ビックリおじさん -3ページ目

ビックリおじさん

簡単なマジックです。
マジック覚えるのは簡単ですが、上手く演じるのは難しい。
初心者は技法ばかりにこだわるが、プロは演技演出にこだわる。

今回はマジック始めたころにやった、゛ お札が折りたたまれるマジック ゛ と ゛ 自動マッチ ゛ です。

おもちゃのお札を手に乗せると自然に折りたたまれていきます。
                     

自動マッチもお札と同じ考え方で ゛ 仕掛け ゛ を作っています。
手にマッチ箱を乗せると動きだし回転する。
回転が止まるとマッチが立ち上がり中のケースが出てきます。
   
お札が折りたたまれるマジックは最近100金で売っていました。
ここ数年の100金マジックは中々優れたものが置いてあります。

いよいよ今年のメインイベントの ゛ おたのしみ会 ゛ です。
1ヵ月ほど前からいろいろ考えやっと演じるマジックが出来上がりました。
残り少ない日数になりましたが ゛ マジック ゛ と ゛ 話し方 ゛ をトレーニングしたいと思っています。
                           

                 

月に1回児童館でマジックします。
1つマジックを見せて1つ子供たちに覚えて演じてもらいます。
今回見せるマジックは小さなバケツを新聞紙で包んで上から潰すマジックです。

以前はテレビでよくやっていました。
今回は小さいバケツを使います。
演じる前に、
「 このバケツには魔法がかかっている! 」
と、特別であることを伝えます。
家に帰ってから同じことしてもダメですよ!ということを伝えるためです。
ガラスコップなどでやって怪我されると困ります。
  
   
子供達が練習するマジックは ゛ パドルムーブ
前半部分は難しいので後半のみ教えます。

説明する時、手の裏で何をしているか分かるように ゛ 透明の手 ゛ を作りました。
これで分かると思います。
やり方は子供たちに合わせていくつか考えています。
   
 
簡単なマジックは沢山ありますが ゛ 子供が出来るマジック ゛ は少ない。 
簡単で安全なマジックをどうやって考えるか苦労しています。
30人前後の子供を教えるのは大変ですよぉ~
でも楽しい\(^O^)/
    
   
子供と一緒にマジック

私が考えていたより子供たちは上手にマジックしていました。
出来ない子には直々に教えました。
                
                        
                      

前回に引き続きマジックの下準備です。
今回予定しているマジックは、
①カードが替わる。
②カードが紙を貫通しかし紙は切れていない。
③1本の紐を切るが2本にならず1本のまま。
④紙に挟んだ紐を切るが紙だけが切れて紐は切れない。
⑤ペットボトルの蓋が貫通して中に入る。
⑥空中から100円硬貨を次々だして5枚バケツに入れるが出してみると500円硬貨が1枚だけ出てくる。
以上は現在考えているマジックです。
基本的な流れは決まっていますが細部に問題のあるマジックもあります。
また楽しく面白くどう表現すればいいかもこれから考えていきます。
                

カードチェンジ、紙貫通、紐の切断のギミックです。
ようやく各寸法が決まりました。
    

カードチェンジのギミック。 
              
      

カードが紙に貫通。 
これは2枚のカードを張り付けています。 1枚は下の方を斜めに切っています。
演技の時は客側の紙をめくってカードが折られた紙の間に入っていることを見せます。
こするふりをして少しづつギミックカードを下げて貫通したように見せます。 

                       
                                


紙に挟んだ紐を切る(切れない)マジックです。
客側の紙の両端に四角い窓をつけているのは紐が挟まれていることを分からせるためです。
                       

マジシャン側です。 真ん中に隠し窓をつけています。 紙を出したときは右手でここを隠します。
                     

紐を上下に動かして紙の間に入っているように見せながら隠し窓から紐を出します。
ハサミで紙を切りますが紐は切れません。
                           
                

紐や紙などを使うときは材料を選びます。 紐は太さや硬さなどが演じるとき重要になってきます。
紙も分厚さや硬さや滑り具合などが大切です。
こういうことをいろいろ試しながらベストの材料を選びます。
今回カードを2枚張り付けましたが接着面をサンドペーパーで擦ってからのり付けしました。
     

基本的な寸法が出来上がったら複製を沢山作り毎日練習する。
今100円と500円をどうパーム(隠す)か、また500円が小さいので会場では分かりにくい。そこで大きな500円を出すことも考えています。
ペットボトルの底からキャップを貫通させるマジックはペットボトルに水を入れて底に穴が開いていないことを示そうと思っています。
まだ他にも解決しなければならないことは幾つかあります。
    
                      
演技は1回!練習は100回!

              
             

    
またお会いしましょう ☆ ~
  
  
  

いよいよ1年に1回のマジックのイベントです ☆ ~
最近まで忙しくて準備ができませんでした。
ただどんなマジックをするかはいろいろ考えていました。
今日から準備開始です。
まずはギミック(仕掛け)作りから始めました。
           

   
飲み会での ゛一発芸マジック ゛ なら失敗も笑って楽しめます。
しかし100人程度の前でやるとなるとそうはいきません。
演じるマジックをどうつないでいくか、話し方とマジックの演技。
以前あるマジシャンからこんな話を聞いた。
゛ 手品 ゛ て字をよく見てください。 
手が1つで ゛ 口 ゛ が3つでしょ!
それだけ話すのが大切なんですよ、と。
これは私も心がけています。
マジック始めたころの人はこの ゛ 話す ゛ が出来ない。
マジックを失敗しないかに精一杯です。
目線が気になるところにいくとお客さんもそこを見る。
気になるところを見られると余計に緊張する。
マジックの練習はギミックの製作も技法もそしてそれらに合わせていかに ゛ ミスディレクション ゛ を起こさせるかが大切です。
逆に言い換えればミスディレクションを起こさせるようにギミックを作ると言ってもいい。
一旦作っても何度も作り直すことはあります。
今日いくつか作りましたが演じるとき不都合がでたので作り直しです。
一応こまかく角度や寸法は書いて残します。
これを微妙に変えて演じやすいように完成させる。
あとどれだけで完成させることが出来るでしょうか?
毎年苦労しています。
でもマジックやって ゛ 期待どうり ゛ 驚いてくれたら疲れも吹っ飛びます。
   
またお会いしましょう ☆ ~

   

昨日は転入者の歓迎会でした。
マジックヤル気なかったのですが部長より、
 
頼む ・ ・ ・

て言われたらやらざるをえません。

通勤カバンには毎日練習するマジックが幾つか入っています。
カード、ハーフダラー、10ドル札と宝くじのハズレ券等。
立席での酒は私の横、後にも人がいて素人のマジシャンとしてはやりづらい。
そしてお酒を呑んでいるので手に汗をかいています。
これはコインマジックがやりにくい。
手にコインがひっついてスムーズに出来ない。
まぁなんとか幾つかのマジックして楽しんでもらえたと思います♪

今回のような呑み会で目の前に置いているコップや箸を使ってマジック出来なければと思いました。
いくつか出来ますが仕掛けをいつどうやってやるかが問題です。
自然な感じでコップを取り上げ演じられなければなりません。
マジックは技法も大切ですが、演技に入る前と終った後の始末?も大切です。
事前に準備できない場所でいかにわからず瞬間に準備するかこれからの課題になりそうです。

以前テレビでマリックさんが東急ハンズでマジックの材料探しているていうのを見て私もハンズにはよく行くようになりました。
マジックに使えそうな物もかなり買いました。
文具なんて使えるものが多い。
何枚か紙を挟むクリップなんてコインはさむのには最適です。あと磁石を使った文具は実際にマジックに使っています。
マジシャンはペンをお札に突き刺しますが私は唐辛子を突き刺します。
カエルも突き刺せます。笑い!
マジックは演じることも楽しいですが、マジック考えるのも楽しいです。
昨日ハートのクイーンの正体は(5月8日掲載)のバージョンアップ版を演じました。
これはハートのクイーンがジョーカーに替わったあと左手の2枚のカードの間に瞬間入れて抜くとまたハートのクイーンに戻るというものです。
これは簡単なんですが結構驚いていました。
これからも簡単なマジック考えていきたいと思っています♪


またお会いしましょう、ビックリおじさんでした
                     
    


先日社員の送別会がありました。場所は神戸港の見えるホテルです。
以前から見せると言っていたマジックを2時間にわたりやりました。
私もお酒を呑みながらなのでマジックはテクニックを必要とするものは前で演じ、
ギミック(仕掛け)のあるマジックは後にまわしてやることにしました。
また酔ってくると何をするかも忘れてしまうのでマジックのメニューを作成しそれを見ながらやりました。
マジックのメニューは以下のようなものです
①赤い紐の輪と青い紐の輪が瞬時に入れ替わる。
②赤いコインと青いコイン、一枚とった後のコインの色は?
③1,000円札を折りたたんで一瞬で開くと10ドル札になる。
④10ドル札に唐辛子を突き刺し、一瞬で抜くが穴があいていない。
⑤お札が自然にたたまれていく。
⑥カードは何枚取りましたか?
⑦スペードの4の行方は・・・
⑧1枚のハーフダラーが2枚になりそしてまた1枚になる。
⑨銀色のコインが金色に替わる。
⑩リング、カップ。100円が5枚出ては消えまた現れる。
その他適時演じたもの、ハーフダラーを使ったコインマジック。

メニューの解説 
①はまず確実に驚かせることが出来て失敗の無いマジックです。
これは2本(赤と青)の輪になった紐が一瞬で入れ替わるというものです。

②は①の続きとして赤コインと青のコインで演じます。
このマジックはマジックショップで買ったものです。
赤いコインと青いコインを片手で握ってから1枚取り出す。
そして出てきたコインを見せ、手の中に残っているコインの色は何色ですか?
と聞きます。
皆さんいろいろ考えて答えますが予想外のコインが出てきます。
今までこのマジックのタネが分かった人はいません。

③と④も一連で演じます。
1000円札を半分、4つ折り、そして8つ折にして一瞬で開くと10ドル札に変わります。
この10ドル札に変わる直前に見ている人に聞きます。
いま1000円をドルに替えるといくらになるでしょー
見ている人が10ドルと答えた瞬間に10ドル札を出します。
でた10ドル札をしらべてもらっているあいだに唐辛子を取って10ドル札に突き刺します。
見事貫通、でその唐辛子を一瞬で抜くと10ドル札には穴があいていません。

⑤⑥は前回のブログで動画として掲載していますのでそれを見てください。
⑥のカードを何枚取ったでしょうを演じるときはこう言います。
ボチボチお酒もまわってきたでしょう!
ここらで酔っているか、いないかテストしましょう!
でカードとっていきます。まずカードの裏で演じ、皆の答えが間違っているとカードの表で演じます。

⑦このマジックはマジックショップで購入しました。チット練習すれば誰でもできます。
3枚しかないカードが次々に替わっていくという優れものです。
1枚ダブルフェースのカードを使います。
このマジックも今までタネが分かった人はいません。
このマジックを変化させたものが以前ブログに掲載したハートのクイーンの正体は?です。
いまこれのバージョンアップ版も考え出しました。

⑧⑨はテクニックとギミックで演じます。⑨はブログに掲載しています。

⑩有名なマジックです。優れた仕掛けがあります。
マジックショップに行けば必ず置いているマジックです。
今回転勤する若い女性の手の平に100円玉を5枚乗せ、カップをかぶせ握らせます。
この時私の手を添えて彼女の手を握ります(マジシャンの特権)。
何も無いもう一つのカップにリングをかぶせてテーブルに置くと100円が5枚出てきます。
そして彼女に手を開かせるとなんと100円5枚が消えて無くなっています。
まぁ優れものですねこのマジックは!

お酒を呑みながら合い間、合い間で演じました。
①~⑩以外にもテクニックで演じるコインマジックもしました。
マジックしていると近くのテーブルの人達もだんだん見るようになり、
私が何かもって立ち上がると見ていました。
チットした飲み会などで一緒の人達を楽しませることが出来るのは良いです。
次に呑み会があるときには新しいマジックメニューにしたいと思っています。

またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 



以前にも書きましたが初歩のコインマジックからのレベルアップに悩んでいます。

技が単発で終わり連続して演じられない。

そんな時、三宮のジュンク堂で今まで目にした事の無いコインマジックの本を見つけました。

本の名前は <>

このテクニカルな ・ ・ ・  の部分が私を強く引きつけました。

しかしビニールでパックされていて中身が分からない。

DVDもついているようだ。

いままでに3冊コインマジックの本を買ったが類似部分が多く、

一冊はコインマジックに興味ある人にやってしまった。

また同じような内容だったらどうしようという不安がわいてくる。

しかし、この本にかけてみようと昨日買った。

価格は2800円、著者は荒木一郎さん、東京堂出版からです。

まずDVDを見てビックリしました。

これが超一流のコインマジシャンの技かと。

正直驚く以外の何ものでもありませんでした。

そして本の方も題名の通りテクニカルなものでした。

書いている内容が高度で、チョッとしり込みしたくなりますが、

出来るところからやっていこうと思っています。

また技の一部分など都合の良い部分だけを自分なりに表現を変えてやってみようとも思っています。

初歩から脱出をはかろうと思われている方にはお勧めの一冊です。

またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

だいぶブログ御無沙汰していました 

でもマジックをさぼっていたわけではありません。

レベルアップに悩んでいましたが少し明るい光が見えはじめています。

では何がレベルアップしたか 

それは技の連続性が出来つつあります。

今まではどれも単発で終わっていたマジックを

技と技をつないでいきまるで違うマジックのように見せることが出来るようになりました。

最近やりだしたマジックはコインが透明になるというマジックです。

やり方は、

①ハーフダラー(50セントコイン)を相手に見せます。

②コインを右手の手のひらにのせて、左手に渡します
 (実際は右手にクラシックパームしている)

③視線を握った左手にやる。 
 (このとき右手のコインはクラシックパームからフィンガーパームへ移す)

④今から指で叩くとコインが透明になりますと言って右手人差し指で軽く握った左手を叩く。

⑤左手を広げると右手から移したはずのコインが無い。
 ( ここで消えたと言うとコインはどこへ行ったと相手が探し出すので、あくまで透明になったと言う )

⑥右手で透明のコイン(実際には無い)をつまみあげる。
 ( この時、右手にフィンガーパームしていたコインを左手に落とし、左手を軽く握る )

⑦相手は左手から取り上げた透明のコインに視線がいっている。

⑧ここに透明になったコインがありますと示す。

⑨この透明になったコインをまた左手にもどしますと言って、握っている左手の指先からいかにも入れていくしぐさで透明コイン(実際には無い)を押し込む。

⑩ではもう一度左手を叩いてみましょう。
 (右手の人差し指で軽く握っている左手を叩く)

⑪左手を開くとコイン(ハーフダラー)が現れる。

これでこのマジックは終わりです。


このマジックを考え出したのはストリートマジックでのコイン消失が難しいことからきています。
一応、左胸ポケットへ掘り込むテクニックは使えますがコインがポケットに入ってしまうとまた新たに何処からかコインを出さなければなりません。
そこで一旦消えてもう一度現れるマジックを考え出さなければならなくなりました。
上記①~⑪のマジックはこれを実現させるため考え出しました。
ポイントはあくまでコインが消えたのではなく透明になったというところ。
ここで相手の視線をひきつけることが出来ます。
そして一旦透明になったコインがまた現れるので次のマジックに移ることができます。
アチコチで試しましたがこれは結構上手くいっています。

今これに類するマジックを思案中です。 
10種類ぐらい発明 ? すればチョッとしたショーぐらいは出来そうです 
もちろんテクニックもほぼ毎日のように練習しています。
最近会社で以前私がマジック見せた人にもう一度同じ右手から左手へコイン移すマジックしました(クラシックパーム)。
この人はこのマジックのタネをしっていますが、

「 どう見ても右手から左手にコインが移っているように見える 」

タネを知っている人にこういう風に見えるというのは練習と工夫のおかげでしょうか、またまたヤル気でてきますね 


また新しいマジック考案 ? したら御案内させていただきます 


またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

 

所用あって三宮に出た。 

用事をすませて東急ハンズのマジックコーナーへ寄った。

新しいマジックが幾つか入荷されていたので商品のパッケージをみながらタネを考えていた。

見ていると若い女性が2人、なにかのイベントで使うらしくいろいろ物色していた。

その時背後から、よければ実演しましょうか 

その声に私も振り向くといかにもマジシャンという井手達の男の人が立っていた。

よく見ると小さなテーブルがあり実演中の表示が有った。

私も一緒に見に行った。

まずやったのがピカチュウのマジック。

一つが二つになり ・ ・ ・ ・ 最後は大きなピカチュウに変わる。

女の子は驚いていたが、私は何をしたか良く分かる。

マジシャンも嫌だろうね、一番見られたくない所を目で追いかけられては。

パームのテクニックは流石ですが、それ以上に全体の流れ、もって行き方が上手い。



次に見せてくれたのが100円硬貨の出現と移動マジック。

これは金属のキャップを100円玉5枚にかぶせると消え。

もう一つのキャップに飛び移るというマジックです。

表現方法を変えればいろんな見せ方ができます。

私が一番感心したのが、100円を5枚女性の手のひらに乗せてその上にキャップをかぶせて握らせたことです。

相手に証拠隠滅をさせてしまった。

なるほどこれは使えますね。

でもこのマジック、女性にプレゼントしてしまったので今はありません。

また買っておかないといけませんね。



最後に見せたのが幽霊のいる箱でした。

箱が勝手に動き、しかも立ち上がる。

が、私は別の意味で驚いた。

何故ならこのマジックを本で読んでマッチ箱で作ろうと思っていたからです。

あぁ ・ ・ ・ こうゃって製品化されていたんだと、

マジックの実演見ながら早く作ってみたくなった。

なかなか出来ないのは私の気に入ったマッチ箱が見つからないからだ。

いま本当にマッチ箱みかけなくなりましたね。



あとカラーのハンカチの色が変わったりするマジックもやっていました。

プロはプロだけのことはありますが、

やはり目の前にテーブルが有るのはやりやすい。

私はストリートマジシャン目指しているので体のどこかに隠さなければいけないので難しいです。




上のマジックのヒント書いておきます 

 スポンジのピカチュウは小指と薬指でフィンガーパームしてすり替えていました。
相手の手の上の小さなピカチュウつまんで、
一つですねて持ち上げもう一度相手の手の上に置く。
このときパームしていた大きなピカチュウを一緒に握らせていました。

 金属のキャップは非常に精巧に二重に作られていて、
これが外れると外側だけが100円玉になっていて一番上には本物が一枚だけ乗っています。
文章ではなかなか分かり辛いですが、
現物を見るとその精巧な工作物(ギミック)に驚きます。

 これは見えない糸(インジブルスレッド)を使っています。
マジシャンが幽霊の箱で演じている時、
本で読んだ不思議な箱と同じ動きをしたので笑いそうになりました。
これは糸のかけ方に秘密があります。



またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

最近ヒモのマジックに興味がわいていて、
三宮の東急ハンズへいっては購入するべきかどうか迷っていたマジック 

今日買いました。

このマジックは3本のロープ(ヒモ)を使います。

別々に結んで輪にしたロープを一瞬でつないでしまうというものです。

まさか磁石でつないでいるのでは 
と思っていましたが、購入してみるとやはり磁石でつないでいました 

あとでタネあかしして笑いをとるならいいが、

チョッと真剣にマジックする場合

演じたロープを観客にわたせないようでは使い物になりません。

こういった使えないマジックが結構たまっています。

でもお遊び程度なら結構おもしろいと思います。


今いろいろタネ考えているのですが元となる材料がありません。

先日も服にコイン隠す道具としてクリップにフックとレバーを半田付けして作りましたがイマイチ不細工で実用になるか試してみないと分かりません。

マジックするっていろいろやらないといけないんですねー 



またお会いしましょう、ビックリおじさんでした