ビックリおじさん

ビックリおじさん

簡単なマジックです。
マジック覚えるのは簡単ですが、上手く演じるのは難しい。
初心者は技法ばかりにこだわるが、プロは演技演出にこだわる。

今回は見ていた人に写真を撮ってもらえず\(あちゃ~)/
写真無しです\(拍手)/

マジックメニュー


私はマジックする時今日のマジックのメニューを配ります。
今回のマジックで一番練習したのは①のバケツと100円硬貨です。
空中から100円を1枚また1枚と取り出し、最後にバケツから出すと ・ ・ ・
あとのマジックは簡単なマジックなのであまり練習はしていません。
でも今までに何度も練習しました\(拍手)/
今回は前回来た人につけ加え小学生の高学年が3人きました。
まぁ小学生はなんだかんだと言いますねぇ~
だいたい ゛タネ ゛が分かったというのですが、それは間違いです。
マジックしている人なら多分分かると思います\(拍手)/
今回マジックしていて簡単なマジックを教えて欲しいとリクエストがありました。
事前に分かっていたら準備をしておくのですが\( 泣 )/
とりあえず輪ゴムのマジック教えたのですが皆さん悪戦苦闘していました。
マジックは手順だけ覚えてもダメです\(あれ!)/
やはり話し方と演技は確りしないとマジックが活きてこない\(拍手)/
また声がかかったら簡単なマジック持参したいと思います\(^O^)/



 

久しぶりのマジック依頼です。今回はどれだけ人が来るか分からない。

もしかしたら誰も来ないかもしれない\(ヤバイ)/

しかし定刻になるとぞろぞろ交流館に入ってきた\(拍手)/
マジックはその技法も大切ですが ゛喋り ゛も大切です。
さて上手く話せてマジック出来るでしょうか\(ヤバイ)/
こられた人には今日やるマジックのメニューを配りました。




交流館



今回は簡単なマジックをしました。

年々手先が動かなくなる\(ヤバイ)/ 

だから失敗しないようなマジックにしました\(拍手)/

皆さんに楽しんでもらえたようです。
次回やる時には沢山の人がくると思います。
同じマジックができないので違うマジックを練習しなければなりません。
私がやるマジックはテレビなどでならないマジックです。
さぁまた依頼が来ました。練習しないといけませんねぇ~\(^O^)/

゛演技は1回、練習は100回 ゛

さぁ練習!練習!

 

 

 

輪ゴムを使ったマジックです。左手と右手の指にかけた輪ゴムが貫通して抜けます。   
このマジックは簡単ですが、目の前で見せることが多いので何度も練習する必要があります。



輪ゴムを交差させて持ちます。
引っ張って輪ゴムが交差していることを見せます。   
何度か左右に移動させたり、引っ張ったりしますが、ある瞬間輪ゴムは抜けてしまいます。



マジックの手順

まず人差し指と中指に輪ゴムをかけて交差させます。
輪ゴムを引っ張ると交差しているのが分かります。


左右にずらせたり、引っ張ったりして輪ゴムが中に入って交差しているのを見せます。



輪ゴムを手前に引っ張ったときに秘密の動作をする。
指②を指①の輪ゴムの間に入れて左手の輪ゴム(青)を押すようにする。
これで輪ゴムは抜けて離れてしまう。



ここが大切

中の図にあるように手前に引っ張った時に指②に引っかかっていた輪ゴムが外れる。
この外れた輪ゴムを指②と指③で挟む(赤の点々)。
指②は輪ゴムが外れたので指①の輪ゴムの間に指②を入れる。
指②を左手の輪ゴム(青)の上に押すと同時に指②と指③に挟んでいた輪ゴムをはなす。
これで輪ゴムは中から外へ出る。
ここの部分は何度も練習する必要がある。
マジックは未完成で見せるとネタがばれたり、動きがぎこちなくなったりして見栄えが悪くなる。
相手の目線や手の動きは何度も練習して完璧に演じましょう。
 

1年の締めくくり\(^O^)/     
おたのしみ会マジック出演はもう4回目4年になりますがやはり軽い緊張はあります。
今年はストリートでマジックもやりマジックのレベルはともかく見せる力はついたと思います。
今回の ゛ おたのしみ会 ゛ は午前午後2回の出演でした。    
          

子供の ゛ ヤジ? ゛ を上手くかわしながらマジックを演じていきます ♪ ~
自分では気づきませんでしたが写真見ると結構笑いながらやっています。
マジック始めると子供達はアレコレ言いますが途中から自分の考えている現象と違う現象になるので ゛ 黙る ゛ 。
     

演じたマジックは、

①バケツとコイン。
空中から100円硬貨が次々出てくる。バケツに100円硬貨を5枚 入れていくが最後に500円硬貨が1枚出てくる。
    
②カードとコイン。
大きなカードを2枚選んでもらう。そのカードを重ねて魔法をかけると大きな500円硬貨が出てくる。
             
③どっち。
矢印の書いたボードがあります。反対も同じ方向を向いた矢印が書かれている。
少し回転させて裏の矢印を見るが同じ方向を向いている。
3度目にやると後ろの矢印は反対方向を向いている。
   
④3本のヒモ。
長さが違う3本のヒモ、折り返して引っ張ると同じ長さになる。
       
⑤モンテ・カメレオン(カード)。 
これはマジックショップで購入したパケットトリックです。
カードが次々変わります。
     
⑥おまけ(タネあかし)
毎月子供達に教えている簡単なマジックを見せてたねあかしをしました。
・ヒモを投げると結び目が出来る。
・ヒモの途中からリングが貫通する。
どちらも簡単なマジックですが演じ方で不思議なマジックになります。
演技終わってからスタッフの人に教えると ゛ 宴会でつかえそぉ~ ゛ て喜んでもらいました。
マジックの楽しさが広がるのは嬉しい。
   
   

   
今回のマジックは1日に1回か2回ぐらいしかやっていませんでした。
しかし ゛ ネタ ゛ 作りには結構時間がかかりました。
上のカード立てはカードと大きな500円を同時に引き上げるのに ゛ 摩擦 ゛ が少ない素材が必要でした。
いろんな紙や板をためしましたが ゛ クラフトボード ゛ が摩擦も強度も最適でした。
マジシャンはマジックの練習もしますがこうやって素材探しにも時間を費やしています。
100金にはいろんな素材が有るので助かる\(^O^)/
              
今年のマジックもあと1回児童館の子供たちに教えたら終わりです。
でも外出するときはいつもコインとカードは持っている。いつでもどこでもマジックが出来る!これが私が考えです。
新年からまたマジックがスタートします。
さてどんなマジックを、どんなシーンでしていくのでしょう\(^O^)/
   
   

子供達に教える、ちょーーーー 簡単マジック ♪ ~   
                      

マジシャン側から見た絵です。
初めから ゛ 結び目 ゛ のあるヒモ。
指先で摘まんで(結び目を隠して)出す。
両方に軽く引っ張るようにして見せる。
片方(結び目の無い方)を下に落とす。
それを持って手にかけます。
振って落とす。
  
「 なにもありませんね! 」
      
て言ってもう一度手にかける。

こんどは ゛ 魔法 ゛ をかけます、と言ってヒモを反対にかける(わからないように!)。
軽く振って結び目のある方を落す。
 
子供達の反応はまずまず良いものでした\(^O^)/
  
せっかくヒモを使うのだからもう1つ教えました。

↑ 客席側から見た状態。
    

↑ マジシャン側から見た状態。
   
真ん中を ゛ ハサミ ゛ で切る(ヒモをよけて)。
封筒は切れるがヒモは切れない\(^O^)/
   
上記2つのマジックは簡単ですが ゛ 見せ方 ゛ は難しい。
マジックはこの見せ方でかなりの差が出ます。
  
  

子供達は一生懸命練習し演技していました ♪ ~
   
   
さて、来月はどんなマジックをしましょうか?
   

   

赤い紙と黒い紙をストローに巻いて行きます。巻き終わってもう一度戻すと赤い紙と黒い紙が入れ替わっている ☆ ~  
        
      
    

                 
黒い紙が上、赤い紙が下、水色はストローです(赤と黒の紙は分かりやすいよう大きくずらしています)。
               


                   
ストローに2枚の紙を巻いていく。
                      

    
巻いていく。
                      

              
巻き終わったら元にもどしていく。
                   

                        
紙をのばして広げていく。
                     

                
黒い紙と赤い紙が反対になっている。




タネあかし

2枚の紙を巻き終わる時、赤い紙だけを回して黒い紙は回さない。これで2枚の紙が入れ替わる。
このマジックは最初に ゛黑い紙は上ですね!赤い紙は下ですね! ゛と言って確り覚えてもらうことが大切です。
解説では黒と赤の紙を大きくずらしていますが実際に演じる時は重ねて赤い紙が少し下に出るぐらいがいい。
チョッとした集まりの余興にピッタリです。場を盛り上げてください ☆ ~
黒い紙と赤い紙が無い時は ゛違う2枚のお札 ゛や ゛2枚のお札の裏表 ゛ストローはボールペンなどで演じても良いと思います。
工夫して楽しく演じてください ♪ ~
     
またお会いしましょう~
ビックリおじさんでした ☆ ~

2018年と2019年神戸の元町商店街でストリートでマジックしました ♪ ~
                  

      





                   
マジックメニューはお客さんに見たいマジックを選んでもらうために作りました。
ただ一方的にマジック見せるのではなくお客様に選んでもらう。あくまでお客様が中心というのが私のスタイル。
 
マジック始めたときの最終目標はストリートマジシャンでした。大勢の行き交う元町商店街でマジック出来たのは腕試しにはもってこいでした。
2年続けてストリートマジックしてその難しさ楽しさは分かったと思います。
また機会があればストリートでマジックしてみたい。その時はまた違ったマジックになると思います ♪ ~



ずいぶんご無沙汰してしまいました。
でもマジックの方は続けています。
昨年のクリスマスは大勢の前でマジックしました ☆ ~
いつもやるクロースアップマジックではなくステージマジックなのでマジックはいつもの物とは違うものになりました。
マジックの練習は以前のように毎日というようにはいかなくなりましたが週に1度はコインとカードの練習はしています。
しかしいつもマジックのネタや材料は探しています。
昨日テレビの ゛トリックハンター ゛でやっていたマジックは使えそうなので試してみました。
使えそうなのでマニュアルにしました。
以下に掲載します。

①ギミック(仕掛け)の作成。

カードの端を切ったものを重ねてのり付けする。
作成したギミックをカードに挟む(下のカードと反対の並びになっている)。

②キミックを重ねる。

カードにギミックを重ねてギミックの下の部分を親指で隠す。
この隠した状態でお客さんに見せる。
お客さんにカードを見せ真ん中のカードを覚えてもらう(ハートの3)。

③パーム(隠す)。

カードを手前に回転させながらギミックを左手にパームする。
裏返したカードをテーブルに置く(お客さんは真ん中のカードがハートの3だと思っている)。  
 
④カードを選んでもらう。

裏返したカードの中からハートの3を選んでもらう。
お客さんは真ん中のカードがハートの3だと思っているが実際は左のカードがハートの3。
左手にパームしているギミックはお客さんがカードを選んでいる間に膝の上に落とす。
   
   

以上テレビでやっていたことをそのまま掲載しました。
私が演じるときは①~②は3枚のカードをテーブルに置いてお客さんに見てもらいます。
確認してもらったカードを手に取って左手にパームしているギミックを上手く滑り込ませます。
あとは上記の③~④の通りです。
   
ではまたお会いしましょう ☆ ~
  
 

デック(複数枚のカード)をテーブルに置いてからは見ている人にやってもらいます。
マジシャンがまったく触らないのに最後にA(エース)が4枚揃います。
このマジックは順序を間違えなければできます ♪ ~
    
用語
①カード:日本ではトランプと呼んでいます。マジッシャンや世界的にはカードと呼んでいます。
②デック:カード52枚、もしくはそれに近い枚数のカードのかたまり。
③パッケト:数枚のカード。
この投稿の説明ではすべてデックとして表現しています。
          
     

デックをテーブルの上に置きます。ここからマジシャンはやり方は言いますがカードには一切触りません。
マジシャンは ゛ここからはすべて貴方にしてもらいます ゛と言う。
   

マジシャンはカードを指差しながら半分ぐらいこちら(指差す)へ移してくださいと言う。
以下の説明も同じようにする。
      

左側の半分ぐらいのデックをさらに半分ぐらい(約1/4)取ってすぐ右側におく。
    

左から3つ目のデックを半分ぐらい(約1/4)右におく。
    

全体のカードの流れは①~③(すべて見ている人にしてもらう)。半分の半分になるのでそれぞれのデックは1/4ぐらいになります。
    

①左側(見ている人からは右側)のデックを手に取る。 ②上3枚を1枚づつ元の場所におく。 ③~⑤上のカードを1枚づつ各デックの上におく。
⑥手に持っているデックを元の場所におく。
これを他の3つのデックでも同じようにする。裏向きのデックが4つできる。
各デックの一番上のカードをひっくり返す。
       

Aが4枚あらわれる(ここまで見ている人がします)。
    
   
   
タネあかし。

タネは最初デックの一番上にA(エース)を4枚おいておく。
4つのデックになった時(上図④)右端(見ている人からは左端)のデックの上には4枚のAがある。
複雑にカードを配ってていくが最終的に右端(見ている人からは左端)のデックの上に3枚のカード(A以外のカード)がのる。
この3枚のカードを元の位置におくので手に持っているデックの上には4枚のAが有る。
ここから1枚づつ裏向きのカード(エースのカード)を各デックに配るので3つのデックの上にはAが1枚づつのる。
手に持っているデックには1枚のAが残る。
テーブルに置かれた4つのデックの上にはそれぞれAが1枚づつのっている。
     
このマジックは順序を間違えなければ上手くいきます。
マジシャンが一切カードに触れないところに不思議感があります ♪ ~
        
    
参考資料:高木重朗著 ゛カードマジック事典P218~P219 ゛   

  
またお会いしましょう ♪ ~
ビックリおじさんでした\(^O^)/