A列車で行こう

そんな風に言われて  行きたくならない人は、いないでしょ。


JR九州の列車名には、散々しびれてきたけれど

九州縦断鉄道なんて言われた日には、何それ何それって叫んだりしたけど、

これには、もう恐れ入りました。


JR西日本管内に住む私には、新快速とか、サンダーバードとか、一番良いのでひかりレールスターとかやからな


センスに違いがありすぎて、もう抵抗できません。


終点三角から天草を望む。

この先も、深い旅が続いていそう。



ナポリなんて本当は好きじゃないのよ。

本当はアマルフィコーストに行きたかった

しかし今回  体調が悪く  ナポリ滞在にしたわけです

宿は、港にも近いスパッカナポリ周辺

そう、最初は船でポジターノとか行くつもりで  その宿にしたのです。

宿泊前日  その宿から、ナポリに着いたら電話して  とメッセージがありました

宿の前で待ってるから、との事

ふむ、こりゃかなりわかりにくい宿って事やね

愛するItaroに乗って20分遅れでナポリ到着。

まぁイタリアって高速鉄道でも、こんな感じ
慣れた

ちなみに帰りのItaroは10分早着

新幹線でこんな事ある?
イタリアらしいわ、ほんまに。


さてナポリに着いてタクシー乗り場に並ぶ。
早速イタリアおっちゃんがこれに乗れと手招き

ナポリのタクシーぼったくりは有名なので、乗る時にいくらと聞いたら20ユーロフィックスだって。

スパッカナポリにその料金はトゥーエクスペンシブと何度も行ったけど、向こうも東洋人観光客を舐めていて、絶対に譲らない


で私は宿に電話して、20ユーロと言われてると言った所  10ユーロで行けるので、着いたら私が交渉してあげる、との事


ほっとしてたら、何とこの運ちゃん会話を聞いていたらしく

その場で私と荷物を路上に放り出したんですよ!

日本やったら犯罪ちゃうこれ


かくして私は、真夏のナポリを、30分てくてく歩いたのでした。

ウンベルト1世通りのナポリ大学

立派な建物で  いい目印になり  迷わず行けました。

櫛田神社も準備が進んでいました

私は何も気を感じない方ですが、さすがにここに来ると  力強いパワーを感じます

いよいよ舁山が動きますねぇ。

神様  無事奉納が行われますよう、山笠を、そしてこの町をお見守りください。