∞心機一転まさるの日記∞ -19ページ目

∞心機一転まさるの日記∞

規律の厳しい役所を退職し自然豊かな山間の温泉町に道場を造りスタートしました。しかし元職からメールが一通!堅い仕事の師範役に逆戻り!

M&SSの対策本部はSSDの解読はほぼ終了し、鈴木審議官とスーザン〇視が各官庁や関係部署を訪問し、経過報告して暗号解読班を解散したことを報告した。

 

柳原〇部は、外事課から応援で詰めて翻訳業に関わったが、幹部が香港に出張捜査中なのでこの事案が終息する迄、手伝うことになり、スーザンの下に付いた。

鈴木審議官と、スーザンなどM&SSのメンバー全員が捜査経過の情報協友の為、進捗を確認する。

 

香港の3人+1名の派遣チームは、空港だけでなく港湾管理の出先に出向いて、現場の実作業に携わっている人たちに接触して聞き込んだ。

当初の空港内からトランジットで高跳びの予測から、香港をベースに動くのか他の拠点に移動したのか、地味だが聞き取り捜査に方針転換を本部スタッフに報告した。

 

領事館の職員の案内を得て空港は、メィンの国際空港だけでなく小型機の発着やヘリなどの小型の空港からも近隣国へ移動できるので、情報収集は刑事の足で稼ぐ聞き取りを手本に汗を流した。

 

 杉田情報分析官とマイケルが、現地採用の職員と一緒にマカオに向かう。

特に情報がある訳ではなく、獲物を追う狩人の気持ちになり、相手も気付いているように考え、証拠を残しそうな場所を探す。

 

神田〇視と二階堂〇部が香港の中小飛行場と港湾関連に、日本人の職員山田さんと香港で採用した日系の中国人の4人で、取り敢えず港湾管理局に顔を出して、捜査の許可を申請する。

 

日本とは政治経済で良好な関係を持って居るので、総領事館との関係もすこぶる好印象で、海外への出国が容易そうに見えるが、中國の本土以外については厳しく取り締まっているとのコメントを貰う。

 

同行した現地採用のハウ氏の情報にも通じて居り
「この方の案内なら私たちは口出ししませんから、お任せします、何か問題が起きたらこの「港湾管理局」から許可証を貰ったと、このカードを翳してください」とA5判のプラでパウチされたパスカードを渡してくれた。

内容は「调查移民」「香港政府港口管理局」出入国の捜査中ー香港政庁港湾管理局 と書いた威厳のある許可証だ。

ハウ氏が
「お預かりします、2-3日掛かるかも知れませんが終わりましたらお返しに来ます」と頭を丁寧に下げる。

 

香港港湾管理局から外に出た途端
「これを出してくれるのは、この事案が重大と感じているのでしょうね」と言いながら総領事かどこかの大使館から通報があったかもしれませんね」と呟く、

 

取り敢えず、海外の出入可能なフェリーの管理会社に顔を出し、挨拶し例のパスポート写しを出しながら、外国への渡航申請の控えを閲覧できるか聞いて見る。

 

港湾管理局のパスカードを最初に出しているので、話はスムーズに進む。
一般企業だが、海外渡航者の管理で政庁の係官も駐留している様で、立ち会って呉れた。

 

「国内のフェリーでマカオに渡って、あそこから空港を使うのも多い様で、私たちの範疇ですが手が回らない時も有るんですよ」

身を隠して行動するには、好都合なシチェーションで少し金を積めば、コロコロ変わる人間も潜んで稼いでいる様だ。

まさるも入庁直後の仕事始めが、シンガポール、香港、マカオで現地で実績ある先輩を見習い、所轄勤務もなくリュー先輩の伝手で4~5年島嶼を飛び歩いて、それなりに実体験を熟した。
国内の刑事事案を知らないが、現地の裏社会の人脈で結構危ない処理の仕方を体験した、国内から逃亡した被疑者の処理は、現地の司直に委ねると国際問題に為り得る話だが、被疑者あの動きは上司の情報の前に「○○は昨夜上陸できずに消えたようです」報告してくる助っ人を二人抱えていた。

翌朝まさるがPCで指示命令を確認し、さっき聞いた”上陸できず”の報告をそのまま〇庁に折り返す、姿を見ないうちに事が進んでいる、

シンガポールでリュー先輩から伝授された丸秘のテクニックは、マカオを離れるまで使われ〇庁の事案報告書は「被疑者逃亡行方不明」終わったでファイリングされる。

 

杉田さんは、初めて知ったことがマカオは香港の総領事の管轄なので、ビザ審査など無いものと思って居た。

 空港に降り立った三人は呆然と、その広さに驚く
杉田修二氏は、〇務省の研修で東南アジアで勤務した経験があり表情が変わらない。

行き先を決めて居ないと、迷子になりそうだ。

お巡りさんの三人は、声も出せずに黙々と杉田さんに遅れないよう後につづく。
 

外交官専用通路をパスポートを翳すだけで、動く歩道とエスカレーターを巧みに乗り継ぎ、地上一階の出口に辿り着く、出口に中年の日本人が笑顔で待って居た。

空港から「在香港日本国総領事館」までは島を3っほど渡って、九龍の先の香港島にあるので車が無いと動けない距離だった。

神田〇視もここまでは想定して居なかった。

領事館は高層ビルの46階と47階で、エスカレーターとエレベーターを乗り継いで46階まで上昇して辿り着く。

今回のチーム全員がパスポのコピーを持ち、事案一つに4つの役所が関連、二つ部局から派遣された合同チームの4名だ。

 

 総領事の職員は、本省の幹部職員が来たことで、異常に緊張している、杉田さんは案件の詳細を話し、入出国の審査は〇務省だが「旅券を複数所持した外国人が、当地に飛来した」ので探査の協力をして呉れと、要望した。

f:id:owlboy2:20200606171332p:plain

ビル街の一角に「交易広場」が聳える(^^♪

M&SSのメンバー二人が成田の入国審査と在留カード発行書類をチェックしたが、X氏の入国が認められなかった。信濃町の病院に提出したパスポートやビザなどのコピーを元に追跡したが足跡が残って居ない。

 

マイケルたちが香港行きに搭乗した後で、鈴木審議官ににフィードバックし捜査方法を変更申請、入管の資料分析の許可を得、入管の職員も巻き込んでパスポートの情報検索した。

 

パスポートの発行がベルギーの首都ブリュッセルなので搭乗客に絞って検索したがヒットせず。

病院に研修留学手続きの1年7か月前の前後2週間に間に、パスポートの顔写真と似た人物がフランス政府発行のパスポートで入国、フェースチェックにも残って居た。

そのパスポートの人物が、追跡しているX氏の足取りと同じころに入国、1年7か月過ぎた1週間前に関空で出国手続き、遺漏なく香港行き搭乗した形跡があった。

 

関空に出張ったメンバーは、成田と同じようにその気配を感じず、片付け始めると、成田から連絡を受け山内〇部は、後戻りして一週間前の出国名簿をチェックして、フランス国籍のイワン・マリューの名前を見つけた。

写真だけが同じで、他はすべて違う人物のようだ。

 

香港の総領事館の会議室で会議中に、神田〇視のスマホに着信。

「失礼します」と立ち上がりながら皆の顔を見ると、全員が顔を上げ見ている。

杉田海外情報分析官が手を挙げ

「関連することなら、この会議のメンバーならOKですよ」と神田さんに手を振る。

 

神田さんは、小さくうなずき立ち止まり画面を見ながら受信するようだ。

「はいっ只今総領事館で会議中です、えっ別人ですか?じゃ~メールでPCに送ってください、はいっ総領事の渡辺次長と最上課長が同席し我々4人が参加して居ます、

「少し待ってください、〇務省の杉田情報分析官からご連絡が~はいっ」

「杉田さん うちの会社の鈴木審議官です、パスポートが違うようで、この香港に来た形跡が有る様です~どうぞ」と言って自分のスマホを杉田さんに渡す。

 

神田さんはマイケルを見て頷き、マイケルはすでにPCのメール画面を出して、読む。

総領事の渡辺次官が、近寄って来て

「その情報は、ここの範囲でオープンにしても大丈夫でしょう、うちのプリンターに送って頂けばプリントします」と神田さんとマイケルに声を掛ける。

 

「名護〇部、PCの「設定」から「ネットワークとインターネット」・「WiFi」と開いて、ここのルーターを選択してください」マイケルは黙々とPCの操作をし、何処を選択するかなと言う顔をあげた。 

 

渡辺次長が、最上課長のPCからWiFiのプロバティーコードをメモしてマイケルに手渡し。

「な~んだフランス人だったのかな?」と神田さんもPCの画面を見ている。

杉田さんが、通話を終りスマホを神田さんに返し

「イワンと言うフランス人は、入国直後に別名のパスポートや入国審査・在留カードなど一連の疑似書類を取得している様です」と杉田さんが鈴木さんの情報を紹介。

 

神田〇視が、渡辺次長に
「本国の事案で、香港の出入国管理事務所に手配することは、どんな手順でアプローチするんですか?」

「今回は皆さんが出張ってお出でなので、凄く分かり易く直ぐ手配できます」と傍の課長にアイコンタクトすると、最上課長が小型のプロジェクターのスクリーンを引き下ろしUSBコネクターをマイケルのPCに持って来た、自分のPCは同調出来るようだ。

 

マイケルが送ったメールの添付資料を素早くダウンロードして、プロジェクターに映し

「この2本のパスポートがありますが、この他にも持って居そうですね」と最上課長。

 

「この2通を香港に入国した日から今日までに出国経歴があるか照会します」と最上課長は手慣れた感じで、入力している。

「この人物は、ただの鉄砲玉でバックに大モノがウゴメイテ居そうだね」と杉田分析官が

所属が異なる宮田〇尉、病院の前田さん、〇庁の柳田〇部の女性トリオがターゲットのシッポを踏んだ、
「ただの行方不明捜査なんかじゃなく、ウイルスの培養がとんでもなく破壊力があって、人が安易に接近しては一大事になるらしいですよ」と培養したウイルスがほぼ確定したような話を聞いた様だ。

SSDの解読班は、暗号部分で手間取り〇衛省の知人に問い合わす。

〇衛省にはNIDS(防衛研究所)と言う、専門の部署がありそこを紹介してもらう。
現状の事案の部分を詳しく伝えると、

「それは結構珍しいので、ヨーロッパの軍事関係の担当者を派遣します」と言い承諾してくれた。

1時間位で若い女性が本庁に顔を出し「NIDSの宮田です」と言いながらスクッと立つ。

姿勢が良い人だなぁと思いながら 、待って居た柳原〇部が

「有難うございます、作業は違う場所で実施して居ますのでご案内します」と駐車場へ降り、車両班に連絡車を出して貰う。

 

2街区位だが隠密行動で、M&SSビルの地下駐車場にはいる。

車の中で名刺交換をして、二人は同窓生柳原さんが5年後輩で、宮田諒子〇尉さんと言った。

「なんかお宅の建物も、目立たないように工夫して居ますね」と笑いながら、キャリア同士で話が合う。

 

宮田さんが「ヨーロッパに行って居たんですよね」と聞く。
パリの大学院に留学しましたと答え、厳しかったパリの体験を話した。

 柳原〇部は入庁後語学研修でフランスに留学して、大学より厳しい制度のグランゼコールと言うエリート養成コースがあり、文科省の審査で推薦されパリ高等師範学校に短期留学したことを話す。

その学校は、フランス革命時代に創立された伝統ある学校で、生徒は300人と極く少ないが卒業生は国内の政財界に名を連ねているらしい。

 

「上手く行けば海外の大学か大学院に推薦される可能性があるが、国内の大学院でも外国の講師から本場の授業を受けられるので、今後の為と思って応募しました」と言うと

 〇衛省の宮田さんが「私も、キャリアで入省したのですが、2年間防大に席を置いて自衛隊の階級を頂いたんですよ」と笑う。
「えっ それでは制服を着て訓練も有るんですか?」と頓珍漢な質問をする。

「それは在りましたよ、あの頃は大学を出て元気でしたから、訓練では男子と同じに扱われ、顔は真っ黒に日焼けし体脂肪率が12~3らいで【お前ほんとに女か?】と揶揄われましたよ」

 

「そうでしたか?それでは内の会社より厳しい新人扱いでしたね~」と柳原さんも笑う

「それでも卒業すると通常は三尉ですが、一尉でしたから次の日から【宮田〇尉殿】と先に挨拶して呉れるんですから、面白いですね」と嬉しそうだ。

 

M&SSの解読班に合流した宮田さんは、一目見てドイツ系の軍事用ですねと、持参してきた外国語の辞書と自分のパソコンとタブレットを開いて、ニコニコしながら【この人軍人じゃないね、コンピュータセキュアも暗号も似せているが素人ですね】と、書き出して居た。

 

柳原さんが、ドイツ語の部分と数字の組み合わせ等を書いて居たが

「これは、チンプンカンプンだわ~、HDDだけ持ち去ったのでSSDのダブルメモリーに気付かず、我々としては好都合でしたが~」
「科学者としては優れていたかもしれないが、PCもサイファーも素人だから文字列がめちゃめちゃで、意図して拙く綴っているのか分らないので、解明が難しいですね」

サイファーは街の広場などで話したり踊ったりのHiphopを指しますが

もう一面に軍事用の暗号に運用されて居ます、

EUなどでは現状の作戦に運用しています(^^♪

 

「あれっ この人、国外に出たのは先週ぐらいじゃないの?」と聞く。

「その部分は、何回か確認のやり取りがあって、通常の平文で2~3回送受信はが残って居ましたので、手配中です」

 

トランジットはカモフラージュ??「何か書いてありますか?」と柳原〇部がせわしくなる、宮田さんは乱数表の画面と、別のタブレットで一文字づつ追っている

「このメールは、日本から発信して居ますけど、予定をサイファーにして香港国際空港をキーにトランジットの指示が出てるようだね」

 

「何か持って行くようだね、その先の目的地は決めて居ないので一旦入国するはずだが、なんでトランジットと言う文言を使ったのかな?」

 

「このメール文は、何かカモフラージュしている様だね、さっきのお話でチームメンバーがディスパッチしたようですね?」

 

「はい当庁から三名と〇務省の領事局から一名の四名で香港に移動中

「何で香港なのかな、トランジットなら仁川国際・スワンナプーム国際・チャンギ国際など便利な飛行場を避けて、複雑なトラブルのメッカを目指して行くのは、怪しいね」と宮田さんが呟く。

 

さすが防衛の要に勤務する専門家は、キッチリ見極めている。
「この事案は可なり重いモノを含んでいる様で、うちの会社にも報告して置いた方が良さそうだね」

「はい分かりました、鈴木審議官が指揮を執って居ますので、お会い頂けますか?」

 

「未だ、ウイルスの培養が何なのかと、ターゲットが何処に絞っているのかが、見えて居ないので時間を掛けて追及しますが、ここまでの感触を報告しながら、こちらのご意見も聞いて置きたいと思います」

 

「分かりました、鈴木審議官は本庁で会議だったのですが確認します」とスマホを取り出し席を外した。

 

宮田さんが、続けて暗号文の解析に取り掛かると、一瞬顔色が変わる程醜悪な文字列に突き当たり、立ち上がる!

ウイルス・細菌対策会議は午前3時過ぎに終了、役所の参加者はハイヤーで戻ったがM&SS等の実働部隊は、ビル内の仮眠室に男女別々に部屋を確保、朝8時ごろまで眠れた。

若手のメンバー3名(マイケル・M&SSの女性2名)で、近くのコンビニで朝食を仕入れ事務所でコーヒーを沸かして4階の宿泊所に運び込んで、モーニングサービス終了。

 

女性はスーザンの他にM&SSから〇部一名と今年入庁の〇部補が一名だが、初めての集団行動に全員が、大学や警察大学の研修を経ているので、声を掛けなくとも自主的に動くので、スーザンも声を出さずに自分の職務に集中して居る。

 

そろそろSSDの解読班が出勤してくるので、片づけながら海外に飛ぶ場合の準備などが話題になる。

マイケルも昨日から急に動き出したこの事案で、どんな職務を課せられるか気になるが、姉のスーザンは学生に戻ったように、張り切っている。

 

今朝の会議終了時、鈴木審議官は親戚に連絡して置いたらしく、三時に迎えに来た車で引き揚げた。

次長は公用車で家に帰った様だが、明るくなったかもしれない時間だ。

 

起床時から、スーザンはM&SSの神田〇視と書類を捲りながら打合せしてたが、食後30分で昨日の会議室に集合の連絡。

この会議に召集されたM&SSのメンバーのパスポートが、鈴木審議官に渡されている様で、取り敢えず香港に2~4名が派遣されそうだ。

 

9時前に、本庁の営繕班が有線の回線と無線の機器を手際よく処理し、その他デジタルビューや受像機を持ち込んで1時間程で設定した。

 

海外派遣部隊には衛星電話など用意されたが、最近は全てスマホより小型の機材で移動には好都合だ。

 

設営作業終了時に全員集合で、器機の操作をレクチャーされ、残留者も派遣者も可なりのスキルが必要で早速捜査して確認している。

 

鈴木審議官は、本庁で次長と他の部署の幹部と協議、海外で活動の場合大使館や領事館との連携などを確認して、10時過ぎに対策チームに合流した。

現地に入った場合、勝手に動かず地元の情報源を確保、それにはマージンも想定内の出費で現地の小銭も充分ポケットに忍ばせる。司直にしても国内並みに?規律厳守か??捜査に入る前の手順がポイントになる。

 

以前は、まさるが一人で東南アジア駐留、4か所の拠点で変幻自在に動いて呉れたが、最近は代わる人材も無くM&SSの存在価値も見直しの雰囲気だ。

今回迷惑な事案が発生、生き返ったM&SSだがまさるもNさんも所属を離れ、佐々木次長と鈴木奈緒美さんが居残り組みの現役だ。

 

神田〇視と二階堂〇部は、当時新人で表立って指揮して居ないので、今回が初陣の様な具合で、地方の所轄を経験して捜査のテクニックは学んでいる。

 

まさるの様に語学も武闘も、人並み以上と言える人材は居ない。

 

鈴木審議官が、海外派遣班を神田〇視・マイケルと二階堂〇部の3名体制で香港に向かうことを伝達、複数の外国語を習得、武道は柔道・空手は黒帯で申し分が無い。

 

国内のチームは、各省庁の調整を含め結構ボリュームが有る業務になる、最近はノンキャリが少なくなり、若いキャリアなので入れ替わりも激しく〇部補は殆ど一年生で,打てば弾けるように反応が良い。

スーザンは、各役所の窓口も担当者を決め、連絡時の時短を計り職務の責任を自覚させる。自分は病院と手古摺る省庁は素後回す様に指示、庁内幹部の連絡も受け持つ。

 

毎日2名の当直を設け、夜間の対応も的確に連携させ、これは海外班のホローで時間外の変事対応も考慮して、事案のチーフが鈴木審議官・リーダーは国内を名護〇視・海外は神田〇視としネットワークは、間違ってもいきなり次長に報告はしないこと。

場合によって、緊急時はその枠を外す。

人命に関わる事、他の省庁からの面会を求められた場合などは、規定以外で対応する。

 

海外班は14時の羽田発のANAなので、一旦自宅や寮で長期になる場合を想定して用意し搭乗窓口に集合、3人が起立すると。スーザンがさり気なく立ち上がり
「用意はして有るの?」と聞いてくる。

 

「あまり荷物を持てないので、最初は現地調達も考えます」

「そうね、目立つのも良くないから」と離れる。


出口の前に鈴木審議官が立って

「異常なことは勿論だが、平常時の情報もキッチリ拾って送ってください」と一人一人握手して

「スーザンママは、何か言って居たかい?」とマイケルに小声で話す。

「いえ特には有りません、荷物を少なくと言って居ました」

 

「そうね~ただの旅行じゃないからなぁ」と鈴木審議官が笑って見送る。

羽田の搭乗カウンターに3人が集合したが、もう一人見た顔が居た。神田〇視が会釈しながら

「ご一緒ですか?」と尋ねる。

「先ほど約90分前ですが、急遽チームに合流しろ」と命令が出ました、よろしくお願いします、領事局の海外担当の杉田修二と言います」と4名のチームになった。

若い4人は急な海外旅行だが心弾む心境ではない旅立ちだ。

4人ともスーツケースでは無く、小旅行並みのザックでカジュアルないで立ちだが、無駄話はすくなく気軽な観光旅行を気取る。

 

 

QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です

自分用の「QRコード」を使って、HPやブログサイトを公開がすごく便利になりました。
誰でも無料で作成できます。
ホームページへの集客などに幅広くご活用ください。
商用利用も無制限・無期限で、ユーザー登録も不要です。
株式会社インフォリオinfolio.co.jpのサイトから引用して居ます)

1、QRコードって?

①名前の由来「Quick Response」の頭文字で読取りが早いの意味です
 
②QRコードは平面(2次元)になったバーコードです。

*普通のバーコードは縦棒(1次方向)だけで情報量が少なく、数字のみの13文字しか保存できません。

*QRコードは平面のドット模様で、数多くのデーターを保存できますひらがなを入れることができます。
さらに記号やイラストも保存でき、URLをバーコードで表示しその汎用性は世界中に広がっています。
 
③QRコードの普及した原因
 
タイトル下にも掲示していますが、
「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です」が特許権がオープンになっております。
 
*開発した株式会社デンソーウエーブは、特許権は原則行使しない
 
④ただし、「QRコード」の用語の商標権は開放して居ません。
 
*ご自分のサイトなどで「QRコード」とネーミングする場合は「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です」 と記載するのがマナーです。
その掲載場所は、特別目立たなくても許されます
 
*もし、記載スペースがない場合は「QRコード」の呼称は入れないようにしましょう
 
⑤「QRコード」の弱点
 
*「QRコード」の模様は、情報内容をそのまま表示して居ますから、画像にした情報を後から変更したり、情報を追加・修正などは出来ません。
 
*作成して、スマホやPCからアクセスして確認することが大事です
 
***後からURLを変更できる「可変QR」で作ることができます。
 
2,「QRコード」の作り方

①QRコード作成サイトhttps://qr.quel.jp/url.php)

上記URLをクリックすると「QRコード作成」サイトが開きます。

 

 

株式会社インフォリオinfolio.co.jpのサイトから引用して居ます


②まず https://qr.quel.jp/url.php を検索サイトで検索します


③「Google Scholart」で引くと、上記のように画面が表示されます。

④登録の縛りが無いので、ワンタッチで入力画面が表示されます。

にURLを入力します。
に文字数500と在りますが古い携帯電話や容量の少ない端末では270文字位が最適なようです。
の「作成する」をクリックします。

 

⑤QRコードが完成しました
 

 

 

 

⑥QRコードが出来ましたが、QRコードの装飾を提案して居ます。
角を丸くしませんか?とか、背景を透かしますか?とか、文字を入れませんか?とか、丁寧に聞いてきます

 

⑦なんのQRコードか判別できないので、分かり易く、myコードを入れる事にしました。

⑧センターにABCDEの文字が入りましが、もう少し目立つように色も変えました。

⑨自分のブログのQRコードが完成しました。

 

手順はこれで終わりますが、本当のQRコードは下のowlboy

が本物です