンタインデー小説を

お届けします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私の旦那はモテない。

なんせ、38年間私と出会うまで

彼女というものがいなかったのである。

 

そんな旦那から旦那らしいお願いをされたことがある。

 

「今まで、本命チョコというのをもらったことがないから

本命チョコが欲しい」

 

なるほど、世の中には

本命チョコをもらったことのない

人間がいるのか。そのときは世界の

広さを感じ、また、旦那の初本命チョコ体験を

私がもらうので嬉しくなった。

 

「いいよ!楽しみにしててね!」

 

私もその日が楽しみだった。

 

そして、当日、

私がゴディバのチョコレートを旦那に渡したのだが

旦那からありがとうの言葉さえあったものの

彼の喜びが少なかった気がした。

 

ええ、初本命チョコで感激じゃないの?

 

それが私の感想であった。

 

そのことを妹に話すと妹からありがたい助言をいただく

事となった。妹は男心がわかるのだ。

 

「お姉ちゃん、もしかしておしゃれなゴディバのチョコなんか

渡したんじゃないの?それも大人の感じの包装で

大きさも小さいやつ」

 

「え、なんでわかるの?」

 

私が渡したのは妹のいう、まさにそれであった。

 

「お姉ちゃんわかってないなぁ。男は、特に

モテない男は手作りのハート型のチョコが欲しいわけ。

ベタに大きく大好きってかかれたチョコがいいの。

ゴディバ?ノン・ノン・ノン、そんな、気取った私

大人の女性ですから感いらないから。

 

38年間、彼女いなかったんでしょ。

結構こじらせてると思うよ。

 

義理でもない、

本命チョコと言ったら手作りハート型チョコなんだって」

 

それを聞いていた妹の旦那も大きくうなづいていった。

 

「うん、プラスホワイトチョコで唇の形でキスマークいれると

なお良しだな。コンセプトは、小6の私、頑張って好きな男の子に

作りました、だな」

 

なるほど、男というのはそういうものが欲しいのか。

 

そして、次のバレンタインデーで

妹夫妻考案の、小6本命チョコを渡してみた。

 

「え、こんなに大きくて手作りなんだ!ありがとう!」

 

すごい、去年と反応が違う。

妹の言うとおりだ。唇さえつけなかったものの

妹の言っていた通りに作ってよかった。

 

それからというもの

私は、バレンタインデー前日は小学六年生に戻る。

 

次は、唇に挑戦しようと思う。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

いかがでしたか?

私もそんなベタなのはもらったことがありません。

次回もお楽しみに!

こんにちは!

 

明日はもう2月ですね。

2月と言えば、バレンタインデーですね!

 

ということで、バレンタインデーの短編小説を書いてみます!

 

-ーーーーーーーーーーーーーー

 

私には一人娘がいる。

訳あって、ひとり親であるため、母親の役割を

担わなくてはならないときがある。

 

だが、大抵はうまくいかなかったりする。

ときどき、父親だけでいいのだろうかと悩むときがあるのだ。

 

娘が小学校入る前のバレンタインデー間近。

彼女がチョコレートを渡したいと言い出した。

 

私は、もうそんなことを考えるのかと思う反面

バレンタインデーのことなんか考えていない自分を

改めて発見し、娘がいる親として大丈夫か心配になった。

 

彼女が自分から言ってくれたからよかったが

もしかしたら、彼女はバレンタインデーという

行事を知らないまま大きくなってしまうかもしれなかったと

気づいた。

 

「じゃ、今度一緒に買いに行こう。で、誰にあげるの?」

 

彼女は照れくさそうに私に耳打ちした。

 

「バスのおじさんにね、あげるの」

 

送迎バスのおじさんにあげるらしい。

私より年上の相手にびっくりしたが、

よく見れば細くてイケメンであるその風貌が

脳裏に映った。

 

 

二人で、デパートの中にある雑貨屋さんに行き

チョコレートを買った。

 

そして、当日。

彼女を見送るとき、私まで緊張してきた。

 

「チョコ、渡せる?」

「うん」

 

彼女を見送るとき、私は精いっぱいのエールを

送りつつ、不安と成長を嬉しく思う気持ちが混ざり合っていた。

 

帰りはいつも、私の仕事の関係で直接幼稚園に迎えに行く。

 

「チョコ、渡せた?」

 

私は彼女に聞いた。聞きたいような、聞きたくないような。

でも、聞かないわけにはいかなかった。

 

「うん、渡せたよ」

彼女は私の想像以上に堂々と答えた。

そんな、彼女を見て、私も誇らしくなった。

 

バレンタインデーは女性の行事で

母親がいたらまた違う会話があったと思う。

 

でも、私は思った。主人公は彼女であって

親というのは脇に添えられたものの方がいい。

私も精いっぱいの親を演じることができたと。

------------------

バレンタインデー小説、

いかがでしたか?

 

次回もお楽しみに!

こんにちは!

 

中古のDVDを今日は買いました。

 

TRFの1999年のライブツアー大阪の

DVDです。

 

別のTRFのライブのDVDが

結構高く、買うか迷っていました。

 

以外と需要があるのか?

と不思議に思い。

 

でも、実は結構TRF好きだったんだよな、

ライブ映像とか見てみたいなと思い

買ってしまいました。

 

もう、昔のステージなので

今見たらどうなのだろうかと思いながら

画像の荒い映像と音楽を鑑賞しました。

 

90年代のイケイケなイメージがあるかと思いますが

単純に私は、ダンス音楽が好きなんですね。

 

ヴォーカルのユーキの

全開のオーラと歌声。

 

サムと女性ダンサーのエツとチハルのダンスも

テンションがあがりますね。

DJKOOもドレッドヘアーでいました。

 

二人の黒人ダンサーが

出ていましたが、

 

正直サムのダンスよりドキドキしてしまいました。

比べるのも、野暮ですがね。

 

力のいれるタイミングと入れ方が

やはり、一流のダンサーなんだと。

見え方がやっぱかっこいいなと思いました。

 

ヴォーカルのユーキは

女性としても好きですね。

 

好きなタイプはと聞かれ

今まで、とりあえず上戸彩と答えていますが

上戸彩より好きですね。

 

ただ、好きな女性のタイプは?と聞かれ

TRFのヴォーカルというと

なんか、時代とかいろいろピンポイント過ぎて

引かれそうなので、人前ではいうのはやめます。

 

ダンスという陽キャな要素が私にあったことを

思い出し、

 

ライブパフォーマンスを、いちミュージシャン(?)

という視点からも見て勉強になり楽しかったですね!