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目黒箱庭工房 since 1961

『モリナガ・ヨウ』さんの本などの影響で、30年ぶりに再会した模型趣味。まずリハビリも兼ね、実家にあった模型を1台づつレストア。10年以上掛かりましたが、2018年にはレストア作業も一応完了しました。最近は専ら「パンダ」や「猫」の動画に癒される日々です。

クリスマストレインの分解整備をしている

時分、クリスマスプレゼント

アニメ「パウ・パトロール」に出てくる

列車のおもちゃを探しているが、

どうしても見つからないので、

それらしいものを作ってほしい

という依頼が飛び込んで来ました。

程なくして、トレインセット

一枚のスクショが送られて来たのでした。

 

色替え(カスタムペイント)くらいなら、

何とかなるだろうとお気楽に考えていた

ところ、

届いた箱を開けてみると、スクショの列車が

機関車」+「客車(青)」+カブース(赤)」の3両編成なのに対し、

届いたトレインセットは、缶電池を入れる

カブース(緑)」が、モーターを内蔵する

機関車に電源コードで接続され、

分離できない仕様となっていることが分かりましたうーん

これはマズい、流石に相手が子供でも

このままでは、ごまかせないでしょうショック

ということで、それから数日間、

どうしたものかと頭を捻った結果、

苦肉の策として、

元々の「カブース(緑)」を

客車(青)」へ改装、また

セットに入っている「炭水車」を

カブース(赤)」に仕立てることが

出来れば良いのではと考え、早速とりかかりました。

正直、結構な改造工作となりましたが、

何とか形になりましたアセアセ

ちなみに、機関車と電池を入れる客車

(元のカブース)は、分離できないため、

繋がったまま塗装作業を行うしかなく、

その点でも難易度が高く大変でしたほっこり

12月はクリスマスということで、季節ものの

クリスマストレインを出番に向け

車輛整備を開始しました。

この汽車セットは、4半世紀も前に子供の

お土産用にとアラモアナセンターで買った

それなりの年代ものです。

昨年からは孫宅のクリスマスツリーの周り

に設置して彩りを添える役を担っています。

箱には、

ライオネル(Lionel) ”G” GAUGE TRAIN SET

との表記が見られます。

ライオネル」といえば3線式鉄道模型

で有名ですが、こちらは電池で動かすタイプ

の玩具仕様ですにひひ

 

整備のため分解してみると、電源コードに

経年劣化が見られたため、予防保全として

オリジナルより太いものに交換しました。

それと、元々端子に半田でイモ付けだった

コードも、端子に穴開け加工を施した上で

再度半田付けし、コード類の脱落防止の

強化策としました。

ある晩、

孫(3歳)からFaceTimeで「ディーゼルがほしい」とのリクエスト。

何?と思っていたら、LINEでDD51の画像が送られて来ました。

調べると、現在プラレールのDD51は生産中止という

ことのようなので、とりあえず、昔息子が遊んだ

きかんしゃトーマス」シリーズのディーゼルを

小改造して、それらしく塗装し、献上しました。

ところがこれで終わらず、改造作業中に、amazonで見かけた

「プラレールのDD51」、プレミアム価格でしたが、

深く考えす購入してしまいましたほっこり

プラレールにディーゼル機関車があること自体、

今回初めて知りましたが、購入した

車体はオレンジ色で、車両の手前部分に金属製の

スイッチレバーがあるタイプの製品でした。

なんかイメージと違っていたためリペイントしてしまいました。

その後、フリマでもプラレールのディーゼル機関車を

見つけ、孫のプレゼント用に色違いを2台入手したのでした。

何か、とんだ回り道をした気がしていますアセアセ

 

 

季節は梅雨ということで、

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の

ペーパークラフトを作ってみました。

基本的にストレートに組み立てたのですが、

ドームの頭頂部分の十字架等は100均

パーツを使いました。

ペーパークラフト(ペーパーモデル)は、

得意分野ではないのですが、

手軽に取り組めることもあり、

時々は作っています。

 

以前、ミニエアプレーンの展示用に

羽田空港の旅客ターミナルビル

(ビッグバード)を作ったことがありましたニコニコ

当時、まだ第2旅客ターミナルや国際線

ターミナルが無かったので、

JAL機とANA機が共用しており、右端には、

JAS機のミニエアプレーンを置いています。

その後、

2004年に第2旅客ターミナル(2タミ)が

出来た時にそちらも作りましたほっこり

平成の初め頃、息子が遊んでいたプラレール

車輛のうち、手元に残っていたいくつかを、

令和生まれの息子の子供向けに修復、再塗装

することにしましたニコニコ

 

緑色の電車が好きと聞けば、
グリーンベースのカラーに変更したり、

おさるのジョージ」のアニメが好きと

聞くとヘッドマークを作って貼りつけたり

していましたが、

ある日、テレビ電話越しに
プラレールSHOP」のショッパーポリ袋を

見せられ、そこに描かれた謎の車輛に

関心があるというので、それらしく塗装

してみましたアセアセ

「プラレールSHOP」の袋にプリントされた謎の車輛

 

グリーンベースにリペイントとした「スペーシア」

 

グリーンベースにリペイントとした「E4 MAX」

おさるのジョージのヘッドマークを付けた「L特急」

 

こちらは「しゅっぽっぽ」に興味があると

いう時期に、急ぎ用意したものですしょんぼり

 

いずれも年代物ですので、カーペットの埃や

塵にまみれた駆動部は、モーターを含め、

分解整備し、駆動輪のゴムは補修部品を

購入し、交換しました。

また、500系新幹線、700系新幹線、ユーロ

スター、トーマス、パーシー、ダック等々、

そのままリユースしている車両もありますニヤリ

肉の万世」秋葉原本店、通称「まんせい肉ビル」の営業が3月31日でおしまい

ということで、上の子家族、下の子夫婦と

それぞれ1回づつランチに行き、記念にと

ペーパークラフトを作ってみました。

このビルは33年の歴史があるそうですが、

最初は当時の交通博物館新幹線に来た際、

お昼を食べに寄ったことがきっかけで、

その後は誕生日会等で何度も利用させて戴きました。

本当に長らくお世話になりました(感謝)ニコニコ

 

タミヤニュースにはキットの改造工作を楽しむ

これだけは作ろう」というコーナーがあり、

小学生の頃から毎回楽しみにしていました。

このコーナーの影響から、キットを改造する

楽しみを覚えてしまい、半世紀を経ても、

その癖が抜けません。

自戒の念を込めて、過去の改造作品の一部を

集めてみました。

 Ⅲ号突撃砲G型(2015年製作)

 

このⅢ号突撃砲は Armour Modelling 誌上で

見かけた作例を参考にキットにプラバンを追加し、
プチ改造したものです。

工作量の割には、効果が大きいようですウインク

 

対戦車砲を元キットに追加して自走砲化する

改造も、実車同様比較的気楽に始められるため、

好んで取組んだ改造工作です。

 Sd.Kfz.251/22(2018年製作)

 Sd.Kfz.233 (2017年製作)

Fargestell Bren (e) Pak36搭載(2013年製作)

 

なかには、実在したかどうか

怪しいバリエーションもございますほっこり

 Sd.Kfz.250/8 alt(2017年製作)

 

対空砲(Flak)を搭載した車両も

独特の魅力があり、

いくつか改造して作りました。

 Flakpanzer T-34(2011年製作)

ユニバーサルキャリア2cmFlak30搭載(2010年製作)

 

また、スケールモデラーの諸兄には、

邪道だ!と怒られそうですが、

純粋に工作を楽しむために

作った作例もございますショック

シュビムワーゲン改造(2013年製作)

キューベルワーゲン改造(2012年製作)

ユニバーサルキャリア改造(2014年製作)

 

さらに、映画の撮影用プロップ等

からインスパイヤされ、もはや

スケールモデルとは

言えないような架空戦車、

自走砲の類を製作したことも

恥ずかしながらございますショック

 独軍 架空戦車(2016年製作)

 独軍 架空自走砲(2013年製作)

 英軍 架空戦車(2013年製作)

 

「模型は自由だ~!」なんてねにひひ

 

 

2023年のお正月休みは、

1年ぶりにアドベンチャーワールド

(Adventure World Shirahama)に

行って来ましたので、

創作活動はお休みしておりましたほっこり

 

こちらは、以前製作した

タミヤ製のサイドカーに

紅茶犬<アール>を載せ、

ヴィネット仕立てにした作品です。

 

サイドカーではないですが、

バイクのカスタマイズも趣味で、

模型製作のノリで、

Honda」のバイク(中古)を、

イタリアンカフェレーサー風に

ドレスアップしたりしました。

FRP製のフェアリングとタンク等を装着。

実家のガレージでツートンカラーに塗装。

シートカウルは自作し、

前後のホイールも塗装しました。

オートバイ』という雑誌で

紹介して貰ったことも懐かしい

想い出ですにひひ

 

YouTubeの『もちまる日記』で、

飼い主がもち様(猫)に人差し指で

”鼻チュー”をしてる様子を

繰り返し見ているうちに

ビネット(ミニジオラマ)にしてみたくなり、

週末にちゃちゃっと作ってみました猫

フィギュアは1/35の英軍兵士をベースにポーズを変更、

キャットタワー、ドーム型ベッド(通称:セレブベッド)

ソファー等の小道具を自作して添えてみましたにひひ

10月になり、寒く感じる日もちらほらと。

今秋は、以前作ったジャガーMk.Ⅱに

フィギュアと背景を付けたジオラマを

仕上げておりました。

自分の中での作品テーマは『子猫のいる街角』です猫

肝心の子猫は、どこにいるの?キョロキョロ

と思われそうですが、目を凝らしてみると

こんなところにちょこんとお座りしています。

誠に拙い出来ではありますが、

コンテストに参加したところ

入選することができましたほっこり

(TPFトレッサ横浜店 第25回モデラーズコンテスト)