私は、意外と小倉に行く機会が多い。



で、往復、新幹線を使う。



ほとんどの人は、博多から乗ってくるので、小倉からのるときには、指定席であっても、すみません、すみませんなんて、回りの人に気を使う。



列車の荷物棚は、すでに、博多通りもんとかの紙袋で一杯になっている事が多く、そこへ頭を下げて、自分の荷物を入れさせてもらう。



それが、シロヤのでかいビニール袋なのだ。



知らない人から見たら、何でそんなでかいビニール袋持って帰んねん、って感じだ。



小倉スルーの人達から見れば、明らかに、このでかいビニールが、新幹線の荷物棚にビジネスバッグやめんべいと並んでいるのはおかしい。



しかし、小倉フリークから見れば、この気持ち、わかるよね。



ちなみに私は、おそらく日本で一番パンの美味しい都市に住んでいます。



それでも、なおかつ、シロヤパンは別格なんです。




ただの普通に美味いパン、といえばそうだけど、なぜかまた食べたいんですって。




かくして、私は、クリームの入ったパンを、ごろんごろん抱えた、でかいビニールを、ご迷惑のかからぬように荷物棚に押し込んで、毎回小倉から、帰っておりますとさ。




( 何か、出来立ての551を新大阪から持って帰る関西人にちょっと似てるかな。)
私のブログの検索ワードのほとんどが、実は、トランジットなのだ。




それは、予想できていたので、なるべくわかりやすく書こうと試みていたが、空港での撮影は禁止箇所が多いし、新しく改装されてしまっている所も多いので、検索して来て下さる方に、悪いなぁ、と思っていた。




しかし、今回、新しいのが書けます。




カタール航空のドーハ国際空港。



以前は確か、ここ、飛行機から降りたら、むうっとした暑さの中、バスで空港ターミナルに移動してましたよね。



今は、もう、バスに乗らなくていいんです。



飛行機を降りたら、巨大ターミナル内を移動していけばいいのです。



カタール航空に乗る人は、ほぼ全員乗り継ぎなので、ほぼ全員が、トランジットの指示に従って歩きます。




どのスポットに到着するかによって、時間が変わってきますが、10分位歩くと、ドーハで降りる人と、トランジットの人の分かれ道に出ます。



分かれ道の所には、係員が居て、なにせドーハで降りる人はまずいませんから、乗り継ぎじゃないですか、と聞いているようです。



分かれ道を過ぎると、荷物チェックと身体チェック。



これ、時間帯によって、混雑具合が違います。



空いていたらいいんですが、混んでいたら、かなり時間がかかってしまいます。



ちなみに、ビジネスクラスの人には、エコノミーとは別に、早く通れるクィックレーンも設けられてあるのですが、例によって、隣の大国の方は全く無視して割り込んできます。



あんたらビジネス違うでしょ、って言っても通じないやろうし、



バブル期の頃の日本人も、かなり恥ずかしいふるましいが多かったと思うけれど、ここまではなかったよねぇ。



いや、もしかしたら、大阪のおばはんは、してたかもしれない。




ほんま、民度が問われるから、止めてね。




さて、何とか荷物チェックを終えると、後は、次の乗り継ぎゲートにむかうだけ。




それもまた、ちょっと遠かったりするので、時間に余裕を持っておく方が良いと思います。




でも、それも、ちょっと遠いとか、時間がかかるとか、そういう問題だけで、複雑な訳ではないので個人旅行でも、難しくないですよ。




また次回、続きの話を書いてみましょう。
以前、JR西日本のCMに、コブクロの曲が使われていて、ええやろ、という事を書いた。


これは、少し、JR東日本エリアの人たちに対して、ざまみろ、あんたら、このCM見たくても見られへんやろ、的な気持ちもあった。




それが、それが、



なんという事か、



JR東日本のCMに、スピッツの、みなとが使われているらしい。



えー、あー、うーむ




コブクロはすごくいいんだけど、スピッツの良さは、まったく違って凄くいいよね。。



私が解説するのもへんだけど、小渕氏に、目から上が似ているらしい私が言うと、コブクロの良さは、ハーモニーと、たまに入る転調。



そして、誰もが感銘できるピュアな歌詞。



スピッツはというと、天才的なメロディーと、コブクロとは真逆な、相当意味深な歌詞。



あの歌詞が書けるっていう事は、マサムネ氏はそうとう女性を泣かせていると見ました。


ルックスが、草食系な感じだけにね。


いやー、関西で見れないのは残念。



こうなりゃ、スピッツに対抗して情緒に訴えるCMにするなら、BEGINなんかどうでしょう。


どや、あんたらBEGIN見たいやろ、ざまみろ


と、言って見たいだけやろ、といわれれば、否定はしません。



実際にやったら、JR沖縄?って感じになるしね。