Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜 -68ページ目

Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

マロがサラダバーを満喫した後、おリュに~さんがやってきました。

さて、おリュに~さんは、まず最初に何をぱくっとするのかな?
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「くんくん。」


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イチゴがぁ~


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「くんくん。」


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「ふんっ!」


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キウイがぁぁぁ~


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色々悩んだ(?!)末におリュに~さんがぱくついたのは・・・・


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菜の花でした♪




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それも、つかの間・・・・やっぱりマロが気になるそうです(^^;)





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東日本の大震災、大津波、原発事故。
自然災害と人災がダブルで発生したあの日からもう1年。

私達の住んでいるマンションも、揺れました。 共同スペースに皆が出て来て、肩を寄せ合って怯えていたのをまだ憶えています。
テレビでは争うように特番が流れる 映像をこぞって流すのもいいけど、もう少し配慮すべき番組も多いと思う。

15000人ほどの人々が命を落とし 3000人ほどの人が未だ行方知れず。 突然やって来た地震。
地震の後の津波 津波の後の原発事故。 沢山失ったもの、突然奪われた生活。
どこにぶつけていいのか解らない悲しみや怒りが溢れている。
私達には何が出来るだろう ずっとこれから、きっと 忘れてはならない。

そして、できることがあれば手を差し伸べ、力になってあげなければならない。
「ならない」というか、逆の立場で考えれば、自ずと心が動くはずだと思う。

ペットも、家畜も苦しんだ。孤独になった。沢山死んで行った。

地震だけなら助かったかもしれない命が、津波の猛威に飲みこまれていった 原発の事故で放射能が垂れ流され、拡散され・・・・家に戻れない人々がいる 取り残された家畜やペットは餓死していった さらに放射能のせいで酪農家、農家の方々の仕事、生活が断たれる。

「馬鹿につける薬は無い、手も足も切られ やる気をなくした」 そう書きなぐって自殺した酪農家の人・・・
さらに手塩にかけた牛達を安楽死しませんかと 言われる気持ちにもなれとおもう。

置き去りにされて衰弱して立てなくなった子牛。
安楽死を勧められたが拒否した方も居る。
医者には「もう立てないだろう」といわれたが、その方が近づいた時に 子牛が立とうと必死にもがいていた。 子牛に言葉があればなんと叫ぶのだろうか。 涙が止まらない。

「馬鹿につける薬は無い」。

政府、役人たちはまだまだ人ごとなのではないだろうか。
原発の冷却を安定させ、放射能汚染された部分を洗浄し、放射能をかぶらされた動物を殺せば 「原発収束」なのかな。 原子炉の中は見えず、周辺地域の除染は進まず、避難民は帰れないままで なにが収束なんだろうか。 世界に向けての世間体しか見えていない。

復興はまだまだこれから。 原発事故はまだ、収束していない。 言葉を間違っている。
義援金もフルで活用されていないこの現状。詐欺も横行している。
こういった現場ではアメリカ海軍のような迅速な対応が命を救い、心を救う。 国会で議論している時間を義援金分配にまわせばどれだけ生活が救われる人がいるだろうか。 「最後の砦」である自衛隊の皆さんのご活躍はほんとうに 凄いな・・・と言葉では表現できない尊敬に近い気持ちが沸き起こる。
彼らの存在のお陰でどれだけ救われた命と心があるだろうか。 素人の力では出来る事の限界がある。
自衛隊の方々の中にも、家族を失った悲しみを抱えながらの 活動をされていた人もいた。 無条件で、使命感で人の命を救う事は容易な事ではない。 今もなお、苦しみや悲しみに耐え忍び、沢山の命が戦っている。

どこにぶつけたらいいのか解らない気持ちと共に 東電の責任と罪は大きい。

しかし原発で働く人々にも、被災者は居る。
ただただ除染作業を続ける。非難され続ける。 家族はどんな気持ちで待つのだろうか。
津波に対する対処が甘過ぎた。

好きな漫画家勝又進さんが挿絵をしてることがきっかけで 小野周さんの「原発はなぜこわいか」という本を読んで以来、
私は原発の存在に疑問があった。
恐れていた事が現実となり、多大な被害を被らなければならない人々の気持ちは計り知れません。
一言では言い表せない。

うさぎブログにこういう事を書いても、重くなるだけかもしれないけど
人ごとではない

心が苦しく、重くなる。
でも、少しずつ、少しずつ・・皆に笑顔が戻りますように・・・・・!


亡くなられた方々のご冥福と鎮魂をここにお祈り申し上げます。
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今週のマルシェにて、仕入れて来た野菜達です。

完全「無農薬、脱原発」のシールが貼られた小松菜と菜の花。

トマトもイチゴもいい赤だしてます。



この「安心、安全サラダバー」へお客さんがやってきました
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こんにちは。


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ししマロ、イチゴに行くかとおもいきや、まっすぐにブロッコリーへ向かいました。

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「う~ん、うまうま。」


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「がりがり。」


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「しゃくしゃく」


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「むむむ、うまし。」


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「ママ~、来週もこれね!」

ブロッコリーがお気に召したようです。



食べ過ぎよくないのでこの辺でやめときましょうね。






おリュに~さん。

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「マロと野菜のニオイがするぞ!」

(^^;)








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北風と太陽の勝負(創作妄想劇)の続きです。

お部屋の中を匂いでいる片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎ。

乗り気でない北風と自信満々の太陽。

「このうさぎがうずくまったら、勝負を始めよう」
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でも・・・
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片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎは、
今の天気にさして興味もないようで 突然走り出してしまいました!

うずくまる気配は、まったく出てきません。

北風&太陽「・・・・・・・・・・・・・・・」
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片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎ、ノリノリです。

待ちきれなくなった先攻の北風が、風をおこしました びゅおぉぉー。
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片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎは、
「風つよいなー」とつぶやくだけで

特にそれで何かが変わるという訳でもないような顔で
自分のするべき事に集中しているようです。

風があろうと、なかろうと、関係ない様子で走っています。


「では、私がこの片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎの興味をひいてみようか」
と 自信満々で光をそそぎだしました。

すると・・・・・・・
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ちょっとテンションが上がった位で、
片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎの興味は自分のすべき事が一番の興味なので
さして変化がありません。

北風&太陽「・・・・・・・」
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風とか、光よりも片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎの興味を引き

突き動かす原動力  それは

「黒くてもさもさで耳の垂れたぶちゃかわうさぎのにおい」でした。 kako-4mk7j6l2JJ3BL9qG.jpg

何事にも代え難い活力の素!
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黒くてもさもさで耳の垂れたぶちゃかわうさぎが
動かなくても存在感を醸し出す事に若干嫉妬する 片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎは、

逆転の発想により動き回る事で自己をアピールし「今日もやったった♪」と完全燃焼し、
満足し、眠りにつくという うさぎなのでした。

素直で愛くるしいうさぎと、ちょっと変だけどそれがまた愛くるしいうさぎ。

うさぎにも色々居るんだな、

「こうすれば必ずしも成功する」と決めつけてはいけないものだなと 北風と太陽は

片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎにより学んだのです。 kako-ONZszKXoFsSAHey1.jpg
エネルギーチャージ。(マロの香り吸い込み中)

「やれやれ、私の包み込むような光を完全無視するうさぎははじめてだよ」と太陽。

「完全無視ではないですよ、テンション上がってただけでもましですよ、私なんて存在すら・・・」と北風。

「いやいや、テンション上がっても見た目に解りにくいじゃないか。垂れてる耳が持ち上がる瞬間を 生み出せる君の方がオイシイよ」と太陽。

「オイシイですかねぇ」とちょっと嬉しそうな北風。

「・・・大事なのは勝ち負けでは、ないですね」と二人。

「私達が常識だと思っている事が必ずしもまかり通る訳ではないと今日、初めて知ったよ」と二人。

さっき、素直に思うように動いてくれた黒くてもさもさで耳の垂れたぶちゃかわうさぎは・・・ kako-rlTZbP8DBRJ5XSB0.jpg
過保護な待遇に素直に応じていました。

「いやー、過保護だ」と太陽。
「毛布はぶっちゃけ邪魔でしょう」と北風。

「でも、マロもあったかいってずっとかぶってますけど」とママ。

「ちょんまげはかわいいけど、ゴムも毛布もピンクはないでしょう」と太陽、
「男の子のようだしな」と北風。

黒くてもさもさで耳の垂れたぶちゃかわうさぎは「素直だな」「うん、素直だ」

片耳の垂れた体育会系の三毛うさぎは「おもしろいな」「うん、おもしろい」

そろそろ、北風も太陽もおうちにかえる時間です。


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おやすみなさい。


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突然ですが、創作妄想劇です(笑)



ある日、北風が太陽に力比べをしようといいました。

「今、あそこに丸くなっている
黒くて耳の垂れたもふもふうさぎを 走らせる事が出来た方が勝ちだ!」

まずは、北風。
びゅおぉぉぉぉーーーー。
びゅおぉぉぉぉぉぉーーーーー。
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黒くて耳の垂れたもふもふうさぎは、「ふごぉ~」とうめくだけ。
いっこうに動く気配すらありません。

びゅおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー。
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黒くて耳の垂れたもふもふうさぎは「さむい・・・」とただつぶやくだけ。

びっっゆおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
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黒くて耳の垂れたもふもふうさぎは、「イケメン台無し・・・」とテンションだだ下がり。

「イケメンっていうか・・・ぶちゃかわですね」と太陽がツッコミを入れました。
「ぶちゃかわだな、たしかに」と北風も納得。

黒くて耳の垂れたもふもふうさぎは「おへやはいる」と

もそもそと ちっちゃなハウスの中に閉じこもってしまいました。 kako-Npip4amFlg7wxWRt.jpg
ここに入られては北風はもう太刀打ちできません。
ぶちゃかわいい顔で、じっと耐え忍びます。

「おやおや。それでは私の出番かな」 と、太陽が
優しい陽光を
黒くて耳の垂れたもふもふうさぎへと降注ぎました。

すると・・・・・・・・
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黒くて耳の垂れたもふもふうさぎは
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春が来たんだと喜びました。
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黒くて耳の垂れたもふもふうさぎ
太陽の光に導かれるかのように そとへ一気に駆け出しました。
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黒くて耳の垂れたもふもふうさぎはうららかな光をさんさんと浴びながらうれしそうに走り回ったのです。

「なんでも 力ずくで 済まそうとしたのがまちがっていたね。私の まけだよ。」 北風は がっかり。

それをじっと見ていた片耳垂れた体育会系の三毛うさぎは 「早くだして!」と
足をダンとならしてママを呼び、やっとトレーニングができると 一気に駆け出したのです。

しかし、
黒くて耳の垂れたもふもふうさぎのニオイが気になって
なかなかトレーニングに集中できません。
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「どうだい、もうひと勝負」と 少し鼻高々の太陽が意気揚々と北風に勝負を挑みました。

「いいけど・・・・結果は、おなじだろ」と北風が言いました。

続く。



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