セラピストおりょうの徒然記 -6ページ目

なんだか最近、
ちょっと情報過多で

疲れちゃった。
 

アイディア出したり、

文章書いたり、
情報を整理したり…

AI使いの人々が

多くなった令和な現在

便利なツールが

どんどん出てくるけど、
それに追いつこうとしすぎて、

「考える」って行為が
いつの間にか

重たくなる瞬間、
ありませんか?

 

ふと、
「このままAIって

人間を越えていくのかな?」


「映画みたいにAIが

支配する未来って来るの?」
 

って思った時、

私なりに感じたことがある。

 

AIって、処理能力も記憶力も、
もう人間をはるかに超えてる。

でも、人間にしかできないことも

絶対にある。

 

たとえば
誰かを心から愛したときの
震えるような喜びとか、

 

大切な人を失った時の痛みとか、
「わけもなく涙が出る夜」

の感覚とか。

 

頭ではなく心で感じる部分は
やはり人間でしか味わえない

 

人とのコミュニケーションの中で
7割を占めているという

非言語化の部分


表情、声のトーン、身振り手振り、
姿勢、視線、服装、空間の使い方
匂い、雰囲気、オーラ

 

人はコミュニケーションを

取るときには、
 

受け取る情報を100とすると、
相手が発する

言葉の内容を受け取る力は
 

「言語情報」→7%

(言葉)
 

「聴覚情報」→38%、

(声のトーンや口調、大きさ、話す速さなど)
 

「視覚情報」→55%

(相手のジェスチャーや視線、表情)

 

なんと!

何を話しているのかは7%で


その他のどんな言い方や

雰囲気なのかが93%も

占めている!

 

言葉よりも非言語化の方に

左右されてしまうなんて
めっちゃ人間らしい

 

きっとよく言われる

話し手の何かが気になって

 

「それよりも

●●が気になって

話しが全然入ってこない」

 

というのはまさにこのことだ

 

ということは

これは人間にしかない能力
 

aiはまだここらへんを

理解できていない気がする

そういう、

“生きて感じる”体験は、
データじゃ測れない。

矛盾だらけの心とか、
意味のないものに

意味を見いだす力とか。

そこに、人間の魂が

あるんじゃないかなって思う。

 

AIはナイフ。
料理もできるし、

傷つけることもできる。

でも、その使い方を決めるのは、
わたしたち人間。

わたしは、

AIを「越える存在」

としてじゃなく、
 

“支えてくれる存在”

として使っていきたい。

 

AIは電気が落ちれば

途端に使えなくなる

 

私たちは電気が落ちても
全ては鼓動している

 

私たち人間って大いなる宇宙を
自分の身体ひとつひとつに
抱えてる尊い存在なのよね

“わたしはどう生きたいか”
自分で選ぶことが出来る

 

疲れたら、立ち止まっていい。
考えるのをやめてもいい。
その感覚こそが、

人間らしさだと思うから。

 

AIと共に生きていく未来が、
あたたかくて、優しくて、
創造的なものになりますように。
わたしはそんな未来を、選びたい。

 

 

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