こんにちは!
インターン生の井山です。
配属決定後のインターンも4日目。
ついに製造部門での最終日を迎えました。
今日は、以前のブログでも触れた
ミッション研究会 に参加しました!
→ [以前のブログはこちら]
今回、改めて感じたのは
「色って、本当に難しい!」 ということ。
望む色の塗料を作るには、
設計士さんから営業さんへ、
営業さんからアトリエの方々へと、
色のイメージを伝えるプロセスが欠かせません。
さらに、PORTER’S PAINTS の場合は
「質感」も重要な要素。
バリエーションが無数にあるため、
イメージが曖昧なままだと、
せっかくの塗料の良さを十分に活かせません。
例えば、「落ち着いたグレー」と聞いて
想像する色は、人によって少しずつ異なります。
私は青みがかったグレーを思い浮かべましたが、別の人は赤みのあるグレーを
想定しているかもしれません。
また、違う身体、違う眼なので、
見えているものが必ずしも同じとは限りません。
このように、言葉だけでは伝わりにくい
「色の感覚」をすり合わせる難しさ を
改めて感じました。
製造部門でのインターン最終日に、
色の難しさと奥深さを体験できたことは、
今後の学びにも大きくつながりそうです。
色を作る工程だけでなく、それをどう伝え、
実際の空間でどう活かすのか、
そのために何をすれば良いのかまで考えることが
大切だと実感しました。
