茄子をプランターで育てています。苗を買ったのは4月下旬。
上の写真は5月2日のもの。左の苗が少し弱っていました。
そこで置き場所をもっと日当たりの良いところへ変えました。これは5月22日のもの。両方とも無事に大きくなりました。
花も咲き始めました。
このままうまく育ってほしいです。
茄子をプランターで育てています。苗を買ったのは4月下旬。
上の写真は5月2日のもの。左の苗が少し弱っていました。
そこで置き場所をもっと日当たりの良いところへ変えました。これは5月22日のもの。両方とも無事に大きくなりました。
花も咲き始めました。
このままうまく育ってほしいです。
徳川幕府を崩壊させた大きな原因は、長州藩や薩摩藩だけではなく、実は徳川御三家のひとつ、水戸藩です。
水戸藩の徳川斉昭は、幕末に徳川幕府の権威が衰えたのをいいことに過激な言動でリードしていました。
しかし尊王攘夷、尊皇攘夷と言いすぎて幕府を内部からかく乱し、ますます衰えさせることになりました。
水戸藩の藩士や浪士たちは徳川斉昭の口車に踊らされて決起し水戸天狗党を結成し、こともあろうに大老井伊直弼を暗殺。
その後彼らは徳川斉昭の予想を超えて勝手に行動し、斉昭が失意のうちに死んだあとも、倒幕のようなそうでないような反乱を起こしました。
あまり知られていませんが、戊辰戦争の最中も明治時代になってしばらく経ってからも、幕府側でもなく新政府側でもなく、水戸藩の中では壮絶だけど歴史的にはまったくどうでもいい内ゲバを繰り返して多くの人材を失いました。死者の合計は数百人とも千人以上とも。
その結果明治時代には茨城県出身の政府高官は一人も出ず、財界で活躍した人もろくに出ませんでした。
さて、社民党の福島瑞穂党首、私には徳川斉昭と同じタイプに見えますが、いかがでしょう。
まだ米軍基地の沖縄県内移設反対反対って。
引っ込みがつかない人っているんですね。
我々外野の人は好き勝手に自分の意見を言うことができますが、それは我々は当事者ではなく、責任がないからです。
責任ある大人の当事者同士の交渉には引き際ってものがあるのに、福島瑞穂氏は、妄想に近い理想にこだわって過激に突っ走り、連立政権を内部から崩壊させる張本人だと、私は思います。
思想の純粋さ、行動の過激さを競い、ひたすら内ゲバを繰り返すというのは、昔から社会党や共産党、宗教団体の伝統ですけど。
私は今の連立政権がさっさと崩壊することを期待しているのですけどね。
サッカー日本代表、ベストメンバーを組んで韓国との壮行試合に臨みましたが、0-2で敗北しました。やっぱり。
あまりサッカーには詳しくないので記事投稿は控えていましたが、日本代表にはどう見ても勝てそうな雰囲気が感じられません。
今日の負けは何日も前から予想していたので遠慮せず書けばよかった。
岡田監督がどんなチームを目指しているのかさっぱり分かりません。
守りとパス重視のトルシエ、攻めと個人重視のジーコ、頭脳プレー重視のオシムと、それまでの監督は方針が明確でしたが、
岡田監督は何をしたいのか、少なくとも私のような素人にはまったく分かりませんし、たぶん何も方針などないのでしょう。そんな人に監督就任を要請するサッカー協会もおかしいし、引き受けてしまう本人も おかしいです。
戦略もなく指導力もなく口先だけで、困ったことがあると占い師だったか?オカルトの人に精神的に頼っているとか。まさに鳩山首相と同じタイプですね。
性格が似ていると顔つきも似るのか、鳩山首相と良く似た気持ち悪い目つき・顔つきです。自分というものを持っていない人が場当たり的に口先だけでやり過ごしているとああいう顔になるのでしょう。
私が繰り返し書いているように、ああいう顔つきの人間は初めから信用してはいけないのです。
双眼鏡や地上用望遠鏡(フィールドスコープ)なら、ヨドバシカメラのような量販店で買うのが良いでしょう。ネット通販でもOKです。
一流メーカーの双眼鏡や地上用望遠鏡は、高いだけに不良品はほとんどありません。
組み立ても使い方も簡単で、特に専門知識を必要としません。
従って望遠鏡専門店でなくても、光学製品を扱っている店ならどの店で買っても問題ないでしょう。
このような理由もあって、私は初心者には地上用望遠鏡(とカメラ三脚)をお勧めしています。
一方、天体望遠鏡の場合は玉石混交で、たくさんの小さな部品からなり不良品の場合もあります。
特に、大衆向けの安かろう悪かろうの商品には注意が必要で、日本のメーカーの名前が付いていても多くの部品は中国製です。
ビクセンの製品は、専門店でなくヨドバシカメラのような量販店にも置いてあることと思います。
展示品に積極的に触れて、分からないことはどんどん質問しましょう。
また保証書にもちゃんとハンコを押してもらいましょう。
店頭で現物を見ないで決めるのはあまりお勧めしませんが、観望会などで現物を見たことがあるなら、
ネット通販で買っても良いでしょう。
従来は、天体望遠鏡は望遠鏡専門店で買うのがよいとされてきました。
しかし専門店は東京に数店、名古屋や大阪に1店程度ととても少ないので、地方の人が店頭に行くのはなかなか大変です。
専門店の中にも、初心者に優しい店とマニア向けの店があります。それはほとんど店員の性格で決まります。
自分が初心者であることを最初に伝えて、店員が初歩的な質問にも丁寧に対応してくれるならそのまま買い物を続ければよいし、そうでないなら別の店にしましょう。
マニア向けの店では店員もオタクで、接客の基本ができていなかったり、ごく限られた常連を相手に高額商品を売ることを第一に考えているため、初心者には感じ悪いこともあります。
そんな店には二度と行かなくて良いです。
次回でこのシリーズは最後の予定です。
15,16日に、友人3人と一緒に関東の真ん中にある某公園へ星を見に行きました。
しかし夜になるとほとんど曇ってしまい、やることといえばおしゃべりと食べることだけ。
望遠鏡で星を見る代わりにバーベキューで肉を見てました。
その後1人、また1人とテントで寝て、私も深夜の2時過ぎにあきらめて望遠鏡を仕舞ったら急に晴れてきました。世の中そういうものですね。
また望遠鏡を出してみんなを起こして、薄明開始の3時半まで星を見ました。
明け方には木星も見えてまあ満足。
今回使ったのはテレビューの古い10.1cm(F5.4)屈折です。名前はあ~るくんです。
私は、あ~るくんとツァイス5cm(コペルニクスくん)の、合計2台を持っています。
口径10cm級のわりには一式約20kg弱とコンパクトなのですが、最近はそれでさえ重くて面倒で自宅では出番がありません。
でも2インチ径アイピースが使えるので広い視野を見ることができ、空の暗いところでは低倍率でコントラストの高い広視野の醍醐味が味わえます。
休日に車で遠出して見るときは、いつもこれを積んでいきます。
帰りに春日部温泉ゆらの里に寄り、正午にはもう都内に戻っていました。
近距離でずいぶん楽なキャンプでしたが、それでも家に帰ってから爆睡しました。
今日もまだ疲れが残ってます。トシだなあ。
今日からプロ野球交流戦が始まりました。
ここまでのリーグ戦で、だいたい2勝1敗のペースのチームと1勝2敗のペースのチームに分かれています。
パリーグの日本ハムの低迷以外はまあ順当かなという感じがします。
ほとんど意外性がないのであまり記事を書く気がしなかったです。
過去の例で、この交流戦で大きく勝ち越すチームがある一方で、ずるずると連敗するチームもありました。
その結果順位が大きく変わり、そのままリーグ後半の状況を左右することが多かったので、ちょっと注目しています。
今日の試合結果を見ると、ほとんど1点か2点差の試合ばかりでした。
つまり、わずかな点差でエースが投げ勝ったということですね。
巨人1-3西武
ヤクルト1-2オリックス
横浜1-2ロッテ
中日5-1ソフトバンク
阪神2-4日本ハム
主催-ビジターの順に書くのが慣習なので、後攻-先攻になるわけですが、中日-ソフトバンク以外はビジター(先攻)のチームが勝っています。今日はパ・リーグのチームが先攻で4勝1敗。
交流戦では普段対戦しない相手と対戦するのですが、一定の水準以上の投手と打者の対戦では、打者のほうが、球に目が慣れないうちに試合が終わってしまう感じで、やや不利なのでしょう。
それで先発投手が打ち崩されにくくて、少ない点差で勝敗が決まることが多いのだと思います。
交流戦ではわりと先発投手が気持ちよく投げられて、それまでいまいちだった投手が調子を取り戻すことが多いのかもしれません。特にベテラン投手は。
交流戦では特に、ベテランをうまく使って無理のない先発ローテーションを組むことができたチームが、勝ち星を伸ばすのだろうなと思いました。
(2013.2.23.少し追記)
親が子供に望遠鏡を買い与える場合、2つの意味があることと思います。
それは情操教育的な意味と理科教育的な意味です。
情操教育目的、つまり星を見ることで子供が豊かな感性を持つことを期待したり、ある意味非日常的な時間を、親子で一緒に過ごすこと自体に意味があると期待している場合では、どんな道具が良いでしょうか?
私は、地上用望遠鏡(フィールドスコープ)とカメラ三脚のセットが良いと思います。
前に書いたように、コンパクトで使いやすくて壊れにくいからです。
ネット通販でよく見かける1万円から3万円程度の、倍率を売り物にする安い天体望遠鏡は
部屋のオブジェ、ファンシーグッズでしかなく、おもちゃとしてもあまり使い物にならないので、買わないほうが良いでしょう。
もう少しお金を足して、少なくとも5万円台の地上用望遠鏡を買うほうが使い物になります。
一方、理科教育目的、つまり子供が学問として天文学を勉強して、理系の考え方を身につけることを期待している場合では、どんな道具が良いでしょうか?
この場合はちゃんとした天体望遠鏡を買っても良いのですが、かなり高いし大きくて重いので慎重に考えましょう。
まず、望遠鏡の前に良い教科書を買い、教科書を読みながら肉眼で星を見て楽しいと思うかが最初の関門です。
基礎知識ですが、日周運動は地球自身が自転していることによるものであり、
年周運動は地球が太陽の周りを回ることによるもので、その2つが組み合わさって星の位置が変わっていきます。
肉眼で見ると1日の星の動き(日周運動)はとてもゆっくりなので、それを実感として理解するには5分や10分ではなく1時間以上星を見続ける必要があります。
また日々少しずつ星の位置が変わって1年で一巡りする動き(年周運動)はさらにゆっくりであり、自分で観察して理解するにはまさに1年かかります。
それ以外に、暗い星まで見るには目が暗さになれることが必要で、10分以上かかります。
このように、ひとつのことに没頭して粘り強く観察して理解したときにすごく楽しいと思える性格が重要です。
立派な天体望遠鏡を買う前にまず、そういう理系的な性格なのか見極めるのが大切だと思います。
教科書を読みつつ肉眼の観察を長く続けて、北極星を見つけることができて、日周運動と年周運動を
理解できるようになったら、赤道儀の理屈とその使い方が分かるようになります。
逆に言えば、それらを理解できるまでは、赤道儀はおかしな動きをする架台に見えて不便と思われます。
ここで、鏡筒と架台の組み合わせを自由に変えられるというメリットが生きてきます。
成長に合わせて、経緯台から赤道儀に乗り換えることができるわけです。(鏡筒も)
小学生や初心者のうちは、経緯台式のビクセンのポルタA80M(f)(と便利な追加部品)が使いやすくて良いでしょう。
それで飽きずに続けられて、中学生や中級者以上になったら、鏡筒はそのままにGP2赤道儀を買い足して、
日周運動を追尾できるようにして、写真撮影などもっと進んだ観測をするのが良いと思います。
人生は長いのです。このようなステップアップをゆっくり楽しむ心の余裕を持ちたいものです。
(2014.11.6.追記)残念ながらGP2赤道儀は製造中止になりました。性能の割には安くて、多少乱雑に扱っても構造が単純なせいか意外と(?)壊れにくくて、おすすめだったのですが。
後継機はAP赤道儀だそうですが、2倍以上の値上げで、互換性が低く、弱そうで、おすすめしづらいです。今後はじめての赤道儀として初心者に何をおすすめすればよいか、ちょっと分かりません。うーんどうしよう。
(追記)長年天文趣味を続けているベテランさんは、今までけっこう無駄な買い物をした経験を持っているものです。その経験から、初心者にも、高くても最初から目的に沿ったものを買うべきだと勧めることも多いです。
でも、そういう人が言う目的とはたいてい、教育でなく、(雑誌デビューや仲間内での見栄の張り合いを少なからず伴う)大人の趣味のことです。
セットで5万円程度のそこそこ良い経緯台式望遠鏡は、(その後、飽きて使わなくなるにしても、やがて100万円かけるほど趣味にはまるにしても、)親が子供に教育目的で買い与える初期投資としては、さほど無駄な買い物ではないと思います。
もちろん、100万円をぽんと出せるお金持ちのご家庭であれば、無駄でいいからどんどん(できれば高橋製望遠鏡のような高くて良い国産品を)買って、日本の景気に貢献してもらえるとありがたいです。
次回に続きます。
今ではアマチュア向けにも、天体の位置をキー入力すると自動的に望遠鏡をその天体に向けてくれる望遠鏡(自動導入機)があります。
これは、もし膨大なマニュアルをちゃんと読んで使い方を覚えられて使いこなせるなら、便利なものです。
そうでないなら、やめておいたほうがいいでしょう。
特に海外メーカー製の場合、マニュアルがちゃんと日本語訳されていないとか、訳されていても分かりにくいという問題があるようです。
また、仕組みが複雑な電気製品なので、壊れたら個人では直せません。
そのうえ日本の代理店は輸入だけやっていて修理を受け付けてくれないというトラブルもあるようです。
自動導入機とは、天体を自力で導入するという面倒を省く代わりに別の面倒を背負い込むことになるものだと思うほうが良いでしょう。
私は、天体の位置を少しずつ覚えて自力で導入することをお勧めします。
今の時代、インターネット上で簡単に天体の位置を調べられます。
少なくとも惑星の位置は簡単に分かるので、あらかじめ調べておいてプリントアウトすれば良いでしょう。
また、星座早見盤で、どの季節の何時ごろにどんな星が見えているのかを知っておきましょう。
そもそも今地平線の上に出ている星だけが観測対象になるのです。それを知らないと自動導入も無意味です。
自力で天体を探すのは確かに簡単ではないですが、少しでも楽に(効率よく)探すためのテクニックはあります。
1.まず天体の位置に顔を向ける
これは基本中の基本です。
望遠鏡を覗いてからあちこち振り回して探すのではなく、あらかじめできるだけ天体がある方向に顔を向けて、顔をできるだけ動かさず、自分の目にファインダーをあてがうつもりで、望遠鏡のほうを自分に近づけましょう。
双眼鏡も同じで、覗いてからキョロキョロ探すのでは効率が悪いです。
両手に双眼鏡を持って、目標に顔を向けてから、顔を動かさず、そっと目に双眼鏡をあてがうと簡単に入ります。
2.両目を開けてファインダーを見る
これも大事なテクニックです。
ファインダーを覗くとき、多くの人は片目をつぶってしまいますが、本当はつぶらずに、片方の目は実際の空を見続けたほうが星を導入しやすいのです。
まずは明るい星で試してみましょう。
実際の空に見えている星と、ファインダーの中に見えている同じ星が、一つに重なり合うまで鏡筒を動かせばOKです。たったそれだけのことです。
3.低倍率アイピースを使う
高倍率では視野が狭くてなかなか天体が入りません。初心者こそ低倍率を使って望遠鏡の扱いに慣れるべきです。
しかし残念なことに、多くの望遠鏡では価格を抑えるために低倍率アイピースが付属していません。
ビクセンのNPL40mmやNPL30mmのようなアイピースを初めから望遠鏡と一緒に注文して、できる限り倍率を下げて探しましょう。
4.良い星図を使う
地図を片手に自分の足で観光地を巡るのが楽しいのと同様に、詳しい星図を読んで一つずつ天体の位置を覚えるのがアマチュアの楽しみだと思います。
「Sky&Telescope Pocket Sky Atlas」や「星雲星団ウォッチング」がお勧めです。
5.良いファインダーを使う
一般的には6倍30mmくらいの小さなファインダーが付属していると思いますが、安いだけにあまり良いものではありません。
ピントの調整ができないとか、鏡筒との光軸(こうじく)がすぐずれるとか、光軸調整ネジが小さくて調整しづらいとか、暗い夜空では十字線が見えないとか、周辺像がボケているとか、コントラストが悪くて星雲を見つけにくいなど、不便です。
もっと使いやすくて品質の良いファインダーに交換することをお勧めします。
例えば国際光器という店から出ている「8倍50mm正立ファインダー・照明装置付き」が良いでしょう。
http://www.kkohki.com/products/EF508.html
照明装置というのは、十字線を赤く光らせて見やすくする装置のことです。
また、テレビューのスタービームやリゲルのクィックファインダーやバーダープラネタリウムのスカイサーファーIIIのような等倍ファインダーはなかなか便利です。
これは素通しのガラスの表面に赤いLEDを照らして、星とLEDが両方見えるようになっているものです。
このような等倍ファインダーを使った目測ではもちろん誤差も大きいですが、20倍程度の低倍率の視野にはだいたい入ります。
私は「リゲル・クイックファインダー」を使っています。(http://www.kasai-trading.jp/quikfinder.htm )
(私はスカイサーファーIIIを使ったことがありませんが安くてなかなかよさそうです。)
http://www.kkohki.com/Baader/skysurfer3.html
自動導入機を買いたがる前に、自分で探すのが楽になるこれらの方法や便利な道具を知っておきましょう。
低倍率用アイピースと、良く見えるファインダーと、星図を全部足しても30000円程度です。
自動導入装置を買うより安く済むはずです。
次回に続きます。もう少しで終わりです。
最近では日本各地で星を見る会(観望会)が開かれるようになりました。
天文台の中に入っている大きな望遠鏡で見る観望会もありますが、もし天文同好会のような団体が自前の望遠鏡で一般向けに星を見せていたら、ぜひ参加して覗かせてもらいましょう。
天文台の周辺には天文ファンも集まりやすいのです。
このような会の会員の中にはたいていベテランがいて、数十万円する高い望遠鏡で星を見せてくれます。
それは一般的に量販店には置いていないものなので、このような観望会が現物を見られる数少ない機会となります。
中には、ドブソニアンという、思い切り単純化した反射望遠鏡を見せてくれる人がいるかもしれません。
夜空のとても暗いところで、ドブソニアンを使って星雲星団を見ると大変美しいです。
ドブソニアンは大口径の見え味を比較的安く楽しめる望遠鏡です。
ただし、安いといっても一般に10万円以上するので、あくまでも同じ口径の鏡筒を赤道儀に載せたセットよりは安いという意味です。
ドブソニアンは、どちらかというと最初に買うものでなく、一通りの知識が付いた後にいろいろなことを割り切ることができる人が買うべきものかもしれません。
私が時々参加している観望会では、スタッフの方々が35cmシュミットカセグレン、25cmドブソニアン、10cmフローライト、7.6cmフローライトを使って、一般の人々に星を見せています。
また私を含めて個人で望遠鏡を持ってきている人も2,3人います。
いろいろ見比べることができてとても楽しいものです。
このような観望会はさながら望遠鏡の見本市のような感じです。
また、望遠鏡を買ったけど星の位置がよく分からない初心者にとって、ベテランに位置を教えてもらって自力で天体を探す良い訓練の場にもなっています。
次回に続きます。
昨日今日と続けて株価が急落しましたね。
以前書いたように、今年か来年あたりに2番底が来ると思います。無理を重ねて作りあげた景気底上げですから。
ギリシャはどうしょうもないですね。
働くのが大キライで脱税して年金をほしがってばかりでは破綻するのが火を見るより明らかなのですが。
どうも南欧の人々や労働組合って好きになれん。。。
twitterで知ったニュースですが、業を煮やしたIMF(国際通貨基金)がパルテノン神殿を差し押さえするとか。
その国の一番大事なものを差し押さえるんだから容赦ないですね。
日本も決して他人事ではないのですよ。
もし日本が破綻したら、日本の場合は工業国だから、湾岸の工業地帯が差し押さえられるのかな?
それとも皇居や京都御所や姫路城とか?
前原氏や菅氏や仙石氏は現実に目覚めて増税路線に転じたみたいですが、トップの小沢や鳩山はまだバラマキ路線ができると妄想しているみたいですね。日本の民主党もどうしょうもない・・・
日本も財政健全化のために、増税や医療費抑制が必要ということになるのでしょうね。
その意味では小泉元首相や与謝野氏の主張が正しいのでしょう。(個人的には小泉みたいなパフォーマンス屋は大キライなのですが)
個人の借金でも国債でもどんな借金であれ、借金というのは、将来今よりもっと儲かっている(経済成長している)ことを前提にして(あるいはもっと儲けて返せと要求されて)利息がついてお金を貸す・借りることができるわけです。
日本国債は9割が日本国内で買われていてギリシャのような外債ではないから大丈夫だという話もあります。
しかしその国内が、今後人口がどんどん減ってゼロあるいはマイナス成長では、いつか国債の利息を払えなくなると、私は思うのです。極端な話、人口が今の半分になって全員お年寄りになったなら破綻は明らかですよね。
民主党がやっている事業仕分けや公務員削減で削れる予算は微々たるもので、国家予算全体からしたらほとんど誤差みたいなものです。単なる大衆受けのための血祭りです。民主党がやっていることもパフォーマンスですね。
一番の赤字要因は、マスコミははっきり言いにくいみたいですが、お年寄りです。
お年寄りがたくさん薬を飲んで長生きしているもので、日本の赤字は毎年1兆円ずつ増えているそうです。
元気なお年寄りには何かしら働いてもらうか、薬を自分のお金で買ってもらうか、さもなくばもっと早く死んでもらうように何か恐ろしいことをするか・・・
ロシア人はウオッカの飲みすぎで平均59歳で男性が死んでしまうから年金問題が起きないのですが、私はそんな社会がいいとは思いません。
ではどうしたらいいのかというと、少なくとも民主党の政策ではダメです。
年金は寿命がもっと短かくて、もっと子供が多く生まれた時代にできた制度で、今では無理があるのでしょう。
福田元首相は後期高齢者医療制度を導入して年金から天引きして医療費に当てたらめちゃくちゃ叩かれたけど、本当は正しい制度なのでしょう。
麻生前首相も、お年寄りにも働いてもらうって言ったり消費税を上げると言ってめちゃくちゃ叩かれたけど、本当は正しいことを言ってたんでしょう。
根本的に解決するもうひとつの方法は子供を増やすことなのですが、もう一度高度経済成長みたいな好景気が起きない限り無理でしょうね。
ともあれ、働かず年金ばかりほしがっていたらギリシャみたいになっちゃうでしょうよ、と私は思います。
なんとかうまく、増税と景気回復を両立し、多くの人に正社員への道が開かれるような政治ができないものでしょうか?
あと、まだまだ働ける高齢者にも、ある程度は自分で働いて稼いでもらうよう、仕事を回すような仕組みも必要でしょう。
それと、年金はもう保険料だけではなく税金でまかなうしかないでしょうね。
などと考えながら、普天間基地問題についての鳩山首相の苦しい長い言い訳の言葉がテレビで流れているのを聞き流してました。
国のトップがこんな真心だの誠心誠意だのと人情や精神論ばかり言ってどうしょうもない。。。日本人の悪いところだなあ。