ビックリおじさん -4ページ目

ビックリおじさん

簡単なマジックです。
マジック覚えるのは簡単ですが、上手く演じるのは難しい。
初心者は技法ばかりにこだわるが、プロは演技演出にこだわる。

テレビでセロのマジックやっていました。

チョッと期待はずれの印象でした。

しかしトリックの多い中、中国将棋で見せたチンカチンク(有名なマジック技法)。

なかな素晴らしいものでした。

チンカチンクとは、

四隅に駒を置きます。

このとき右手には一つ駒をパーム(隠す)しています。

この右手(駒をパームしている)を右下の駒に上にかざし、

パームしている駒を落とします。 右手の下には2つの駒があります。

左手を左上の駒の上にかざします。 

このとき手の下の駒をパームしてしまいます。

このときの状態は、左手は左上の駒の上にかざし、右手は右下の駒(2つ)の上にかざしています。

次の瞬間、両手を外へ開き駒を見せます。

左上の駒が無くなり(左手にパームしている)。

右下に2つの駒が出現します。

一瞬でやると、左上の駒が右下に移ったように見えます。

これを次々に繰り返して最終的に右上に4つの駒が集まります。

これがチンカチンクという技です。

私のもっている解説書では角砂糖でやっていました。



映画監督の三谷幸喜さんも飛び入りでマジックを披露していました。

握られた左手にテッシュと緑の玉を詰めていくとシュウマイに変わってしまうというものでした。

私の見た感じではオモチャのシュウマイの底に穴おあけ、

それを上下反対にして左手で見えないように握って持つ。

そこへテッシュペーパーを詰めていき最後に緑の玉を入れる。

手で隠しながらシュウマイをひっくり返して見ている人にシュウマイになったと見せる。

と、簡単な素人マジックです。

手の中へ物を入れて消す、いわゆる消失マジックには、

引きネタで火のついたタバコを袖の中へ取り込むマジックなどもあります。

いろいろ有りますね 



またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

この本を買ったときは正直シマッタと思いました。

絵や写真が少なく文字主体のマジック事典についつい読み飛ばしていました。

しかし一つ一つ良く読むと結構おもしろい事が載っている。

昨日見たのは永久にマジックを演じ続けられるというものです。

灰皿の下に何も無いことを示して灰皿をおきます。

その時に手の中のコインを相手に分からないように灰皿の下に入れます。

別のコインをポケットから取り出し右手から左手に渡しますが、

コインは右手にパームしておきます。

コインを持っているように見せている左手で灰皿にコインを投げ込む動作をします。

灰皿をのけるとコインが現れます。



灰皿の下からコインを除き灰皿をおきます。

この時また右手でパームしているコインを灰皿の下におきます。

先ほど灰皿の下から出てきたコインを右手から左手に移し ・ ・ ・

これを繰り返すと永遠に灰皿の下からコインが出てきます。



これと同じ原理で私がよくやるマジックが、左の手のひらに乗っているコインを右手で取り上げる。

しかしこの時右手にフィンガーパームしているコインを左手に落とします。

左手からコインを取り上げた右手はすかさず上に上げて相手の視線をひきつけます。

同時に左手に落ちてきたコインを左手で軽く握ります。

右手のコインを相手に確り示してからポケットへ入れます。

この時右手にパームしておきます。

握った左手を相手に示します。

手を開くと取ったコイン(すり替えたコイン)があります。

ここからは最初の動作に入れば同じ事を繰り返せます。

こういう単純で即席で出来るマジックていいですね 

ただ灰皿のマジックは板などのテーブルの上でやると灰皿の下にコイン置く時、

パチン、と音がして気づかれてしまいます。

プロのマジシャンが演じる時はあらかじめクロースアップマットがひかれていますが、ストリートで即興でやるときはそうもいきません。

この音の問題を解決できたら、灰皿とコインのマジックは私のレパートリーにくわえたいと思っています。


またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

マジックの素材探しは東急ハンズかホームセンター、または100円ショップです。

今日は朝からホームセンターと100円ショップをうろついていました 

なんと100円ショップ(ダイソー)にはマジックがたくさん売っていました。

いろいろ見て指先に円錐の筒をさして演じるマジック買いました。

何故買ったか、このマジックしている人見たことがあるからです。

この指先にキャップや、指輪はめてやるマジックて結構おおいですね。

昼食後は久しぶりにクロースアップマジックの本読みました。

その中に載っていたマッチ箱が手の中で立ち上がり中箱が出てくる

マジックがおもしろそうなのでいつか作ってみようと思っています。

本読んでからビデオ撮りしていたマジックを見ました。

流石世界一流のマジシャンの技は凄い。

特に私の追及しているクロースアップマジックは魔法か魔術のように見える。

そんな中にカップとスポンジボールのマジックがあり、

やりたくなったので東急ハンズへ買いにいきました。

しかしスポンジはコインと違い、柔らかすぎてパーム(隠す)しにくい。

これはかなり練習しないと使い物にならないなぁーて思いました。

それからジャンボコイン保持する器具の製作。

ホームセンターで買った大き目のクリップに針金でベルトにかけるフックをつけた。

いつか試してみたい。

マジックのテクニックもレベル上げないといけませんが、

こういった器具類の準備もしておかないといけませんね。

コイン支持具以外に100円ショップで買った小銭入れをマジック用に

改造しましたが、小銭入れから上手く500円硬貨が手のひらに落ちません。

小銭入れの改造に問題があるのか、

私のパームの仕方が悪いのか悩むところです。



またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

今マジックが足踏み状態になっています。

一番悩んでいるのがコインの出現です。

消す方法は幾つかあり、テーブルの時、立っている時といろんなシーンに合わせて出来ます。

しかしコインの出現が出来ません。

クラシックパームやフィンガーパームでコインを隠して出すことは可能ですが、

この場合は手を開示できません。

裏ウェザーパニッシュが使えれば手のひらを開示できるのですが難しくて出来ていません。

実は今突き当たっているコイン出現で実際に困ったことがありました。

後輩と仕事で出かけていった時、たまたまマジックの話になった。

昼食時後輩からマジック見せてくださいよ、て言われて財布から500円硬貨を取り出した。

一枚を右手の人差し指と親指でつまんで取り出し相手に示した。

この時右手にはもう一枚の500円硬貨をフィンガーパームしている。

右手の500円を左手の手のひらにのせて500円が一枚であることをよく見せる。

そしていよいよマジック開始。

右手で500円を親指と人差し指でつまんで持ち上げ相手に示す。

この500円を摘み上げた時フィンガーパームしていた500円を左手に落とす。

左手は手のひらに落ちた500円を軽くにぎる。

この状態は左手に500円をにぎり、右手は500円を相手に示している。

次に右手の500円をポケットへ入れる。

そして相手に左手に何があるか尋ねる。

一応相手は怪しいと思いつつ、何も無いと答える。

左手を静かにひらくと500円が現れる。

この時相手は何故 ・ ・ ・ とイロイロ考えています。

マジックは成功し後輩は驚いていました。



しかし今回いきなりのマジックで財布から500円をフィンガーパームする時もたついた。

一応お金を探すふりをしたもののギコチナサはぬぐいきれない。

あれからイロイロ考えて財布に細工をしなければならないとの結論に達した。

細工は、財布の裏に500円が入るケースをつける。

財布の中から500円を取り出すときに、

財布を傾けて500円が右手にすべり落ちるようにすればいい。

そうすれば不自然さはなくなると思う。 



いついかなる時にもマジックが出来る。

これが私のマジックに対する基本姿勢なのでこういうチョッとした工夫はしていきたい。

自分の持ち物、衣類に分からないように工夫する。

これでコインは出現できると考えています。




またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 


昨日新聞にJTBで両替ができますとのコマーシャルが載っていたので会社の帰り三宮の店に寄ってみた 
対応の女性から、急がれますかの質問に 
いえ急ぎませんが ・ ・ ・ マ ・ ・ ・ マジックに使いたいので ・ ・ ・
対応してくれた女性は思わず笑ってしまった 
ドル札をもって帰れるとおもっていたのでなにか拍子抜けして頼まず帰ってきた  
いろいろマジックタネの材料探すのも苦労します 

このドル札はオモチャのドル札をたたんで一瞬で本物のドル札に変えるマジックに使いたいと思っています 
日本のお札ではこうはいかない 
あとお札が何もしないのに折りたたまれいくというマジック 
オモチャのお札で商品として売っていたものですが、これを本物でやりたい 
お札に見えない糸を通すので 
日本のお札では偽造になると思います 
ドル札はJTBのね~ちゃんの、銀行へ行けばすぐに両替できますよの言葉どおり銀行で両替してもらおうと思っています 
こんどはマジックに使うとは言いません 



またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

 

透明なガラスコップを右手で持ち左手にはハンカチ 
そしてそのハンカチの真中に置かれたコインを下からつまんでいる 
左手のコインをつまんでいるハンカチを右手のコップの上にかぶせます 
この状態は、コップの上をハンカチが覆い、その真中にコインが指でつままれている 
で指の力を抜いてコインをコップに落とす 
ちゃりん~  コインがコップに落ちる音がします 
そこでハンカチをのけると ・ ・ ・
コップの中にはコインが無い 
これは簡単なトリックでできます 
コインを落とす時にハンカチの中のコップを傾け、コインがコップの外側にあたるように落とします 
コインはコップの側面に当たりちゃりん~ と音をたてながら右手の手のひらに落ちます 
この時右手の手のひらでコインをパーム(隠す)します 
見ている人に右手の甲が見えるように空のコップをしめします 
この時左手でコップを持ち直して右手のコインをヒザの上に落とすと証拠隠滅ができます 


これと似たもので商品として売っていた物があります 
あらかじめ500円玉と同じ大きさの穴のあいて糸のついた金属盤をハンカチに隠しておきます 
糸の先はハンカチの真ん中あたりにテープか何かで留めておきます 
相手から500円玉を借りてハンカチの中へ入れますがこの時先ほどの金属盤に持ち替えてハンカチの上からつまみます 
これを相手に持ってもらいます 
ハンカチの下へコップをもっていき、相手に指でもっているコインを離してもらいます 
ちゃりん~ 
500円玉がコップに当たる音がする ( 実は糸のついた偽コイン ) 
ハンカチをのけます  金属盤に糸がついているので一緒に上がっていきます 
それはハンカチに隠れて見えません 
空のコップが現れます   

と、コインとコップはよく使われます 

他にもいろいろ有りますがまたの機会にでもご紹介したいと思います 



またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

昨日のテレビでやっていました、魔法学校 
本当は魔法でなくマジックを教える学校です 
子供達がここで2週間マジックを学びます 
私の好きなコインマジックを先生がお手本で見せていました 
ついついテクニックで見てしまうのですが、実は細い糸でコインを操作していました 
でも子供達はなかなかできずに苦労していました 
こんな学校があれば私もいきたいですねぇ~ 
あの子供達の中から将来有名なマジシャンがでてくるのでしょうか、楽しみです 


マジシャンの動きに無駄なものはありません 
たとえば魔法学校で演じていたコインマジック 
左手に持ったコインを握って手を下に向ける 
手を開いて上に向けるとコインが無くなっていた 
そしてまた手を握り下に向けて手の甲を鉛筆で叩くと 
コインが手のひらに現れました 
で、タネあかしは鉛筆とコインに見えない糸が付いていました 
見えない糸を鉛筆で操作しコインをうまく手首の下に隠していました 
トリックもありますがテクニックもいりますね 
私もインジブルスレッド(見えない糸)で何か考えないといけませんね 

しかしもっとマジックのテレビ番組あってもいいように思うのですが、残念です 


またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 


昨日はマジック仲間とお酒呑みながらマジック談義していました 
談義といってももちろん実演がともないます 
お互いに新しいマジックを披露し後でタネあかしします 
互いに共通しているのは身近なものを使ってマジックをすることだ 
私の場合、コインマジックを主に輪ゴムや紙幣、指輪などを使います 
相手の人は紐をうまく使っていました 
カラフルな紐が輪になっているものを二本使います 
片方の輪にもう一本の輪を通して折り返す 
折り返した紐を腕に通す 
そして下の通された紐を何度かクルクル手で回していると次の瞬間腕を通していた紐と下の紐が一瞬にして入れ替わる 
カラフルな紐を使っているので紐の入れ替えがハッキリ分かりインパクトがありました 
文章でではチッョと分かり辛いかもしれませんね 
インターッネットで紐のマジックて検索してみてください 

あと人差し指にキャップをかぶせ指を上にして示します 
手を振るとキャップは消えてしまいます 
タネあかしは単純で手を振って手が手前に来た時に人差し指を手前に折 
中指と薬指でキャップを押さえて手の中に取り込む 
で、キッャプの取れた人差し指を真っ直ぐに立てます 
チョッと練習すればこの動作は一瞬でできます 
これと似たマジックで私がよくするのが指輪の消失と出現マジックです 
テレビでもやられマジック関係の本でもよく紹介されています 
これは人差し指と中指を入れ替えているがそれを感じさせないように錯覚さます 
人間の動体視力の限界と思い込みを利用するマジックです 

昨日はコインマジックのラストに飛び散る花びらを出しましたが 
飛び散った花びらがすき焼きの鍋の中に入ってしまいました 
これはもうつかえないかなぁ~ 

他にもいろいろやりましたがやはり競争相手  がいると励みになりますね 


またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 

マジックのタネを考えるのも楽しいです 
しかしなかなか良いアイディアは生まれません 
前回書いたように買ったマジックでも使い物にならないものもあるように 
考えたマジックでも実際にやろうとすると無理がある場合が多い  
またギミック(トリックの器具)を工作するのも難しい 
まず部品の調達、これはホームセンターや東急ハンズで購入しています 
強力な磁石はハンズで買いました 
この磁石で作ったギミックはペットボトルのキャップが底から入るというものです  
必要な物はペットボトルとキッャプ2個、あとは磁石です 
まずカッターでペットボトルのラベルを綺麗に剥ぎ取る 
これはあとでまた貼り付けます 
次にラベルを貼っていたペットボトルをカッターナイフで縦に切り目をいれます 
ここからベットボトルのキャップを入れます 
入れるキャップは内側に薄い鉄板(ワッシャ等)を両面テープで貼り付けておきます 
ポリエチレン等を接着する接着剤で切り口をふさぎ先ほどのラベルももとどうりにペットボトルにまいて接着剤で留めます 
ここの工作精度に出来栄えが左右されます 
とくにラベルをもとどうりに貼り付けるのが難しい 
以上が出来たら今度は磁石を指にはさめるようにテープ等で尻尾をつけます 
最後に普通のキャップをペットボトルに普通に使うように取り付ける 
これで完成です 

マジックを始める前にペットボトルを横にし中に入っているキャップ(鉄板のついたもの)をラベルの中ほどにもってきます 
で、尻尾の付いた磁石を外側から内側のキャップのある場所へもっていきます 
磁石に中のキャップか引っ付きます 
これで準備はOKです 

マジックはこの状態で磁石の付いている方と反対のペットボトルを相手に見せます 
この時左手でペットボトルを持ち指の間に磁石に付けた尻尾を挟んでおきます 
右手でペットボトルのキャップを外しペットボトルの下へもっていき 
このキャップが底から中に入りますと言って底にたたき付けます 
この時のショックを利用して左で挟んでいる磁石をペットボトルから引き離します 
磁石に引っ付いていた中のキャップが落ちます 
左手でペットボトルを持ち上げ中にキッャプが入ったことを示します 
この時右手にもっているキャップはヒザの上に落としてしまいます 

で、ペットボトルのキャップ貫通マジックを終わります 

10個ぐらい作りうまく出来たのは3個ぐらいでした 
これはマジック見せたときにプレゼントしてやりました 

今考えているのが、両手で持ったハンカチを広げテーブルに広げる 
一旦持ち上げて下ろすとハンカチの下に何かが入っている 
たとえば相手にプレゼントする品物など 
これはいずれギミックを作るつもりです 
他にもいろいろ考えていますがなかなかはかどっていません 
いいものが出来たらまた紹介したいと思います


またお会いしましょう、ビックリおじさんでした 
 

斜めに引っぱった輪ゴムを指輪が上っていきます 

まず輪ゴムを切って一本のゴム紐にします 

そのゴム紐に指輪を通します 

ゴム紐を両手(指)で持ち斜めになるようにします 

この状態は片方の手(指)が下がりその指先に指輪があり、もう片方の手(指)は20cmぐらい離れて反対の手より上がっています 

この状態で何もしないのに指輪が上っていきます 

な ぜ 



タネあかしは  下の方の手にあります 
下のほうの手はゴムの端をつままずに中ほどを持ちます 
両手でゴム紐を引っぱります(見ている人は端と端を持って引っぱっていると思っている) 
この状態で下の方の指先の力を緩めるとゴムがズレていきます 
それにつれて指輪も上がっていきます 
見ている人には指輪が上っていくように見えます   
指輪以外に5円玉や50円玉も使えますが、ゴムとの接点部分が小さいので上っている時にチョッとしたショックで下へ逆戻りしてしまう場合があります 
一度試してみてください 




またお会いしましょう、ビックリおじさんでした