信じて頼りにしていたのに、肝心な時に裏切る人がいます。
家族や同僚がその人を一番必要とする時に裏切る人は、「誰も私を守ってくれない」という強い思い込みがあり、普段から自分を守るために過剰に緊張している人です。
普段からの緊張プラス危機におけるここ一番の緊張が加わると、ストレスの総量はその人の限界を超えてしまい、「何をしてもいいから緊張を下げること」がその人の優先順位の一位になります。
その結果、自分に対する相手の期待を破壊し、ストレスを下げる破滅型の行動を取ってしまいます。
本人の自信と周囲の信頼は崩壊し、怒りと恨みの人生を生きることになります。