
今日は行政書士賠償保険について。
画像は文字をローマ字にしただけのもの。
フォントを手書き風にするとお洒落になりますね。
秋の風物詩ですね。
自分は何型に入った、加入率は何パーセント。
入ってもお金下りない、保険を使った知り合いがいる。
私も賠償保険に入っております。
今年も支払いを終えました。
数年前から保険証券はPDF。
すぐに来るから良いですね。
全行団のパンフレットを見ると、S型というものが追加されています。
1件2億、最高6億まで保証するとのこと。
行政書士業務の高額賠償リスクが高くなっているのでしょう。
そこで今年は最高額のS型に入りました。
24200円です。
2億の保証にしては安いですね。
正直なところ昔はお金が勿体ないと思っていました。
使うことも無いし出るのか分からないし…
2万円の出費が痛かったのを覚えております。
何かあったら怖いので一番安い5000円のD型。
賠償保険がアピールできるのではと考えたことも。
周囲の人は強みにならないし、保険目当ての客なんて怖すぎると。
ただ業務の件数が増えてくると、不確定要素が増えます。
たまにヒヤッとした案件も出てきます。
特に私は建設業許可や経審、運送業許可などの許認可業務中心。
保険パンフレットも建設業許可と風営業の高額賠償事例が載っていますし。
(風営と建設、正確には経審だけともいう)
なので今は最高額のプラン一択です。
2万円程度なら保証を分厚くした方が良いと思っています。
恐らく使うことは無いと思います。
(無いと思いたい)
世の中、不思議なもので備えが万全の時はトラブルが起こりにくいもの。
デカくてヤバいトラブルは備えが弱い時に起こります。
さらに悪いことは重なるものです。
2万円で安心を買えるなら安い物。
後で高いプランにしておけば良かったと悩み続けるのも非生産的です。
今日はここまで








