鬱の時、何か非常に大事なことが鬱の時、非常に大事なことが満たされていないという感じがします。それが何かは分からないが大事な事が満たされていないので先へ進めない感じです。必要なのは自分とのコミュニケーション、自分がやっていることが自分を妨害している感覚です。自分を妨害していることに気付けばそれを止めて前に進むことができます。なぜ気付くのが難しいのか、それはその自分に対する妨害は、自分を守るために自分が自然にやっている防衛反応だからです。自分の防衛反応から自分を防衛しなければならないので非常に難しいのです。
自分を掘り下げるメソッド私の話し方のレッスンでは、一般的なよくある話題から受講生のオリジナルな話題を見つけるメソッドを体感して頂きます。これを身に付けると、あなたの話はどれもオリジナルで他にはない、あなた独自の話になります。あなたの話を聞いた人は「あの人の話は切り口が独特でいつも面白いねー」という感想を漏らすようになります。自分を深く掘り下げる中で、あなたは人間としても磨かれ心の奥から本物の輝きを放つようになります。
お客さんの心が掴みたければまず自分を知ること相手の心を打つ話をするには、まず自分の心を動かす話を見つけなければなりません。いくら「それらしい」話をしても、それが自分の心に響く話でなければ相手の心は動きません。心は共鳴するものなのです。自分の気になる話題、気になるニュースを探しましょう。立派な話題である必要はありません。そして、その話題の中の特に何が自分の心を引っ張るのか探ってみます。それはもはやニュースではなく、あなたの関心やコンプレックスです。深いところにいる繊細で敏感なあなたです。それを話すことで聞いている人も深い所に降りていって隠れた自分に出会えます。私たちはいつも周りのニュースや出来事の中に自分を見ています。私たちが気になるニュースを語る時、あなたは自分自身を語っているのです。
ここぞ、という場面で自分らしくしっかり語りたい別に無理に自分をひけらかしたいとは思いませんが、大勢の前で自分の大切な経験を、出会った人に対する感謝を語る機会が来たときに、会場をうならせる話ができる自分でありたい。これは人生経験を積んだ多くの大人に共通する想いだと思います。そのためにはアナウンサーのようなスピーチ法は全く必要がありません。自分らしく、早口でも訛りがあっても、自分の心の震える感動を伝える話し方が必要なんです。私の話し方のレッスンは参加者の個性と魅力をそのまま生かすスタイルです。レッスンを受けていると自然に魅力的な話が出来るようになります。なぜなら人の魅力には構造があって誰でも手に入れることができるからです。
感覚を開くには意表を突け面白く話すには自分の感覚もお客さんの感覚も開く事が大切です。「またあの類いの話だろ、聞かなくても大体分かるよ」こんな感じで眠そうに待たれていたら、せっかく面白く話そうという気持ちも萎えてしまいます。人の感覚を開くには、意表を突くことがとても有効です。普通より動作の時間長くしたり短くしたりするだけでもとても効果があります。人前に立ったら、お客さんの顔を普通より長く睨んでみたり、身体の動きを止めたり人形のように動いたり、意表をつく動きを試して見ましょう。すぐにお客さんの顔が輝くことに気づきます。