ビックリおじさん -2ページ目

ビックリおじさん

簡単なマジックです。
マジック覚えるのは簡単ですが、上手く演じるのは難しい。
初心者は技法ばかりにこだわるが、プロは演技演出にこだわる。

ダイソーのマジックで私が重宝しているマジックです。私は説明書とは違う演じ方でマジックしています ♪ ~  
     

小さなケースです。
             

中のケースを引き出すとケースの真ん中に ゛汚れた10円 ゛が入っています。
                       

ケースと10円を出す。10円は見ている人に仕掛けがないか見てもらう。外と中のケースの反対側を見せて仕掛けがない事を確認してもらう。
               

汚れた10円を中のケースに入れてもらい外のケースに入れる。
                 

ケースの中に入った状態。
私が演じる時はこでハンカチを出しケースを軽く拭いて ゛これで綺麗になりました ゛と言う。
    

中のケースを引き出すと綺麗な10円が出てくる。
                

先ほどと同じようにテーブルに中のケースと綺麗な10円を取り出す。
見ている人に綺麗になった10円を調べてもらう。外と中のケースの裏側も見せる。
                 
              
               
タネあかし

汚れた10円を調べてもらっている時に中のケースを180度回転させる(私は90度、そしてもう一度90度回転させている)。
    

中のケースには左右に穴があいていて外のケースの突起で左右に動きます。
                 

このマジックで一番気をつけなければいけないのが中のケースを180度回転しているところを見られないことです。
私は最初中のケースを取り出した時に90度回転させ汚れた10円玉をテーブルに出し、見ている人が10円を調べている間にもう90度回転させています。
見ている人はマジシャンの手の動きや目線を追いかけるので他に注意をそらさなければなりません。

    
    
     
ダイソーのパッケージ

説明ではコインが消えるように書かれています。この通りに演じても良いですが他の方法を考えて演じても良い。
私はコインが綺麗になるので ゛コインランドリー ゛という名前で演じています。
このマジックは小さいのでポケットに入れておくことができます。チョッとした余興で演じるとその場を盛り上げることができます ♪ ~   
マジシャンはいろんな表現(工夫)でマジックを見せる。皆さんも自分にあった方法で演じてください。

     
またお会いしましょう ♪ ~
   
ビックリおじさんでした ♪ ~

手順さえ間違えなければできる簡単マジックです ♪ ~
デックを3つに分けてそれを1つにする。デックを1枚づつ4つに分ける。カードを裏返すとA(エース)とK(キング)が出てくる。
    
用語
①カード:日本ではトランプと呼んでいます。マジッシャンや世界的にはカードと呼んでいる。
②デック:カード52枚、もしくはそれに近い枚数のカードのかたまり。
③パッケト:数枚のカード。
この投稿の説明ではすべてデックとして表現しています。
                 

カードを裏を上にしておく(上の図:左のカードは上から見たところ、右は横から見たところです)。
   

デックの2/3ぐらいを取って表向きにおく(左は裏向きのデック、右は表向きのデック)。
      

2/3の表向きのデックの半分ぐらい(1/3)を裏を上にしておく(左裏、中表、右裏)。
   

左のデックを真ん中のデックの上におく(上から中ほどまでのカードは裏向き、中から下は表向き)。
   

左のデックを右のデックの上におく(上のカードが裏向き、中ほどが表向き、下が裏向き)。
    

1つになったデックをひっくり返す(上のカードが表向き、中ほどが裏向き、下が表向き)。
   

カードを広げる。
    

裏向きのカードだけを使う。表向きのカードはのけておく。
     

裏向きのカードを左から1枚づつ順番において4つに分ける(①②③④と置いたらまた①②③④と1枚づつおいていく)。
      

4つのデックができる。
     

各デックの一番上のカードをひっくり返すとA(エース)が出る。
             

裏向きのデックをひっくり返すと一番下にK(キング)が出る。




タネあかし

最初に裏向きのデックの上にK(キング)を4枚裏向けにおく。デックの一番下にA(エース)を4枚表向きにおく。
   
このマジックはマジシャンがやってもいいですが見ている人にしてもらってもいいです。
各動作はゆっくりやる。
                                
参考資料:ヒロ・サカイ ゛ザ・パーティマジック P8~P11 ゛
   
            
  
簡単なマジックを覚えて場を盛り上げてください\(拍手)/
でも ゛タネ ゛は教えてはダメですよぉ~
またお会いしましょう ♪ ~
ビックリおじさんでした\(^O^)/

私がマジックとバルーン・アートをしているのでマジシャンの先輩から面白いマジックがあると教えてもらった。
バルーン(風船)はデリケートですぐに破裂する。そのバルーンに剣を刺しても割れないというのである。
今回はテンヨーから出されているのでタネあかしはありません。     
            

これが商品のパッケージです。
   

中に入っていたバルーンは私がいつも使うバルーンと同じでした。つまり普通のバルーンということです。
このバルーンには細工はしません。ただ膨らますだけで使います。
   

バルーンの切れ端が有ったので試しに解説のとおりにやってみました。
   

バルーンを筒に差し込み穴に剣を刺します。剣はプラスチックでできており曲がったり変化したりしません。
   

剣を刺してもバルーンは割れません。剣を抜いてもバルーンは割れず引き抜いても元のままです。

゛何故? ゛
  

 
商品   

商品には筒と剣、バルーンとポンプ、解説がついています。
難しいテクニックは必要ありません。解説のとおりすればできます。
ただバルーンはデリケートなので扱いには気をつけなければなりません。そこらあたりの注意も解説に書かれていました。



風船にキリを刺す

バルーンはセロハンテープを貼るとキリで刺してもすぐに空気は抜けません。
最初マジシャンの先輩から聞いたときこの方法を使っているのかと思ったが違っていました。
私はマジックのタネを考えるのも好きなので聞いた内容からアレコレ考えて多分こうしているのだろうと結論が出たので購入しました。
先ほども書きましたが簡単に出来るのでチャンスがあれば演じてみたいと思います。

この商品は製造中止になっているらしく在庫のみになっているようです。
ただ私はこれは作れると思っています\(^O^)/
筒はホームセンターで売っている塩ビパイプ、剣は箸で、バルーンはネットで購入できます。
また時間をみて作ってみたいと思います ☆ ~


パッケージに書かれている説明





今回はマジックショップで購入した ゛モンテカメレオン ゛です。
ただマジックショップで購入したので種明かしは出来ません。
このマジック非常に面白いマジックなんですがすぐにやり方を忘れてしまいます。
マニュアルはついていたのですがこれが難解で分かりにくい。
そこでマニュアルを作りました ☆ ~



マジックの概要


ダブルフェイスカードを使います。


ボトムから1枚離れておきます。

「 これは魔法のカードです 」

他のカードを何度か取り出す。

このジョーカーを見ている人に印象付けます。


最後、手に持っていたカードがすべて ゛5 ゛になってしまいます。

「 ジョーカーは何処へ行った? 」
  

一番最初に離して置いたカードをあけるとジョーカーが出てくる。

このマジックは途中で中のカードがコロコロかわり最後に手に持っているはずのジョーカーが無くなり別の場所からでる不思議さがあります。
今回マニュアルを完成させて忘れてもできるようにしました。
ついでにジャンボカードもダブルフェイスカードを作りステージでも演じられるようにした。




カードとカードはステック糊でつけます。

皆さんも良いマジックあったら忘れないようにマニュアルを作ってください。

では、またお会いしましょう ☆ ~







ミスターマリックさんがNHKの番組でマジックしています ☆ ~

だれでも少し練習すればできるマジックをレクチャー\(^O^)/

https://www.nhk.jp/p/syumidoki/ts/5N8N91PYV7/episode/te/P1MG54ZX93/

 

中々良かったですねぇ ☆ ~

私はロープマジックは参考になりました。

またカップ&ボールはやろうと思います。

マリックさんも言っていましたがマジックはコミュニケーションツールです。

楽しいマジックをして場を楽しい雰囲気にしましょう\(^O^)/


昨年末ぐらいから今までやったことが無いマジックに挑戦しています。 
手やカードは分かりやすいように撮影しています。    
                                         
①3枚のコインとカード2枚をテーブルの上に置く。  
②カードを取り上げる。 
③カードを左右の手に1枚づつもって右手のカードで一番下のコインを覆う。もう一枚はその左に置く。
④カードを引くとコインが移動している。
⑤移動したコインを上に上げる。 右側の下のコインを下げる。
⑥1枚目と同じように両手のカードで覆う。
⑦引くとコインが移動している。
⑧もう一枚も同じようにして移動させカードをテーブルに置いて終わる。

                           

解説

解説① 左手にコインをパーム(隠している)。
解説② カードを2枚取り上げたときにコインを乗せる。
解説③ 左手にカードとコインを持つ。

解説④ 両手に持ったカードを軽く置く。
解説⑤~⑥ 左のカードに挟んでいたコインを離し右のカードを取る時中指で下のコインの奥を押して手前が浮くようにして親指で持ち上げる(カードと一緒に取る)。

解説⑦ カードを持ち上げたところ。
解説⑧ 右手のカードを左手に渡すときコインも親指で押して左手に渡す。
解説⑨ 左手のカードに移されたコイン。
解説⑩ これをくり返してコインを移していく。最後は左手に手に持っているコインをパームしカードをテーブルの上に置く。
                                             
                                        
コインアセンブリはいろんな種類があります。
あと1つ違うのを覚えたらまた違うマジックに挑戦したい。
昨年は子供にマジック教えるために簡単なマジックばかり研究してきたが今年は自分のレベルアップをはかりたい。

    

マジックの出演に向けて準備していましたが、2週間前から忙しくなりろくに練習できませんでした。
でも子供たちが楽しみにしているので出演しました。     

     
マジックは、
①カードが変わる。
②カードで紙を切る(切れない)。
③紐を切る(切れない)。
④紙に挟んで紐を切る(切れない)。
⑤ペットボトルにキャップが貫通。
これは前回に掲載したマジックです。
練習不足で細かい部分の演技ができませんでした。
長いことやっているとこういうことも有ります。
        

   
今回はマジックもさることながら ゛ マイク ゛ 持ちながらなので中々上手くできなかった。
これは来年は何とかしたい。
  

        
月に1度ぐらい子供たちにマジック教えてもいいかなぁ~ て思っています。
子供たちに教えたいのは、
①マジックを考える。
②マジックを練習する。
③みんなの前でマジックが演じられる。
です。
子供が大好きなのでぜひやりたい\(^O^)/
   

PS
4月から月1回子供たち相手にマジックを教えることになりました ☆ ~
マジック見るだけでなく実演してもらいます\(^O^)/

  

   

年に1回のマジックショー ☆ ~
どちらかといえばクロースアップマジックが好きな私ですがおたのしみ会ではステージマジックをします。
ステージマジックをあまり知らない私は半年ぐらい前からどんなマジックをするか考えます。
今回は、
①新聞の復元。
②スカーフの消失と出現。
③カードの変化。
④不思議な紐。
です。


☆新聞の復元。
①新聞を開いて表と裏を見せます。
②新聞を半分、また半分と破っていきます。
③1/8まで破って開いていくと破れていない新聞が現れる。
 
☆スカーフの消失と出現。
①小さなスカーフを表と裏を見せます。
②左手を握る。
③握った指の間へスカーフを入れていく。
④左手を開くとスカーフが消えている。
⑤右手で大きなトランプを取り、表裏を見せる。
⑥トランプの後ろからスカーフが出てくる。

☆カードの変化。
①ハンカチの表裏を見せます。
②四隅を持つ。
③その中にトランプを入れる。
④ハンカチを開くとトランプが消える(表裏を見せる)。
⑤もう一度四隅を持つ。
⑥手を入れてトランプを取り出すと先ほどのトランプとは違ったものが出てくる。
 
☆不思議な紐。
①紐とコップが有る。
②コップの柄には紐は通っていない。
③紐の両端を持ってもらう。
④テーブルクロスを上に乗せる。
⑤コップの柄に紐を結ぶ。
⑥紐をゆっくり引いてもらう。
⑦テーブルクロスを取る。
⑧コップの結び目をほどくと紐が柄に通っている。
   
約15分のマジックでした。
   
☆マジック解説
新聞復元マジックは破る新聞が破れやすいようミシン目カッターでミシン目をつけました。
ミシン目を上手く入れないと綺麗に破ることはできません。
たぶん100回は作って練習したと思います。
            
スカーフのマジックは ゛サムチップ ゛を使いました。
出現が単調にならないようトランプから出現させました。
  
カードの変化はギミック(仕掛け)を使いました。
これは大阪の阪急デパートのマジックショップで買ったものです。
゛デビルハンカチ ゛
という商品名だったと思います。
長い間私のマジック道具の中で眠っていました。
今回やっと使うことが出来ました。
  
不思議な紐はマリックさんの本(はじめての超魔術)に載っていたものです。
このマジックはテレビでもやっているのを見たことが有ります。
  
私のマジックの中には出番を待っている道具やアイディアが沢山あります。
最近amazonで ゛ケン ゛を購入しました。
手の中からステッキが飛び出すギミックです。
これもいずれ使って演じてみたい。
    
それではまたお会いしましょう ☆ ~
ビックリおじさんでした!
  



最近の100金のマジックは素晴らしいですねぇ~
マジックショップで売っているようなマジックが100円で買えます。
先日久しぶりにダイソーのマジックコーナーへ立ち寄ってみるとよさそうな物が幾つかありました。
ダメ元で買ってみましたがこれが中々の物でした。  
      

テクニックレベルが ゛1 ゛ のマジックです。
ギミック(仕掛け)カードを使いますがシンプルで素晴らしいマジックに仕上がっています。
人の思い込みを上手く利用しています。
簡単に演じられますがマジックは技術を見せるだけのものではないのでそれなりの演技や表現は大切です。
2人~3人ぐらいで飲んでいるときに ゛ パっと ゛演じると場を盛り上げられると思います。
私はいつもコインとカードを持ち歩いていますがこのギミックも持ち歩くことになりそうです ♪ ~
    

このマジックもギミックカードを使います。
実はこのマジックは他で購入していました。
いつも持ち歩いています。
レベルは ゛ 1 ゛ ですが右手と左手の動きお客さんの目線などチッョと注意する必要が有ります。
中々良いマジックです ♪ ~
                  

レベルは ゛ 2 ゛ になっていますが上記の2つのマジックとそんなに変わりません。
これも中々良いマジックです ♪ ~
      
     
以上3点のマジックを簡単に紹介させていただきました。
これ以上書くとダイソーさんの営業妨害になるので書けません。
1つ100円、買って損はないと思います。
私の部屋には過去にショップで買って使わずじまいのマジックが沢山あります。
勿体ないですがこれも必要経費とあきらめています。
   
マジックのタネは書くことができませんが演じるときの注意は書けます。
マジックは不思議そのものも大切ですが自分の位置とお客さんの位置などかなり大切です。
私がコインマジックするときはギミックを使わないので相手の目の前で演じられます。
しかしギミックを使ったマジックの時はギミックを触られないように手順を変えたりコインをすり替えたりします。
見ている人はマジシャンの持っている物や出してくる物を触りたがります。
特に子供は要注意です!
必ず触ります!
ギミック使うときは相手の手が届かない距離をとることは大切です。
   
もう1つマジシャンの目線について。
マジシャンが手に持っている物に目線を向けると見ている人もそちらを見ます。
初心者がマジックして失敗するのが自分が気になるところを見てしまうことです。
一番気になるところを見てしまうとお客さんもそこを見ます。
マジックは技法のみならずこの目線がとても大切です。
上記の3つのマジックも練習工夫すればかなりのものになります。
私は説明書に書かれている通りにはやらず自分なりに考えたマジックに変えて演じます。
初心者の方はまず説明書通りやり慣れてきたら演じる場所や人数に合わせて考えてみてください。
                     
ではまたお会いしましょう ☆ ~
     

先日児童館で教えたマジックです。
     

紙の真ん中に太いストローを置く( ① )。 紙を折る( ② )。 ストローと紙をまいていく( ③ )。 ストローを戻すと紙から出ている( ④ )。





同じ考え方でやるマジック。

下が青い紙、上が赤い紙( ① )。 ストローで巻いていく( ② )。 巻き終わってから戻すと赤い紙と青い紙が入れ替わっている( ③ )。



   

   

タネあかし
   

巻いていって最後に1枚だけ回転させる。