何か楽しい事を思いついても直ぐに「めんどくさい」という感じが湧き上がってきて何年も何にもやらない人がいます。
言葉では「めんどくさい」ですがその奥にある感覚は人によって違います。
「こめかみが何か重い」だったり「胃のあたりから下に引っ張られる感じがする」だったり、「喉が詰まる感じ」だったりします。
まず自分が「めんどくさい」という言葉のレッテルを張った感覚に注意を向けて身体の感じに翻訳してみましょう。そしてどうすればその感覚を意図的に
再現出来るのか試してみます。
次に何かをやろうと思った時にはあの「めんどくさい」感は消えています。
無意識的にあなたを不安や失敗から守ろうとしてきた役割を終えたからです。