自分を責める癖のある人は、何でも一生懸命やる人になります。

そして、何でも一生懸命やり過ぎることで、好きな事はすべて嫌いなことになり、好きな事、やりたい事が無い人、才能が無い人になる。

人生は義務と自己犠牲の連続になり、自分の人生も他人の人生も愛せなくなります。

本当は自分を責めるのではなく、誰か他の人を責めたかったんじゃないですか?

でもその人のことが好きだから、代わりに自分を責めたのですよね。


自分を守るために怒りを飲み込んで奥に抑え込むと、悲しさと惨めさ、無力感を慢性的に感じることになる。
怒りを抑え込んで無いことにする自分の防衛パターンに気づく事で怒りのパワーを取り戻す事が出来ます。

人との距離が遠く、顔の内側から「悲しい鍵」がかけられているような感じがする人もゲシュタルトセラピーで鍵を外す事が出来ます。

自分で掛けたカギですから。

ゲシュタルトセラピーは少なくともカウンセリングの十倍は速く進みます。  

なぜならカウンセリングが「聴く」セラピーなのに対してゲシュタルトセラピーは「見る」セラピーだからです。

見るほうが聴くより遙かに速いのです。まさに百聞は一見に如かず。

ですからゲシュタルトセラピーを使った私の話し方ワークも効果は劇的に速いです。

話し方ワークはあなたの何千時間の悩みの時間を楽しいコミュニケーションの時間に変えます。

人と付き合うときに傷付くのが嫌なので、あらかじめ自分を貶めておいて傷つくのを防ごうとしている人がいる。


確かに初めから自尊心を自分で傷つけているから新たに傷つくことは無い。


しかし、守ろうとした自尊心が傷付いているのだから、この作戦は今のあなたには相応しくない。


自分の価値を感じてそれをしっかり自分が守ってくれる事が分かって、初めて人の中でも自信と安心と自尊心を感じることができる。