気が向いたときだけの大阪日記

気が向いたときだけの大阪日記

タイトルのまんま、気が向いたときだけの不定期大阪日記です(笑)

 

 

 

■ブラームス : ヴァイオリン協奏曲 d-dur op.77
■ブラームス : 交響曲第1番 C-moll op.68

 Vln : 三浦文彰

 佐渡裕/新日本フィルハーモニー交響楽団 https://www.njp.or.jp/

 28.05.2026, The Symphony Hall, OSAKA  

 

 

なんと新日フィルさまが来月28日に來阪されるので、シンフォニーホールへ侵攻。

 

今回はシンプルに來阪ではなく、全国行脚っぽいね。

 

佐渡裕×三浦文彰×新日本フィル オール・ブラームスで挑む全国ツアーが決定!

http://yutaka-sado.meetsfan.jp/sado-njp-miura-2026/

 

そしてさすがは佐渡裕、チケット高っ、A席13,000円!! とかいいながら勢いあまってポチしてしもた(笑)

 

ちなみに新日フィルを聴くのは、95年以来31年ぶり2度目。しかしそのときはポップスコンサートみたいなのだった(指揮・矢崎彦太郎)ので、事実上今回が初聴きといってもよい。

 

メニューは真田丸・三浦文彰のブラコンと、ここんとこご無沙汰気味のブラ1。楽しみ~(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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近くの神社の春祭りへ。

 

小さな神社だが、初詣から大みそかまで年間の祭礼はガチ。

 

春・夏・秋祭りは、氏子さんによる屋台もいくつか出る。

 

今日はそんな春祭りの屋台攻め(笑) まあ、攻めなければならないほどの数は出ないが(^^;)

 

フランクフルト100円×2本、そしてたこ焼き8コ200円お買い上げ。うんまっ。

 

神社前では、こんなに子どもおったんかと思うくらい、お子たちがキャーキャーと走り回っていた。

 

いいことだ。ゲームばっかりやってるんやなくて、外へ出ろ外へ(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

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発券受付はぐだぐだだったのに、チケットはこの品質の高さよ。

 

創立40周年・第58回定期演奏会

■シューマン : 交響曲第1番 b-dur「春」op.38
■ブラームス : 交響曲第3番 F-dur op.90

 阪 哲朗/奈良フィルハーモニー管弦楽団

 18.04.2026, Ikaruga Hall, Ikaruga, NARA

 

 

本日は大和攻め、奈良フィル定期へ。指揮は山形交響楽団常任の阪哲朗。

 

関西本線(←これが正式名称)でレッツラゴー。

 

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土曜日ということもあり、奈良行き快速の席は7~8割方埋まっていた。平日ならガラガラなのに。

 

 

王寺・郡山・奈良は降りたことがあるが、意外にも法隆寺站で降りるのは初めて(だと思う)。

 

高田站と同じで駅舎は新しくなっている。しかも法隆寺站だからだろう、屋根は瓦葺(?)の寺仕様。

 

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▲人おらん、車もほとんど通らん。

 

会場のいかるがホールの最寄駅は法隆寺站だが、ホールは法隆寺(←「隆」にアクセント(;^_^A)とは反対方向(南側)。

 

ちなみに法隆寺へ行こうとして法隆寺站で降りると、けっこういい距離。お勧めは王寺からの奈良交通バスで、それだと法隆寺前に着く。

 

 

まず軽くランチでもと食べログでいくつかチェックしていたお店を目指すが、どこも満員か休み、ないしは閉店。

 

この「休み」が多いのは、田舎の個人店あるある。

 

しかも法隆寺站は、その名称に反して世界遺産・法隆寺の最寄り駅としては機能しておらず、ふつうの田舎駅である。ガイジンさんもでんでんおらん。

 

 

てなわけで、全く想定していなかったこちらの店へ。イタリアンのカルディ・クッチーナさん。

 

 

 

飲食店にもかかわらず、通りに面したドア開けっ放し(ようはエアコン電気代節約)というのが気に入らない(衛生上どうなんよ?)が、しかたない。

 

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ランチタイムはレギュラー・メニューのパスタ・ピザ・リゾットに、サラダ・前菜コーヒーor紅茶が付く。

 

なので選択の幅はほぼ30種類。すごっ。

 

その中から、トマトソースの王者!玉ねぎとベーコンアマトリチャーナ 1,400円、ドリンクはホット・コーヒーでお願いしま~す。

 

奈良の観光地でもない田舎でこの値段は、かなり高級店。

 

 

まず、水登場。折り紙は、たぶん鹿(^^)

 

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サラダ・前菜。いや~、すごい。なかなかゴーセイである。

 

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ところがこの店、完全にキャパオーバーしていた。調理しているのは男の人が一人だけ。しかも、そのマンパワー不足を無視して、料理のQualityはやたらと高い。
 
なので料理が出て来るのがめちゃ遅い。ランチでありえんペース。
 
狭いがお店の雰囲気はいいし、お店の方も感じがいい。がっ、遅すぎる。食べログにもそのあたりをコメントしている人がいた。
 
パスタが出てきたのが、注文から約40分後(@_@;)。なにも用事がなければかまわないが、この後コンサートですねん。
 
思わず「コーヒーもいっしょに持ってきてください」と注文。そうしたら、パスタより先にコーヒー出て来るし(-_-;)
 
とかなんとかいいながら、「トマトソースの王者!玉ねぎとベーコンアマトリチャーナ」はめちゃ美味い。ところがのんびり味わっている余裕はない。

 

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▲飛び散ってるやん(^^ゞ
 
ガーっと食って、コーヒーも片づける。

 

支払いの時に「お待たせしてスミマセンでした。次回からは気を付けます」と謝られたが、次回はないない。

 

美味しいし感じいい店なのだが、コース料理じゃないんだからもうちょっと考えてほしい。と、若干イラっとして店を出る。まあ、「大和時間」なのをすっかり忘れていたこっちも悪いとはいえ...

 

さて、本題のコンサート。

 

いかるがホール遠景。

 

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奈良盆地のおもいっきし田んぼの中(笑) もう2か月くらい後だったらカエルが鳴いてたと思う。そして左奥は金剛・葛城山系か?

 

そーいえば、半世紀以上前に通った郡山の保育所もこんな田んぼの真ん中だった。イチゴ畑で盗み食いしたり、田んぼの横の小川(水路?)で遊んだり、保育所の行き帰りに道草しまくり(^^;)

 

そんな具合に何時に帰って来るかわからない4歳や5歳のアホ息子を、母はとくに叱りもせず探しもせず「おかえり~」と何事もなかったかのように迎える、そーゆー雑な家庭で育ったのです(^.^)

 

 

いかるがホール近景。

 

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中へ入ると、奈良のお客さんはのんびりしているというかマナーがよい。体がぶつかることはないし、「じゃま!!」と思うようなこともない。みなさん、ちゃんと前を見て歩いていらっしゃる。
 
視界が妙に狭く、距離感おかしい(やたらぶつかる)大阪人とはエライ違いである。

 

 

座席は自由席なので、こんなところにしてみた。

 

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座ってステージを見て、まずCb×5本にびっくり!! 昔は3本だった。
 
ストバイは5プル。セコバイ以下はよく見えないので数えられなかったが、それなりの本数のはず。

 

しばらく聴かない間に編成がデカくなったようだ。山形響ははるかに超え、センチュリー響レベルになっている。

 

入りは8~9割くらい。結構入っている。

 

で、前半のシューマン「春」。

 

冒頭ラッパは見事。さらにその後の弦が分厚いのにびっくり。

 

以前は、プロだから縦(リズム)横(音程)の線はもちろん揃ってはいるが、とにかく音が薄かった。ドッペルや「火の鳥」でも、編成が小さいせいもあり音がひ弱だった。

 

ところが今日はしっかりとドイツ音楽。なかなかゴツイ。

 

阪さんの指揮は、自分の解釈云々より、オケの能力を見せることに注力していたように思えた。

 

ホールの音響はめちゃいいわけではないが、けっして悪くはない。これくらいなら十分。

 

後半のブラ3もいい音出してたねー。Cbのpizzや「ズン、ズン」という音も決まっていたし、弦全体がひ弱さは全くなく、十分なり切っていた。

 

シューマンもブラームスも、予想をはるかに超えるすばらしい演奏。

 

そしてアンコールはブラ3の3楽章をもう一度。こういうパターン、結構好きである。

 

はっきり言って奈良フィルは、いまや山形響や岡山フィルより上に出たと思う。

 

あとはその演奏に釣り合う、プロ意識を持った事務局オペレーションを希望(爆)

 

 

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昨日、セブイレお~いお茶にMLBユニフォーム型巾着がついているのを見かけ、ついお買い上げ(笑)

 

全部で6種類、ドジャース・ヤンキース・カブス・エンゼルス・レッドソックス・パドレスがある。

 

透明パケなので中身丸見え。そうなるとドジャースを選ぶ人が多いのだろう、ドジャースは最後の一コだった。

 

コンビニでベットボトルを買うことはほとんどないが、おまけのせいで伊藤園 + セブンイレブンの思うつぼ(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

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一昨日、ミスドで宇治抹茶ドーナツ食べていて発見。

 

ミスドの紙ナプキンもロゴ入りオリジナルだったとは!!

 

しかも"mister Donut"の文字がこれでもかとギッシリ(爆)

 

Mクドカーネルおじさんぐらいかと思っていたら、ミスタードーナツよ、おまえもか(笑)

 

そして数が多いせいか、見えやすいという点ではマクドやKFCの上行ってるな。といいながら今までわからなくてゴメンナサイ(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は新世界のMASUDAさんで定期散髪の後、新今宮でランチ。

 

あのあたりでインド料理屋を3軒チェックしていたのだが、ここここも無くなっていた。

 

そして3軒目のナマステルンビニさんへ。まだあった。ホッ(^^;)

 

店内は笛やサランギによるネパール音楽っぽい曲がかかっていた。

 

ご注文はAランチセット 950円お願いしまーす。

 

カレーは日替わりカレー(チキンと筍、辛さはミディアムで←中辛?)、ドリンクはいつものようにホットチャイを選ぶ。あとナンサラダ

 

カレーは鶏も筍もゴロゴロ、辛さもミディアムで正解。

 

ナンはちょっと小さめだった。でもたくさん食べたい人は、ナン食べホーダイなのでOK。

 

そしてホットチャイがちゃんとマサラチャイ。いいね~(^^♪

 

新今宮界隈のインド料理屋さんでは(たぶん)最後の一軒なので、ここは潰れずにちゃんと続いてほしい(爆) ごちそーさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミスドで祇園辻利コラボ・宇治抹茶ドーナツ食ってきた。

 

宇治抹茶ドーナツシリーズ

https://www.misterdonut.jp/m_menu/new/260325_matcha/

 

ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風をピック、んでレモンティーお願いしま~す。

 

毎年恒例のこの抹茶シリーズは、甘さが上品なところがいいね~ まあ、それ以前に抹茶好きということもあるが(^^ゞ

 

平日の真昼間、なんとも平和なひとときでございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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上段左から、ニュルンベルク(当時西ドイツ)、エジンバラ、チェスター(以上英国)、ハワイ
下段左から、アラスカ(アンカレッジで購入)、スコットランド、バンコク、イタリア
右下はおまけ、ドイツ観光局でもろたシール(^^ゞ
スコットランド・バンコク・イタリアはワッペン。あとはシール。

 

 

『旅がくれたもの』(by 蔵前仁一)、読んだ。」に書いたパクリ・ネタ切れ時の穴埋め企画、「旅がくれたもん」の第十九回目である。

 

先日ごそごそと掃除していたら、むかーしあっちこっちで買ったシールやワッペンが出てきた。

 

最初の頃は、おとなしくサムソナイトのスーツケース転がして旅行していた。

 

しかも海外旅行にそんなしょっちゅう行くとは思っていなかったので、そのスーツケースもレンタルだった。

 

そのうちに「こら買ったほうがええわ」となってスーツケース購入。サムソナイトさんの(つまりACE)だったが、最近はどこのがメジャーなのだ?

 

と、そんな具合で92年のシベリア鉄道まではスーツケースだったが、他の旅行者(とくに欧米人)を見ていると、どう考えてもバックパックの方が楽である。

 

そして93年の「24日間世界一周」からはバックパック(初代)。登山でも使われていた(ってか元々そっち?)フレームザック・タイプのやつ。こんな感じ。

 

その後、2001年にバンコクのカオサンで現在のバックパック(二代目)お買い上げ。

 

93年~2001年の間15回の海外旅行で、初代バックパックはフレームのあっちこっちが凹み、傷だらけ。泊まっていたホテルの兄ちゃんに「捨てておいて」と頼んだら、「くれませんか?」というのであげた。

 

「盗んだと思われるとまずいので、"プレゼントします"と一筆書いてください」と言う(うん、そりゃそうだ)ので、「新しいバックパックをバンコクで購入しましたので、このバックパックはMr.XXXXにプレゼントします」的なことを雑な英語で紙に書いてサイン。

 

そのスタッフの兄ちゃん、バックパックしょって、すごく嬉しそうに部屋から出て行った。さらに廊下を歩いていくのを後ろから見ていたら、ウキウキはずむような歩き方だったのを覚えている(笑)

 

そこまで喜んでもらえるとはよかったです(^^)

 

というカバン遍歴である。

 

そんな最初のスーツケース時代は、みんなやっていたスーツケースに旅行先のシールを貼るのをマネして、観光地シールを買っていた。

 

写真のシールは、その頃の貼り残りである。

 

そしてバックパックになるとシール貼れなくなったので、ワッペンに移った。

 

ところが、縫い付けるのがめんどくさく、その縫い付け残りが上の写真の3枚(スコットランド、バンコク、イタリア)。

 

二代目バックパックになってからは、一枚も縫い付けていない。めんどくさいねん(^^ゞ ド根性で縫い付けるか??

 

ちなみに「ワッペン(Wappen (n)」はドイツ語である。

 

 

 

 

 

 

 

 

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天王寺近鉄へお出かけ。ランチはMIOのふらのキッチンさんにて。

 

数量限定のふらの定食 1,380円お願いしま~す。ゴハンは大盛無料だが、おかわり1杯まで無料なので、とりあえずフツーで。

 

コロッケはなにかと聞くと、「海老クリームコロッケです」と。カニじゃないのがイマイチだが、ほっけも付いてるしね。


ほっけは札幌で食うあの肉厚ほっけとは比べ物にならない(当たり前デス)が、ほっけ以外の何物でもない。やっぱしほっけは美味い。
 

ところが、エビクリームコロッケがそのほっけを超える美味さ(*_*) 「カニじゃないのがイマイチ」とかほざいてゴメンナサイ(^^;)

 

ごはんもお代わりしてお腹いっぱい。

 

北海道の味(たぶん)、ごちそーさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おけいはん京橋站高架下の呑み屋でランチ。

 

それにしても京橋はどの店もいっぱい。1,000円超えのラーメン屋さんが何軒もあるが、どこも満員。

 

ネットにあふれるお金無い・食うや食わずな記事って、ごく一部の人の話しなんやろね。

 

んで、この店のランチは1,000円切るので、いざ入店。もちろんここも満員。

 

ご注文は焼きさば定食900円也。最近はランチを3桁で抑えるのは、なかなか難しい。

 

まずジョッキでドォ~ンと水登場。

 

しばらくして小鉢(サイコロキャラメル大の冷奴)が来た。

 

しかしその後が長い。かなり待ってから焼きさば。

 

そこでホッとしていると、ゴハンがなかなか出て来ない。ゴハンが出てきても味噌汁はまた待たされる。

 

う~む、ランチメニューでこの手際の悪さはなんなんよ。一個づつ出て来るって、懐石料理ですか!! それに茶碗の縁が二か所も欠けてるし。

 

やっとこさ全部そろって、いっただきまーす。

 

焼きさば、鶏唐揚げとも、フツーすぎて全くツッコミようがない(^^;)

 

しかしゴハンの盛りは特筆もの。山盛りですやん(笑) 隣に座っていた若い兄ちゃん、半分くらい残して出て行った。

 

年寄りじゃあるまいし、全部食えよ、ぜんぶ!!(爆)

 

味は700円くらいだが、量・腹応えは1,100円くらい。アベって900円というところか。ごちそーさまでした。