今更?という話題ですが、仕事の合間にまとめたのでよかったら見て下さい(^^;)
ERLでは、NPO法人LOVE&PEACEさんも毎年ブースを設けられていますね。
メッセージパネル、保護うさぎさんの紹介、運営資金に充てられる物販など。
LOVE&PEACEさんは保護うさぎ、わんこ、にゃんこ達を代表の方と、
少数のボランティアスタッフさんのサポートによるお世話と
寄付によって施設の維持をされています。
時々、「保護団体」と表現される方がいらっしゃいますが、
LOVE&PEACEさん本来の活動目的としてはHPに記載がある様に
「どうぶつ達が幸せに暮らせる社会にするために捨てられた子たちの里親探しをはじめ、安易に飼わない!
迎えたら生涯大切に愛情を注ぐとう当たり前のことを訴えるために活動をしています。」
お迎えしたペットとの向き合い方の当たり前のありかたに対する
啓蒙活動が主軸としての団体さんです。
そのメッセージが届かなかった人が遺棄した行き場の無い命を預かり、
もう二度とそんな運命に合わない為に里親さんとのご縁を探す事もされていますが
「命を棄てる」という事が無くなる様な世の中になるにはどうすればいいのか
悩みながら活動されているのだと思います
LOVE&PEACEさんの活動の種が、沢山の人の心に実ります様に。
きっと、どこかで沢山の花も咲かせています。
ご縁が繋がった子達(^^)
里親さんの一言メッセージと共に、元気な現在の姿がパネルになっていました♪
今も、ご縁を待ってる子達(^^)

わんこのフィガロ君は、4月28日天国へ旅立ちました
(近況は、LOVE&PEACEさんのブログなどでご確認下さい。)
私は、たまたま「里親」で検索した時にLOVE&PEACEさんの存在を知りました。
昔からうさぎを飼っていたのですが、自分の母親がとても動物好きで
母の行動を見ているうちに、「あたりまえ」の事を教えられてきました。
私が幼い頃、小学校の増えすぎたうさぎを引取ったり、
うちの前にうさぎが捨てられるという事があり
ピーク時は10匹以上のうさぎをお世話していた時がありました。
引取るまでの環境や食餌が影響していたのか?病気がちな子が多く
同時にそれぞれが年をとり、ガンになった子も入れば、膿瘍の子、目が出てきてしまった子
骨折していた子、妊娠していた子もいました。
病院代が足りなくて、大変な時期もありましたがそれでも母は病院に手付金と念書を書いてどんな事が合っても、その子一匹一匹に平等に愛情を注ぐ様な人でした。
私のバイト代も殆どその治療費に消えましたが(笑)
そんな母を見てきた私もうさ動物バカです
LOVE&PEACEさんに保護されていたししマロとコナツに出逢えた事で
こんな活動をされている方が居るんだなぁ、と知りました。
今、共に暮らしているししマロ
とその仲間達のおリュ
とバニラ
そして実家で暮らしているコナツ
まずは・・・この子らが「ここに迎えられてよかったな」と感じてもらえる様に
がんばらなきゃな~~~★と、思います。
LOVE&PEACEさんが繫いでくれたこの子達の毎日が
寂しく無い様に
健康である様に
楽しいと感じてもらえる様に
それを大切にみんなと暮らしています。
うさぎは抱っこがあまり好きではない子が多いし、噛む時もあるし
トイレのしつけが難しい時もあります。
歯を健康に保つ為には牧草が欠かせないのですが牧草の偏食をする子も居ます。
でも、距離が近くなればなるほど色んな表情をみせてくれるし
根気よく続ければトイレも偏食も変わります。
性格や噛み癖は、こちらが工夫してやるものです。
怒ったり、叩いたりせずに。
噛まない様にこちらが気をつける。
性格は個性。
耳を傾ければちゃんと「話して」くれます。
甘えて、なついてくれます。
・・・と、私は思っています
猛烈な噛み癖があり、「カミソリの夕菜(保護時のお名前)」と呼ばれていたコナツは
今では殆ど噛みません。
多分最初に母が思いっきり噛ませまくっていたので、
「噛んでも噛まんでもいっしょや」とあきらめた?のかもしれません(笑)
今では表情も変わり、すっかり甘えたうさぎです。

実家から一時預かっていた時のコナツ。
ダンナの小指がまだ怖がってますが、噛む事無く撫でさせてくれてました(笑)
お迎えする時は、
保護うさぎ達
の事も、思い出してみてくださいネ(^^)
♪おリュマロバニコナより♪




