やっとこさカンボジアとベトナムの「ほっつき歩記」も完結したので、本日はお買い上げのお土産・ベトナム編。
ベトナム・ドン(VND)表記の値段は、10,000ドン≒60円で換算してください。
ちなみにカンボジア編はこっち(↓)
■カップ・ベトナムコーヒー
ホーチミンのホテル・マジェスティック近く、ドンコイ通りのホテル・グランド・サイゴン1階のお土産物屋"KOKONIC"さんで購入。
品揃えはベタに観光土産、店員さんの対応は日・欧米風で、かなりお勧め。
カップ、フィルター、コーヒーがセットになっていて、なんと、あのベトナム・コーヒー用のフィルター(フィンという)が不要という優れものである。
お値段の方は"Buy 1, Get 1 Free"(中国語で言うところの「一買一送」ってやつですな)でVND59,000、2コで59Kドン。
どんだけ太っ腹やねんっ!! しかも手提げ袋まで付けてくれた。こーゆーお店の名前入り手提げ好きなので、値段ともにめちゃ嬉しかった。
ありがとー、ホーチミン!!
で、淹れてみた。
開梱、まず部品確認(笑)
Phinの底には濾過用の濾紙を張った穴がある。
カップのフタの裏にはPhinのフタまであるという気配り。これが有ると無しでさほど差が付くとは思えないが(^^;)
Phinの背面には、越英2か国語で説明書き。
フタの穴にPhinをセットし、準備完了。カップの底にはコンデンスミルクを先入れ済。
抽出開始。
濾紙の目が細かいのかコーヒーの粉が細かいのか、おそらくその両方だろうが、ポトリ.......ポトリ.......ポトリ.......という感じで一滴づつ。お湯を注ぐとまたポトリ.......ポトリ......ポトリ。
ステンレス製のPhinもなかなか時間がかかるが、その5倍くらいはかかったかも。
もう少し量を出したかったのだが、24~25分たったところで止めた(^^ゞ エスプレッソの真逆の抽出方法で、真っ黒けなめちゃ濃いのが出来上がる。
かき混ぜるとコンデンスミルクと混ざってこんな感じに。
激ウマ~ まさにベトナムなう(^^♪
それにしても、時間にめちゃ余裕あるときでないと飲めんな(爆)
■チョコレート(BINON CACAO, Queenam)
ハノイのビンコムメガモール・ロイヤルシティ内、無印良品で買うたチョコレート(^^ゞ
日本のお菓子・食品もあったが、そんなものを買っている場合ではない。
といろいろ眺めていたら、日本でひそかにチェックしていた"BINON CACAO"(写真右)を発見。
BINON CACAO
いろいろ種類があってわけわからなんだが、この3本を選ぶ。@VND39,000也。
左から
・Dark Chocolate + VIETNAMESE COFFEE
・Dark Chocolate 75%
・Milk Chocolate + ROSEMARY & NIBS
そして、そばに"Queenam"もあったので、DARK-MILK-WHITE-CHOCOLATE VND79,000をお買い上げ。
このベトナムのチョコレート・ブランドである"Queenam"も事前にチェックしていた(^^;)
Queenam Chocolate - Loving more each bite – Queenam.vn
ベトナムの無印良品、ベトナムみやげ購入場所としても十分機能しているぞ。
■チョコレート(MAROU)
こっちはニッポン女性に人気のMAROU。
Marou Chocolate
https://www.marouchocolate.com/
ハノイ大聖堂近くの店舗というか直営カフェで、6枚セットものをお買い上げ。45万ドン(約JPY2,700)也。
日本の板チョコよりはるかに薄い。1枚24g。高級チョコレートでっす。
左上→右へ
・Bến Tre 78% Dark
・Dark chocolate 48% cacao
・Arabica Plus Lâm Đồng 64% Dark
左下→右へ
・Mekong Kumquat Tien Giang 68%
・Ca Phe Sua chocolate 44%
・Bà Rịa 76% Dark
カカオ度高いものが多く、値段も味も大人向けである。
■文廟の売店で買うたペン
ハノイの文廟の売店でお買い上げ。VND100,000(約JPY600)。
キャップに書かれたベトナム語を翻訳ソフトで翻訳すると、上段は「卒業」、下段は「文廟とハノイ国立大学」と書いてあるらしい。
最近日本では、こういう外見だけでもちゃんとしたペンを見かけなくなったので貴重かも。
試し書き。なかなかいい感じである。
青インクというところが古風。ちなみにインクは中国製だった。
■ハノイTシャツ
ハノイ旧市街のお土産物屋さんで購入。160キロ・ドン→150キロ・ドンに値切り。
お店のおばちゃんは「100%コットン」を全力で主張し、1ドンたりとも引く気配はない。やっとこさ1万ドン、約60円の値切りに成功(笑)
価格交渉が成立すると、店の前にぶら下がって日向ぼっこしているTシャツをそのまんま渡そうとしたので、「新しいやつちょーだい」と言うと奥からビニール袋に入ったのを出してきた。
ほんまに油断も隙もない(^^;)
そして帰宅後、床に広げて写真撮るとき「ロゴ、傾いてへん?」となって計ってみた。
向かって右側が1cmちょっと上に傾いている。まぁ、このあたりが東南アジアっぽい。
むかーしビエンチャンで父へのお土産に買ったビアラオ・ロゴのTシャツなんか、もっと傾いてたもんなあ(爆)
■ベトナムコーヒー フィン
以前もどこかで買ったものを持っていた(アルミ製なのでヘボかった)が、引っ越しの時かなんかに捨ててしまったので、今回は本場で買う気で渡航。
ところが旅行終盤まですっかり忘れていて、ハノイのホアンキエム湖近くの食品スーパーみたいなところで、やっとこさ購入。あぶないあぶない(^^ゞ お値段はVND31,000也。
ビニール袋に入ってはいたが、大きな段ボールにガサガサッと無造作に入れられていた。お土産物屋さんの棚にきっちり陳列されているものと比べて、なんとも雑な扱いである。
でも造りはいい(今度はステンレス製)し、この"VIETCOOK"のフィンは、日本のベトナム料理屋さんでも見かけることがある。
上手いこと・美味いこと出ますわ。ベトナム・コーヒーの粉は当然、ふつうのレギュラー・コーヒーの粉もOK。もう紙フィルター要らんかも。エコだな。
ところで"VIETCOOK"、検索するとこんなのしか出て来ないが、日本とベトナムのどっちが発祥なのだ?
■PHOスープ・キューブ
上のベトナムコーヒー フィンと同じ店で、同日だが別タイミングでお買い上げ。こっちの方が先だったかな?
左が鶏フォー用、右が牛フォー用。各VND8,500。
さあて、フォーの麺を買ってきてベトナム料理だ(大げさな)。
■ベトナム・コーヒー粉
フィンも買うたし、もちろんコーヒー粉も要る。
ハノイ大聖堂近くの土産物屋さん・Thống Nhất Souvenirで、MR.VIETのコーヒー粉を、HIGHLANDS COFFEEでお茶した際に そこでHIGHLANDS COFFEE粉を買うた。
ベトナム・コーヒーといえばロブスタ種なので、MR.VIETは"ROBUSTA"をお買い上げ。250gで22万ドンなので、KALDI並みってところかな。
HIGHLANDS COFFEEの方はパッケージのあっちこっち見てもアラビカ種だかロブスタ種だか記載がないので、あきらめてテキトーに選んだ。こっちは10万5千ドン。MR.VIETと比べてミョーに安い。
■バッチャン焼マグカップ
本来ならバッチャン村まで行くのがいいのだろうが、ハノイで呆けてすっかり忘れていた。これまた帰国日に、ハノイ大聖堂近くのお土産物屋さん・Thống Nhất Souvenirで、上のMR.VIETのコーヒー粉と一緒にお買い上げ。
大小の皿が並ぶ店内の一角の、そのまた一角にマグカップが並んでいるのが目に入り、「マグカップほしい~」となった。
VND90,000。意外と安かった。

Thống Nhất Souvenir
ちなみにこのお店、ここ(↓)にいろいろ載っているので参考まで。
たしかに
・値札付いているので、一から価格交渉する手間が省ける(しかし値札のせいで価格交渉は不可)
・店員さんがしつこくないので、自由に見れる
・店員さんの対応や陶器の梱包が丁寧
・店内は広く、品揃えが豊富
あたりは烈しく同意。個人的にはお勧めの土産物屋さんである。
そのバッチャン焼きだが、ホーチミンの宿でベッドに寝っ転がってネットで調べていたら、「ハノイ市内で売られているものは偽物も多い」とあった。
さらに裏面の"Bat Trang"や"Bat Trang Vietnam"という刻印が本物の証らしいのだが、その刻印ですら「刻印のある偽物も存在する」と言われると、陶器シロートの一旅行者には手におえない。
べつに転売するわけでもなく自分用のお土産なので、見た目ホンモノならOK。
■観光地マグネット
ベトナムでも買いました。ベタな海外旅行土産の観光地マグネット。
ホーチミンとハノイでいろいろ見かけたが、あとでいいやの連続で、ぎりぎりハノイ・ノイバイ空港の出国エリアの売店で買うことに(笑) US$4.00。
あのプラスチックなのか陶器なのかよく分からない材質のものではなく、まさかのラバー製!!
カンボジアではラバー製は見かけなかったが、ベトナムでは1~2割くらい(場所によってはそれ以上)がラバー製だった。
こちらもすでに冷蔵庫に張り付いておりまふ(^^♪
■タイガーバーム ~ 虎標萬金油
香港や東南アジアといえばこれ、タイガーバーム。むかし新嘉坡か香港あたりで一度買ったことがある。
これまた買う気満々で出かけた。
しかーし、あまりの楽しさ・物珍しさ・美味さにまたもやすっかりド忘れしており、帰国時のハノイ・ノイバイ国際空港、出国後の売店でお買い上げ(^^;
ベトナム・ドンはすでにUS$に両替して手持ちがなかったのでドル払い、US$3.50也。
万能外用消炎鎮痛剤という触れ込みで最強(のはず)だが、前回購入時はとくに「効いたー」という記憶はない(爆)
帰国翌日にバックパックが宅配便で届き、荷物を片づけているとき、お土産を全部並べて撮影してみた。日数のわりにたいしたことないなあ。
あと記事書いていて気が付いたが、アンコールワットが集合写真漏れ(^^ゞ
ベトナムの話