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目黒箱庭工房 since 1961

『モリナガ・ヨウ』さんの本などの影響で、30年ぶりに再会した模型趣味。まずリハビリも兼ね、実家にあった模型を1台づつレストア。10年以上掛かりましたが、2018年にはレストア作業も一応完了しました。最近は専ら「パンダ」や「猫」の動画に癒される日々です。

上野の双子パンダ(シャオシャオ、レイレイ)は、

相変わらずの大人気ですが、

ネットに上げられているアドベンチャーワールドの

赤ちゃんパンダ(子パンダ)も人懐っこく、

動画を見る度にとても癒される存在です。

 

AWのブリーディングセンター屋内運動場で、
清掃作業中の飼育員さんの脚に抱きついたり、
遊具の上で、抱っこしてもらうのを待っている動画を

見ているうちに触発され、ビネットにしてみました。

 

東武タミヤモデラーズWEBコンテスト2022参加作品

気が付けばブログの更新をしないまま

1年近くが過ぎてしまいました。

理由として考えられるのは、仕事がめちゃめちゃ

忙しかったことです。

(正直、非常にストレスフルな日々でした)

 

そんな状況下、少しだけやっていた活動はというと、

『2分1スケール 3Dプリンター』です。

こちらはTPF横浜店のモデラーズコンテストに出展しました。

 

それから、3月末でヤフオク!の決済にTポイントが

使えなくなることを受け、保有していたポイントで

欲しかったホビーボスの「ヴィッカース中戦車MkⅡ」の

キット(新品)を入手しました。

 

 

 

 

 

 

 

(OVAのタイトル『孤影再び』に掛けてみましたほっこり

 

少し前にエヴァのアスカさんに

フィアナのコスプレをお願いしたことが、

ありましたが

毎日お姿を眺めているうちに、

もう少し大人っぽい女性の方がより

フィアナの雰囲気に合うのではと思い始め、

今度は、

『Zガンダム』のフォウ・ムラサメ嬢に

コスプレして戴くことにしました。

 

フォウ嬢は、ショートヘアなので、
まずヘアスタイルをフィアナ風の姫カットに。
(併せて眉、唇もリペイントウインク

衣装は、ウド編に出てくる
ファンタムレディの色を参考に
リペイントすることににひひ

またフォウ嬢は座りポーズなので、

付属の腰かけの代わりに簡略版の

ブルーティッシュドックの頭部を

作って座らせてみることにしました。

 

材料はミニフィギュアの入っていた

ガチャポンのケースをほぼ加工せず、

そのままリユースしています。

また、ドッグ系ATの特徴であるターレット

レンズ等のパーツは余りランナーから

スクラッチしました。

簡単なベースを作り、

木製台座に載せて完成です。

 

ところが、ある日

YouTube(サンチャン)で配信されている

ボトムズ(クメン編)を見ていたところ、

フィアナはディナーで乾杯する際も

手先までしっかりグリーンのコスチュームで

覆われていることに気づきましたショック

ということで、急遽フィギュアの両手を

タッチアップしました。

 

 

新型コロナの影響で、昨年来、デラーズコンテストは開催されないか、

または延期されることも多いのですが、

この夏の東武モデラーズコンテストは

Web形式で開催されることになり、

T62をフィーチャーした作品で参加しました。

”The magnificent Seven”

(東武タミヤモデラーズWEBコンテスト2021)

 

7人の民兵はタミヤ製米兵等のフィギュアを

改造し、それらしい装束を纏ってもらいました。

AFVの情景模型製作は久しぶりですウインク

 

 

 

TV版のオープニングで登場する

ビッグマシンガンを上に向けたポーズの

スコープドッグは格好良いな~と思い

前にターボカスタム風にドレスアップした

HQコレクションフィギュアをいじることにしましたウインク

 

とは言っても、そもそもタカラのコレクションフィギュアは、

可動部分が無く、腕部分もムクの一体成型です。

 

ワンコインで入手したフィギュアということもあり、

躊躇なく右腕を肘の部分でいったん切断し、

針金(ペーパークリップ)を芯に角度を変えて接着し、

隙間をパテで埋めました。

イメージ通りで、なかなか決まってます爆  笑

 

そうこうするうちにヤフオク!

同じフィギュアが出ているのを見つけ、

止めとけば良いのに落札してしまいした。

半額クーポンを使ったので400円でした)

 

腕の改造は、比較的簡単に出来ることが

分かったので、今度はマシンガンを両手で

構えるポーズにしました。

このところワンコインで入手したフィギュアをちまちま改造して

楽しんでおりますが、そもそも、ムクのフィギュアを

改造するくらいなら、プラモデルのキットを買った方が

改造が容易だろうにとは思う方もおられましょうウインク

 

もちろん、同じ位の価格で購入出来れば、そうするのですが

コロナのせいもあって、中古のプラモデルも相場が上がっているそうで、

スコープドッグのキットは、高くて

おいそれとは手が出せないというのが現実ですえーん

 

 

 

 

 

4回目の『緊急事態宣言』発出となりましたので、

外出もせず、塗るかどうか迷っていた

プライズ品のスコープドッグフィギュアを

ササッとメルキアカラーにリペイント、

付属のデカールも貼ってみましたウインク

元のグリーンベースの機体(↓)も、

結構気に入っていたのですが、

ターボカスタム風にしたカスタマイズした

同じフィギュアと並べて飾ることを考えて、

少し変化をつけたくなりましたほっこり

全体にサフェーサー(ホワイト)を吹き、

一晩置き、マスキングをして、

エアブラシでひと吹きして完了。

改めて並べて見てもどちらのカラーも、

スコープドッグに似合っている気がしますラブ

『ねぇアスカフィアナのコスプレやってくれない?』

あんたバカァ?』というお決まりの罵声が飛んできそうですが、

ふとスコープドッグの隣に並べるフィアナが欲しくなり、

手元にあったアスカのフィギュアにフィアナ風の

コスプレをお願いしてみました。

使ったのは、髭剃りのおまけで付いてきた

フィギュアです。

まず、石粉粘土で髪型を姫カット風に

変更し、腕のポーズも少し修正ウシシ

コスチュームも雰囲気重視で作って着せます。

サフェーサーを吹いた後、筆でさっとひと塗り。

アスカは、14歳という設定なので、

フィアナにしては、だいぶ幼い感じですかネてへぺろ

書割の前で記念撮影です爆  笑

 

 

梅雨のため、家にいると、どうしても余計な工作に

手を染めてしまいがちですウシシ

先月購入したプライズ品の

スコープドッグのフィギュアですが、

スモークディスチャージャーを付けた姿を見ているうちに、

ガトリングガンとミサイルランチャも追加装備

してはどうかと思いつきました。

まず、ガトリングガンは、ストラクチャ(HOゲージ)の太めのランナーと

コトブキヤのm.s.gを合わせてみました。

SMMミサイルランチャーの方は、余りランナーを2本接着、

側面の隙間は細めの余りランナーを接着後、やすりで平らにしました。

塗装後、装着してみるとなんとなく、

ターボカスタム風の雰囲気になりましたウシシ

調子にのって、今度は余りランナーを

9本束ねてショルダーミサイルポッドを

作ってみました。

固定用にプラ板でミッションパック風の台座も

作りました。

 

こんなしょうもないことをしている間に、

ヤフオク!でショートバレルタイプの

ヘビィマシンガン(GAT-22C)や

ソリッドシューター(SAT-03)等が付属する

コレクションフィギュアをみつけ、

これも何かのご縁と購入しました。

(本当はメルキアカラーがよかったけどウインク

この機体にはソリッドシューターを持たせることにし、

GAT-22Cの方は、先のガトリングガン、ミサイルランチャー等を

装着した機体の方に持たせていますウインク

 

相変わらず余ったランナーをリユースした工作ばかりで、

プラモデル業界の売上にちっとも貢献せず、

石坂浩二 大先輩に渋い顔をされそうですショック

 

最近、ひょんなきっかけから『オタク学入門』と『オタクはすでに死んでいる

の2冊を拝読致しました。どちらもあの岡田斗司夫さんの著作です。

自分は『宇宙戦艦ヤマト』も『機動戦士ガンダム』も『伝説巨神イデオン』も

第1話から全話本放送で見てましたし、大人になってからも

エヴァオネアミス、AKIRAマクロスメガゾーン23地球へ

幻魔大戦等々の作品をしっかり見てるし、

ひょっとして(SF)アニメオタクかもしれないと

思っていたりしたのですが、さにあらず、著者の解説によれば、

せいぜい自分などはライトなアニメファン、SFファンといったところで、

由緒正しき「オタク」ではないことが今回分かりました。

(SF作品以外でも、ルパン3世はファーストシーズンから

本放送で見ておりましたウインク

 

さて、製作中のイーグルトランスポーターのイメージモデルですが、

降着脚をどう作るか思案しているうち、

ジオング状態のまま、5月は終了しました。

未だ妙案は出ないのですが、気分転換に少しだけデカールを貼ってみました。

デカールと言っても、ドイツ軍やイギリス軍のAFV模型を作った際の

余りものを引っ張り出して流用したため、

水に浸すとバラバラになったり、結構難儀しました

古いものは昭和の頃のものもあるので当然!!!

 

散歩の途中で覘いたホビーオフで、床のカゴに『スコープドッグ』の

フィギュアがあるのを見つけ、深く考えもしないままレジへ持参しました。

帰宅後調べたところ、タカラアミューズメント製のコレクションフィギュア

(プライズ品)ではないかと思われましたが、元箱も無いため、

詳細は不明です。

(全長が約11センチですので、縮尺は1/35位ではないかと想像)

さて、テーブルに載せてみたところ、

右腕の取り付け角度がいまいちで、

マシンガンの先端部分を湾曲させないと、

そのままでは、直立出来ないことが分かりました。

 

そこで、腕の取り付け角度修正のため、いったん

がっちり接着してある右腕をボディから外し、

修正ついでに、思い付きで肩アーマー部分を

赤く塗ってしまいましたにひひ

また、ジャンクBOXにドイツⅢ号戦車(タミヤ製)の

「スモークディスチャージャー」のパーツが残っていることを思い出し、

プラ板でケースを作り、ターボカスタム風に左肩に載せてみました。


ついでに湾曲していたアンテナを真鍮線に、
乗降ハッチ下の把手もジャンクBOXにあったプラパーツに替えました。

折角ですので、書割の前で記念撮影に臨みました。


われながら少し大人げなかったかなっと、反省しておりますショック