
今日は行政書士と車やバイクの運転について。
定期的に出ては消える話です。
結論を言うと車が使えた方が有利に決まっています。
だけど私は車が運転できません。
無い物はないし、できない物は出来ないです。
車が無くてもできる業務に力を入れました。
確かに車が運転できると業務エリアが倍くらい広がります。
公共交通機関で1時間で行ける範囲と車での1時間は2倍くらい差がでます。
重たい荷物を持たなくても良いのもメリットです。
例えば建設業許可の新規や帰化申請だと紙が数百枚単位になります。
かなり重たいです。
これを持って通勤ラッシュ時に役所へ行くのは重労働。
車があれば駐車場までは持たなくて済みます。
また出張封印など機材や工具が必要な業務もあります。
官民境界明示も測量機器が必要です。
他にも土地国庫帰属関係も。
工具箱やサンダーを持って電車やバスは難しいです。
こっち系の業務は車が無いと厳しすぎる部分があります。
業種によっては車必須になりますが、
行政書士は車やバイクが無くても対応可能です。
私はペーパードライバー…
長いこと運転していないので怖いです。
行政書士を始める時に車の運転が不要なジャンルを選びました。
それが事務所来所型で顧客がウチに来てくれるタイプの業務。
またはZOOM面談などオンラインを駆使しております。
必要な場合は電車とバスで対応しております。
建設業許可の新規だと初回だけは行くことが多いです。
この記事を書いていて何となく思ったこと。
行政書士資格は運転免許に似ているなと。
免許取った=実際に使うとは限らない。
ペーパー行政書士資格者が非常に多いです。
宅建なども一緒かなと思いますが。
免許持っていても使いこなせるとは限らないです。
今日はここまで。









