5月のつらさの訳とは | ドラリ座の座談会

ドラリ座の座談会

ダンスロックバンド「ドラリ座」のメンバーが綴るブログ。

こんばんは!アスキック誠です。!

 

今日はふっと目にしたことについて書こうと思います。

 

自分はほぼ日手帳を使ってるんだけど、ほぼ日手帳公式Twitterの今日の発言が少し考えさせられるものでした、こちら

 

 

 

田中圭一さんは最近「うつヌケ」というエッセイマンガを描いた方です。(詳しくはTwitterの記事を読んでみてください)

 

なぜ、この記事が目にはいったかなんだけど、

 

「五月うつ」って言葉があって、その気持ちは十分にわかるんだけど(自分も五月しんどいときがあったので)

「休みも多く、暖かくなってきたところでどうしてそんな気持ちになるんだろう」とちょっとした疑問だったんだよね。

 

それについてパッと感覚的な答えを示された気がしたんです。

 

確かに気温の急激な変化って体調をくずしやすくなるのは事実だよなぁ…最近急に暑くなったりしてるしなぁと。

 

そのこと自体は単体で思うことがあったけど、それがうつ症状の悪化に荷担しているってところは思ったことがなかった。

 

何となく、環境が変わってストレスがかかるからかなぁと自分でも腑に落ちきらない理由をつけて解釈をしてたんだよね。

 

もし五月うつがストレスだけだと救われない気持ちになるけど、それが「季節のせい」だとわかると、もう少し様子を見てみようかなと考えられなくもないのかなと、すこし楽になった気がしました。(ねんのため。僕は元気です笑)

 

結局、自分の知ってたことで分からないことが腑に落ちて、知識を得るばっかりじゃだめだなぁと思った話でした!