自分の大切な部分を守ろうとして自分を2つに分け、半分を否定した時に傷が出来ます。そこに触れそうになる時に人はキレます。
キレる自分の奥にはあなたが守ろうとしている大切なものがあります。
キレる自分の奥にはあなたが守ろうとしている大切なものがあります。
子供の頃、親からの圧力や友だちからのいじめ、馴染めない環境を生き延びるために私達は自分のまわりにバリアを張り、人から距離を取ります。
しかし、大人になり、親しいコミュニケーションが必要になった時、あなたのバリアがあなたの大切な人を遠ざけ、あなたを妨害します。
どのように人を遠ざけているかに気付けば、人はグッと近くなり、あなたは自分の気持ちを楽に表現出来るようになります。
探し求めていた親しさを手に入れる事ができます。
扉が閉まっていて入れないと思ったら、入ってみればいい。
舞踏家大野一雄「稽古の言葉」より。
無茶苦茶だが真実だ。
現実世界はあまり優しくない。
開くと思えば開くという局面は確かにある。