明るい母子家庭ですけどなにか? -4ページ目

引っ越し?

私事です。

1年の春から不登校の息子とすったもんだしながら過ごして2年生になり、「誰も知らない所に引っ越したい」と言い出しました。

毎日悶々と悩んだり現実逃避してる姿を見続けてきて、「1からやり直したい」という息子の気持ちを叶えてやりたいと思い、一部の上司にだけ事情を伝えて2年の夏にようやく退職しました。

4ヶ月かけて、滋賀のフリースクール、奈良の親戚、三重の桜ヶ丘中高。大阪の通信制で通学もできる学校。京都の少人数の公立中学校。行けなかったけど島根留学など、息子と色々見たり聞いたりしてまわりました。

そして結局納まったのは、地元の公的フリースクールでした。

先生は親身に相談に乗ってくださるし、私よりも真剣に息子の事を考えて下さって、ほんと感謝しかありません。

「やっぱり地元はいいなあ、落ち着くわ。じいちゃんばあちゃんとも離れなくて済むし。良かったー。」

と嬉しそうな息子の顔を見て、私も安心しました。

が、私、仕事辞めなくて良かった???
と、思ったのも本音です(笑)

息子が学校に行けそうな時に送れる時間帯の仕事も見つかり、最近まで過ごしてきました。

続く

受験

とりあえず2日間の私立入試終わりました。

学力試験はとりあえず実力だせたそうです。

二日目の面接も、しょっぱなの
「受験番号○○番、○○中学校から参りました、○○です!」
と言わなきゃいけないところを
「出席番号!」といいかけてて、私が思わずチラ見リアクションしてしまいました(笑)

もちろんきちんと言い直して、持ち前のよく通る地声でハキハキと答えられてました。

面接官の先生方の物腰が柔らかく、つい世間話でも始まるんじゃないかくらい和やかに進めていただきました。

倍率2倍で、専願受験が9割、県立高校との併願受験者は1割で、うちは併願受験なので厳しいだろうなー、と思ってます。

中学校の授業はほとんど受けていない息子ですが、定期テストだけは別室で受けてきていて、自分なりにプリントや教科書読んだりして頑張ってました。

受験前だからと、3年の夏から家庭教師と通信講座を始めましたが、家庭教師は半分雑談だし、通信講座の教材は秋にはホコリかぶってるし。3年なってから、ちょっと順位は下がってきてて、県立高校に向けて、じわじわハッパかけていこうと思います(笑)

高校受験です

明日、私立高校の受験日です。
相変わらず不登校は続いておりますが、3学期からは受験に関わる行事も多く、息子自ら別室登校する日も増えてきました。親バカですが、将来の自分の為に行動を起こしているなあ、と感心します。

受験する私立高校は、不登校に理解の深い高校で、ここでなら「朝起きて学校に行って友達と関わって帰ってくる」という、一般的には当たり前な日常を送らせてやれるのでは。と思います。

そんな日常を送る息子の姿を想像するだけで、目頭が熱くなります。
初日が学力試験。二日目に親子面接です。
さぞかし不安だろうと、「緊張しないでね、何か今不安な事ある?」と声をかけました。

「親子面接でお母さんが失言しないか不安」
ですってよ( ;∀;)