本日、大阪府議会における会派 大阪なにわの和( 代表 笹川おさむ )は、府議会議員経験者2名の方々に、政策調査アドバイザーを委嘱させていただきました。
大阪市域への特別区設置に係る制度案の作成が、大都市制度協議会(法定協議会)で進むなか、制度案の内容に関して深く調査研究することに対しても、一人の力だけでは多岐にわたる調査研究や検討に限界を感じることや、府政においても教育政策や福祉政策、産業政策など、その他にも多岐にわたる施策の調査研究が必要なことから、府議として経験があり、知見もあるお二人にご協力いただくことで、府政の施策向上や会派としての調査研究力の向上を図るものです。
9月定例 会では、本会議質問や総務常任委員会でも質問を予定しており、アドバイザーのお二人からの視点や調査研究も活かした質問としたいと考えております。
今任期も残り半年となりますので、東淀川区の有権者の皆様から与えていただいた職責を精一杯果たせるよう、今後も全力を尽くし、府政施策の発展と府民福祉の向上のための提案や議員活動を行ってまいります。

