明るい母子家庭ですけどなにか?
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4年経ちました

最後の投稿から4年たってしまいました。

中学一年5月から不登校➕保健室登校ブレンドだった息子です。

あれから、不登校に理解の深い私立高校に進み、学力よりも個人個人を大事に考えてくれる校風や、個性的な仲間達に揉まれて成長著しかった高校生活。

長期休みにはH先生に会いに行ったりで、息子なりの居場所が増えている事はとても嬉しかったです。

相変わらず休む事も多かったし親子バトルもあったけど、少し目指すものを見つけてからは、立候補して生徒会長したり、本人自ら予備校探して通ったり、頑張ってくれました。卒業式では大役もこなして無事卒業。

今は関東の大学へ進み、危なげながらも一人暮らししています。

今思えば、私は、息子を1人の人間として尊重してやれていなかった事を痛感します。親だから導かねばと勝手に気負って息子の気持ちや思いと否定し向き合ってやれて無かったなと。

その時は必死でしたよ、必死だったから見えなかった事の多さに今頃後悔して。思いだすと息子に申し訳なくて涙が出ます。

もっと信じてやるべきだったと。

無事大学卒業するまで、私なりにしかできない未熟な親だけど、精一杯応援しようと思います。


H先生②

息子、県立高校受けません、と伝えた時のパターン実例。


担任「え?こんな間際に?え?あ、はい学年主任と相談します」


でした。


かたや、
H先生「そうですか。息子さんが自分で覚悟して決めたなら大丈夫!良かったですね!」


自分のエゴを捨てきれなくて固まっていた私の気持ちがH先生の言葉で一気に崩壊しました(笑)

そーだよ、良かったんだ!て。

息子が決めたんだおねがい応援しなくちゃ爆笑!て。


素敵すぎますラブH先生爆笑

明後日受験…

県立高校を

受けないと

言いました。

決意なのか

逃げなのか、

わかりませんが、

その意志を受け入れました。

担任に頭さげました。

なんか、涙もでません。

私の中で、

息子がただ楽な方へ逃げ出したのだ、と、

思うからでしょうね。

ただダラダラしているようにしか見えません。

勉強にも、日々の生活でも努力なんてしてない。

片付けや生活習慣すらこなさない姿を見ているから。

いいとこを見てやらなければ、と思っても、

ごめん、しばらくは無理な気がする。




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