はじめまして!
不動産事業部でインターンさせていただきました、古川夏紀と申します。
中野に住んで15年! 今日は朝6時前に起きて溝の口まできました!
そんな中野はここ数年再開発が盛んにおこなわれています。ある日
駅前の花壇がすべてブルーシートで覆われていた光景は今でも強く
覚えています。ずっと住んでいる街がどんどん変わっていくのは
なんだか少し寂しいような気持ちになってしまいます。
私はこの気持ちを表す時に「インディーズバンドがメジャーバンドに
なってしまったような気持ち」といいます。伝わりますか?
さて、今日は常に自分の意見、自分の視点をもつように
しなくてはいけないなということを痛感した一日でした。
今日のインターンの内容は午前午後ともにNENGOの専任媒介の物件を
見に行き、その後不動産業者さんを回り、物件の紹介をお願いする、
というものでした。
まず午前の物件を見たときに同行してくださった社員の方に
「この部屋をどうしたら借りたい部屋になると思う?」と意見を
求められたのですが、何も答えることができませんでした。
浮かんでくるのはだれでも思いつくようなことばかり……
そうではなくて私が今まで生きてきた経験の中で、どんな部屋にするか
アイディアを求められていました。
例えば(これは社員さんが出したアイディアです。)ここをギャラリーとして
使えないか、というアイディアがありました。私は最初ここでギャラリーを
やっても人は来ないと思いました。
でももしかしたらここに人を呼ぶところまでがNENGOの
ミッションではないだろうかと思いました。そう考えると、とても狭い、
小さい視点で物事を考えていたことに気づきました。日ごろから色々な方向に
アンテナを張り、色々なところに足を運ぶこと。自分からどんどん行動していかないと、
待ってても何も自分は更新されていかないのだと痛感しました。
反省点でもあり、反対に今このことに気付けてよかったと思いました。
朝、的場社長に、「歯車になる人間はいらない。ついていくだけの人間はいらない。」
というお話を伺いました。他の社員の方々も「会社に刺激を与えてください」と
言っておりました。自発的に考え行動していかないと、歯車になってしまう。
そのことを身をもって感じた1日でした。
この後も何度かインターンでお邪魔する予定です!階数を重ねるごとにちゃんと
自分の意見をもって、刺激を与えられる存在になれるよう頑張ります!
本日はありがとうございました!