ちくわぶ | Intern blog

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株式会社NENGO

皆様こんばんは。

最近の悩みは食欲がとまらないこと。
インターンのボブです。

今も絶賛空腹なので
今回は食べ物のお話を。


以前のブログで
年中行事において
食べるものの具が地域によって違っていたり
具どころか食べるもの自体が違っていたり、
日にちがずれていたり、
そもそもその行事を行わなかったり
ということがあると少し書いたことがあると思います。


もちろん年中行事に関わらず
普段のメニューでも地域によって具が違うのはよく聞く話ですね。

冬の風物詩”おでん”も例に漏れず
地域によって具に特徴があります。

関東在住の人には馴染み深い
”ちくわぶ”も関東以外ではあまり食べられていないとか。
高校時代の先輩でちくわぶが大好きな先輩がいたのですが
北海道の大学に進学が決まり
北海道で冬を迎えて驚いたことのひとつが
ちくわぶが売っていなかったことだと言っていました。


話を戻しますが、
その地域独自の具材というのは
その地域の特産品であり、
元々は他の地域ではとれなかった
といった理由が考えられます。

運輸、鮮度維持、品種改良など
技術のシンポによって
今や旬の時期がわからないほど
色々な地域や国の食材が
どこでも手に入れることができます。

逆の流れとして
地域でとれたものを地域で消費する
地産地消も提唱されていますが
美味しい物をいつでもどこでも食べたいと思うのは
自然な流れですよね。


※地産地消の意味合いや良い点は
ここではお話しきれないので
また改めて書きます。


本当に好きなものであれば
本場の味を知りたくて
足を運ぶことになるでしょうし(観光につながる!)
色んな食材や味わい方、料る方法を知るのは
楽しみが多いということであり、幸せなことです。


平準化されすぎてしまって
ニッチな食べ方が衰退したり
地域個性が失われたりしてはいけませんが、
自分の身近なエリアの食材や食べ方については
人に勧められるように学んでおきたいですね。


NENGOにも色々な県の出身の人がいます。
これからまた年中行事などで
食べ物のお話をするときには
地方独自の食べ方をまわりにも聞いてみて
発信していこうかと思います。

お楽しみに!

つらつらと食べ物について書いていたら
よりお腹がすいてしまいました。


久しぶりにちくわぶを食べようかな。


それではボブでした。



おまけ

先日、北海道の先輩にちくわぶを送りました。
品物名をちくわぶにしてしまったので
宅急便のお兄さんが若干戸惑っていたそうな。