資源が高騰を続けています。ゴールドが1グラム4000円を超えてしまいました。
以前、短期的に下落したとしても中長期的には上がるって書きました。私の予想はよく当たるんだ。
でもここは一時買い控えて、次の下落を待ちます。


原油はとうとう1バレル100ドルを超える高騰で、円高の日本でもさすがにガソリンや石油製品が値上げしてきました。金属などの資源や小麦など輸入食料も値上がりしています。


まだマスコミはデフレとか言っていますが(最近言わなくなってきたかな?)、物価が上がることをインフレって言うんじゃないの?


マスコミに踊らされて、デフレが諸悪の根源だ、政府はデフレ退治しろなどと言っていた人は、もちろんガソリンの値上げはうれしいんでしょうね?


物価高はイヤだけど自分の給料だけ上げてほしいですか?そんなうまい話はないんですよ。
みなさん自分の頭で考えていますか?
だいたいいつも、マスコミの言うことの逆のことが正しいのです。


ついでに、政府はデフレだからという理由で年金支給額を減額しましたが、今生活必需品が値上がりしていて、庶民の生活は苦しくなっているんじゃないですか?
デフレだからという理由はとってつけたもので、本当は初めから年金減額が目的だったんじゃないですか?

というか、むしろ政府は減額を正当化させるためにマスコミを通じてデフレだと宣伝していたのかもしれませんよ。
みなさんはデフレだから減額はしょうがないよねと納得していますか?デフレだから支給額を減らすと言うならなぜ保険料は安くならないんですか?


実は、統計をいじれば、物価指数というのはどうにでもなります。

確かに、不動産のような高額商品は今でも値下がりしていますが、それ以外の商品はだんだん値上がりしているように感じられます。政府発表の統計は、よく見ると生鮮食品を除くと書いてありますし。

不動産のような単価の高い商品の割合を多くすれば、統計上はデフレになるわけです。でも生活必需品はすでにインフレなんじゃないですか?


ある国の紙幣から見て物価が高い安いは、その国の景気には(全くとは言わないけど)あまり関係がないと、私は思います。もし通貨が安い(紙くずに近い)ほど景気が良いなら、北朝鮮なんかものすごく景気が良いはずです。


日本は、インフレかつ不景気という状態(スタグフレーション)になりつつありますが、デフレでさえなければいいんですか?


以前から書いているように、紙幣の価値が高いうちに、官民あげて資源や鉱山を買って備蓄しておけば、5年後10年後の日本で役に立ちます。いずれ資源そのものがお金になるかもよ?金本位制かどうかは分からないけど。


私は以前から、安いとき(紙幣の価値が高いとき)を狙って、少しずつ紙幣を地金や金貨に変えています。今上がっているので結構含み益が出ていますが、当分売らないでとっておくつもりです。
上がれば利益が出るけど、政情不安の証拠だからうれしくない。
下がったら損だけど、世の中が安定した証拠だからむしろよかった。という考えで貯めています。


私はたぶん他の人よりも資源や食料への執着心が強いです。日本円の信用が高いのは、資源や食料を安く手に入れることができて、ありがたいことだと思っています。日本円の信用が高いのは今のうちだけかもしれませんよ。

今朝はものすごく寒かった。

外は良く晴れていますが、寒いし、花粉症なんであまり外出したくありません。。。


さて、政治家のスキャンダルの暴露合戦が続いていますね。つい先日は脱税犯から民主党の野田氏・蓮舫氏やみんなの党の渡辺氏への献金でしたが、昨日は在日朝鮮人から前原氏への献金発覚ですか。


暴露合戦は、もちろんイメージダウンのためで、しかも情報のリーク元は身内だったりするもんです。

足の引っ張り合いが好きな国民性ですから。


予算委員会は、日本の将来像やそのための予算配分の話をする場であってほしいものですが、実際には予算とはほとんど関係ないスキャンダル話をする場なんですねえ。


こういう暴露合戦は選挙が近い証拠です。


政治家同士、普段からお互いに弱みを握っていて、選挙前になるとお互い切り札を切っていくという、毎度見られる光景です。


あと、なぜか芸能人やスポーツ選手のスキャンダルも、まるで国会開催や選挙に合わせるかのごとく相次いで暴露されるのですが、なぜなんでしょうね(^^;気のせいでしょうかね?

国民の関心をそちらへ向けさせるためなのか・・・

言うことを聞かないと、その芸能人や選手とつながりのある裏社会・政治家まで捜査の手が及ぶぞという、闇将軍?からの脅しなのか・・・


また選挙前後には関係者の放火や怪死事件もあったりします。

その筋の人には分かる、脅迫や証拠隠滅や口封じなのかもしれませんね。


建前では日本は民主主義、自由主義国家なんですが、実態はいまだにヤクザの組織の掟が支配している国なのかもしれませんね。

日本の裏社会は大きく分けて、民主党・社会党系の在日ヤクザと、自民党系の右翼ヤクザと、ヤクザでもうかつに手出しできない宗教勢力と、共産党系の武闘派組織と・・・あれ?要するにどの政党にも傘下にやばい人たちがいるじゃん(--;


私はもちろん堅気の人間で、何も甘い汁を吸うことができない貧乏人ですが、別にそれでいいや。


くわばらくわばら。

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)/ゆうき まさみ
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高校生の頃好きだった漫画です。


主人公はロボット、いやアンドロイドなので、一応SFですが、SFらしいところはほとんどなく、脱力系コメディの元祖みたいな作品です。

光画部(=写真部)や生徒会を舞台に、普通の高校生活を描いたものです。こう書くと面白さが伝わらないですが・・・

実際今読み直してみて面白いかというと、正直さほど笑えるところはないです。でも肩の力が抜けて、まあやっぱり面白いです。


私が通っていた高校も、この作品の舞台と同じく私服でのんびりした校風でした。


今となっては特別おかしみは感じないですが、それでも、これとよく似た高校時代を過ごしたので、読むと懐かしさがこみ上げてきます。

3月いっぱいで今の職場をやめ、4月から転職することになりました。

最近はその準備と、今の仕事の残務整理をしています。

転職先は、何の因果か、例の事業仕分けパフォーマンスで血祭りにあげられた某国立機関です。


マスコミも多くの国民も、科学予算の削減を熱狂的に支持していましたね。。。

しかし、あまり知られていませんが、現場では、私のような30代の人の給料は安く、任期は1年~3年しかなくそのあとはクビです。私も周りの研究者も、貯金などろくにありませんし未婚が多いです。


マスコミは現場を取材せず、もっと掘り下げた問題提起などもせず、仕分け会場ばかりカメラに映し続け、基礎知識のないまま無駄遣いだとか存在自体が無駄だと扇動していましたね。。。


今では民主党のろくでもなさが露呈して逆に叩かれまくっていますが。。。

(私は当初から民主党嫌いで批判し続けていますが)


もしこれを読んだ人が、かつて民主党や事業仕分けを熱狂的に支持していたなら、よほどのことがない限り最後まで支持してください。(まあ、今そのよほどのひどい状態なのかもしれませんが)

将来をあきらめた若手研究者もいるのです。

あれは浮ついた国民の集団ヒステリーではなく、自分の意思で、日本の将来のために深く考えて議員を選び、科学者にも犠牲を求めたのだと、一貫して主張してください。

もし一時の集団ヒステリーのせいで将来をあきらめさせられたなら、あまりにひどい話で浮かばれません。



私は、微力ながら、日本の科学の発展のために尽くしたいと思います。

まだ斉藤佑樹のフィーバーは続いていますが・・・

練習試合に1イニング登板して、そこそこ抑えられたようですが、前回書いた通り、現在の小さくまとまりすぎた投球フォームのままでは、相手に研究されやすく、プロでは厳しいだろうと私は思っています。


以下の記事は、斉藤佑樹投手について私が感じたことと同じことが、実に的確に言葉にされているので、勝手に全文引用させていだだきます。まさにこういうことを言いたかった。

よく見たらこれは2月14日の記事なので、私が2月17日に書いたブログ記事よりも前に、ちゃんとこういう厳しい評価があったのですね。。。


斎藤を斬る!東尾氏「直球に迫力を」牛島氏「フォームに難」


 投手のフォーム、心理分析に定評のある球界きっての理論派、本紙評論家の東尾修(60)、牛島和彦(49)の両氏が日本ハム・斎藤のプロ初の実戦登板を観戦。1イニングを3人で抑えたものの、小手先でかわす投球に激辛トークを展開した。

 東尾 う~ん、難しいなあ。

 牛島 ツーシームを投げてボールを動かしているのか、真っすぐが自然に落ちているのか。その前提が違えば評価が変わってきますよね。

 東尾 前日は「真っすぐを投げて打たれます」と話していたのに、ツーシームを投げて抑えたくなったんだろうか…。

 牛島 ボールの走りが悪くて臨機応変にボールを動かしてゴロを打たせにいったんだとすれば、評価もできますけどね。

 東尾 ただ、そもそも体全体で低めに投げるタイプではない。どちらかというと腕で低めに投げるタイプ。

 牛島 フォーム的に言えば体重が後ろに残るから低めに投げるには手首で押さえつけなければならない。だから低めのボールが変化するのかもしれない。あの投げ方だと高めには力のある球がいくだろうけど、低めは落ちてしまう感じですね。

 東尾 いずれにしても真っすぐに迫力がないよね。ベース板が終着駅という感じ。最終地点はもっと先にあってミットを突き破るくらいの勢いがなければ。現状で満足してたのでは厳しい。

 牛島 去年秋の神宮大会のときと比べて右膝が折れず、体が沈みすぎなくなってるけど、左足の爪先の開きが早く、体が正面を向くのが早いから体重移動がしっかりできない。左足が突っ張って手でひっかくような投げ方になっている。そこは変わってないですね。
 東尾 まとまってはいるんだろうけど、おとなしいフォームで威圧感はないね。

 牛島 今のフォームならペースアップしていっても、バッター寄りでボールを離せないから、プロのバッターが変化球を振ってくれるか真っすぐに詰まってくれるかというと疑問ですね。

 東尾 そうだね。これから2割くらいレベルアップしたとしても苦しいかな。江川卓のように真っすぐで押すスタイルを押し通せればいいけど、斎藤はバッターの反応を見てどうするかというタイプだから。

 牛島 技巧派は変化させて外へ投げればいいというイメージかもしれないけれど、体を使ってかわさなければいけない。真っすぐと同じように体を使って変化球を投げなければ振ってくれません。

 東尾 俺は150キロ投げるという顔をして135キロ投げていた(笑い)。

 牛島 東尾さんは左肩をバッターの方に向けて威圧してたから135キロでも詰まらせることができたんですよ。

 東尾 斎藤ももうちょっと腕を振ってほしいよね。小手先で抑えるのが染みついているような気がする。

 牛島 抑えないといけないという使命感を高校から大学とずっと持ってきたんでしょうね。でも今度は「こうしなきゃ抑えられない、プロは」というふうに変わらなきゃいけないと思う。

 東尾 ボールを動かして打ち取るのもいいけど、バッターに向かっていく気持ちがないとね。「変化球で攻める」という意識を持ってほしい。置きにいっていいコースに決めるより、しっかり腕を振って甘くいった方が打たれない。

 牛島 そうですね。でも、今の投げ方で強く腕を振るのは難しい。そろそろ首脳陣が動いてもいい。

 東尾 それとビデオ。キャンプに入ってここまでビデオを撮っていなかったらしいけど、自分がどういう形で投げているか当然見るべき。自分のフォームを認識した上でどうするか。キャンプ中盤。考えるべき時期に来ているね。 [ 2011年2月14日 08:32 ]

昨夜、プレセペ星団M44のスケッチを描きました。
M44は、一番明るい星でも約6等、暗いほうは10等くらいで、暗めの星がぱらぱらっと散らばっている星団です。都市部では見つけにくいものです。


空青のブログ


描いたときはもう月が昇ってきた後で、月明かりで条件はよくありませんでしたが、望遠鏡では9.6等星まで見えました。
自宅の中庭で、口径5cmでもけっこう見えるものです。


中心付近のV字型の星の並びが特徴的。

アメリカ・中国など大国を中心に、見た目景気を良く見せようと大量にお金を発行している(金融緩和)せいで、インフレが起きると以前書きました。
日本はまだ円高のおかげでさほど困っていませんが(それでもじわじわ値段が上がっていますが)、発展途上国では今まさにインフレで、庶民は困窮しているようです。
そして、お腹がすくとささいなことにも腹が立つし、長年の不満が一気に出て暴動が起きます。
最近の北アフリカから中東の革命騒ぎの原因は、さかのぼると昨年11月のアメリカの金融緩和に行き着くと思います。

しかもその結果親米政権が倒れているんだから、アメリカもバカだなあと。


だから金融緩和にはあまり賛成できないし、デフレよりインフレのほうが恐ろしいって言ったのにさ。
オバマ大統領は分かっていてわざとやっているのか、それとも分かっていなかったんでしょうか。
外国の連中が破綻するまで、日本はインフレ競争に参加しないでじっと時を待ち、今は高くなった円で資源を安く買って備蓄して破綻後に備えるほうがいいよって私は以前から書いているし、今もそう思っています。


北アフリカ・中東では、今は革命の高揚感がありますが、これを我々が言葉面から想像するような民主化運動とか民主主義革命というふうにとらえないほうが良いと思います。

革命という言葉にはちょっと男のロマンをくすぐるところがありますが(^^;

今の運動はあまり計画的には見えないし、自分が執権となったら国をどう運営するというビジョンを示す人が現れていないし、伝統的にあの地域の人々は強い人に従います。
強力な指導者や罰則がないと、人々は悪さをするし地続きの外国が攻めてくるという性悪説が根強いところです。

もし人々が強い指導力を否定して合議制で事を運ぼうとすると、まもなく利害の対立が深刻になって、国がまとまらず第2第3の暴動が起きるんじゃないかなと。
またもし多くの人の期待を背負った新しい大統領が立って、最初は強力な指導力をうまく使って善政を敷いたとしても、やがて権力に取り入ってお金を楽に手に入れようとする取り巻きがはびこってきて、20年も経つと今の権力層と同じことをするでしょうね。中国の歴代王朝がまさにそれだし。


日本人は性善説で考えてしまいがちですが、今起きている革命によって人々が幸せになりましためでたしめでたし、というふうにはならないと思います。大陸はそういう土地柄です。

大陸に向いている比較的ましな政体とはどんなものか、私も良く分かりませんが、それが成立するまであと100年以上かかるんじゃないかなという気がします。


それにしても、今アフリカ・中東や中国で反政府運動を主導している人々の、なんと愛国的なこと。それだけは日本人も見習うべきだなあと。

日本で政権交代交代とか革命革命って言う人は、自称リベラルで、実のところ平和ボケで詐欺で売国で無節操で内ゲバ好きで金持ちの道楽みたいな偽善者が多いから、わたしゃ支持できんのよ。

そんな人ばかりではないと思いたいけど、水戸学や社会党や共産党や、(鳩山が大金を出して素人を集めて作った)民主党の今の内ゲバを見てるととても賛同できないですねえ。

それに、リベラルって、日本では物分りのよい人とか弱者の味方くらいの善い意味で使われていることが多いみたいだけど、本場のリベラルってフリーセックス・ドラッグ・ロックンロール(古代中国の竹林の七賢とかも基本同じ)なんだけどね。または、リベラルを徹底して個人の経済活動の完全自由を求める結果、あらゆる弱者救済も否定し、最後は無政府主義や虚無主義に至るものなんだけど。


わたしゃ、自由とか革命って誇大妄想やココロの病気みたいなもんだと思ってます。完全な自由なんて現実にあるわけないでしょ。

まあ、革命は、(思想的には大して意味ないと思っていますが、)富のシャッフルが行われてしばらくの間だけ庶民にも成金になれるチャンスが生まれるという効能があるだけでも良いといえば良いのかもしれませんが。

いややっぱり暴力革命は嫌いだな。


(インテリがこねくり回すような高尚な理念でなく)現実的には、自由とは、限りある資源やお金みたいなもので、誰かが自由という資源を多く持つと別の誰かがそれだけ分け前が減る性質のものだと私は思っています。

たとえば家族に一人わがままな人がいたら、その分家族のほかのみんなが不自由な思いをするし、身近に芸術家タイプやギャンブルタイプの人がいたら、その人のせいで周りは非常に不愉快な思いをするでしょ。



ついでに言うと、青春時代は、その自由(世間からわがままと見られること)を自分の自由に(好きなように、自発的に)使うことがある程度許される、人生に一度だけの時代ですね。


「青春はね、神様からもらったおこづかいのようなものだから、どう使おうとそれはもらった人の自由なんだよ。本人にとって有意義なら、それでいいと先生は思う。」(桑田乃梨子)

私の好きな言葉です。

スポーツネタを書くのは久しぶりで、書きそびれたけどサッカーアジアカップでの日本代表の優勝は素晴らしかった。選手のレベルが一段高くなったし、ザッケローニ監督は名将ですね。
監督の素性を知らなかったので、事前に良いとも悪いとも書かなかったけど、余計なこと書かなくて良かったわ(^^;


さて今年のプロ野球のキャンプ、全体的に、新人選手が序盤からハイペースで練習しているみたいです。
客寄せとしてはそれでいいのだろうけど、シーズンに入ってへばると思うよ。

たとえ開幕一軍入りできたとしても6月にはそろって二軍だと思うんだけど。


連日マスコミに追い回されて気の毒な日本ハムの斉藤佑樹投手は、ちょっとフォームが小さい。あれだと本格派投手になれない。
コントロールが悪くなるのを心配して(暴投してかっこ悪いところを見せないように?)今からフォームが小さくなっているとしたらよくないですね。
もともと球が高めに浮きやすい人だから、気を使ってセーブしているのかもしれないけど。


(日本の野球でなく)ベースボールは、どの選手も自分が一番だと思っていて、そういう自称すごい選手が集まって目いっぱい自分のプレーを見せる場というのが本来の姿です。特にエースというのはその中でも特にわがままで偉そうな性格でちょうどいいです。
ダルビッシュ投手などはどうみてもエース向きの性格だし(^^;野茂やイチローも野球でなくベースボールの選手ですね。周りに気を使うのを美徳とするようではベースボールには向かない。


新人は、今の段階では暴投だらけでいいから、今後の伸びしろが大きくなるように基礎の体作りやフォームの大型化に努めるべきでしょう。
すぐに結果を求め、ちょっとダメだと袋叩きにするマスコミが一番いけないけど、期待の通りに振舞おうとしているなら斉藤本人もよくないと思うね。
まあ、元ロッテの小宮山みたいに変化球とコントロールと頭脳で活路を見出すのかもしれませんが。


楽天の田中将大投手のような大きなフォームと手首のしなりが理想です。
(アマチュアがあのゆったりとして大きなフォームを真似しても、まずストライクが入らないでしょう。)
彼は最初とにかく体作りに努めたおかげで、今では大投手です。コーチが良かったんでしょうね。


去年の今頃注目されていた西武の菊池雄星投手については、あのフォームは肩やひじを痛めるからよくないと私は書きましたが、案の定、去年の夏に肩を痛めてしまい二軍暮らしでした。私の予想はよく当たるんだ。
今年の菊池のフォームは少しよくなったように見えます。基礎体力がつけば、今年は一軍に登板があるかも。


巨人の澤村は、才能の片鱗はあります。今年の秋には一軍登板があるかなあと。

西武に入った大石は、先発向きではないように思うのですが、先発でやるなら当分基礎作りで、活躍は来年からでしょう。


ベテランでは、西武の西口が今年よさそうで、ひょっとしたら10勝するかなと勝手に予想してます。

榎本俊二の「えの素」は怪作にして快作です。

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このような徹底した下ネタ漫画を読めるのは幸せの一言に尽きます。未曾有の快便です。

表現の自由がある国でよかった。

これは現代の「愚神礼賛」です。

人がやっていることって、どう表面をつくろっても結局動物と同じで、突き詰めて言えば毎日ウンコやさまざまな液体を製造し放出し、子孫を残そうとすることなんだと思い知らされます。

正直になってしまえばとても気持ちいい。ウソは体に良くないです。詐欺師や政治屋や宗教屋のように心にもないウソやきれい事を毎日言っている人は体か顔に出ますね。

私も、まだまだ羞恥心やら見栄があって、毎日ウソを言って暮らしていますが。

名古屋市長選挙、事前の評判どおり河村氏が圧勝しましたが、あれは減税減税って甘い言葉で市民をだます詐欺師ですね。顔を見れば分かるでしょ。

マスコミを利用し、減税バラマキを訴え、分かりやすい悪者を仕立て上げて魔女裁判を扇動し、血祭りを見せて市民を興奮させ、自分を支持すれば正義の仲間入りができるかのような幻想を見せるという、悪徳宗教屋の常套手段を使っています。

今後、まあ公約どおり減税はするでしょうが、その代わりに行政サービスは低下するでしょう(小さな政府というやつ)。なぜならこの世の富は一定で、税収を減らすなら支出を減らさなきゃいけないわけだし、ただで働きたい人はいないからです。

ただほど高いものはない。いずれ分かるでしょう。河村氏の公約を見ても、血祭りと減税については具体的な数字を挙げてますが、行政サービスについては具体性のない絵空事を一言ずつしか書いてありませんし。


この世に高福祉低負担なんていうおいしい話はないです。民間の保険に入れば分かるでしょ。

減税の結果行政サービスが低下した分を、自分のお金でカバーしようとすると、たいていの場合かえって高くつきますよ。

減税をやると、お金持ちはたとえば年100万円減税になって大助かりで、庶民は年10万円減税で喜んでいたが、誰もが利用する行政サービスが民間委託になって値上がりしたり民間の保険でカバーしようとして年20万円かかったとすると、その結果お金持ちは毎年80万円の得、庶民は毎年10万円の損になります。こうして10年後にはお金持ちは800万円蓄え、庶民は100万円貯金を失うでしょう。それでもいいなら別にかまいませんけど。

いつもマスコミを鵜呑みにして、日本も北欧みたいな高福祉高負担社会を目指すべきだなどと言っていた人が、こういう低料金(低サービス)を訴える人がマスコミをにぎわすと今度は手のひらを返して支持したとしたら、つくづく主体性がないですね。自分の頭で考えてないんでしょう。まあ日本人に主体性があれば青島幸男や横山ノックや森田健作や橋下みたいなオバサン好みの芸能人を知事に選んだりはしないんですが。


私は中福祉中負担でいいと思ってます。現状は都市部で中福祉中負担、親戚の話を聞くと地方では低福祉中負担でしょうか。中には最低の事例を寄せ集めてもう日本の福祉は最悪だ~みたいなことを煽る人もいますが、貧乏な実家でもちゃんと医療を受けられ、祖母が健康なまま95歳まで長生きできたという証拠があるので、私は日本の福祉が全然ダメだとは思いません。現場の介護士は良く教育されていて、給料安いらしいのに本当によく尽くしてくれましたし。

まあ今後、増税してやっと現状維持、その代わり全国的に高負担になるでしょう。高齢化社会とは働かない層がどんどん増えることで、その流れは止められないのでもうしょうがないと思っています。せめて地方にも中福祉が行き届くよう、移動コストを下げるためにインフラ整備の予算は確保してほしいものです。しかし本当に無駄なものと必要なものをごちゃまぜにして公共事業は無駄だと絶叫する政治屋がオバサンに大人気で当選するんです。