京都3日目は「オペラ座の怪人」 | ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

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南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

今回の京都は桜も終わって観光客も少しは少ないだろうと思ったのですが、いや〜外国人の多いこと多いこと、さすが国際文化観光都市です。
観光もですが今回は都をどりとオペラ座の怪人を鑑賞するのが目的でした。
最後の日は京都駅へ直行し.荷物を預けることにした。最近のロッカーって電子マネーが多い。
「えーっ苦手だわこれ…」
「やってみようよそんなに難しくない」
「あなたはICOCAだけど私はSuicaだから使えないでしょう?」
「今は全国共通になったのよ」「へー」
なんでも挑戦してみようと言う姉の姿勢は見習うべきものがある。

姉はスマートフォンに変えるときiPhoneが欲しいと言ったそうな、そしたら息子からお母さんには無理だから楽々ホンで充分だと思うよ、とイヤイヤ楽々ホンを持つことになった。 
今回三日間一緒にいて私のiPhoneの使い方を見ていた姉は「決めたわ!東京帰ったら私iPhoneに変えるわ。頭がしっかりしているうちに使わないとね…」
私はマンネリ化しているが姉のチャレンジ精神はすばらしいと思った。
開演まで時間があるので京都タワーに登った。前日の雨で洗われたのか視界はすこぶる良好、姉は東西南北を確かめ俯瞰図として大体の位置関係を把握してしまった。
屋上レストランで握り寿司を食べ、ビールを飲み、旅の最後が近づいたことを寂しく思った。オペラ座の怪人を見る前にお土産を買ってしまおうと
伊勢丹の地下ヘ行った。(金平糖)何でもこの金平糖がとても有名なんだとか…本当に小さな小袋入りが600円!
 
オペラ座の怪人はわかりにくい部分もあったがすごいと思った!
姉と私それぞれの思いを胸に新幹線に乗った
これからはできるだけいろんなところに出かけようねと約束して私は名古屋で降りた。一瞬寂しさを感じたが気持は既に庭の草花にとんでいた。