明るい母子家庭ですけどなにか? -6ページ目

ほんとに?

丸々二年、息子はクラスで授業を受けていませんでした。

息子の中で、何も時間が進んでいないのではないかと思うことばかりで不安でした。

周りが受験モードになるなか、息子は中学入学時のままなのでは、と。

けど、私の物差しの尺度の狭さを痛感しました。

クラスでの席を後方入り口すぐにして欲しいと担任に頼んで欲しいと。

すぐにそうしてくれた先生にも感謝です。

そして、一時間だけですが。
授業始まったらこっそり入って、終わり際にこっそり出てきたそうですが、

二年ぶりに教室に入ってきたそうです。

前もって、生徒に過剰な反応しないよう先生が伝えてくれていたおかげでか、何事もなく入れたよ、と息子から報告の電話がありました。

小さな一歩がこんなにも心に染みるんだと、ほんとに痛感しました。

焦らなくていいよ、ゆっくりでいいよ。
自分を大事に、自分なりでいいから成長してください。と、心から思いました。

ごっ、ごめんなさい

いつの頃からでしょうか

ね、ね、お母さんっ( ≧∀≦)
て、飛び付いてくるような勢いで、くだらない話やらどーでもいい話を必死で話しかけてこなくなったのは。

思春期難しいわー、て片付けてたけど


今日息子に言われました。


「お母さん、何言っても聞いてくれんが。いつも」て。


聞いてたつもりでいたのに、突き放してしまってたんだね。

あー、凹むー⤵

親だから、て、言い訳ですが。

中学一年生の5月から、順調に(笑)スタートした息子の不登校ですが、

私だってベッドひっくり返した祖父と同じ気持ちになる時もあります。

学習机ひっくり返した事もありますし(血筋だな、こりゃ)

息子をわかってやりたいと思う気持ちより、息子よ、わかってくれ!という自分の気持ちが勝ってしまう時ですよね。

情けない親だなー、と落ち込みます。
でも、この気持ちわかってくれる人、多分いてくれるんじゃないかと甘えたこと思いながら書いてます。