上野の双子パンダ(シャオシャオ、レイレイ)は、
相変わらずの大人気ですが、
ネットに上げられているアドベンチャーワールドの
赤ちゃんパンダ(子パンダ)も人懐っこく、
動画を見る度にとても癒される存在です。
AWのブリーディングセンター屋内運動場で、
清掃作業中の飼育員さんの脚に抱きついたり、
遊具の上で、抱っこしてもらうのを待っている動画を
見ているうちに触発され、ビネットにしてみました。
東武タミヤモデラーズWEBコンテスト2022参加作品
(OVAのタイトル『孤影再び』に掛けてみました
)
少し前にエヴァのアスカさんに
フィアナのコスプレをお願いしたことが、
ありましたが
毎日お姿を眺めているうちに、
もう少し大人っぽい女性の方がより
フィアナの雰囲気に合うのではと思い始め、
今度は、
『Zガンダム』のフォウ・ムラサメ嬢に
コスプレして戴くことにしました。
フォウ嬢は、ショートヘアなので、
まずヘアスタイルをフィアナ風の姫カットに。
(併せて眉、唇もリペイント
)
衣装は、ウド編に出てくる
ファンタムレディの色を参考に
リペイントすることに
。
またフォウ嬢は座りポーズなので、
付属の腰かけの代わりに簡略版の
ブルーティッシュドックの頭部を
作って座らせてみることにしました。
材料はミニフィギュアの入っていた
ガチャポンのケースをほぼ加工せず、
そのままリユースしています。
また、ドッグ系ATの特徴であるターレット
レンズ等のパーツは余りランナーから
スクラッチしました。
簡単なベースを作り、
木製台座に載せて完成です。
ところが、ある日
YouTube(サンチャン)で配信されている
ボトムズ(クメン編)を見ていたところ、
フィアナはディナーで乾杯する際も
手先までしっかりグリーンのコスチュームで
覆われていることに気づきました
。
ということで、急遽フィギュアの両手を
タッチアップしました。
TV版のオープニングで登場する
ビッグマシンガンを上に向けたポーズの
スコープドッグは格好良いな~と思い
前にターボカスタム風にドレスアップした
HQコレクションフィギュアをいじることにしました![]()
とは言っても、そもそもタカラのコレクションフィギュアは、
可動部分が無く、腕部分もムクの一体成型です。
ワンコインで入手したフィギュアということもあり、
躊躇なく右腕を肘の部分でいったん切断し、
針金(ペーパークリップ)を芯に角度を変えて接着し、
隙間をパテで埋めました。
イメージ通りで、なかなか決まってます![]()
そうこうするうちにヤフオク!で
同じフィギュアが出ているのを見つけ、
止めとけば良いのに落札してしまいした。
(半額クーポンを使ったので400円でした)
腕の改造は、比較的簡単に出来ることが
分かったので、今度はマシンガンを両手で
構えるポーズにしました。
このところワンコインで入手したフィギュアをちまちま改造して
楽しんでおりますが、そもそも、ムクのフィギュアを
改造するくらいなら、プラモデルのキットを買った方が
改造が容易だろうにとは思う方もおられましょう![]()
もちろん、同じ位の価格で購入出来れば、そうするのですが
コロナのせいもあって、中古のプラモデルも相場が上がっているそうで、
スコープドッグのキットは、高くて
おいそれとは手が出せないというのが現実です![]()
梅雨のため、家にいると、どうしても余計な工作に
手を染めてしまいがちです
。
先月購入したプライズ品の
スコープドッグのフィギュアですが、
スモークディスチャージャーを付けた姿を見ているうちに、
ガトリングガンとミサイルランチャも追加装備
してはどうかと思いつきました。
まず、ガトリングガンは、ストラクチャ(HOゲージ)の太めのランナーと
コトブキヤのm.s.gを合わせてみました。
SMMミサイルランチャーの方は、余りランナーを2本接着、
側面の隙間は細めの余りランナーを接着後、やすりで平らにしました。
塗装後、装着してみるとなんとなく、
ターボカスタム風の雰囲気になりました![]()
調子にのって、今度は余りランナーを
9本束ねてショルダーミサイルポッドを
作ってみました。
固定用にプラ板でミッションパック風の台座も
作りました。
こんなしょうもないことをしている間に、
ヤフオク!でショートバレルタイプの
ヘビィマシンガン(GAT-22C)や
ソリッドシューター(SAT-03)等が付属する
コレクションフィギュアをみつけ、
これも何かのご縁と購入しました。
(本当はメルキアカラーがよかったけど
)
この機体にはソリッドシューターを持たせることにし、
GAT-22Cの方は、先のガトリングガン、ミサイルランチャー等を
装着した機体の方に持たせています![]()
相変わらず余ったランナーをリユースした工作ばかりで、
プラモデル業界の売上にちっとも貢献せず、
石坂浩二 大先輩に渋い顔をされそうです![]()
最近、ひょんなきっかけから『オタク学入門』と『オタクはすでに死んでいる』
の2冊を拝読致しました。どちらもあの岡田斗司夫さんの著作です。
自分は『宇宙戦艦ヤマト』も『機動戦士ガンダム』も『伝説巨神イデオン』も
第1話から全話本放送で見てましたし、大人になってからも
エヴァ、オネアミス、AKIRA、マクロス、メガゾーン23、地球へ、
幻魔大戦等々の作品をしっかり見てるし、
ひょっとして(SF)アニメオタクかもしれないと
思っていたりしたのですが、さにあらず、著者の解説によれば、
せいぜい自分などはライトなアニメファン、SFファンといったところで、
由緒正しき「オタク」ではないことが今回分かりました。
(SF作品以外でも、ルパン3世はファーストシーズンから
本放送で見ておりました
)
さて、製作中のイーグルトランスポーターのイメージモデルですが、
降着脚をどう作るか思案しているうち、
ジオング状態のまま、5月は終了しました。
未だ妙案は出ないのですが、気分転換に少しだけデカールを貼ってみました。
デカールと言っても、ドイツ軍やイギリス軍のAFV模型を作った際の
余りものを引っ張り出して流用したため、
水に浸すとバラバラになったり、結構難儀しました
(古いものは昭和の頃のものもあるので当然!!!)
散歩の途中で覘いたホビーオフで、床のカゴに『スコープドッグ』の
フィギュアがあるのを見つけ、深く考えもしないままレジへ持参しました。
帰宅後調べたところ、タカラアミューズメント製のコレクションフィギュア
(プライズ品)ではないかと思われましたが、元箱も無いため、
詳細は不明です。
(全長が約11センチですので、縮尺は1/35位ではないかと想像)
さて、テーブルに載せてみたところ、
右腕の取り付け角度がいまいちで、
マシンガンの先端部分を湾曲させないと、
そのままでは、直立出来ないことが分かりました。
そこで、腕の取り付け角度修正のため、いったん
がっちり接着してある右腕をボディから外し、
修正ついでに、思い付きで肩アーマー部分を
赤く塗ってしまいました![]()
また、ジャンクBOXにドイツⅢ号戦車(タミヤ製)の
「スモークディスチャージャー」のパーツが残っていることを思い出し、
プラ板でケースを作り、ターボカスタム風に左肩に載せてみました。


ついでに湾曲していたアンテナを真鍮線に、
乗降ハッチ下の把手もジャンクBOXにあったプラパーツに替えました。
折角ですので、書割の前で記念撮影に臨みました。