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目黒箱庭工房 since 1961

『モリナガ・ヨウ』さんの本などの影響で、30年ぶりに再会した模型趣味。まずリハビリも兼ね、実家にあった模型を1台づつレストア。10年以上掛かりましたが、2018年にはレストア作業も一応完了しました。最近は専ら「パンダ」や「猫」の動画に癒される日々です。

今年のGWは、緊急事態宣言下ということもあり、ずっとステイホームです。

『王立宇宙軍 オネアミスの翼』、『逆襲のシャア』等、懐かしいアニメ作品の鑑賞もしましたが、

イーグルトランスポーター製作の方もぼちぼちとウインク

細かいマーキング(デカール)等は、最後にまとめてやることにして、

降着脚(ランディングギア)を格納する部分の製作に取り掛かりました。

今回、芯として使ったのはノベルティで戴いたまま、10年以上箱ごと

放置されていたキュービックカレンダーです。

 

4つあるキューブ(立方体)の周囲に木片(バルサ材)を接着し、

周囲をプラ板で覆って、多面体としました。

(少々オーバーサイズのようですが、気にせず進めます笑い泣き

それらしいディティールをプラ板等で作り、

全体にホワイトサフを吹きました。

側面の姿勢制御用スラスター(バーニア)は、

机の上に有った、鉛筆削りで余りランナーを加工して作りました。

 

それと、手持ちのTポイントで、

ブルーティッシュドッグのミニフィギュアを買ってしまいました。

ガトリング砲の先端を開口したことは内緒ですほっこり

 

 

イーグルトランスポーターの製作は、まだ続きますが、

ちょっと息抜きにネットを見ていたところ、たまたま「装甲騎兵ボトムズ」の動画が

目に留まり、その流れでミニフィギィア(バンダイHG)を買ってしまいました。

ガンダム(ファースト)』は、リアルタイムで本放送を

見ていましたが、一方、『装甲騎兵ボトムズについては、

作品の存在は知っていたものの、実は見ておりませんでした。

それが、令和になって偶然ネットで見かけて以降、

TV版からOVA作品、果ては解説動画までも

見るようになりました。

元々「ブレードランナー」や「2001年宇宙の旅」の世界観に

惹かれてるタイプなので、親和性があったのかもしれません。

(『地獄の黙示録』、『ランボー』、『デューン/砂の惑星』等、

ボトムズに影響を与えたと言われる作品群もほとんど見てますしニコニコ

 

今回、ヤフオクで入手したミニフィギュアですが、

ヘビィマシンガンの銃身が、一瞥して分かる程の湾曲していて、

布団ばさみで一晩挟んでみたものの、あまり改善が見られません笑い泣き

元々ガチャポンフィギュアに手を入れるつもりなどは、無かったのですが、
しかたなく銃身部分だけランナーとジャンクパーツを使った簡単工作で作り直しましたニコニコ

 

箱庭工房らしく情景仕立てにして記念撮影しましたウインク

 

東京は、3度目の緊急事態宣言が出るとの報道がされております。

『ホビーライフに影響があるのか』と問われれば、

正直あまり無いような気もしますウインク

さて、のんびり進めているイーグルトランスポーター製作ですが、

エンジン部、コンテナ部に続いて、

コックピットのある先頭部分に着手しました。

あまり深く考えず、手元にあった木片を芯にして

基本形を作りました。

適当に筋彫りをしたところ、後で

撮影用プロップとは位置が異なることが分かり、

反省しておりますが気にせず先に進めます笑い泣き

石粉粘土で周囲を覆います。

グレー、ブラック、ホワイトの順で

サフェーサを3回吹きました。

 

前回作ったコンテナ部ですが、

底面にバーニアを付ける等、若干の追加工作を施しました。

 

エンジン部の基本工作が終わったので、

次は構造が単純そうなので、わりとすぐに形になるのでは

という期待を胸にコンテナ部に取りかかりました。

まず、無尽蔵に在庫がある余りランナーで基本フレームを構成します。

(廃材利用なので、少しだけ地球環境にも優しいエコなモデリングかなウインク

次にランナーで作った骨組みにプラバンを貼り、コンテナを形成します。

側面ドアにある「X」のモールドは、プラバンを切って貼りつけてます。

併せて、後で塗り分ける予定部分には、ケガキ線を入れておきました。

底面のディティールも余りランナーでそれらしく工作します。

底面のバーニア等は、後で付けることにして、とりあえず

コンテナ側面のシャッタースラットをジャンクBOXにあった

Ⅳ号戦車のクリーニングロッドのパーツで表現してみました。

 

2021年も新型コロナウィルスが収まらず、

緊急事態宣言が出され、ステイホームが推奨となりました。

たまたま動画を目にしたことから始めた「スペース1999」の

イーグルトランスポーターのスクラッチですが、

年末から始めた余りランナーを使ったトラスが形になったので、

サフェーサー(白)を吹き、次にエンジン部分の製作に取りかかりました。

今回は、ノンスケールのイメージモデルとして作ることにしたので、

図面も引かず気楽にいきます。

エンジンの材料は、100均で買った丸ピンとインクが出なくなったノベルティで貰ったボールペンです。

輪切りにしたボールペンのボディの両端に丸ピンを固定したものを

4セット作り、エンジンにします。

エンジンを固定するステーは、ジャンクBOXにあったⅣ号戦車の転輪パーツとランナーで作りました。

燃料タンクも丸ピンで4セット作り、ステーを使ってトラス後端に固定しました。

パイピング等も伸ばしランナーで、少しだけ施しました。

バーニアは、楽をしてコトブキヤのパーツをそのまま使いました。

製作中のイーグルを載せておく作業台も必要と考え、

戦車模型の余りランナーで作りましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルスのため、怒涛の2020年となりましたが、
そんな中でも良かったことを1つ挙げるとすると、
ずうっと欲しかったのに、

製作途中の模型がいっぱいあったせいで手が出せなかった
『T-55』のキットが雑誌の読者プレゼントで当選したことですラブ

スケールは1/48ですが、それはこの際、無問題ですニコニコ


早速、組み始めましたが、

さすがタミヤ製キットだけあって、1日で形になりましたウインク
 

そして、残ったランナーの方ですが、

折角の戴きものなので、

捨ててしまっては何か申し訳ない気がして、

思い付きで、トラスを組んでみました。

そう、ひょっとするとこの画像を見て、ピンとくる方が

いらっしゃるかもしれませんネウインク
( 同世代なのかもしれません(笑) )

ルノーFTを仕上げるに当たり、

フランス戦車の資料をあれこれ整理していた流れで、

引き続きフランス戦車(騎兵戦車)を仕上げることにしました。

この戦車は、公式名称は「H35戦車」であるものの、

改良されたタイプは、一般的には「H38」、「H39」と

非公式に呼ばれているそうで、

キット名称も「オチキス H38/H39軽戦車」でした。

Char léger Hotchkiss modèle 38 série D





実はブロンコモデル製のこのキット、

2008年当時ECサイト(楽天)でオチキスのキット(CB35001)が

安売りされているのを見つけ、注文したのですが、

自宅に届いたのは、当時発売直後だったエッチングパーツ入りの

キット(CB35019)でした。

その結果、当然なのかはてなマーク

無断で1000円程の追加チャージを受けたのでした。

(私には初めての経験でしたが、世間ではよくあることなのかなぁプンプン

 

模型製作に出戻ってから10数年で、

AFVキットを新品購入したのは数点のみということもあって、

今でも、この事件は強烈に印象に残っております。

 

※画像の戦車兵フィギュアは、エレール製ですにひひ

 

今日のお昼のニュースで、

「沖縄は梅雨が雨ました。平年より11日早いそうです」

と報じていました。

東京も連日、気温が30度を超え、暑いですメラメラ


なのになんで雪景色のジオラマかというと爆弾

実は、こちらは、タミヤプラモデルファクトリー(トレッサ横浜店)の

第22回モデラーズコンテストに出展した作品です。

秋口から製作して搬入したのは、まだ寒い2月のことでしたが、

新型コロナウィルスのせいで、トレッサがお休みとなってしまい

搬出可能になったのは、緊急事態宣言が解除されてから暫くしてからで、

季節はを通り越して、すっかり模様となっていたのでしたべーっだ!





ところで、ジオラマ搬出の際、小森巨匠とお話する機会があり、

有明に近々オープンする「SMALL WORLDS TOKYO」 のことを教えて戴きました。


なんでもHOゲージのレイアウトがあって、空港ジオラマがあって、

ロケットの発射台もあると伺いましたが、

それって、なんか拙宅と共通点があると思いましたラブラブ!

(規模はだいぶ違うでしょうが・・・・・)


さて、ここのところ、ドイツの自走砲ばかり連投で作ってきましたが、

今回は趣を変え、2人乗りの小さなフランス戦車ルノーFTです。

このキットは、10年程前にパチ組して、未塗装のまま、
放置してあったものです。
近年は、中国のモンモデル(MENG)、タコム(1/16)等からモデル化されていますが、

これはポーランドのRPM製です。





戦車兵は、ジャンクBOXにあった

エレールやドラゴンのフィギュアのパーツを使って

作りましたべーっだ!


新型コロナウィルスのため、

「緊急事態宣言」が出され、今年の

GW(ゴールデンウィーク)は

所謂「巣ごもり」をしておりました。


グンゼ製のこのキットは、基本形のSdKfz250/1と

24口径7.5cm砲装備した支援用自走砲型の

SdKfz250/8のコンパチキットなのですが、

どっちにするか決めかねてしまい、2011年頃
製作を中断していたのでしたショック!


結局、「7.5cm戦車砲 K51(Sf)」が

折角パーツ化されているのだから、
使わなくては勿体無いと考え、
SdKfz250/8にすることに決めましたにひひ


私の手懸ける中では新しめのキットということもあり、
インストの通り組み進めていたところ、

自走砲タイプなのに室内に4丁ものライフルが必要か?
との疑問が生じ、ネットで諸先輩の作例を調べたところ、
後発のキット等では、ライフルの替わりに戦闘室右側面に
7.5cm砲弾のケースが置かれていました。

やっぱりネニコニコと納得し、
ジャンクBOXのあったアカデミー製の7.5cm砲弾を加工して、
プラバンで自作した砲弾ケースに収め、搭載しました。

デカールは、またいづれべーっだ!






そういえば、

何度もハンドピースを分解清掃していたら、
高校時代によくモデルガンの分解組立てをしていたことが
想い出されましたニコニコ


お次は、ドイツ自走砲である『33B突撃歩兵砲』です。

決してスマートとは言えない形ですが、

模型製作に出戻ってすぐの頃

「パンツァーファイル」で見かけ、

すっかり心を奪われましたラブラブ!


さっそく手元にあったタミヤの3突をベースに

プラ板で戦闘室をスクラッチし、最終的に

ジオラマにしました。



ところが、それから暫くしたある日、

出張先で立ち寄った三宮のジョーシン電機で

偶然ドラゴン製33Bのキットを見つけ、衝動買いしてしまいました。


キットは、ネット通販で買うことが多く、

実店舗で買うこと自体、きわめてレアなことですから、

当時、それ程この自走砲にゾッコンだったということでしょうべーっだ!


気がつけば、それから10年以上の年月が過ぎ、

時代も令和に変わった今年の巣ごもりGWで

やっと塗装にまで漕ぎつけましたにひひ



これにて、今年の黄金週間(GW)もおしまいですにひひ

新型コロナウィルスの影響で
暫く「Stay Home週間」が続くということで、

随分昔に着手して、完成させないまま放置している

模型の製作を再開しました。


まずは、

ドイツII号戦車の車台に10.5cm leFH 18榴弾砲を搭載した

自走砲『ヴェスペ』。


昭和40年代、小学生時分「バンダイ」の1/48のキットはあったものの
「タミヤ」から製品化されるのを待っているうちに、

プラモデル製作に対する熱が冷めてしまいました。


再びプラモデル製作を始め、

ヤフオクでALAN製のキットを手に入れた時には

平成も20年代になっており、

そして気がつけば、完成させないまま

時代は令和になっていたのでした。


今回、戦闘室内を中心にたっぷり工作を堪能しました。

タミヤ製の素晴らしいキットがあるので、国内では、

ALAN製の完成画像は、あまりみかけません(笑)










続きましては、

15cm重歩兵砲sIG33をI号戦車の車体に搭載して自走化した
「I号自走重歩兵砲」通称「BISON Ⅰ」です。


こちらもヴェスペと同じALAN製。

製作途中で放置したのは、比較的最近かと思っていたところ、

残っていた作成中画像の保存履歴を見ると2009年、
早いもので10年以上の時が流れていたのでしたガーン


こちらは、後発のドラゴン製品の方がメジャーなようです。
さて、ALANのキットですが、

砲架をプラ材で自作することに始まり、

防楯裏面のディティールアップ、
藤製予備砲弾入れの自作等、結構な追加工作を施してあります。

シャドー吹きの後、

自家調色したアクリル塗料を吹きました。

デカールは貼っていませんが、今回はここまでにしました(笑)。






3台目は、ドイツ I号戦車A型が第一線から退き始めた頃、

これを改造して作られた「Ⅰ号対空戦車」です。


こちらは、さすが21世紀になって登場した新製品だけあり、

ストレートに組んで塗っただけです。

強いて言うならエッチングパーツの工作に慣れないため、若干苦戦しましたが得意げ

(そう言えば、それが理由で、以前は途中放棄していたのでした)


当時、弾薬運搬用のトレーラー(Sd.Ah.51)が欲しくて、このキットを買ったのですが、

そのトレーラーが付属しているのでは、競作のトライスター製品の方でした。
間抜けなことにボックスアートだけを見て
同じトレーラが付いているものと思い込み、確認もせずに買ってしまいましたが

当然、後の祭りでしたしょぼん

今回、久しぶりに製作を再開し、そんなことも思い出しました。






4台目もドイツ自走砲、

15cm重歩兵砲sIG33をチェコ製の38(t)戦車の車台に搭載した

「15cm自走重歩兵砲」、通称「グリレ(H型)」です。

今はドラゴンから改良されたキットが出ているようですが、

今回手掛けたのは、「キリン」ベースの旧版キットです。

まずは、いったん戦闘室をばらして、装甲板内側に10箇所以上ある
大きな「押し出すピンの跡」を埋めることから着手。

ALANのBISONⅠのキットの砲弾を流用する等、戦闘室内は

手を入れました。

塗装は、ノルマンディ戦の第2装甲師団第2装甲擲弾兵連隊の車両を

意識したものの、3色目のブラウンは、まだ施していませんべーっだ!






とりあえず、みんな揃ってパチリ!ニコニコ