気が向いたときだけの大阪日記

気が向いたときだけの大阪日記

タイトルのまんま、気が向いたときだけの不定期大阪日記です(笑)

 

 

【9月12日の話をアリバイ偽装方式で11月3日投稿】

 

■個人的な記録も兼ねていますので、やたら細かくてスミマセン。

 

※記事中の通貨ウズベキスタン・スム(sum)は、0を一つ取って8で割る(いきなり80で割ってもいいですが、暗算難しいですし(^^;))とほぼ日本円になります。

 

 

 

 散歩と朝ごはん

 

おはよーございます。

 

今日も朝の散歩。でもそろそろ8時(^^ゞ

 

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散歩は15分くらいで切り上げ、ホテルに戻ってブハラ最後のBreakfast (/ω\)

 

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お茶は"Green Tea, plea~se"

 

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はい、卵焼き風オムレツでっす(爆)

 

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と食っていたら、向かいのテーブルに若い日本人らしき人が座った。
 
そして、ホテルの兄ちゃんはいつものように"Fried egg or Omelette?"と尋ねる。
 
ところが、日本人らしき人、「.....」。「え~っと...」というのを聞いて日本人確定(笑) 学生かな?
 
ホテルの兄ちゃんはさらに2度ほど"Fried egg or Omelette?"と聞くが、答えが返ってこない。どうやら、その"Fried egg or Omelette?"が理解できないようだ。

 

兄ちゃん、「マイッタなー」という感じで苦笑いしながら、こっちへ来る。そして「通訳してくれますか?」と。

なんでおれがそんなことせなあかんねんっ!!と思った。しかも「目玉焼きとオムレツ、どっちにしますか?」程度やろ!!

でも、いちおう「目玉焼きとオムレツのどっちにしますか? と聞いてるんですよ」とその日本人に伝えると、「あぁ~(そういう意味ですか)、ありがどうございます」と言って注文していた。たしか目玉焼きにしていたような。

 

久しぶりに日本語しゃべったわ(;^_^A

 

 

んでしばらく食っていると、今度は若い日本人の男3人組がやってきて、隣のテーブルに着いた。

するとまた同じ状況が。
 

ホテルの兄ちゃんが定型文"Fried egg or Omellette?"を3人にぶつける。

 

ところが3人とも「.....」で、顔を見合わせたりするだけで回答なし。

 

また2度ほど尋ねても答えが返ってこないので、ホテルの兄ちゃん、また「マイッタなー」という感じでやってきて、苦笑いしながら3人のテーブルを指差す。はいはい、言わなくても分かります(笑)

その3人グルーブに「目玉焼きとオムレツのどっちにしますか? と聞いてるんですよ」と教えてあげる。「ああ~」と頷くだけで反応が鈍い。起きてますかー??(爆)

それでも3人とも無事注文できたようでなにより(^^♪

彼らが注文した後に追加情報として、半分食ってしまっていたが「卵焼き風オムレツ」を見せて「オムレツといってもこんなのですよ。卵焼き」と言ったが、また「ああ~」と頷くだけで反応が鈍い、というかみょうに暗い(ーー;)


しかしなあ、3人いて誰も"Fried egg or Omelette?"が通じないって、ニッポンの若者よ、大丈夫か!!(爆)

 

まあ"Omelette"はフラットに「オムレツ」じゃなく、「オ」にアクセントを置いて「オムレットゥ」(と個人的には聞こえる)なので、「???」となるのかな。

 

 

そして、食後に勝手にマッチャをいれて、しばしぼけーっ(爆)

 

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向い側のテーブルの若い日本人の方、食事は半分くらい残して行ってしまった。
 
まあ、それがふつうだ。朝っぱらからガツガツ完食する日本人はほとんどいない。しかーし、欧米人は朝からよう食いますわ(爆)

 

 

 サマルカンド行きまでチョルミナルとか

 

サマルカンド行きの高速鉄道・アフロシャブ号は15:09発なので、それまでぶらぶらゆっくり。

 

ホテルのチェックアウト時間は12時。ギリまで部屋でゴロゴロする(爆)
 
 
12時ちょい前、チェックアウト。
 
いろろい世話になった兄ちゃん、フロントで「いいレビューを書いておいてくださいねー」といいながら親指を立てる。なんともド直球なお願い...いや要求だ(笑)
 
まあ、言われんでもいいレビュー書いておくのでご心配なく(^^♪
 
ホント、いいホテルだった(マジ)。
 
 
バックパックをホテルへ預けて、最後のブハラ・プチ観光へ。
 
 
旧市街の東の方、チョルミナルへ。
 
ホテルから徒歩5分くらい。ただ、奥まったところにあるので、ブハラではほとんど使わなかったGoogle Map登場。
 

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外観はこんな感じだが、中は単なるお土産物屋さん(爆)

 

チョルミナル詳細は、現地旅行社さんのこのサイトが分かりやすいと思われ。

https://www.advantour.com/jp/uzbekistan/bukhara/chor.htm

 

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向い側にはお土産物屋さん & カフェが。チョルミナルよりこっちの方が人が多い(^-^;

 

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チョルミナル後、ほんとに最後、旧市街をぶらぶらしてホテルへ。バックパックをピックアップして、タクシーでブハラ站へ。
 
Yandex GOでタクシーを呼ぶ。
 
ホテル近く→ブハラ站、30,500sum。

 

されにしてもそのドライバーが、よーしゃべること(笑) うるさいくらい話しかけて来る。しかもウズベク語(たぶん)。

 

まあ、例によって"chino?"(中国人か?)から来る。そしてヤポンスキー(ウズベク語わからんのでロシア語で)と言うと、"Hiroshima, Nagasaki!!"と来る。

 

このドライバーだけじゃなく、日本人というとトーキョーより先にヒロシマやナガサキを出してくることが多い。中央アジア(というか旧ソ連)の人は、「ニッポン=原爆」なのだろうか?とちょっとビックリ。

 

めんどくさいので「早く着かないかなー」と思いながら、テキトーに合わせる(爆)

 

 

ブハラ站着。

 

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 アフロシャブ号でサマルカンドへ

 

ウズ鉄・ブハラ站。外観はタシケント站とほとんど同じ(笑)

 

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例によってバックパックとデイパックをX線に通して駅舎内へ。

 

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さすがは観光地だ、インバウンド率高し。大阪の比ではない(笑)

 

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こちらの売店でランチ調達。

 

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売店のおばちゃん、めちゃ愛想がいい(^^♪

 

ちゃんと英語表記(あとロシア語とウズベク語)があるのに、ひとつひとつ教えてくれる。

 

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というわけで、Cabbage Pie 8,000sum、Samsa with Chicken 8,500sum、をお買い上げ。なんだかミョーに安いな。

 

そして、Cappuccino 30,000sum。パンが安いのでカプチーノが高く感じるが、こんなもんだ。

 

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カプチーノのサイズを決めるときも、さっきの愛想のいいおばちゃんがカップを見せて、「これにします? それともこっちにします?」と聞いてくる。
 
雑な店だとサイズは店が勝手に決めてしまう(爆)
 
ブハラ、いいところだ(^^♪

 

 

さすが高速鉄道・アフロシャブ号、流線形の車体である。

 

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今日はちょっとケチッてEconomy Seatなので、2列+2列。

 

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めずらしく荷物置き場はいっぱい。棚によっこらしょp(^^)q 自力で棚に上げられなくなったら、そのときが海外旅行引退のとき。

 

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なんだか夫婦っぽい二人が通路を隔ててべつべつになっていたので、「代わりましょか?」と代わってあげた。

 

海外旅行していると、日本みたいにイライラしている人やふてくされがいないので、気持ちも優しくなる(爆)

 

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ひじ掛けの下にコンセントがちゃんと2コ(1コ/人)あり。

 

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これだけデッカク書いてあると分かりやすい(爆)

 

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人気のアフロシャブ号、満席御礼。

 

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その内訳は、ぱっと見たところ非ウズベク人率80%くらい?? 英語とかドイツ語しか聞こえん。あとスペイン語(??)とか。

 

 

いやー、速い速い(◎_◎;)

 

 

乗車時間わずか1時間37分なので、車内販売ではなにも買わず。

 

 

 キター! サマルカンド!

 

サマルカンド站到着。

 

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まだ17時前。急ぐこともないので、乗ってきた電車の写真を何枚か撮る。

 

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アフロシャブ号はスペインのTalgo(タルゴ)製。鉄分多い人なら、タルゴは名前くらいは聞いたことがあるはず。

 

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サマルカンド駅舎内。デカイ!! 首都・タシケント站なんか比べ物にならん(爆)

 

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駅舎を出ると例によって"TAXI?"と声かけて来る(でも2~3人)が、かるくスルーしてYandex GOでタクシー手配。

 

今度のタクシーのドライバーさんは、ブハラ站行きの時と正反対、めちゃくちゃ無口な兄ちゃんだった(爆)

 

 

サマルカンドは大都会だ。

 

 

サマルカンド站→ホテルの近くまで30,000sum。相変わらず安い(*_*)

 

 

 サマルカンドのホテルはHotel DIYOR

 

サマルカンドのホテルはここ、Hotel DIYORさん。サマルカンド超中心部(^^)v

 

Hotel DIYOR

Islom Karimov str, 140100, Samarkand, Samarqand Region, Uzbekistan

 

(JTBさんのサイト、番地も場所も完全にまちごーとるな。大丈夫か? おそらく"HOTEL DIYORA"と勘違いしている(ーー;))

 

 

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エコノミーシングルルーム、いつものTrip.comさま経由で予約。

 

サプライズ割引というナゾの割引適用で5泊で25,510円、5,102円/泊。朝食付き。

 

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ブハラのホテルが広すぎただけで、一人だとこんなもの。

 

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湯温・水圧とも問題なし。

 

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がっ、トイレのタンクの締まりが悪く、水が完全に止まらない。

 

ま、水道料金払うのはホテルなのでどーでもええけど、ずーっとちょろちょろと音がする(^^;)

 

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ウズベキスタンだけなのか中央アジア一帯そうなのか知らないが、ミネラルウォーターは言えば追加でくれる(爆) 日本と違って太っ腹だ\(^o^)/

 

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ところが窓が問題だった。窓を開けるとこの状態(爆) 

 

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せっかくの中庭(正確には隣りの建物の庭だが)が見えん(^^;)
 

 

 世界遺産・サマルカンド - 文化交差路

 

とりあえず、例によって方向感・距離感を掴むためにぶらぶら歩きへ出動。
 
ところが、レギスタン広場のあまりの近さにびっくり。歩いて10分かからなかった\(◎o◎)/!
 
 
来たよ、世界遺産・サマルカンド、レギスタン広場!! 
 
エッフェル塔やビッグベンなど、写真でしか見たことのなかった世界的名所を初めて生で観たときの、「ほんまにあるんや!!」というあのアホな感覚再び(爆) 

 

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いやいやスゴイぞ、サマルカンド\(◎o◎)/!

 

かるーく明日からの下見のためにさらっと外から眺めるだけのつもりだったが、コーフンが抑えきれずチケット買ってレギスタン広場へ入る(爆)

 

入場料10万スム、日本円で約1,300円。ウズベキスタンではかなり高い方だな。単純換算だと約1,300円だが、感覚的にはその倍くらい(*_*)

 

 

ドーン!!

 

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すげー!! すげー!!と独り言を吐きながらうろちょろしていたら、だんだん暗くなってきて、ライトアップも始まった(◎_◎;)

 

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あっちこっちでライトが点灯されるたびに「キャー!!」「ワー!!」と歓声が上がる(爆)

 

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すっかり日も落ちました。

 

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なんだかんだ説明入れてもウザがられそうなので、写真だけ並べてみますた(;^_^A

 
さすがはティムール帝国のかつての首都、そして中央アジアを代表する観光地・サマルカンド。噂にたがわぬスゴさだ。

 

 

レギスタン広場と三つのメドレセをさらりと観たので、今日のところはこれにて退散。
 
ホテルまでの帰り道、来るときもめちゃくちゃ人が多かったが、なんやらライブ・コンサートのようなものが開かれていた。
 
ステージは写真の奥の方の燦燦とライトが光っているあたり。なんだかスゴイ人出だった。

 

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とまあ、その人混みは避けてホテルへ帰る。

 

 

 サマルカンド初ディナーはマンティとかタラゴンとか

 

到着時に写真を撮り忘れたホテル正面。

 

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上の写真のすぐ右側にウズベキスタン料理のレストランあり。同じ建物内なので、実はフロント横からも行ける(^^)v

 

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サマルカンド初日の晩ごはんは、せっかくなのでこのレストランにて。

 

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Lemonade "Tarragon"(500ml) 39,000sum.

 

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"Tarragon"というのは、フランス語でいう「エストラゴン」。
 
というと料理好きの方は聞いたことあるのでは??  ハーブの一種である。
 
そのタラゴン味のソーダ。ウズベキスタンのレストランではほぼ必ずある飲み物だが、本日初体験。うんまっ。クセになりそ(笑)

 

 

Meatball Soup 45,000sum

 

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右下の緑の中に、ビミョーにパクチーが混じっていたのが疲れるところ(笑) ま、ギリで無視できるレベルだったので助かったが(^^ゞ
 
 
Manti 39,000sum.
 
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『歩き方Plat・ウズベキスタン』には「ウズベキスタン風茹で餃子」とある。ま、当たらずと雖も遠からずといったところか(笑)

 

ヨーグルト(真ん中の小皿)をつけて食べる。でも、つけないストレートの方が美味い(爆)

 

系統としてはタシケントのグルジア料理店で食べたヒンカリと同じだが、マンティの方がはるかにうんまっ(^^;)

 

スープ、マンティ、ドリンクで締めて149,000sum。ごちそーさまでした。

 

 

そして部屋に帰り、例によってスマホには電気を喰わせる(爆)

 

200Vのせいか充電器が熱くなり、ライトの色が変わる。ときには点滅することも(◎_◎;)

 

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【今日の歩数】13,166歩

移動日にしては多めなのは、高速鉄道アフロシャブ号のため移動時間が少なかったせいか。

 

 

0日目~9日目

 

【ブハラ】

■9日目(9月11日)

 

■8日目(9月10日)

 

■7日目(9月9日)

 

【タシケントその1】

■6日目(9月8日)

 

■5日目(9月7日) : カザフスタン→ウズベキスタン

 

【アルマトイ】

■4日目(9月6日) : モスクとバザール、ウズベキスタンヘ

■3日目(9月5日) : メトロ、中央博物館、ベシュマルバク

■2日目(9月4日) : ゼンコフ教会、初プロフと初ラグマン

■1日目(9月3日) : 関空から仁川経由カザフスタンへ

 

【ニッポン】

■0日目(9月2日) : ホテル日航関西空港前泊

 

 

 

 

 

 

 

 

中央アジア遠征の【8日目】でけました。お時間ありましたらどうぞご覧ください。

 

 

 

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イオンモール鶴見緑地でお買い物ついで、鳥若丸さんへ再訪。

 

実は今年7月のこの記事に関係している。

 

 

記事中の、こだわり玉子と鳥料理専門店で「玉子でも鳥でもないカツ丼を食ってしまった」というくだりである。

 

どんだけ失礼な奴やねん(^^ゞ

 

その際のお詫びとして本日お邪魔、というのが再訪の理由である(笑)

 

いやー、ほんとに申し訳なかった。

 

というわけで、今日はちゃんと「こだわり玉子と鳥料理」な特選親子丼 869円を食った。

 

フツーに美味しゅうございました。これで義理を果たしたかな(爆) ごちそーさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【9月11日の話をアリバイ偽装方式で11月1日投稿】

 

■個人的な記録も兼ねていますので、やたら細かくてスミマセン。今日もまあまあ写真多いので、写真とその周辺だけ眺めていただければと思います(^^;)

 

※記事中の通貨ウズベキスタン・スム(sum)は、0を一つ取って8で割る(いきなり80で割ってもいいですが、暗算難しいですし(^^;))とほぼ日本円になります。

 

 

 朝の散歩

 

おはよーごらいまふ。

 

ちょっと朝食前に散歩なんぞに。ただいま7:05。朝ごはんは8:00~10:00。

 

フロントにはだれもいない。

 

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ホテル前の道、西側。車もほとんど走っていない。

 

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東側。日の出。

 

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ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ前も人おらん。

 

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ラビハウズ周辺も静かなもんだ。

 

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白鳥の池♪ 優雅やね~(^^)

 

 

 

 Breakfast, AIST HOTEL

 

ホテルに戻って朝ごはん。

 

基本的には昨日とおんなし。

 

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今日は紅茶にしてみた。

 

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本日の新顔。ちょっと形が違うような気もするが、グンマ??

 

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ホテルのおばちゃん、"Scrambled egg or Omelette?"と聞いてくるので、「おっ、きょうは目玉焼きじゃなくてスクランブルド・エッグなのか」と思って"Scrambled egg, please."と答えた。

 

ところが、出てきたのはOmelette"じゃない方"という点では正しかったのだが、やっぱし目玉焼きですやん(爆)

 

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今日もしっかり完食。うぅ~、苦しい(←アホ(^^;))

 

 

そして洗濯。

 

Trip.comさんのホテルのページに「ランドリー(有料)」とあったので聞いてみると、コインランドリーではなく、マニュアル有料とのことだった。

 

つまり「お金貰ってうちでやっときますわ」ということで、ほなお願い。

 

洗濯もの袋渡して「これくらいやけど、なんぼ?」と聞くと、さきほどのスクランブルド・エッグといいつつ目玉焼き出してきたおばちゃん、う~んと考えて"3 dollar."

 

完全に目分量だな(^^; カンボジアやベトナムでもいちおう秤に乗せたぞ(爆)

 

明日の朝出来上がりとのこと。よろしゅう。

 

 

 アルク城

 

旧市街を越えて西側、アルク城攻め。

 

「アルク」という文字を見ると、ヒアリング・マラソンの株式会社アルクを思い出す。会社の行き帰りで英語を1,000時間も聞くって、苦行以外の何ものでも無かった(^^ゞ

 

会社からかなりの補助が出たのでやってはみたが、効果のほどはナゾである(爆恥)

 

 

どーんと城壁。

 

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ブハラ城についてはWikipediaで...と思っていたら、英語サイトしかなかった。なんで日本語ウイキに載ってないねん(・・;)

 

根性でそのまんま英語で読むか、日本語に翻訳して読むかしてください。スミマセン。

 

Ark of Bukhara - Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/Ark_of_Bukhara

 

 

城とはいっても"Castle"ではなくまさに"Fortress"(要塞)である。上記Wikipediaでも、"The Ark Fortress"となっている。

 

たしかに要塞だ。

 

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この要塞の城壁の周りを、成吉思汗(←ジンギスカン世代なので(^^ゞ)に率いられて何千キロもの彼方からやってきた、10万とも20万ともいわれるモンゴル軍が囲んだ光景が目に浮かんだ。
 
ちなみにモンゴル軍がアルク要塞を囲んだのは1220年、日本は承久の変の前年、尼将軍・北条政子、執権・北条義時の頃である。

 

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ここが入り口。入城料 60,000sum。
 

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お金を払って貰うレシートがチケット。それを「もぎり」ではなく「ちぎり」の人に渡す。海外あるあるの「ちぎり」(爆)

 

 

まずがーっと上へ上がるとこんなところが。

 

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カザフスタンもそうだったが、ウズベキスタンも(というかひょっとして中央アジア全般??)パンフレットというものがない。
 
こういう歴史的な観光地って、やっぱりガイドさん(日本語ガイド)欲しいところ。ガイドさんがいるといないとでは、理解度・満足度がでんでん違う。

 

見た目の迫力はもちろん伝わってくるが、そこまで。というわけで細かいことはよくわからない(笑)

 

 

一段高いところに玉座みたいなのがある。写真スポットなのか、横には衣装もぶらさがっていた。

 

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とりあえず上がってみる(爆)

 

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城の上、城壁と同じ高さの部分。

 

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"PHOTO AREA"とわざわざ推薦看板があるのでGO。

 

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なんと、ブハラ旧市街が一望の下である。カラーン・ミナレットやカラーン・モスクが見える。

 

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そうそう、書くの忘れてた。

 

ブハラ旧市街は「ブハラ歴史地区」として1993年、世界遺産に登録されました(←TBS世界遺産・鈴木亮平風に読んでください(爆))

 

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城壁っぷち。

 

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旧市街側、城壁っぷち。観光バス(たぶん)が停まっているが、この程度の台数の観光客。

 

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モンゴル軍が攻め寄せたときには、このあたりは兵馬で埋め尽くされたのだろうと思うと、日本とはスケールが違うよなあ。唯一匹敵するのは、大坂の陣くらいか。

 

 

元モスク。

 

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退散。ありがとうございました。

 

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 イスマイール・サーマーニー廟へ

 

上のアルク城出入り口の、道路隔てた向かい側にブハラ・タワーがある。

 

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展望室(その下にレストランがあるとか)からはアルク城全景が眺められるそうだが、高いところ怖いのでパス(爆恥)
 

 

ブハラ・タワーの先にはボロハウズ・モスク。

 

18世紀以降の歴代ブハラ・ハン(王)専用のモスク。20本のクルミの木に彫刻を施した入り口の柱、極彩色の天井装飾など、あでやかなモスクだ。

 

と『歩き方Plat・ウズベキスタン』にあり(^^;)

 

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ちょうど礼拝の時間だった。池の反対側から眺めていると終わったようで、みなさん立ち上がる。

 

 

ボロハウズ・モスクを過ぎ、てくてく歩いていると休憩 + 水分補給というわけでこちらの店に。

 

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メニューはないようだった。

 

しゃあないので、とりあえずコーラ 10,000sum。グラスやなくてカップが出てきた(笑)

 

まあ、このレストランのおやじがめちゃめちゃ横柄(食わせてやる系ラーメン屋のおやじみたいな(爆))なので、カップ程度ではおどろかなかった(再爆)

 

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それにしてもなあ、あとからホテルで地図みると、ボロハウズ・モスクからこのあたりまで数100mの間に、美味そうなウズベキスタン料理店とか見どころもあったのに、あまりの日差しの強さにガーっと歩いてしもた(;^_^A
 
ほんと、時間はあるねんから落ち着けよ(爆)
 
 
コーラを飲み、その横柄なおやじにトイレはどこかと聞くと「無い」とな。
 
かわりに、カフェから30mくらいのところの公衆トイレへ行けと言われた。
 
雑な教え方に従い歩いていくが、見当たらない。「ほんま、どこやねん<`ヘ´>」と後ろを振り向くと、カフェの親父がまだ立っていて、「右、みぎ」と指さす。鉄の扉があるので「これか?」と合図すると、うんうんと頷く。
 
鉄の扉を推して開けると、他人の家の庭みたいなところに公衆トイレがあった。トイレ番のおばちゃんが椅子に座っていた。50,000sum払う。
 
おやじ、トイレが見つかるまで心配してくれていたようだ。意外とイイ人かも(爆)

 

 

アルク城から歩いてきた目的はイスマイール・サーマーニー廟である。

 

中央アジアに現存するイスラム建築では最古のもの。9世紀末にサーマーン朝のイスマイール・サーマーニーが父の廟として建築し、その後、イスマイール・サーマーニーとその孫もここに祀られた。蒙古襲来時には土に埋もれていたために破壊を逃れ、1925年、ソ連の考古学者により発掘された。
 
以上、ちょっといじったが、これまた「歩き方Plat・ウズベキスタン」より(^^ゞ

 

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入場料 15,000sum。入り口を入ったところの椅子に座っているおばあちゃんに渡す。
 
最初"fifty"と聞き間違えて、「たっけーなあ」と思いながらも50,000sum札出したら、聞き間違えたのが分かったのだろう、笑いながらもう一度ハッキリと「ふぃふてぃーん」と言い直された(^^;
 
ウズベキスタン・スムはケタ数が多いので、キロ単位で値段をいわれることが多い。なので「ふぃふてぃーん」は15K sumのこと。
 
シンプルに驚いたのが、この高さの建築物が土に埋もれていたという点である。このあたりは現在では公園になっているが、発掘された1925年頃はどういう状況だったのだろう??

 

ちなみに壁は総レンガ造りである。

 

 

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壁・ドームの装飾は見事としか言いようがない。

 

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現地旅行社のサーマーニー廟紹介ページ。簡潔にうまくまとめられているので参考まで。

 

サーマーニー廟、ブハラ
https://www.advantour.com/jp/uzbekistan/bukhara/samanid.htm

 

 

近くでなんだか「キャーキャー」声がすると思ってその方向を見ると、遊園地が(笑) 動物園もあるらしい。行かなかったけど(^^;)

 

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アルク城の方へ戻る途中、セントラル・バザール。

 

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暑くてお疲れ気味だったので、さすがのバザール好きも今日はパスした(爆)

 

 

 SILK ROAD TEAHOUSE

 

アルク城を過ぎ、カラーン・ミナレットを横目に、旧市街まで戻って来た。

 

「歩き方」の「旧市街散策で外せない タキ周辺のおすすめショップ&カフェ」のページにも載っている"SILK ROAD TEAHOUSE"さんを発見。

 

「歩き方 お勧め」に乗って、ここで休憩(^^♪

 

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午後2時頃、いわゆる午後ティーの時間でいっぱいかなと思っていたが、でんでん余裕。

 

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店内は雰囲気満点。ミーハー旅行者としてはたまらんな(爆恥)
 
おばちゃんがにこやかに「こちらヘどーぞー(^^)」とご案内。
 

でも、空いているテーブルの大半には"RESERVED"の札が立っていた。みんな予約して来はるねんなあ。

 

 

ご注文は定番(おそらく)のHerba Teas, 70,000sum。

 

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Spice & Herbs Tea, Ginger Tea, Saffron Teaの3種類飲み比べも出来るのだが、お腹ゴボゴボになりそうなので、Saffron Tea(Saffron & cardamon)でお願いしまーす(^^♪ 

 

お茶菓子と合うね~

 

そのお茶菓子4種類だが、メニューの写真撮って来るの忘れた。

 

上の写真右下にチラッと"Raisins & Walnut" "Sugar Candy"と4種類のうち2つだけ写っている。

 

優雅なTea Time、ごちそーさまでした。

 

 

 CAFE FAMILYさんでめちゃ遅ランチ(^^;)

 

お茶とお菓子が繋ぎになり、午後4時ごろにめちゃ遅ランチ。あー、腹へった(^-^;

 

ラビハウズあたりまで戻ってきて、こちらのCAFE FAMILYさんにて。

 

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To Go(お持ち帰り)は写真右下あたりに見える窓口にて注文・受け取り。

 

Eat inというか、ふつうにカフェ使いの場合は、左隣のレストランの端っこを通って2階へ上がる。

 

 

まずドリンクはFuse Tea(ICE TEA) 10,000sum。昨年のトルコ旅行以来、すっかりファンなFuse Teaである(笑)

 

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甘さと濃さがちょうどいいねんなあ(^^♪

 

 

そして、べつにベジタリアンではないが、Vegetarian Lavash 35,000sum。

 

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Lavash(ラヴァシュ)というのは、もともとはこの包まれた食べ物全体の名称ではなく、小麦粉メインで作られた外側の部分のこと。日本語では「薄焼きパン」とか訳されている。
 
起源はアルメニアを中心としたコーカサス地方で伝統的に作られている「薄焼きパン」で、ウズベキスタンではそれでいろんな具を巻いたものをLavashと呼んでいる。
 
形態・構造としてはブリトーが近いかな。
 
Vegiearian Lavashの具はいろんな野菜。
 
ドーンと出てきたものは30cm近くあるし、手に持つとけっこうズッシリ来るので、これは半分(か1/3)は持ち帰りかなと思って食べていたら完食(爆)
 
ごちそーさまでした。

 

 

部屋でゴロゴロしていたら、ホテルのおばちゃんが出来上がった洗濯物を持ってきてくれた。1ドル札3枚渡して受取り。

 

出来上がりは明日の朝とゆーてたが、当日仕上がり。ありがとー(^^♪

 

 

 ブハラ最後のDinner ~ Temir's RESTAURANT

 

明日はサマルカンドへ移動するので、今宵はブハラ最後の晩ゴハン(T_T)

 

一昨日のLabi Hovuzさんのちょっと先、Temir's RESTAURANTさんにて。

 

 

ランチがほぼ夕方な4時ころだったので、さすがに今日は軽めの晩ゴハンである。でもこの時点で21時半頃(^^ゞ

 

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店内も空いていたが、ついテラス席へ(笑) 昼間と違って涼しい~
 
 
ご注文はGreen Tea 25,000sumとVegetarian Lagman 60,000sum。

 

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ラグマンは久しぶりだったなあである(^^; アルマトイ以来、ウズベキスタンでは初ラグマンだった。

 

野菜たくさん、ヘルシーなラグマン、ごちそーさまでした。

 

 

とくに買い物などもするわけではないが、ぶらぶらと寄り道して帰る。
 

ラビハウズは、夜10時を回っても盛り上がっております(^^♪

 

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お土産物屋さんは夜も店を開けているが、さほど儲かっている風もない(爆)

 

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【今日の歩数】17,600歩くらい

夕飯食ってホテルにもどり、うだうだしていたら気絶してしまい、気が付いたら日付が変わっていた。というわけで正確な歩数不明(^^;

 

0日目~8日目

 

【ブハラ】

■8日目(9月10日)

 

■7日目(9月9日)

 

【タシケントその1】

■6日目(9月8日)

 

■5日目(9月7日)

 

【アルマトイ】

■4日目(9月6日)

 

■3日目(9月5日)

 

■2日目(9月4日) : ゼンコフ教会、初プロフと初ラグマン

■1日目(9月3日) : 関空から仁川経由カザフスタンへ

 

【ニッポン】

■0日目(9月2日) : ホテル日航関西空港前泊

 

 

 

 

 

 

 

中央アジア遠征の記事もウズベキスタンに入ったし、ここらでカザフスタンでお買い上げのお土産を公開。

 

まだスタートしたばっかりなので、小物や軽いものばかり(笑)

 

※値段についてはカザフスタン・テンゲ(kzt)で記載しておりますが、3で割るとほぼ日本円になります。

 

 

■Tシャツ

 

"KAZAKHSTAN"Tシャツ。

 

アルバートのチュムデパート4階のお土産物屋さんでお買い上げ。6,500kzt。

 

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首のところのラベルには"Made in KAZAKHSTAN"とあり。
 
カザフスタンのTシャツ着てるやつなんか、日本国内で見たことない。かなり怪しいな(笑)
 
文字と図柄は刺繍である。
 
海外あるあるで、刺繍製品が安い。もちろんミシンでガーっと刺繍しているとはいえ、「刺繍=高い」な日本のイメージとは全く異なる。
 
デジタル・プリントのTシャツ全盛のこの時代、単色ミシン刺繍でも高見えする(笑)
 

 

■観光地マグネット

 

これも毎度お決まりの冷蔵庫マグネット。

 

上のTシャツと同時購入、1,200kzt。

 

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サイズは7.5 × 10.5cm。

 

そして、なんと木製(*_*; なんだかロシアの大地に立つ小屋を思い出した。

 

 

■KAZAKHSTAN チョコレート

 

こちらは同じくアルバートのチュムデパート、その地下のスーパー"magnum"(マグナム)でお買い上げの、いかにもカザフスタンなチョコレートである(笑) 値段は1,129kzt。

 

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外見からしてお土産には最適やね(^.^)

 

 

値段は箱入りが1,129kzt、紙包装が995kzt。量は同じかどうかチェックし忘れた(^^;)

 

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実は両方買って紙包装の方は現地で食い、箱入りのほうは持って帰って来た。
 
味は上品なミルク・チョコレートという感じ。製造元がカザフスタンの会社"RAKHAT"とロッテの合弁っぽい。
 

 

■調味料×2 ~ プロフとラグマン

 

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プロフ(左)とラグマン(右)の調味料。

 

ゼリョンン・バザールでお買い上げ。両方合わせて500kzt。

 

お店のおばちゃんが電卓で"500"と見せてきたとき、思わず手振りで「両方で?」とやってしもた。おばちゃん、うんうんと頷く。

 

バザールだしふっかけてくるだろうと構えていたが、拍子抜けした。しかも値切りにくいピッタシ価格(笑)

 

 

めちゃめちゃ美味しいプロフやラグマンができそうだ。ハノイで買うたPHOスープ・キューブも、「ここはベトナムですか!!」的にめちゃめちゃ美味しいフォーが出来たもんなあ(^^♪

 

しかーし、プロフの材料はいいとして、ラグマンの材料どうするよ(^^ゞ 具じゃなくて麺ね。

 

ラグマンの麺なんか、さすがのKALDIさんでも置いてないだろう。麺も買って来るべきだった、と帰国して数日後に気が付いた(爆恥)

 

 

カザフスタンの話

 

【アルマトイ】

■4日目(9月6日)

 

■3日目(9月5日)

 

■2日目(9月4日)

 

■1日目(9月3日)

 

【ニッポン】

■0日目(9月2日)

 

 

 

 

 

 

 

 

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とん汁 みそらーめん ラーメン

https://www.sukiya.jp/news/Press_sukiya_20260924_tonjiruramen.pdf

 

 

すき家さんでラーメン食った(笑)

 

先日、牛丼食っていたら、となりのテーブルでおじいちゃんがらーめん食ってたので「次はこれだな」と、本日とん汁みそらーめん 360円をポチ。

 

らーめんは小どんぶりサイズなので、牛丼ミニ 420円もポチ。

 

とん汁みそらーめん美味いぞ(^^♪

 

ベースが豚汁なので、ええ出汁出ているし具だくさん。麺も意外とシコシコ。

 

今年の6~7月にも販売していたらしいのだが、そんなんあったっけ? 完全にチェック漏れだった(^^ゞ

 

今日は「牛丼と一緒にどうぞ」のコピーにあわせて牛丼とあわせたが、牛丼屋でラーメンライスもありかも(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつの甲子園参戦時に買ったかすっかり忘れてしもたが、今日の夕飯は阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス 800円也。

 

「選手が楽しむ味をご家庭で」味わってみた(笑)

 

味は軽めで食べやすくて、うんま~

 

ええ値段するので、そんなにホイホイ買うことはないだろうが、気が向いたらまた買おう(爆)

 

 

そして食い終わって数分後、福岡ソフトバンクホークス優勝、日本一!! 

 

ソフトバンク・ファンのみなさま、おめでとーございます\(^o^)/ しかも全勝!! すごっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は久しぶりの神戸遠征、神戸市立博物館で開催ちうの「トーベとムーミン展」へ侵攻。

 

 

 ムーミン展、流行ってます。

 

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2階へ上がる階段から気合い入ってます(笑)

 

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3階 : 第1会場、2階 : 第2会場。

 

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来場者構成は95%が女性、そのうちの2/3くらいがアラフィフ以上。「ねえムーミン♪」世代??(爆)

 

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ムーミン展ではなく「トーベとムーミン展」なので、トーベ・ヤンソンの紹介やムーミン以外の作品展示もあり。

 

トーベ・ヤンソン初期の作品だが、フツーの画家やってんなあとビックリ。

 

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系統としてはいろいろありといった感じだった(^^ゞ

 
 
その「フツーの画家だった」ころのトーベ・ヤンソンの画材。
 
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なんとっ、ムーミン谷の絵地図。

 

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全体に主催者のすさまじい気合を感じた。
 
むかし、タンペレ(フィンランド)で行ったムーミン美術館よりも、展示数だけでいえばこの展覧会の方が上かも。
 
ムーミンの展示もすごいが、この手のムーミン展では軽く流されがちなトーベ・ヤンソンの展示も充実している。
 
そしてムーミンだけではなく、ミイやスナフキンはじめ、他のキャラクターも幅広く登場するのが特長かな。
 
ただなあ、動画が一か所しかなかったのと、あと個人的にはムーミン屋敷(いわゆるムーミンの家)のミニチュア・モデルなんかがあるかと思ったのだが無し。2次元モノばかりで、3次元モノも観たかった。
 
女性の方で3次元ムーミンとか期待している方がいらしたら、上の絵の具の写真の右側にムーミンがいた以外は「ありません」と言っておきます(笑)
 
いずれにせよ、作品が小さいのが幸いして展示数がハンパなく、どっぷりムーミンの世界に浸れる。
 
 
そして一番最後にある、メッセージカードのコーナー。
 
「一人一枚づつ」って書いてあるのに、何枚も取るおばちゃん、端から一枚づつ全部とるおばちゃん。そーゆーのはなぜかみんなおばちゃんで、スタツフさんから注意されて返却していた(爆)
 
悪気は全くなく、「一人一枚づつ」を見ていないだけ。見ろよ<`ヘ´>
 
わたくしめはこんなんいただきました。
 
トーベとムーミン展のメッセージカード

 

 

 

他の展覧会だと空き地になっている1階スペースに、大ムーミン・ショップが。セーダイに盛り上がっておりました。

 

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1階はチケットなしで入れる。ショップもチケットなしでも入れる。
 
が、支払い時にチケット定時の必要がある。上手く考えたもんだ。
 
それと、商品の写真撮影は禁止である。
 
最近、買いもしない店の商品の写真をバシバシとSNSに載せている人が、ケッコーいるからなあ。昔だったら、お店の人が飛んできたところだ。

 

個人的には店の引きの写真(全体とか)は除き、購入していない店の個別の陳列商品の写真は撮らない。

 

 

ショップではなにも買わず、ショップ出たところの豆皿ガチャガチャにトライ。500円也。

 

がっ、6種類のうち、かなりほしくない方の豆皿が出てガックシorz

 

ムーミン展の豆皿

 

 

ランチ...いや午餐は南京町にて。

 

だんだん曇って来てたまに雨も落ちて来る。


小学校か中学校の団体さんがたくさんおったなあ。

 

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意外とガイジンさん率は低い。

 

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あれ? 神戸君悦飯店とあるが、ここって前は香港君悦飯店だったのでは?と思って入ろうとすると...

 

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香港君悦飯店だった(爆) 

 

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店名変更したのか。でも「神戸」より「香港」の方がいいと思うのだが。

 

そんなことはおかまいなく、午餐はここに決定。

 

ご注文はルーローハン・セット 1,298円也。

 

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これ、滷肉飯やなくて東坡肉かけご飯やん。肉がどう食っても東坡肉(爆) 
 
しかもフカヒレ・スープも、ほぼ蟹蛋湯。フカヒレは2~3本しかなかった(再爆)
 
さらにスプーンが、フランス料理の魚料理用の ナイフ・スプーン兼用のあれ。
 
南京町は完全にニッポン人舐めてるな(ーー;) なんか、南京町はもういいかなと思った。
 

 

本日のお買い上げ。鳳梨酥(パイナップル・ケーキ)600円也。いまどき妙に安くないか??

 

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これで 台湾を懐かしもう(^^♪
 
 
 
 

 

中央アジア遠征の【7日目】できました。よろしければどうぞご覧くださいませ。

 

 

 

先代ボスの座はゼツタイに譲る 韓国映画
 

 

 

ああ~、おもしろかった(^^;)

 

ヤクザの先代ボス(日本でいうところの組長か?)が死に、後継者をだれにするかというストーリーの韓国コメディ映画である。

 

ところが後継者の座を争うのかと思うとそうではなく、映画コピーにもあるように「ゼッタイに譲る!」というところがミソ。

 

後継者候補は3人いるが、二人は興味ゼロとやる気ゼロ、あとの一人だけがやる気満々。ほな、やる気満々な人がボスになれば即解決だろうと思うが、人望ゼロ(笑)

 

この先はネタバレ禁止なのでゴニョゴニョゴニョ...

 

ざっくり書くとストーリーはそんな感じだが、あっちこっちに仕込みがあって「ええーっ、そうやったんか!!」「そう来るかあ」みたいなドンデン返しも多く、最近の映画ではやや短めの98分間、前回のように気絶しているヒマはなかった(爆)

 

あと、韓国ヤクザが集まったときの立ち居振る舞いが、日本ヤクザのそれと同じなのにはちょっとビックリ。出所時のお迎えのシーンなんか、日本のやくざ映画と全く同じ(・・;)
 
アクション・シーンの映像が速すぎて目が追いつかない(もうちょっと後ろの席の方がよかったかも)という点を除くと、めちゃ楽しい映画だった(^^♪
 
 
 
 

 

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今日から日本シリーズ、DeNA vs. ソフトバンク...らしい。←もはや他人事(^^ゞ

 

9月29日の雨天中止試合の翌朝、せっかく甲子園まで来たのだしと、ファンショップダグアウトで買うた阪神タイガース ストライプクッキー 880円を食べながら、とりあえず観る(笑)

 

第1戦はハマスタだ。雨で中止かなと朝からずーっと思っていたが、始まった。

 

クッキー、美味い(ホント)

 

がっ、中の仕切り紙が組み立てられずにペッタンコのまんまって、どーゆーことよ。仕切り紙の意味なし。

 

そんな手抜きしているから、DeNAさんに全敗するのだ(ーー;)

 

ただいま6回裏でまだ0-0。両チームとも手堅い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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来週土曜日はハロウィン、個人的名称・かぼちゃ祭りである(^^ゞ

 

しかし、ここんとこ年々盛り下がってきているような気がする。世間もさすがに飽きてきたのか(笑)

 

まあせっかくなので、今年はエンジョイハロウィン パイの実 322円をお買い上げ。

 

ところが、中の個包装パケが、たまにコウモリやジャックオーランタンのイラストがある程度で、ハロウィン感ほぼなし(ーー;)

 

だまされたのでイタズラだ(爆)