薩摩切子に「触れる」 | Intern blog

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株式会社NENGO


こんにちは、再び奈良から
やって来ました東山です。

今奈良では
東大寺二月堂で
「お水取り(修二会)」が
行われています。
(3/1~3/14まで)

私が奈良で最もオススメする
イベントです!!

なぜなら724年から今まで
一度も絶えずに続いており、
なんとも言えない迫力が
あるからです。

どのようなものか気になる方は
ぜひ調べて見てください。

私もインターン後に行くことを楽しみにして
一週間頑張りたいと思います!


そして、
ここからが本題です。

先日友人が住む
鹿児島に行って来ました。

鹿児島と言えば、
焼酎、ラーメン、黒豚、鳥刺など
美味しいものがたくさんありますよね。

食べ物ばかりに目が行った
私ですが、食べ物以外でも
様々な鹿児島らしいものに
触れて来ました。

特に印象的だったのが
「薩摩切子」




仙巌園に行った際に
こちら に伺い、実際に
手に取って触れてきました。

薩摩切子は薩摩藩が
幕末から明治初頭にかけて
生産したガラス細工・カットグラスのことで
今現在は復刻生産されています。

無色の硝子に色つき硝子を厚く重ね、
その色つき硝子に切子を施し、
グラデーションを作り上げます。

プロの職人による繊細な切子の
デザインはとても魅力的で
美しかったです。

というのもこちらのお店は
値が張るものでも実際に手に取って
見せてくれたのです。

実際に見て、
「触れる」と
記憶にとても残り、感じるものも
たくさんありました。

今後も、
その土地に根付く、伝統的工芸品を
実際にもっと見て、触れていきたいです。

P.S.
桜島の噴火も経験でき、
自然の驚異を感じた東山でした!

ほぼ毎日噴火するそうです!

驚きっ!