【9月12日の話をアリバイ偽装方式で11月3日投稿】
■個人的な記録も兼ねていますので、やたら細かくてスミマセン。
※記事中の通貨ウズベキスタン・スム(sum)は、0を一つ取って8で割る(いきなり80で割ってもいいですが、暗算難しいですし(^^;))とほぼ日本円になります。
散歩と朝ごはん
おはよーございます。
今日も朝の散歩。でもそろそろ8時(^^ゞ
散歩は15分くらいで切り上げ、ホテルに戻ってブハラ最後のBreakfast (/ω\)
お茶は"Green Tea, plea~se"
はい、卵焼き風オムレツでっす(爆)
兄ちゃん、「マイッタなー」という感じで苦笑いしながら、こっちへ来る。そして「通訳してくれますか?」と。
なんでおれがそんなことせなあかんねんっ!!と思った。しかも「目玉焼きとオムレツ、どっちにしますか?」程度やろ!!
でも、いちおう「目玉焼きとオムレツのどっちにしますか? と聞いてるんですよ」とその日本人に伝えると、「あぁ~(そういう意味ですか)、ありがどうございます」と言って注文していた。たしか目玉焼きにしていたような。
久しぶりに日本語しゃべったわ(;^_^A
んでしばらく食っていると、今度は若い日本人の男3人組がやってきて、隣のテーブルに着いた。
するとまた同じ状況が。
ホテルの兄ちゃんが定型文"Fried egg or Omellette?"を3人にぶつける。
ところが3人とも「.....」で、顔を見合わせたりするだけで回答なし。
また2度ほど尋ねても答えが返ってこないので、ホテルの兄ちゃん、また「マイッタなー」という感じでやってきて、苦笑いしながら3人のテーブルを指差す。はいはい、言わなくても分かります(笑)
その3人グルーブに「目玉焼きとオムレツのどっちにしますか? と聞いてるんですよ」と教えてあげる。「ああ~」と頷くだけで反応が鈍い。起きてますかー??(爆)
それでも3人とも無事注文できたようでなにより(^^♪
彼らが注文した後に追加情報として、半分食ってしまっていたが「卵焼き風オムレツ」を見せて「オムレツといってもこんなのですよ。卵焼き」と言ったが、また「ああ~」と頷くだけで反応が鈍い、というかみょうに暗い(ーー;)
しかしなあ、3人いて誰も"Fried egg or Omelette?"が通じないって、ニッポンの若者よ、大丈夫か!!(爆)
まあ"Omelette"はフラットに「オムレツ」じゃなく、「オ」にアクセントを置いて「オムレットゥ」(と個人的には聞こえる)なので、「???」となるのかな。
そして、食後に勝手にマッチャをいれて、しばしぼけーっ(爆)
サマルカンド行きまでチョルミナルとか
サマルカンド行きの高速鉄道・アフロシャブ号は15:09発なので、それまでぶらぶらゆっくり。
外観はこんな感じだが、中は単なるお土産物屋さん(爆)
チョルミナル詳細は、現地旅行社さんのこのサイトが分かりやすいと思われ。
https://www.advantour.com/jp/uzbekistan/bukhara/chor.htm
向い側にはお土産物屋さん & カフェが。チョルミナルよりこっちの方が人が多い(^-^;
されにしてもそのドライバーが、よーしゃべること(笑) うるさいくらい話しかけて来る。しかもウズベク語(たぶん)。
まあ、例によって"chino?"(中国人か?)から来る。そしてヤポンスキー(ウズベク語わからんのでロシア語で)と言うと、"Hiroshima, Nagasaki!!"と来る。
このドライバーだけじゃなく、日本人というとトーキョーより先にヒロシマやナガサキを出してくることが多い。中央アジア(というか旧ソ連)の人は、「ニッポン=原爆」なのだろうか?とちょっとビックリ。
めんどくさいので「早く着かないかなー」と思いながら、テキトーに合わせる(爆)
ブハラ站着。
アフロシャブ号でサマルカンドへ
ウズ鉄・ブハラ站。外観はタシケント站とほとんど同じ(笑)
さすがは観光地だ、インバウンド率高し。大阪の比ではない(笑)
こちらの売店でランチ調達。
売店のおばちゃん、めちゃ愛想がいい(^^♪
ちゃんと英語表記(あとロシア語とウズベク語)があるのに、ひとつひとつ教えてくれる。
というわけで、Cabbage Pie 8,000sum、Samsa with Chicken 8,500sum、をお買い上げ。なんだかミョーに安いな。
そして、Cappuccino 30,000sum。パンが安いのでカプチーノが高く感じるが、こんなもんだ。
さすが高速鉄道・アフロシャブ号、流線形の車体である。
今日はちょっとケチッてEconomy Seatなので、2列+2列。
めずらしく荷物置き場はいっぱい。棚によっこらしょp(^^)q 自力で棚に上げられなくなったら、そのときが海外旅行引退のとき。
なんだか夫婦っぽい二人が通路を隔ててべつべつになっていたので、「代わりましょか?」と代わってあげた。
海外旅行していると、日本みたいにイライラしている人やふてくされがいないので、気持ちも優しくなる(爆)
ひじ掛けの下にコンセントがちゃんと2コ(1コ/人)あり。
これだけデッカク書いてあると分かりやすい(爆)
人気のアフロシャブ号、満席御礼。
いやー、速い速い(◎_◎;)
まだ17時前。急ぐこともないので、乗ってきた電車の写真を何枚か撮る。
アフロシャブ号はスペインのTalgo(タルゴ)製。鉄分多い人なら、タルゴは名前くらいは聞いたことがあるはず。
サマルカンド駅舎内。デカイ!! 首都・タシケント站なんか比べ物にならん(爆)
駅舎を出ると例によって"TAXI?"と声かけて来る(でも2~3人)が、かるくスルーしてYandex GOでタクシー手配。
今度のタクシーのドライバーさんは、ブハラ站行きの時と正反対、めちゃくちゃ無口な兄ちゃんだった(爆)
サマルカンドは大都会だ。
サマルカンド站→ホテルの近くまで30,000sum。相変わらず安い(*_*)
サマルカンドのホテルはHotel DIYOR
サマルカンドのホテルはここ、Hotel DIYORさん。サマルカンド超中心部(^^)v
Hotel DIYOR
Islom Karimov str, 140100, Samarkand, Samarqand Region, Uzbekistan
(JTBさんのサイト、番地も場所も完全にまちごーとるな。大丈夫か? おそらく"HOTEL DIYORA"と勘違いしている(ーー;))
エコノミーシングルルーム、いつものTrip.comさま経由で予約。
サプライズ割引というナゾの割引適用で5泊で25,510円、5,102円/泊。朝食付き。
ブハラのホテルが広すぎただけで、一人だとこんなもの。
湯温・水圧とも問題なし。
がっ、トイレのタンクの締まりが悪く、水が完全に止まらない。
ま、水道料金払うのはホテルなのでどーでもええけど、ずーっとちょろちょろと音がする(^^;)
ウズベキスタンだけなのか中央アジア一帯そうなのか知らないが、ミネラルウォーターは言えば追加でくれる(爆) 日本と違って太っ腹だ\(^o^)/
ところが窓が問題だった。窓を開けるとこの状態(爆)
世界遺産・サマルカンド - 文化交差路
いやいやスゴイぞ、サマルカンド\(◎o◎)/!
かるーく明日からの下見のためにさらっと外から眺めるだけのつもりだったが、コーフンが抑えきれずチケット買ってレギスタン広場へ入る(爆)
入場料10万スム、日本円で約1,300円。ウズベキスタンではかなり高い方だな。単純換算だと約1,300円だが、感覚的にはその倍くらい(*_*)
ドーン!!
あっちこっちでライトが点灯されるたびに「キャー!!」「ワー!!」と歓声が上がる(爆)
すっかり日も落ちました。
なんだかんだ説明入れてもウザがられそうなので、写真だけ並べてみますた(;^_^A
とまあ、その人混みは避けてホテルへ帰る。
サマルカンド初ディナーはマンティとかタラゴンとか
到着時に写真を撮り忘れたホテル正面。
上の写真のすぐ右側にウズベキスタン料理のレストランあり。同じ建物内なので、実はフロント横からも行ける(^^)v
Lemonade "Tarragon"(500ml) 39,000sum.
Meatball Soup 45,000sum
『歩き方Plat・ウズベキスタン』には「ウズベキスタン風茹で餃子」とある。ま、当たらずと雖も遠からずといったところか(笑)
ヨーグルト(真ん中の小皿)をつけて食べる。でも、つけないストレートの方が美味い(爆)
系統としてはタシケントのグルジア料理店で食べたヒンカリと同じだが、マンティの方がはるかにうんまっ(^^;)
スープ、マンティ、ドリンクで締めて149,000sum。ごちそーさまでした。
そして部屋に帰り、例によってスマホには電気を喰わせる(爆)
200Vのせいか充電器が熱くなり、ライトの色が変わる。ときには点滅することも(◎_◎;)
【今日の歩数】13,166歩
移動日にしては多めなのは、高速鉄道アフロシャブ号のため移動時間が少なかったせいか。
0日目~9日目
【ブハラ】
■9日目(9月11日)
■8日目(9月10日)
■7日目(9月9日)
【タシケントその1】
■6日目(9月8日)
■5日目(9月7日) : カザフスタン→ウズベキスタン
【アルマトイ】
■4日目(9月6日) : モスクとバザール、ウズベキスタンヘ
■3日目(9月5日) : メトロ、中央博物館、ベシュマルバク
■2日目(9月4日) : ゼンコフ教会、初プロフと初ラグマン
■1日目(9月3日) : 関空から仁川経由カザフスタンへ
【ニッポン】
■0日目(9月2日) : ホテル日航関西空港前泊



































































































































































