ERLで・・・野草のお勉強♪ | Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

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食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

18日、ERL後はうさ友ちゃみさん介してのいつものメンバー含む

初めましての方との夜会があり、参加させて頂きました♪


South team かよちん、さやちゃん、AYAちゃん、yuyuさん、ちゃみさん、こちゃみさん、豆腐さん、ジョナさん、私


13名!


豆腐さんの噂の豆本も初ゲット♪かわいすぎる。
おみくじは中うんちでした♥


関東の方に喜んでもらおうと串カツにしたのですが、大阪在住でありながら

京都人の私は、通天閣でダンナとデートして食べて以来の串カツ!


なめてました・・・。某串カツ屋。


激混み。雰囲気に呑まれてスマホ落としても気づきません(笑)!


で、その後はカラオケではじけてきました♪
みんな盛り上げ上手で、トークも絶妙で、みてるだけで楽しいうえに
気遣いも細やかな素敵な方々でした。

かっぱ三姉妹も、最高でした(笑)
楽しい時間はあっという間でした。

お写真などは、みなさんがすでにブログにUPされてるので、

そちらでお楽しみ下さい~♪(それぞれのお名前にリンクを貼らせて頂きました♪)

* * *

ERLでは、野草のお勉強もしてきました。

らびっとわぁるどの中山ますみ先生。

講習前にもうさ友さんとブースに立ち寄り、
色んなお話を伺いました。

講習では、野草に関する
色んな貴重なお話を。
先生のテンポいいトークを聞いて、もっと知りたいと改めて思いました~★

野草・・・どんどん興味が高まってます
毒のあるものもあるため、ちゃんと知っておかないとな~~~~、と。

今気になってる野草の一つ、オオバコ


オオバコッて、よく人間のダイエットとかに

「オオバコ茶」とか売られてますね。


そういえば、うちのおばあちゃんが庭でぶちぶち摘んでは煎じていたのを思い出しました。

若干苦みのあるお茶.

その頃はうさぎも居なかったし、野草=雑草でした。


田舎は岐阜なので、今思えばあの辺、「お宝」どっさりだったはず・・・。

おばあちゃんにもっと聞いとけば良かった(TT)


お花見兼ねて友人と背割堤で採取してきたオオバコ、

いい感じで乾燥したのが一枚残っていたので

どんな味がするんだろう?と

食べてみました。


噛んでるとじんわりと苦みが。。

でも、刺激の無い苦みなので、そのままそしゃく出来る。


で、段々と松茸の様な香りが口中に広がりますw(一瞬ね)

結構繊維がお腹にしっかりくる。

(ごぼうの20倍あるそうです)


人間には便秘解消、喉、ストレス、うつ、自律神経失調症に効くらしいですね。
お茶、作ろうかしら(笑)


参考程度にコピペ↓


オオバコの成分効能・・・・・・・・・・
全草にアウクビン(アルカロイド)やプランタギン。種子にはプランタギニン、ホモプランタギニンなどのフラボノイドやプランタザン、アウクビンなどの粘膜質、コハク酸(有機酸)コリン(ビタミン)などが含まれています。


ビタミンA・ビタミンC・ビタミンK・カルシウムなどのビタミン・ミネラルと食物繊維が多く含まれています。


オオバコに含まれるポリフェノ-ル成分(フラボノイド)がアレルギ-を抑制。

★フラボノイド(ポリフェノ-ル)は活性酵素を除去する。

健康効果、美容効果が高いとして、近年注目されている成分。
★フラボノイドの効能としては、活性酵素の抑制、脳梗塞や動脈硬化の予防、血中コレステロ-ルの抑制、高血圧の予防、肝機能の向上、殺菌効果、糖尿病の改善、ホルモン促進作用、抗酸化作用(老化予防)、がん予防などがあります。


繁殖力高くて、無料で、こんなに効能が・・・夢の薬草やん!


ん?アルカロイド?!


これってニコチンとかモルヒネとかがどうとかって言わない?

毒ちゃうの


とおもって調べると

へぇ~。


納得。

このサイトが一番まとまってるので後興味ある方は、よかったらどうぞ♥
アルカロイド



そういえば、図書館から借りてきた有毒植物にも書いてあったけど、
「有毒植物を加工し毒性を除去あるいは弱めることによって食用・薬草として利用されることもあり..有毒植物のなかでもイチョウ(ぎんなん)や梅、ジャガイモ、ワラビのように、有毒ながら処理法によって食料とされる種もある。」

「薬草(薬用植物)のように、古くからその有効性がみとめられ薬用として利用されてきたものも少なくない。ただし薬草であっても、経験や理論によって見いだされた用法・用量を守らずに使うと毒となるので注意が必要である。」

アルカロイドは、合成によっては、抗がん剤にもなるとか・・・。

深すぎてまだ頭の中???ですが、毒をもって毒を制す、って事か?

まぁ、オオバコは昔から先人ならぬ先うさ~ずが喜んで食べてきたものなので、
大丈夫なのですが知らないであげるのと、知っておくのとでは
やっぱ違うしな・・・。 知る事ッて、おもしろい。


ちなみに、うさぎへの適量は
オオバコ・・1~2枚
ヘラオオバコ・・5~6本
生の状態で、これくらい。

葉っぱッて、乾燥後はぐっと栄養価の数値も変わるので
そういう点でも、あげ過ぎは禁物。

採るのは、出来れば朝がいいそうです。
光合成によって葉に栄養が溢れてる。
暗くなってからだと、葉も疲れているので中身が違うみたいです。
なるほど~。

その他のお話をおまけでどーぞ。
◎ナズナは、女の子はホルモンに影響するのであげ過ぎはよくない
◎よもぎの乾燥後の数値の違い
蛋白質4.0→19.3
脂肪1.1→5.3
繊維4.5→21.7
灰分1.9→9.2
NFE(総繊維)9.2→44.4
水分79.31→0

こんなに変わるんですね。
ぎゅっと、大地からの栄養が濃縮されるってイメージ?



フラボノイドのおかげなのか・・お口のなかすっきりしてるみかマロがお届けました。



↓おまけ↓

図書館で借りた本で、オオバコが一番多く載ってたのから抜粋


オオバコ。


ヨーロッパ原産、ヘラオオバコ。


帰化したツボミオオバコ。


海岸限定のトウオオバコ。
これもおいしそう。


ハクサンオオバコ。
中部より北の高山もの。


エゾオオバコ。
海岸の砂場。

ご参考までに~


LOVE&PEACEさんのパネルも撮影してきたので次回載せようと思います~。


Thank you for reading this to the end!

 Bye Bye!