連続ドラマが長く続けることが出来るのは登場人物たちが決まった役割りに固執してその下にある個人の感情に入っていかないからです。

役割にはこうする「べき」という社会的に認められ、呑み込まされた決まり事があって、それを守っている限り世の中の多くの人は安心していられる。

みんなと仲良く、とか、親兄弟は大切に、とか。

ところが人生にはその基準に合わない局面が必ずあって、それをうまく表現出来ずに抑圧する時に悩みが発生します。

自分の怒りや悲しみ、落胆をどのように抑圧して無いことにしているかに気づく時、今まで気付かなかったもう一人の自分が自分の中にいることに気づきます。

もう一人の自分を統合する事は大きな成長に繋がります。

それは大きな快感と興奮と満足感に満ちた体験です。


愚痴を延々と言い続けて止まらない人がいる。愚痴とは、過去の自分が傷ついた出来事の中で、未だに表現出来ていない、感じられていない気持ちの周りをグルグルと回り続けること。

愚痴を言っている時、その人の目は過去を見る目をしている。目の前の人を見ていない。愚痴を言い続ける人は目の前にある幸運やチャンスに気付かない。

自分が愚痴を言っている時、自分の目がどうなっているか鏡て調べてみよう。

自分の前に在るものを興味深く見るとき、あなたは愚痴を言うことが出来ない。

自分と世界の間にすりガラスが挟まったような違和感を感じて全てが虚しく感じる方は私のワークを受けてみると良いかもしれません。


一回で必ずやる前より何かを感じるようになり、すりガラスが薄くなったように感じます。

大学が、仕事が、結婚が上手くいかなかった。それで考えてみたら、そもそもそれは自分のやりたいことでは無かった事に気付いた。


自分のやりたいことは何なのですか?


それが分からない。


もしかして、自分のやりたいことを分からなくさせてきたのではないですか?


それは思い当たるフシがある。


ではそこからワークを始めてみましょう。

何かで成功するためにはそのことをずーっと考え続ける事が不可欠ですが、普通中々それは出来ません。


しかし、誰でもずーっと考えている事があります。

それはあなたの悩みです。

悩みにおいては誰でも、あることをずーっと考え続けるという才能を発揮しています。


悩みの中で発揮している「ずーっと考える」という才能を他の分野でも発揮してみましょう。

ずーっと考えるとどんな分野でも成功します。