こんにちは!
インターン生の井山です。
今日は都内のリノベーション現場で、
現場監督を務める先輩社員の方と設計さんとの打合せに
同席させていただきました!
その現場には、お2人の頭を悩ませる問題が...
その問題の原因とは、「梁」。
梁とは、建物の横方向の骨組みのこと。
柱に対して垂直に存在する、建物全体を支える骨組みです。
今回は、存在を把握しきれていなかった梁があり、
それによって部材の構成や位置関係などを
考え直さなければならない状況に陥っていました。
現場にて、設計さんと監督さんが頭を抱えているのを見て感じたのは、
「この梁が1本通っているだけで、こんなに考えなきゃいけないことが出てくるのか」
ということ。
私にとっては些細な違いでも、仕上がりや施工法に
大きな差が出てくるということにとても驚きました。
それとともに、現場を隅々まで把握すること、
それに「気づく」眼を養うことの重要性を実感しました。
これからも、見る・聞くといったインプットから、「気づき」を発見し、それを積極的にアウトプットにつなげていこうと思います!
追伸
設計さんと監督さんが話す内容は、まだまだ理解には及ばず、
ちんぷんかんぷんなこともしばしば。
これからも、どんどんわからない言葉を用例採集していきます。