池田市の鍼灸整骨院
デスクワークをしていると腰が痛くなってくることってありませんか?
朝起きて、バタバタと用意をして会社へ向かいます。
電車ですか?
それとも車ですか?
満員電車に揺られ、あるいは渋滞の中を車でチンタラ走る、、、
「あー、しんど」
会社に到着した頃には疲労困憊なんてことも(汗)
私は昔、会社に着いたらタバコを1服ふかしていましたw
「あー、やれやれ」ってw
営業マンでもデスクワークはあるんですよね。
売上の管理とか上司への報告書作成とか。
手書きもありましたが、徐々にPC作業が多くなっていった時代でした。
入社当初「えーー、藤本さんってパソコン打てるんですね!!」と、事務の社員さん皆さんから驚かれた覚えがあります。
そういう今のPC時代の幕開け、いわゆる黎明期(れいめいき)でしたね、私が入社した頃は。
こんな私も、デスクワークの時は常に腰痛と肩こりに苦しんでいましたよ。
ま、私の話は置いておいて、、、
「さあ、仕事をしよう」と椅子に座ると、どうですか?
痛くなってきますよね。
あー、今日も腰がしんどいな。
嫌やなぁ。
夕方頃にはもっと痛くなってるんやろうなあ。
あぁ、憂鬱。。。
なんとかならんかな、この腰の痛み。。。
と、いくら嘆いてみても痛みは消えてはくれません。
残念ながら。。。
しかし、こういう嘆きをお持ちの方の多くが、座り方を少し変えるだけで腰痛がマシになるって、ご存知でしたか??
座っていると段々と腰が痛くなってくる。
夕方には痛い上にしんどいし、もう嫌だ。
という人の、座っているときの背骨を取り出してみると、こうなっています。
驚愕の背骨!!!
腰痛のあなたの背骨はこうなっているかもしれない!!!
はて、何か間違っていますか?
はい、ご説明致します。
背骨というのは真っ直ぐではなく、湾曲していないといけません。
この湾曲を正常な湾曲ということで「生理的湾曲」といいます。
けど、上の写真の背骨には湾曲がありません。
真っ直ぐです。
これではマズいのです。
生理的湾曲が必要なんです。
生理的湾曲というのは、写真だとこうなります。
※写真は横からの図で、右が背中になります。
生理的湾曲、つまり正しい姿勢を「人が立った状態」で示しましたが、腰痛解消には、この正しい湾曲をキープして座って欲しいんです。
背骨の正しい湾曲について、上から順に追ってご説明します。
◎頚椎:首は前に湾曲=前湾 頚椎は7個あります
◎胸椎:肋骨の付いている背骨です 胸椎は12個あって、後に湾曲=後湾しています
◎腰椎:腰の骨は全部で5つありまして、前に湾曲=前湾しています
これら24個の背骨が積み重なって、上から順に前湾~後湾~前湾というカーブを描いているのが、本来あるべき背骨の姿=生理的湾曲なんです。
しかし、腰の部分で生理的湾曲が崩れてしまい、真っ直ぐになってしまうと、腰の後ろにある靭帯が伸ばされてしまいます。
そうなると腰痛が発生します。
写真で示します。
これでは腰痛になっちゃいます。
腰さんの叫び
「ちゃんと座ってくれーーー」
この腰の叫びが腰痛の原因です。
腰さんの悲鳴に応えて解決するために、背筋を伸ばしてきちんと座りましょう!!
、、、
しかし、朝から晩まできちんと正しい姿勢で座るなんてことが出来るでしょうか?
その内疲れて、背もたれにもたれてしまいますよねー
当たり前です。
ということで
背もたれにもたれながらも、腰の生理的湾曲を保てる方法
をお伝えいたします。
これです!
ジャン!
椅子の背中に丸めたタオルやクッションを挟んで下さい。
こうするだけであなたの腰は悲鳴を上げなくなりますよ♪
叫ばなくなります♪
デスクワークをしていると腰が痛くて嫌だ!
とお困りの方は、一度この方法をお試し下さい^^
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