大阪の許認可&入管行政書士の備忘録的ブログ

大阪の許認可&入管行政書士の備忘録的ブログ

大阪で働く建設業許可や入管手続きが得意な行政書士。
SNSや事務所サイトで書けないコンテンツを、ユルユルだらだらと書き記す雑記ブログです。
画像を作るのが好きなので無駄に拘っています。
SEOもキーワードも関係なく気楽に運営しています。
全ては自己満足のために!



今日は行政書士とAIの活用?について。
AIに気になる行政書士さんを聞いてみました。

かなり辛辣な回答が出てきました。

・客観的な評価がない
・本人発信の情報が中心
・分野特化型
・ニッチ分野に強く、業種が合えば強い
・相場より安い料金をアピール
・積極的な営業
・宣伝表現が強い

→怪しいと断定できないが、慎重に判断すべきと

わざと悪い部分を抜き出した訳ではありません。
本当にこの様に書かれていました…

AIはネットにある情報を参考にアウトプットします。
ネットをあまり活用しない行政書士は情報が少なくなる傾向がありますね。

これを見て自分は何を書かれているのか、エゴサしてみました。

・実務系の行政書士
・入管と建設業許可の二本柱
・役員歴や表彰歴あり
・ネット集客に力を入れている
・大阪で堅実に活動している個人事務所
・良くも悪くも普通の個人事務所

これを見た感じ、そんなに悪く書かれてはいませんでした。
(普通にある良くも悪くもない事務所なので)
上と同じようなレビューが出てきたら嫌だなと
それなりにプロフィールとEAT対策にも力を入れていた為でしょうか。

ネット上でどの様に見えているのか、エゴサしてみると面白い物です。

次は入管業務で有名な行政書士をAIにかけてみました。

・全体的に実務力が高い
・外国人関連に強い専門家
・難しい案件にも対応できる声が多い
・失敗できない手続きで頼れるタイプ
・料金が高い目という声がある
・対応はビジネスライクな部分あり
・気軽な相談相手というよりプロフェッショナルとして頼るタイプの行政書士

なかなか羨ましい書かれ方をしています。
私もこんな風に書かれてみたいものですね。

AIは忖度も何も無いのでシビアな回答が出てきます。
変な事を書かれている場合は、対策が必要かもしれないです。
見込み客が人工知能で検索していて、慎重な判断が必要と出てきたら…
問合せが1件減る可能性があります。

ライバルがネット上でどの様に見えるのか、
参考になる部分がそれなりにあります。
もちろんハルシネーションのリスクもありますが。

今日はここまで。


残り物野菜でアラビアータを作った

今日はアラビアータの作り方でも。
名前だけ聞くととても難しそうなメニューですが…
想像以上に簡単で、しかも美味しいです。

メインの材料は以下の通り

・トマト缶
・ニンニク2かけ
・鷹の爪
・玉ねぎ

お好みで適当な具材を使います。
今回は下記の材料を投入しました。

・冷凍ブロッコリー
・冷凍しいたけ
・冷凍肉団子
・シャウエッセン

冷凍野菜は中途半端に残ったものです。
茄子やオクラ、ジャガイモなどを入れても美味しいかもです。
シメジやエリンギを入れるのも悪くないですね。
シャウエッセンを入れることでボリューム感がアップします。

作り方を紹介します。

フライパンに鷹の爪とみじん切りにしたニンニクを入れます。
次にサラダ油を投入して火を掛けます。
本来はオリーブオイルなのですが、そんな洒落た物は無かったのでサラダ油。
サラダ油でも十分に美味しいです。

オイルに唐辛子とニンニクの香が移った段階でタマネギやその他の具材を投入。
具材に火が通ったら、トマト缶と水を投入して煮込みます。
煮立ったら完成です。

皿に写して食べましょう。
トマトに唐辛子の辛さとニンニクの風味が合わさり最高です。
コンソメが無くても美味しいです。
パスタやペンネを茹でて和えるのもヨシ。

GWのメニューにどうぞ。
残りの物野菜の在庫一掃もできます。



久々のレシピ記事になりました。
2026年の4月は行政書士で一番辛い月でした。

激変した入管帰化業務の対応、未経験業務の対応、重い申請業務、シビアな顧客対応…
さらにGoogleのコアアップデートの被弾、メールアドレス問題…
GW前に何とか一段落付いた感じです。
疲れました…

こんな記事を書いていたら、アラビアータが食べたくなりました。
今日か明日に作りますかね。

今日はここまで。


今日はFP1級について。
去年の夏ごろからFPの勉強をしていました。
猛勉強?の甲斐あってFP2級技能士になれました。

FP1級ですが、1級の壁は分厚いです。
問題で計算過程まで採点される鬼仕様。
仕事の忙しさもあり中々思ったように進まないのが現実です。

仕事をしながらの難関資格受験は厳しいですね。
難関資格は忙しくない内に取りましょう。

ここから本題に入ります。
先日、某炎上系SNSでニュースがありました。
金融財政事情研究会(きんざい)さんから画期的な講座が出ると。
8日間、50時間のオンライン講義と考査でFP1級学科試験免除になるとか。
料金は33万円です。

FP1級試験には複数の免除ルートがあります。
CFP取得後に実技試験。
100万円&40日の講座で実技試験。
ここに新しい免除ルートが誕生した様で。

某炎上系SNSでは酷評の嵐になっていました。
FP1級は金で買える資格になり権威が地に堕ちたと。
某有名講師による熱血動画が三つもアップしていました。
さらに合格者が燃えています。

気持ちは凄く分かります。
自分は何年も頑張って取った資格が半年の講義で取れるのですから。
自分の努力は何なんだ!って言いたくなります。

ただまあ個人的には別にいいじゃないの?
と思っております。

私が行政書士だからでしょうかね。
行政書士は税理士など他士業者が無条件で登録可能。
一定年数の公務員も特認で無試験でなれる士業です。
行政書士試験を経ずに事務所を構える人なんて沢山居られます。

今年の合格者が7000人とありましたが、
潜在的な合格者は年間5万~の数字になります。
(市役所職員の定年退職者数を参考)
潜在的な行政書士有資格者は宅建試験の合格者より多いかもです。

かつて20年ほど前には税理士のダブルマスターもありました。
財政学と会計学の大学院を2つ修了すると無試験で税理士になれる破格の免除制度。
いまは規制が入り最低でも2科目合格が必要になりましたが…

この様に難関資格の免除制度なんて昔からあります。
行政書士でも弁理士試験で科目免除される制度があります。

あと資格は取ってからが勝負になります。
資格でご飯を食べようと思えば、さらなる修練が必要です。
資格は特定の仕事をするための要件に過ぎません。

それにFP1級の免除なんて一般の人は誰も知りません。
FP1級の合格率が極端に低い年に受かった。
満点で合格した、首席・次席合格した。
そんなこと受験生や資格者くらいしか興味ありません。

仕事は顧客に貢献してナンボです。

今日はここまで


今日は建設業許可の営業方法について。
これは再現性も高く、難易度も高くない営業手法です。
更新が近づいた許可業者の会社や個人事業主にDMを発送。
リストは国交省の検索サイトで1件ずつ調べます。

大阪府だけでも200~300社程度あります。
事務所の営業エリアだけでも150社程度は毎月リストが作れます。
コストは印刷費込みで2万円~3万円程度。

更新案件1件取れれば広告費は回収できます。
5期飛ばしの案件だったら広告費の10倍くらいでしょうか。

建設業許可の定番の営業方法になります。
私も仕事がない時はダイレクトメールを出しておりました。
少し手間はかかりますが、異業種交流会よりもコスパが良いかもです。

デメリットは空振りも結構あることです。
1件も来なければ2万~3万円払って郵便事業に貢献した形になります。

DM営業は何が来るか分からない。
決変未提出から経管や専技が退職していたなど真っ青になる案件も来ます。
また期限ギリギリの方も多くスピード対応が求められます。

次に誰でも思いつく営業方であること。
それなりにライバルも多いです。
更新直前の会社には行政書士事務所からのDMがかなり届きます。

そのため価格勝負になる部分があります。
DMの相場はネット価格より安い目になります。
感覚的にはポータルサイト価格でしょうかね。

一番つらいのは…
リピートが少なくスポットで終わる依頼が多いこと。
建設業許可の旨味は決変や更新などリピートです。
リピートが期待できるから初回は値下げでも営業できる部分があります。

少なくともウチの事務所の場合ですが…
DMの顧客は単発で消えるケースが多いです。

建設業で長続きする顧客は、新規からサポートしている所ですかね。
あとはネットから是非御社にお願いしますと一本釣りケースです。
少なくともウチの場合ですが。

DMはメリットデメリットありますが、即効性や再現性が高い営業方法です。私とは違う結果になるケースもあります。
営業やマーケティングは自社データしか役に立ちません。

今日はここまで



入管系行政書士のデスマーチを告げるニュース

帰化申請10年コースが4月からスタート。
特定技能(外食)の新規受け入れ停止。

今日は入管関係のニュース。
先日、まず帰化申請の厳格化の情報がでました。
3月27日は入管系行政書士の阿鼻叫喚の日となりました。

この手のニュースは金曜日の午後に出される傾向があります。
問合せしようにも土日を挟むのですぐに対応出来ない。
行政書士側も申請者側も情報が手に入らないので動きようがない。

2026年4月から居住要件が5年→10年に延長。
納税の確認期間も直近1年→直近5年。
社保についても1年から2年に延長。

発表から5日後(土日含む)に実施なので、
駆け込み申請もシャットアウト。
数か月後でも予約の関係上、難しい部分がありますが…

しかもそれ以前に申請した人も遡及して審査すると…
エグイ、えぐすぎる。
そりゃないよ法務省さん…と言いたくなります。

数日前に国籍課の人と話をしていた時は、段階的か緩和措置がでるのでは?
みたいな事を話していましたが、現実は厳しいですね。

ウチも受任している案件で直撃弾を受ける人が複数人…
これらの人は数年待ちになるんでしょうね。

昨日の昼からは帰化の顧客対応で一日が終わりました。
トドメはメーラーにログインできなくなるトラブル。
悪いことは重なるものです。

最近の入管業務の変化は苛烈ですね。
聖域と思われた特定技能も外食分野で新規ストップ。
特定技能系の行政書士は外食系が多いので大変です。

インパクトは帰化申請よりも大きいですね。
本人、雇用先の飲食店、人材業者、支援機関、行政書士…
4月12日までに申請を間に合わせる申請レースが始まります。

これからの新規参入者で入管を目指す人は減るでしょうね。
障害福祉か遺言相続系が中心になるのでしょうか。
少なくとも入管は厳しすぎます。

行政書士はこの手のイベントが定期的に訪れます。
入管系にとって今回は特大のイベントでしたが。
障害福祉も民泊も新規停止になっていますし。

可能なら動きが異なる複数のジャンルを専攻することをお勧めします。
一本足は守りに弱いですよ。

行政書士にバイオ9の診療所編よりも怖いのが行政からのお手紙とニュース。ゾンビはディスプレイから出てきませんが、行政のお知らせは依頼者、行政書士の人生を一変させる破壊力があります。

今日はここまで


今日は面談や問い合わせ記録について
行政書士をしていると面談や問い合わせの記録が溜ってきます。

依頼にならなかった相談やフェードアウトした面談記録。
残しておいても邪魔になるし、捨てたくなる衝動にかられます。

捨てずに残しておくことをお勧めします。
その時には依頼にならないけど、
数か月後や1年後くらいに帰って来る事があります。
頻度で言えば年に数件程度ですが…

向こうは前に面談したことを前提に話を進めて来ます。
当時の記録が残っていないと…
話が噛み合わず、同じ話を繰り返すことになります。
で依頼したいと言われても、情報が残っていない…

高確率で依頼の話は消えます。
フェードアウトするだけなら良いのですが…

私は何度か痛い目にあいました。
他社との相見積もり案件で、ウチは第2~第3希望あたり。
面談の感触も悪く、二度とこないだろうと思い記録を処分。
数か月後に御社にお願いします!と連絡が…

記録も残っていない、記憶も薄れて覚えていない。
かなり焦ります。
再度の面談提案するも連絡は来ず。
先方にはご迷惑をおかけし、こちら側は業務を取りこぼす。

半年以上経っている場合、状況が変わっていないか確認は必要ですが、変化した部分くらいしか聞けないと思います。
もう一度、最初からお願いしますとは言い出しにくい物です。

セキュリティやリスク管理上、余計な個人情報は持たずに破棄したい所ですが…
残しておかないと、後々で困ることも出てきます。

今日はここまで


今日は入管業務の激変について。

2025年10月あたりから入管回りが色々変わってきました。
緩和ではなく強化と言う形で。

単に審査が普通に行われるようになったというべきですかね。
揺り戻しが大きいのがキツイデスネ…

まずは永住許可申請の要件変更。
2027年4月1日から在留期限が5年必要になります。
当面は3年で申請可能でしたが、当面が来年度一杯で終了です。

たった一文ですが…
影響は甚大です。
5年のビザは簡単に取れるものではありません。
早期で取れるのは、上場企業などカテ1の技人国と高度専門職ですかね。
来年以降は高度専門職ビザに切り替える人が増えるでしょうね。

帰化申請も10年に引き上げられると聞きます。
今のところは5年で受付ですが…
ある日突然に変わるのでしょう。
帰化の変更は申請者の不許可という形で判明します。

おそらく在留期限も最長の5年に引き上げられるのではと…
帰化は永住の数年遅れで追いかけて来る傾向を考えると。

次に派遣契約の技人国にもメスが入ります。
2026年3月9日以降の申請の際に誓約書が増えました。
契約期間と同じ分しかビザ期限が出ない形に。

派遣社員で技人国の方は多いです。
派遣契約には3年ルールがあるのでマックスでビザ3年です。
永住ビザ申請には5年必要です。

来年の4月以降は永住申請は一気に減るでしょうね。
就労ビザも配偶者ビザでも、5年はハードルが高すぎます。
今の配偶者ビザも3年止まりの人が大半です。
経営管理もあと2年で決断を迫られるでしょうし。
色々と将来の見通しが立ちにくい状況です。

今日はここまで。


営業の鉄則、鉄は熱いうちに打ては行政書士も同じだと思います。

今日は行政書士の営業でも。
ネタが無かったので…

集客の次に見込み客との面談が待っています。
面談の設定は出来る限り早い日をお勧めします。
日時を空けると依頼にならない確率が上昇します。

私の経験則ですが…
問い合わせ→面談で1週間以上開けると、失注するリスクが跳ね上がります。
顧客側が1週間後に指定してきた時も同様ですね。

時間を開ければ開けるほど見込み客の熱が冷めます。
1週間もあれば別の行政書士に持って行かれる可能性が高いです。

顧客から1週間以上先に設定してきた場合…
他社との比較材料である可能性もあります。
最初に決めたところが問題ないかチェックするため。

見込み客の熱はあっという間に冷めてしまいます。
冷めた方を依頼に結びつけるのは至難の業です。

逆にメチャクチャ急かされる場合も注意が必要です。
面談は当日中、即決を強く迫り時間を与えてくれない人。
相手側に何かあるケースが少なくありません。

期限ギリギリで特急対応が必要なケースだと話は変わります。
ギリギリの更新は難易度が高い目です。
行政書士としての実力が試されます。
その分、割引なし特急料金込みの依頼になります。
収益的には悪くないですが、単発依頼になるケースが多いです。

見込み客の面談のタイミングは大事です。

今日はここまで


ネタが思いつかないのでメールアドレスについて。
行政書士をすると色々な人からメールを貰います。

最近はLineやWechatなどチャットを使うこともありますが。
最初はメ―ルアドレスかSMSでのやり取りが多い印象です。

メールアドレスにも傾向があります。

・Gメール
・ヤフーメール
・プロバイダー系のメール
・独自ドメインのメール

外国の人や個人客は圧倒的にGメールかヤフーメールが多いです。
あとは独立した士業の人もGメールを名刺に書いている方も多いです。
一昔前はGメールはダメと散々言われましたが…
使う人が多くなったためか、文句を付ける人は居なくなりました。
Gメールは使いやすいですからね。

次にプロバイダー系のメールアドレス。
OCNやNiftyなどが提供しているアドレスです。
建設関係の人はプロバイダー系が多いです。
あとは昔からやってる行政書士もこの傾向があります。

最後に独自ドメインのメールです。
自社サイトのURLの前に@をつけたもの。
「higurashi@semi-natsu.com」みたいな感じです。
会社系の人が多いです。

私は独自ドメインのメールを使用しています。
登録当時にGメールは外聞が悪いと教えられた世代なので。

最近はGメールも市民権を得てるので良いですね。
ただGメールが有料化した時が怖そうです。
インフラ化してるので、ボラれても逃げられないです。
Adobe税みたいな感じですかね。

メールの種類はともかく…
アドレスの綴りはシンプルで打ちやすいものをお勧めします。
アドレスを作るときに変な拘りで長い単語を使うと…
中にはパスワード?と言いたくなるアドレスになるケースも。
顧客がメールを打つ時に難儀します。

電話や名刺から付き合いが始まったケース。
最初のメールは手打ちになります。
長いとタイプミスが発生します。
相手に届かない、メーラーデーモンに気付かない。

または名刺のフォントで、数字のゼロとアルファベットの「O」。
小文字の「i」の上の点が潰れて「l」に見えたりとか。
お洒落系なデザインの名刺あるあるです。

相手に余計なストレスを与える事になります。
1回打てば、次はコピペで行けますが、1回は手打ちが必要です。
この手のストレスの積み重ねがリピート依頼が消える切っ掛けにも。

LineやWechatだとQRコードで対応できるので、メアドは見落とされがちです。
私は顧客と極力Lineを使わないので猶更なのかなと思います。
中国人の顧客はWechat中心ですが最初はメールですね。

すでにメールアドレスを使っていた場合は変更不可です。
これからメールアドレスを決める方の参考になれば幸いです。

今日はここまで。


今日は行政書士業務について。
最近はアクセス数が増えてきました。
行政書士開業を検討する人が読んでいるのでしょう。

許認可にせよ入管業務にせよ。
必死に勉強していると思います。
許可の要件や在留資格の該当性、相続の要件など。
あとは必要書類等など。

行政書士業務は知ってるだけで対応が難しい部分があります。
制度上はできること、どの様にすれば出来るのかの間には隔たりがあります。

例えば配偶者ビザですが…
今のところ観光ビザ(短期滞在)から配偶者ビザに直接変更できます。
私のサイトを始め入管行政書士のHPに書かれています。

ただ直接変更を行うには、暗黙のお作法が存在します。
入管の相談窓口や電話で確認しても、原則通りの対応を求められます。
要は直接変更は出来ません。と言われる可能性が高いです。

また提出する入管によっても、直接変更のプロセスが異なります。
特に東京入管は一手間かかる印象があります。
逆に東京入管のやり方を別の入管で行うと原則通りの対応を求められる…

また建設業許可についても。
専任技術者の実務経験ですが…
許可業者の在籍があれば楽勝と思われがちですが…
工事経歴書だけでは足りず、実務経験証明書が必要です。

また工事経歴書に「実績なし」と書かれていた場合…
許可業者での実務経験は使えないトラップもあります。

意外と許可業者の実務経験は難しいです。
注文書を揃えた方が楽なケースもございます。

また注文書の記載内容で証明に使えないケースも。
この辺りはネットや手引きには出てきません。

このような知識として知ってるけど、どの様にやれば良いのか。
これを知らないと顧客に説明できないですし。
できると思っていたら、出来ませんでしたとなるケースも。



また回答する際も自信を持って回答できない苦しみがあります。
自信がなさげな対応は受注率を落とす原因にもなります。
どれだけ集客できても、面談で取りこぼすとキツイです。

「行政書士の面談成約率は事務所経営の生命線」

https://ameblo.jp/osaka-imgr/entry-12954416854.html

どうすれば良いのかですが…
頑張って対応して覚える。
もしくは経験者と共同で受任する形になります。

最初は協力してくれる先輩や同業者が必須です。
行政書士は修行させてくれる奇特な事務所は少ないです。

繋がりがないのなら、支部活動がお勧めです。
もしくは都道府県の建設業窓口で働くのもあり。
実績も何もない新人行政書士が迎え入れられる数少ない場です。

今日はここまで。