バニラさん、体調は一長一短ではありますが
時々むせる様な仕草をするのですが大きな発作は出なくなっています。
ほ~っ・・・と一息つくのもつかの間
背後からお尻や足裏をじとっと見るのが好きな
ストーカー飼い主の私ですが
ある日、バニラの足裏をじと~っと見ていると
かかとに赤いハゲが.
とうとうソアホック時代に突入・・・。
10歳という年齢と、ネザーはほかのうさぎよりも
足裏の毛量が少ないのでソアホックになり易いと過去に獣医さんに聞いてから
床材や、トイレ、衛生環境と気を遣ってきたのですが
とうとうなってしまいました。
発作の事や、病院が大大嫌いな事もあり、バニラさんは連れて行かずに
今回は患部の写真を撮って先生に診て頂きました。
写真まず最初にA動物病院さんで処方した頂いたのがコレ

ソアホックの子にはよく処方されているらしい
ビクタスS MTクリーム。
わんこやにゃんこでは、皮膚炎や外耳炎などで処方される事が多いようですね。
うさぎのソアホックにはよく処方されるお薬という事で
消炎、抗菌という目的で使うとの事。
でもステロイドだよね・・・と気になっていたのですが
質問したところ
「動物用で、そんなに強くはありません」との事でした。
少量ずつ、点々と毎日塗り続けていたのですが
良くなるというよりも、ちょっとハゲが広がりました。
お薬の影響なのか、もう一度なってしまったら改善は難しいのか
何が直接原因かは解りませんでしたが、今一度このお薬について調べました。
このお薬が、というわけでは無いのですが
「ステロイド剤というのは逆に皮膚を薄くする事がある・・」
とB動物病院さんで得た情報があったので検索。
すると気になるワードが出てきました。
*ビクタスMTクリームは、塗ると皮膚に薄い膜を作り、薬品成分が長時間閉じ込められる ため、一日1回塗ればよいので、一時期盛んに使われたそうです
*目じりや、口周り、皮膚の薄い所はやめておいた方がいい
*効き目が早い分、強いので、うさぎには、1週間の連続使用が限界
*使い方を間違えると逆効果なので奨めない獣医師も居る
一ヶ月、毎日使ってました・・・(´-ω-`;)
獣医師様の見立てで、そのものさしは変わるものなので、
やっぱり気になるならもっと深く追求して
自分でも調べないとな・・と反省。
なるほど・・・効果が強い分、裏目に出る事もあるという事か・・。
ステロイド、で調べると
ということで、ハゲがむき出しになってきたバニラには使用を止めました。
ばい菌が入って膿むという流れが怖いのですが、逆に考え、サークル生活バニラの床を毎日キレイにすることに。
へやんぽの前は、絨毯の上に洗濯済みの薄いマットを敷いたり、
植物抽出液、珪藻土ミネラルで出来たお手入れスプレーをファブリーズの様に使ったり。(いいのか解りませんが・・個人的な裏技ですが、絨毯にシュッしゅして、
キレイに洗った手でくるくる表面をこすると毛も結構取れます。表面もすぐ乾く。)
基本の
*床フカフカ
は、トイレはSUSUマット二枚敷き
↓さらにもこもこ感が上がってそうなこれも気になってます。
Premium SUSU ふわもこセレブ バスマット
バスマット SUSUぷくぷく
獣医師様に学会で、取り上げられたといちおう勧められた
バスマットの下に敷くだけ バスマットが『乾くんだ』 は、
通気性は良さそうですが・・トイレにするにはちょっと痛そう。
マットなどの下に敷き詰めて、換気性は望めそうですが。
トイレ以外の他のスペースは、厚み5センチ程度の低反発マット。
トイレはもちろん毎日交換、低反発マットのシーツは
2日に一回は安心素材の洗剤で洗い、交換。
うさ友さんから頂いた情報としては、
*プロポリスの軟膏
*動物用の靴下をアレンジして、はかせる
*動物用包帯でテーピング
*オロナインとワセリンは、べたべた度が高いので
逆に毛が抜けてしまう可能性もあり。
*フカフカにする事で、うさぎさんがそこでじっとしてしまい、逆に進行する事も
プロポリスッて、飲むだけでなく塗布する軟膏があるんですね。
自分も喉が弱いので、旅行に行く時などはプロポリスキャンディーが必須アイテム(←誰も聞いてない)
効能を改めて検索してみれば
蜂さん、すごいですね。
↑私が岸和田城で出逢ったミツバチさん。
(その他諸々、趣味の写真はフォト蔵にアップしてます♪)
~続く~








