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株式会社NENGO

こんばんは。
インターン生の金濱です。

いつものインターンなら、ひと月にひとつの事業部ですが、
今月は異例的に、3つの事業部にお世話になります。
イレギュラーに少し不安もある反面、比較してより深くそれぞれ知ることのできるチャンスだと、楽しみでもあります。

さて、私は今日、この先仕事でかなり大事になりそうな仮説を見つけました。
それは、うまく軌道修正ができれば、いい仕事ができるという仮説です。

今日はうまくできた仕事とうまくできなかった仕事がありました。

前半はうまくできなかった仕事。
街・暮らし事業部での取り組み事例を掲載するサイト「おんぼろ不動産マーケット」へ新たに掲載する、賃貸物件の管理に関する事例の紹介ページを作成しました。

事例を紹介する文章を作成することは、私にはとても難しかったです。
ターゲットの賃貸物件オーナーは何を知りたいのか?何が書いてあると「NENGOに頼もう」と思ってくれるのか?
ひとつの業務紹介ページから、企業理念を滲み出すにはどうかくべきなのか?
そして、実際に事例の中で何をやっているのか?
分からないことも多い中で、すべてを調和させて表現することは至難の業でした。

私はこうした文章をつくるとき、表現するべきことの前に自分が知りたいことが立ちはだかってしまい、かなり時間がかかってしまうのでした。
限られた時間の中で、文章を完成させることは、いつの私にとっても苦手なことです。


一方後半はうまくできた仕事。
新しく売りに出す賃貸マンションの賃料を検討するために、今の賃料と周辺物件の相場を比較する資料を作成しました。

指導者の方にあらかじめ作成してもらっていた表に入力し、終わったら報告するというフォーマットで進めた周辺物件の相場比較では、
最終的に家賃相場を比較して、次に設定するべき賃料のベンチマークとなる物件を提示することができました。

どうして提案するところまでできたのか、うまくいったのかと考えると、
それはフォーマットが良かったからだと思います。

表を作り、報告するというフォーマットに、実は「進捗を報告する」という段階がありました。
進捗報告の意義は、築年数が近くてより条件が似ている物件に絞っていくという軌道修正を行うことにありました。

ここで私は、「作業を行うなかでいい軌道修正ができると、いい成果を出すことができるようになりそうだ」、ということに気づくことになります。

これまでの私は、進捗を報告するために進捗報告していました。
それで上司に声をかけづらいなーとか考えていました。
しかし実は、軌道を正すために進捗報告はするものなのでした。

前半の仕事でうまくいかないな、と納得いかなかったのも、
軌道修正をお願いすることを考えた進捗報告でなかったことが原因にありそうでした。

今は上司が軌道修正をしてくれるけれど、仕事がどんどん自分のものになっていくことで、
自分自身で軌道修正できるようになってくるはずです。
いい軌道修正ができる人は、きっといい仕事をする人だと思います。

はやく自分で軌道修正できる人になって、
いい仕事のできる人になりたいです。